恋愛小説にゃ(=^・・^=)

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:日向:2012/06/28(木) 21:41 ID:K3s

どぅも〜

日向でふ(=^・・^=)


私は…凜っていうなまえで
ここにきてましたぁ!!


前にも小説は書いてました
どーぞ
みていってねん

2:三毛猫☆:2012/07/01(日) 13:26 ID:uB.

がんばってください!
僕、応援してます!

3:日向:2012/07/01(日) 14:25 ID:CB.


ずっと考えてた。
恋とか
馬鹿らしいって。

でも…それは、その思いは
今となっては違う気がする。

―1話―
「ちょいちょい!今月のlovelyみたぁ??」
音羽中学校2年C組は女子たちのこの話題でうめつくされている。
いつもこう。
毎月1日になるとこの話題が訪れる。
「買ったよ〜!『運命の恋』特集だよね〜」
ガラッ
「あ!美優!美優も買った?」
(またこの話か…)
「かってないけど…?」
美優は小さくため息をつきながら彼女たちに答えた。
「えええええ!素敵じゃん!!」
美優の友達の一人。
朱里(あかり)が大口を開けて驚きの声を出す。
「…どこが?いってるじゃない。運命なんかないの。」
美優は、お人形のような美しさの外見のわりに性格はさっぱりしている。
だが、そこが女子に人気のようで女子とは仲がよい。
「もぅ〜美優は見た目の割に女の子っぽくないなぁ〜」
朱里が口をとがらせながら美優に訴える。
美優は『はぁ』とため息をつくと
朱里に『もういいでしょ?』と言い、自分の席へつく。
朱里は納得していないようだが…
「いいもんっ!…美優だって私が”あの人”とくっつけるもんねっ」
朱里はそういうとにやりと美優に向かって微笑む。
「え??誰よ…”あの人”って…」
そう。この時感じていた。
私は、胸騒ぎがしていたんだ。
つづく♪

4:日向:2012/07/01(日) 14:25 ID:CB.

三毛猫さんありがとう♡

5:日向:2012/07/03(火) 08:55 ID:CB.

―2話―

「え〜ナイショ♡言ったら意味ないもんっ♡」

朱里はペロッと舌を出し
首をかしげて可愛く言う。

「教えなさいよ…そいつから逃げてやるんだから。」
美優はため息交じりにそういう。
「やだもんっ」
プイっとそっぽを向く朱里。

はぁ。
美優はため息をつき再び読書をする。
たたっ
そのすきに朱里は教室を抜け出し”ある人”に電話をかけた。
「…うん…きっと美優…覚えてないよ…うん」
電話をかけた人物はどうやら美優の知り合い…のようだ。
『わかった…今日ちょうど転向する予定だったんだ。goodtimingだな』
電話の相手は男子…
しかも…転校生…
キーンコーンカーンコーン
はっ
朱里はチャイムに気がつくと彼との電話を切り急いで教室へ向かった。
「…朱里…どこいってたのよ」
美優があきれた表情で朱里に聞く。
「べっ別にっ…」
朱里はあわてる。
「ふーん」
その様子に気付いたのか気付いてないのかはわからないが
聞き流した。

「うんとな…転入生がいるんだ。…君はいりなさい。」
先生は手まねきをする。
ガラッ
彼が入ってきた瞬間に教室中がざわついた。
「えーっと神奈川県から来ました。大野和哉です。」
彼は…
驚くほどのイケメンだったのだ。

この時美優は違和感を感じていた。
彼に見覚えがある気がして…


つづく♡


書き込む 最新10 サイトマップ