私とキミ

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1:ハルカ:2012/06/30(土) 17:15 ID:Dig

葉っぱ天国で「放課後」という小説を書いてるユピナです。
新しい小説ができたので、UPしようと思います。
ただし、これから書く小説は 「SEX」「イジメ」などと言った 表現が多いです。
無理な方は、お引き取り願います。
みなさんの、沢山のコメントお待ちしております。

2:ハルカ:2012/06/30(土) 17:21 ID:Dig

宮沢 さおり(みやざわ さおり)…先輩、知り合いとは「SEX」をしている。
「小悪魔な女」として、学校中の有名人。

春川 悠介(はるかわ ゆうすけ)…あだ名は「ハル」。さおりに片思い。周りの女子を
相手にしない。

3:ハルカ:2012/06/30(土) 17:43 ID:Dig

---プロローグ---

毎日が、つまらない。私の私生活は空気みたいだ。…学校では毎日違う男と
寝て、家に帰ったら寝るだけ。 でもね、そんな私の前に、あなたは「風」のように
自然と入ってきたよね。
私を変えてくれて、私を好きになってくれてありがとう…。

ハル…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「あっ……んっ…」

放課後の空き教室。オレンジの光が2人を照らしている。
宮沢 さおりは 机の上で喘いでた。男の下敷きになりながら…。

「…さおり、最高だよ。」
汗を拭き、フッと笑みを零す1人の先輩。
さおりは、身を起こし フワリと笑って 制服を整えて教室を出た。

毎日毎日、違う男とヤる生活。特定の男は、出来ないだろう。
告白されても、私には遊びでしか思えない。
…振られるのが、怖い。

そんなことを思っていると、誰かとぶつかった。

「すみません」
さおりは、ぶつかった相手を見た。

…あ。
ぶつかった男は、真顔で聞いてきた。

「お前、ヤったんだ」

1つ上の 春川悠介。

「関係無いじゃない」

そう言って、立ち上がった。

悠介ととすれ違った瞬間。彼は口を開いた。

「お前、そんな生活でいいのかよ。」
と。
分かってる。本当は、嫌だ。だけど…。

さおりは、聞いてないふりをして その場を離れた。

4:ハルカ:2012/06/30(土) 18:19 ID:Dig

「さて…」

放課後になり、私は進路指導室に行く。

でも、指導室に行く唯一近道の場所に 悠介がいた。

「…またか」

悠介は 一つため息をついた。

「なんで…、なんで邪魔するのよ!!」
そう。この男に 私の学校生活のことや男との関係のことなど悠介には関係ない。

「…好きでもない奴とヤってお前は満足かよ。」
悠介は、言い放った。
「好きでもない奴とヤっても 気持ちいいとは思えないんだよ。
…覚えておけ」
それだけを言うと、悠介は、その場から去った。

進路指導室に入ると、4人の男がいきなり さおりを囲んだ。

「4人聞いてないわよ。どうしてっ…!」

さおりは、1人の男に床に突き飛ばされた。
そして、2人の男子に両腕を掴まれた。

膝をついて、目の前にいる男を睨むと その男はしゃがみ込んだ。

「安心しろよ。優しくしてやるからよ」

男はワイシャツを放り投げ、さおりの制服を乱して行く。

生まれたままの状態の私を見た4人の男子は 歓声をあげている。

「…」

「 いつも、こんなことしてんだろ?」
男子は、さおりの胸を鷲掴みにした。

小さく声が漏れる。

「声聞くと、ヤバイねっ」

ギャハハハハッッッ、と大きな笑い声と共に、鍵のかかっているはずのドアが
音を立てて 開いた。

5:ハルカ:2012/07/01(日) 09:11 ID:Dig

バタンッッ、と音を立てて開いた進路指導室。
ドアの方をみると、そこには息を切らした悠介がいた。

「邪魔すんなよ」
一人の男が 悠介に殴りかかった。

悠介は 1人の顔面を殴ると 残り3人の顔面も殴った。

静まり返る指導室。

「…」
悠介は 何も言わずに悠介愛用のひざ掛けを さおりの肩にかけて 制服をカバンの中に詰め込んだ。
そして、右手を掴み、サッサと歩く。

「どこ行くの?」

「保健室だよ」
短く答える悠介。


*保健室*

保健室の先生は不在で 誰もいなかった。
悠介はベッドに歩み寄り座った。

「おいでよ」
冷めた瞳で そう言った悠介。

ベッドの近くに歩み寄ると 悠介に右手を強く掴まれ そのままベッドに放り投げられた。

ドッドッ、と心臓の動きが早くなる。

「俺が助けてやったから良かったものの、あのまま俺がいなかったらどうなってたか分かるだろ?」

そう言ってた悠介は ベッドの上に膝を立てて乗った。

さおり「わ、分かっ…んっ!!」

突然の 悠介からの荒々しいキス。

角度を変えて、深く深く キスをする。

私の体にまとってた 悠介愛用のひざ掛けが ベッドに落ちた。

「あっ……あっ……」

悠介に触れられた所が熱を帯びて行く。
悠介は、何も言わずに行為をつづける。

学校で、好きでもない人とヤル時、顔は見ないようにしていた。

だけど…。
悠介の、感じてる顔の、声も、綺麗な体も…。
全て見たいと思った。


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