ゴースト探偵

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1:夢乃:2012/07/01(日) 09:00 ID:pzE

亡くなった人はどこに行くのでしょうか?

安らかにあちらの世界へ行く人も

この世に未練がありとどまり続ける人もいます。

でも、その中で悪霊になったり地縛霊となってしまった人もいます。

タチの悪い霊は生きている人を襲うときがあります。

霊のせいで困っている方は・・・

私にお任せ下さい。

2:夢乃:2012/07/01(日) 09:16 ID:pzE

*プロフィール*

天野 春
人助けが好きな女の子。
ゴースト探偵。
妹が霊のしわざで亡くなった。

天野 夢
春の妹。
11才で死んでしまう。

高野 奈那子
学級員。
メガネラブ。

石田 直人
優しくてモテるらしい。
でも恋に興味がない。

雅 真斗

あまり喋らない。
クールらしくてメガネをかけている。

3:夢乃:2012/07/01(日) 09:34 ID:pzE

「転校生を紹介します」

こんな時期に転校生かよ。

今は梅雨の時期。

「誰だろうな!真斗」

「俺は別に誰でもいいし」

俺は男子の中でゆいつ喋るのは直人だけだ。

「私は天野春です。よろしく」

俺はその瞬間天野春とゆう女に恋をした。

続く

4:夢乃:2012/07/01(日) 09:49 ID:pzE

  *春side* 

「では天野さんは真斗君の隣の席で」

確かこの人は石田直人…よね?

やっと見つけた。

「よろしくね直人君」

私は手を差し出した。

「うん。よろしく」

直人…さりげなく交わしたわね!

私は席に座りあることに築いた。

「ふぅん」

「どうしたの?春さん」

あ…!思わず声出しちゃった。

「なな何でもないの気にしないでね」

私は慌てて言う。

直人君はそっかとにっこり笑いながら言った。

雅真斗…面白い人を見つけたわ。

5:夢乃:2012/07/01(日) 09:56 ID:pzE

   *春side*

授業も終わり皆が帰る頃。

私は直人君のもとに向かった。

女子の視線が痛かったけど…。

「直人君だよね?」

直人君はびっくりしたのか慌ててこう答えた。

「そうですけど何か?」

「話があるから…じゃあ体育館裏に行こ」

今どき体育館裏ってと思ったけどまあ仕方ないか。

「ほら行こう!」

私は直人君の手をとり走り出した。

「えちょ!」

直人君はびっくりしてたけど
私はお構いなしにそのまま走った。

6:夢乃:2012/07/01(日) 10:00 ID:pzE

「で…話って何?」

直人君が汗を拭いながら言った。

いざ言おうとすると勇気いるわね。

「用がないなら帰るけ「ゴースト探偵」

「え?」

やっぱりびっくりするよね…。

説明するしかないか。

「直人君。あなたは霊感の持ち主よね?」

直人君はギクっとしたような顔をした。

「何で知ってんだ?」

「言ったでしょ?私はゴースト探偵だって」

7:夢乃:2012/07/01(日) 21:30 ID:veE

「だ〜か〜ら!ゴースト探偵って何だよ!」

直人君って鈍いわね意外と。

「幽霊専門の探偵って言ったほうが早いかしら」

「何のために此処に来んだよ」

質問が多いわね…。

驚くのは無理がないけれど。

「理由は二つ」

「二つ?」

私はニコッと笑った。

「一つは相棒を探すため」

「相棒?」

でもこの問題は解決したも同然ね…。

だって相棒は・・・

「相棒はあなた、直人君に決めた」

「はぁ!?俺!ななななんでだよ!」

そんなに動揺しなくてもいいじゃない…!

「あなたが幽霊を見えるからよ」

「はぁ!?」

そんなに否定しなくても…!

何かいらついてきたけど我慢…!!

「もう一つの理由はドッペルゲンガーの調査」

「ドッパルメーカー?」

なんてゆう間違いをしているの?

「ドッペルゲンガー!聞いたことないの?」

「無い!」

断言したわねきっぱりと。

「まあこの二つだけの理由よ」

「はぁ…なるほど」

ため息つかれても困るんですけど。

「それじゃあ相棒の件考えといて!じゃあね」

「はぁ!?急すぎんだろ!おいちょっと待てよ!!」

あ〜もううるさいな!!

続く

8:夢乃:2012/07/01(日) 22:46 ID:veE

誰か…感想ください。。。。

9:夢乃:2012/07/02(月) 20:26 ID:kQo

*直人side*


「行っちまった…」

俺は確かに小さい頃から幽霊は見えてた。

俺はそれを馬鹿にされたくなくて隠してきたんだ。

っとその話は置いといて…!

相棒ってどうすればいいんだよ…。

「とにかく…帰るか」

俺はカバンを持って家へと向かった。

「う・・・ん」

俺は帰ってる時でもその相棒の話で悩んでいた。

「どうすりゃいいんだ…ん?真斗?」

俺の前を真斗が通っていった。

俺は声をかけようと思ったがその気になれなかった。

「何であんなに暗いんだ?真斗の奴」

いつもの真斗はうるさいくらい元気だか前を通った真斗は凄く暗かった。

「まあ…いっか」

俺はこの時思いもしなかった。

あんなことが起きるなんて…。

10:桜:2012/07/03(火) 19:24 ID:Y7o

初めまして桜です
霊・・・・見てみたいなぁって思ったことがあります
見えるってちょっとうらやましいな・・・・
変なこと言ってる・・・・

11:夢乃:2012/07/06(金) 20:38 ID:9wQ

感想ありがとうございます!

12:夢乃:2012/07/06(金) 20:45 ID:9wQ

「よぉ、直人おはよう!!」

「あ、うん。おはよう」

「どうしたんだよ?元気ねぇな」

俺はまだ昨日のことが気になっていた。

いつも元気な真斗があんなに暗いとかありえないし…。

「べ、別に何でもねぇよ」

俺は笑ってごまかしたつもりだったが、
ある人にはつうじなかったらしい。

そう、春だった。

「直人君ちょっと来て」

俺は昨日みたいに手を引っ張られた。

「おい!ちょっと待たかよ!?」

でも…昨日のこと春なら分かるかもしれない。

ノリ気になれなかったけど、
春に少し期待を寄せたのは事実だった。

13:夢乃:2012/07/06(金) 21:05 ID:9wQ

俺は校舎の裏に連れてこられて春は言った。

「そんで?どうしたの」

やっぱりきづいてたんだ。

鋭いな春は。

俺は昨日あったことを春に全部話した。

春は何も言わず俺の話を聞いていた。

俺が話終わると春は思いがけないことを口にした。

「どうしてもっと早く言わないの!?」

「え?」

いきなり春が怒鳴ったから俺はびっくりした。

「その真斗君…ドッペルゲンガーじゃないかしら?」

「あの…自分と同じ顔をして会ったら自分が死ぬってゆう奴か?」

俺はずっと前に見たテレビのことを思い出しながら話した。

「そう。でももしそれがドッペルゲンガーだとしたら…」

真斗の命が危ないと…?

「早くどうにかしたほうがよさそうね」

「でもどうやって!?」

解決方法なんかあんのかよ。

「私には…まだわからないわ…」

やっぱり。

じゃあどうしろって言うんだよ!!

「私も調べてみるわ」

「俺もできる限りのことはする!」

14:夢乃:2012/07/08(日) 11:00 ID:JXc

真斗のドッペルゲンガーと会ってから一週間。

「何の手掛かりもねぇ〜!!」

てゆうかドッペルゲンガーって存在したことに驚いてるよ俺!!

「何も見つからわないわね…」

「どうすんだよ!」

このままじゃ真斗がっ…!

「ドッペルゲンガーは自分の意志で行動はしないし人と喋らない」

「それは分かってる」

それより解決方法だろ!?

「ドッペルゲンガーはどんどんその人に近ずいてくるから…」

「だから?」

「真斗君の近くにいればいいんじゃないかしら?」

…そうか。

確かに単純に考えるとそれが一番いい案なのかもしれない。
何でいままできずかなかったんだろう。

「そうと決まれば早く行きましょう!」

「おう!」

何か俺は春の相棒になってもいいと思った。

15:夢乃:2012/07/08(日) 11:17 ID:JXc

「ねぇ、何で俺の周りにずっといるわけ?」

真斗が言う。
それに俺と春はギクっとなったが春が言い訳を始めた。

「えっとね…真斗君と友達になりたから!アハハハ」

春…性格全く違う。

顔ひきつってるし。

「そ、そうなんだ」

真斗は納得したらしい。

俺たちは肩をなでおろす。

「これで平気ね」

「ん?何か言った??」

馬鹿春!何言ってんだよ!?

「ううん。何でもないの気にしないでね真斗君!!」

「?」

まあいいか。

16:夢乃:2012/07/08(日) 11:37 ID:JXc

誰か来て〜><

17:桜:2012/07/08(日) 14:03 ID:Y7o

面白いですよ夢乃さん
続き待ってますから

18:夢乃:2012/07/08(日) 15:33 ID:laM

桜s>感想ありがとう!


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