秘密組織SKR

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1:アメナ:2012/07/01(日) 14:46 ID:y.U

『SKR組織』
この名前を知らないやつはほとんどいないだろう。
この組織は謎に包まれている。
ただ、一つだけわかっていることがあった。
『SKR組織』にはトップがいない。
指導者はいるが、作ったやつはいないと言う。


「あ、そういえばさ、聞いた?」
女子高生が喫茶店で話す
「何を?」
「ブログでさ、『SKRについて知ってる方は情報ください!』ってやったじゃん?」
「あ、うん」
「そしたらさ、『サクラ』って人がね『SKRはトップがいないらしいよ』って」
「え?どゆこと?」
「なんかぁ、『指導者はいるけど造り上げたやつはいない』って」
「マジで!?造り上げたお金もったいないじゃん」
「だよねぇ、最初はネットだったけど、建物までできちゃうんだもん!」
「給料っていくらくらいなのかな?」
「絶対お高いでしょ(笑)」
そんな話をしていた女子高生。
「でもね、それには続きがあるの!」
新たにうまれたSKRの正体
だが、それはまだ、初歩にも満たない地点
「SKR組織にはね………」
「うん」
「少数人数しかいないんだって。」


ネーム『サクラ』 5月1日午後三時
件名

あ、そうそう、『SKR組織』って少数人数らしいですよ♪


こうしてオルゴールのネジは回された

2:匿名さん:2012/07/01(日) 16:51 ID:y.U

???にて
少女は笑う
ハンドルネーム『サクラ』は何かに期待しながら携帯を閉じた。


黒光学院中等部
この学校でも『SKR組織』は人気であった
そして食堂では四人の生徒が重苦しい雰囲気でお茶を飲む。
沈黙しか無くて周りはそこの周辺を避けていた。
「…………」
「…………」
「…………」
「…………」
こんな沈黙が続くなか、それを破ったのは桜島美桜だった。
「誰か、噂を流してるのかしら…」
「知らない」
「私も……」
「俺も」
また沈黙。
次に沈黙を破ったのはこの四人ではなく別の人物だった。
「桜島さん!宵川さん!」
そこにはフードを被って、顔の下しか見えない生徒がいた。
周りから見れば「命落としたな」という感じだろう。
しかし、彼女はお構いなしに入ってきた。
「これ、二人の担任に渡されたんだ。」
「………ありがと」
「………ありがとな」
「大丈夫だよーでも………」
『??』四人は不思議な表情をする
「そんな雰囲気出して生徒達を困らせるのは良くないなぁ♪」
少なくとも、コイツはウザイと思ったのが四名中二名。
二分の一だ。
「ま、何があったかは想像つくけど(笑)」
「!!?」
「これって初デートでしょ?」
『は!?』
四人一気に声を出す。
「あ、違うの?残念♪」
そう言って彼女はどこかへいってしまった。

3:大工 ◆AUoo:2012/07/01(日) 20:32 ID:d3I

なるほど!!
では啓介の突っ込みは変えずに、
七海を冷静な突っ込みにして......etc

これから主に出す4人の突っ込みの種類を
変えてみますね^^
神審査ありがとうございます。

4:大工 ◆AUoo hoge:2012/07/01(日) 20:34 ID:d3I

↑すいません、重複しました.......気にしないでください。


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