一つの花びら

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1:未羽 ◆SCyE:2012/06/29(金) 19:47 ID:ilM

「好き、嫌い、好き、嫌い_____……」
一枚ずつ、花びらを取る。


「好き______……あっ!!好きっっ!!」

2:未羽 ◆SCyE:2012/06/29(金) 19:51 ID:ilM

ジーーーン________……
頬が、赤く染まる。

あたしは、歩盛茜。



好きな人いない。

でも、やっていた。




まぁ、いいや。
これは、親友であるかどうか。

意味わかんないよね。








歩盛茜、あたしは生徒会長。



どうやら、こんな趣味が、あるようです。

3:未羽 ◆SCyE:2012/06/30(土) 13:31 ID:ilM

誰か、感想ください。

4:未羽 ◆SCyE:2012/06/30(土) 13:43 ID:ilM

「う〜………ん……どうしよう……」
「生徒会長。どうしたんですか?」
「転入生が、来るらしい。

_______2年B組に。 」
「そうなんですか。」

2年B組は、あたしのクラス。

もやもやが、胸いっぱいだった。

「なんで、生徒会長が悩んでいるんですか?」
「さぁ……」

自分にも、わからなかった。

もやもやの、原因。



ー次の日ー



「………京都から、来ました。冨士森瀀や。よろしくな♪」

笑顔で、ニコッとみんなを見る。
あ…………………………………………………………………………………………………………………………



「席は、歩盛の隣で。」

先生の冷たい声が、耳に響く。

「よろしくなぁ♪♪歩盛さん♪」


…ウザ。


「下の名前…なんていうん?」




どっか、行け。

5:未羽 ◆SCyE:2012/07/02(月) 17:55 ID:I5w

そう、聞かれた時。
作り笑いをする。
「歩盛茜です。よろしく。」

ふん。あんたと、関わる奴が
誰がいるか。



「そーなんや……ブッサイクな名前やなぁぁ」


あぁぁ?

あんたなんか、富士森って、いう苗字

変じゃね。


「貴方に、言われたくない」
あたしは、瀀の顔を見ないで、
読者を、始める。



「ふぅーん
なんや、言えんやね。」

言えますけど。
なにか。





カチカチカチカチ……

瀀が、シャーペンの芯を出す。

それを、繰り返す。


気が散る…

6:未羽 ◆SCyE:2012/07/03(火) 19:08 ID:I5w

バンッ……

「気が散るから、やめてもらえますかっ!?」

冷たい声が、教室に響く。

「わぁぁぁ…………っっ……」
瀀が、泣き出した。

え…

「富士もりさん、どうしたの」
「歩盛さんが、ウチのことっ……

バカって……」


はあぁあ??言ってないし!!
つーか、先生も


構うな!!


あたしは、怒りが

いっぱいだった。

ニヤリ……


「べーだっ、あっかんべーっ」

その通り、ニヤリと笑った。


「信じる方が、悪りぃーよぉ♪
気ぃつけんやね。

おバカさあぁぁん♪」












あ、死ね

7:& ◆2emM burutyeri625@dokomo.ne.jp:2012/07/07(土) 22:43 ID:qH2

はじめまして。
よくありますよねそんなこと!!
おもしろいです。

8:サクラ burutyeri625@dokomo.ne.jp:2012/07/07(土) 22:48 ID:qH2

おもしろい


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