君の恋心ー本当は、伝えたいことー

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1:桜花 ◆uqvA:2012/06/27(水) 21:28 ID:Muw

皆さん、こんばんは。
また、スレを作らせてもらいました。
「青い、大空へ。」
「君と私の、『恋の道』」
など、書いております。
そちらも、是非読んでみてください。
荒らし、ケンカなどは
一切しないようにお願いします。
雑談も、しないでください。
それでは、スタートです。

2:桜花 ◆NbEM:2012/06/27(水) 21:33 ID:Muw

「好きです。付き合ってください。」
皆って、よく告白できるよね。
あたしだったら、もうとんでもない。
「うん。いいよ。」
答える側も。
どうして、そんなに受け止めれる?



「わぁ〜……夜実…怒ってる。」
あたしの、名前は
長谷川夜実。




変なところできります。

3:桜花 ◆SCyE:2012/07/05(木) 13:27 ID:I5w

お久しぶりです。


*続き*


「おぉーーい!!!!長谷川!!
この前のこと、倍で返してやる!!」


……あ。


誰だっけ……。

そして、男子は、手を握りながら

あたしの方に向けてきた。


「よっ……とっっ♪
弱いねぇっ、もっと強くなって
あたしを、喜ばせてみろよ☆

ぜってぇ、無理だと思うけど。」

そして、よけた後
お腹に、パンチした。


「じゃあーねッ♪♪」







はぁ、これじゃあ

恋なんて出来っこない。












「はぁ???恋?
なにいっちゃってんの。」
「いや……ッ!!ただどんなのかなって!!!
いいから、教えてよっ!!」


親友は、黙り込んだ。

あたしは、すこし気まずくなる。


「えっと「恋って……ウチも、わかんない。」
えー…

結美が、笑う。

しかし、それはー…



作り笑い、そのものだった。



「はは……、ごめんね……」
「大丈夫……」



なんか、

こっちが、悪い気がするじゃん…。



*次の日*

「はぁーーーー…っ
疲れたぁ…………」

4:桜花 ◆SCyE:2012/07/05(木) 17:27 ID:I5w

ぽろっ……

「あっ、あのっ……
ハンカチ落としましたよっ………」

弱そうな男子の、声が

後ろから、聞こえた。

「ん、ありがとう。」
「あっ、あのっ………」
「なに。」
「……」

黙りこんでしまった。

おっせぇーよ……


そして、作り笑いをする。


「あの、もう行って…いい??」
「えっ、あの……」

また、黙り込んだ。

いちいち、発言すんの


遅い!!!


もう行く!!!!!


あたしの、心の中では、


(怒)×10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000だからな!!

「あのっ………」







ふんー…











次の日





「誰……………………これやったの………………」

見ると、あたしが描いた
絵が破られている。

あ、まさか


あいつじゃ………ないだろうな…(昨日のやつ)


イライラしながらも、それを片付ける。


破ったやつ……殺る…………



せっかく、頑張って描いたのに……




そして、片付け終えたら、
教室から、出る。


廊下を、思いっきり走る。


「あ………!!」

見つけ出したのは、昨日のあいつ。


「あんただよな。
あたしの絵…破ったのって…?」
「いえ、僕は何もっ!「もう…
あたしの、人生には関わってくんなよ。
目障りだから。」



あたしの、せいじゃない。


いいんだ。


一発言えたし………ッ


____________________大っ嫌い……




ガラッッ

教室の、ドアを思いっきり開ける。

「あ、夜実。
本山くん、知らない??」
「知らない!!!」
「そっ、そう………」

本山って、誰よッ!!
あたしに聞かれたって



わかんないって_______________________________!!!!



「あのっ、長谷川サンッ!」
「はいぃ??何でしょう?」

あまりのイラさに、

めったに使わない、敬語を使った。

あ______

さっきのやつ……


「あ、本山クンッ!!いたいたぁ♪♪♪」
えー…

こいつが、本山って言うんだ。


ふーん。



「あの、長谷川さん
絵、僕じゃないんです…。
本当です!!」





そして、夜実が黙り込んだ。


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