私の恋愛。

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:七夏 ◆hN7g:2012/07/02(月) 14:42 ID:xqo

どうも。
慣れないですが、恋愛小説を書きます。
実力を発揮したいです!!!
アドバイス、どんどんどーぞ!

佐々木 絵真(ema sasaki)中1 [えま]
病弱な女の子だが結構モテる。
頭が良く、絵が大好き。明が気になる?
美加は大親友

向坂 明(aki sakisaka)中1 [明]
カッコよくて、スポーツ万能。
勉強はあまりできない。
絵真の隣の席。

沖野 美加(mika okino)中1 [ミカ]
絵真の親友。
明が好き。

有ア 友(tomo yuusaki)中3 [トモ]
いじめグループを作って楽しむ絵真達の先輩。
明のことが好き。

2:七夏 ◆hN7g:2012/07/02(月) 14:50 ID:xqo

―えま目線―
私は生まれつき心臓が悪く、病弱で、運動会も遠足も行けなかった。
修学旅行は行ったが、2日目で熱がでて楽しめなかった。
入院も、1年に何週間かある。

私の人生何なんだろうとも思った。
この体のせいで面白いコトなんかない。
私は、すべて自分の体のせいにしていた。

あいつに出会うまでは。

3:七夏 ◆hN7g:2012/07/02(月) 15:01 ID:xqo

―えま目線―
今日は入学式。
私は1−Bだった。
小3からの親友、ミカとも同じクラスで、嬉しかった。

入学式が終わったら、あとはクラスに行き、教科書や部活希望用紙を配られる。
でもどうせ私には美術部くらいしかできない。
色々なことを頑張ってみたいのに・・・。

ガラガラ。
教室に入ると、とてもざわついていた。
私の席は・・・
佐々木・・・佐々木・・・
あった!
隣の席には、もう男の子が座っていた。
でも、クラスの男子とちがうところは・・・
   顔が、とてもカッコいいというところ。

4:七夏 ◆hN7g:2012/07/02(月) 15:12 ID:xqo

「どうも。」
「あ・・・」
男の子の名札には、【1−B 向坂】と書かれている。
するとどこからか、
「あそこ、いーなぁー。隣どーしで美男美女!」
という声。
え?
私は可愛くない。
向坂君がカッコいいだけなのに。
そのとき、先生が教室入ってきた。
「1−B担任の、一ノ瀬 奈都子です。よろしくね。」
うわあ・・・
美人。20代前半かな?
「さっそく、1人ずつ自己紹介をしてもらいます。最初は・・・愛季 ユイさん」
「はい」
うそ・・・
自己紹介なんか大っきらいなのに!!!

5:七夏 ◆hN7g:2012/07/02(月) 16:25 ID:xqo

「斎藤 みうさん」
「はい」
次の次だ・・・
どーしよ!?
「向坂君は、自己紹介何て言う?」
あ。
思わず聞いちゃった。
「名前・誕生日。聞いてれば分かる」
あれ?結構冷たいな・・・。

「向坂 明君」
「・・・はい」
明って言うのかー。
ん?
なんか、
向坂 明っていたような?
気のせいだよね?

「向坂 明 誕生日は12月25日。よろしく」
あっさり・・・
ていうか誕生日クリスマス!?

「佐々木 え「は、はい!」
あ。緊張してたから言うの早かった。
息を吸って・・・
はあ・・・

「私は、佐々木 絵真と言います。誕生日は11月17日です。
休みが多いと思いますが宜しくお願いします。」
ふう・・・
言えた!!!
「よかったな。」
え?
「あ、ありがと!」
結構いい人だったんだ。明君て。


〜帰り〜
「あ・・・」
なんか、頭がくらくらする。
でも、家まであとちょっと・・・
あと・・・

どさっ

「佐々木!!!」

6:七夏 ◆hN7g:2012/07/02(月) 16:39 ID:xqo

ぱち・・・!?
目を開けると、家だった。
そっか私倒れて・・・
でもなんで?
私が不思議に思っていると、誰かの足跡が近づいてくる。
お母さん・・・?
コンコン。
「佐々木?」
「あ、明君!?」
なんで家に?
「俺の家、隣だから。お前のかーさん出かけてるみたいだから、ポケットのカギではいった」
と、と、と、隣!?
そーいえば向坂って書いて・・・
で、でもそんなベタなことって・・・
あり!?
「お前の家綺麗だなーせまっくるしいけど」
隣、4階建てだもんね・・・うち2階しかないし・・・
「ちゃんと病院行けよ?」
私は首を振った。
「ううん。どうせ、長く生きれないし。病院なんか言っても意味ないよ」
「お前、病気なのか?」
明君が私に心配そうに聞く。
私は首を縦に振った。

_______________________________
きります

7:桜音:2012/07/02(月) 18:03 ID:jrg

七夏?
面白い!!がんばれ〜(`одо´)/

8:七夏 ◆hN7g:2012/07/02(月) 23:08 ID:xqo

domo^^あ、ローマ字

9:七夏 ◆hN7g:2012/07/04(水) 17:58 ID:xqo

―明目線―
「心臓が悪いんだ・・・。」
佐々木って心臓悪いのか・・・
知らなかった。

「私、『佐々木 絵真』で生まれなきゃよかった。」
・・・はあ!?
意味分かんねえ!
「何言ってんだよ!?」

バシンッ

俺は無意識に佐々木の頬をぶっていた。
佐々木は頬をおさえた。
「なんでぶったの?」
え?怒るかと思ったのに。

「『佐々木 絵真』のどこが悪いんだよ!ブスでもバカでもねーじゃん!」
俺がそう言うと、佐々木は驚いた顔になり、やがて涙が頬をつたった。
泣かせちゃったか?

「ありがとう」
佐々木はそれだけ言った。


ドキン・・・
あれ?
なぜか心臓の動きがはやくなった。

これって・・・

   初恋ってやつか?

10:七夏 ◆hN7g:2012/07/04(水) 18:33 ID:xqo

―えま目線―
『佐々木 絵真のどこが悪いんだよ!』
えまは明が帰った後、その言葉を何度も思い返していた。

ドキン、ドキン・・・
えまの心臓の鼓動がはやくなる。

私、明君が好き―

バタンッバタバタ。
お母さん・・・?
でも、仕事で8時に帰ってくるはず。
今はまだ6時だし・・・。
それに、なんでベランダから入ってくるの?
誰?

ギシ、ギシ・・・
足音は近づいてくる。

キイ・・・
えまのドアが開く。
「!?」
目の前には、知らない男・・・
泥棒!?
「人がいたか・・・見たからには死んでもらわなきゃな。」
い・・・「いやあ!」

そのとき、非通知の電話が鳴り響く。
『佐々木。俺お前の家のカギ持ってたから、今から部屋になげるぞ?』
明君だ。
「助けて!部屋に・・・」ブチッ
あ―
「勝手に電話にでるな」
男は包丁をもって、私に近づく。
「いや・・・」
死にたくない・・・明君、助けて!

ガチャッ
誰か入ってきた。
それは・・・


明君だ。

「おっさん、何してんだよ」
明君は泥棒に問いかける。泥棒はあわてて、
「この子の親戚なんだよ」
とごまかそうとした。
しかし明君は笑った。

「親戚が包丁なんか持つんだ?」
泥棒は顔を赤くした。
「うるせえ!これ以上近づいたらお前も刺すぞ!」

あ・・・
明君まで犠牲にしたくない。
私のせいで、明君をキズつけたくない。

「明君、逃げて?」
私は言った。
でも明君は、首を横に振った。


「俺が絵真を守る」
え・・・??
次の瞬間、明君は宙を舞泥棒に跳びかかり、泥棒から包丁を奪った。
そして泥棒を思いっきり殴った。
そして気絶させた。
「警察よんで」
私はこくりとうなづいた。

その後、警察が泥棒を捕まえた。

「ありがとう。明君」
「俺の電話番号登録して、危ない時は言えよ」
明君て、頼もしいんだ・・・

・・・!
私は後から気付いた。

『絵真は俺が守る』
えまってよんでた!?

「佐々木、俺親帰るまでここいるわ」
「えまでいいよ。」
私は言った。
すると明君は顔を赤くしながら笑って、
「えま」
とよんだ。

11:七夏 ◆hN7g:2012/07/04(水) 18:36 ID:xqo

*訂正*
× 明君は宙を舞
〇 明君は宙を舞い

誠に申し訳ありませんでした

12:七夏 ◆hN7g:2012/07/04(水) 18:52 ID:xqo

―ミカ目線―
ガラガラ。
私は教室へ入る。
入学式から2週間、台風や祝日で休みだった。
えまはもう来ていた
「えまー・・・!?」
笑うえまの隣には、
 私の好きな、向坂 明がいた。
2人は話しながら笑いあって、「えま」「明君」とよびあっている。


私はカバンを机に置き、旧校舎へ向かった。
そして、泣きくずれた。
「なんで、えまなの?向坂君とえまの恋の応援してるだけなんかいやっ・・・」
いやだ・・・
「佐々木さん、いじめない?」
え?誰・・・?
「有ア先輩!?」
有ア先輩は、いじめグループリーダーだ。

どうしよう・・・
でも。
ちょっとくらい・・・
                  いいよねぇ?

13:七夏 ◆hN7g:2012/07/05(木) 16:53 ID:xqo

コメよろです

14:七夏 ◆hN7g:2012/07/05(木) 17:58 ID:xqo

―えま目線―
明君、勉強会、今日もするのかな?
聞いてみなきゃ。
そう思いながらえまは教室のドアを開いた。

明君はまだきていなかった。
「おはよう。皆」
『おはよー!佐々木さん』『えま、おっはー!』

いつもはそんな声が聞こえてくる。
なのに・・・

私が「おはよう」と挨拶をしても、皆は挨拶を返してくれない。
まるで、私がいじめられているように・・・。

私は疑問に思いながら席に着いた。
「え!?」

私の机には、
 『病気うつるから来るな』『死ね』『調子にのるな』と油性ペンで書かれていた。
「・・・」
私は、悲しみと悔しさを必死におさえ、カバンを置き、机のらくがきを消した。
「えま、何してんの?」
消してる最中に明君が来た。

明君に心配させたくない。
言わないっ・・・
「なんでも。らくがきしてたの」
「そうか」
私は、【ホッ・・・】っとした。

でも、こんなことするなんて。

それに、男子は明君以外来てない。
だったら、女子の誰かが・・・?

15:七夏 ◆hN7g:2012/07/05(木) 21:18 ID:xqo

*新キャラ*
荒木 優里(yuri araki)中1[ユリ]
とっても可愛いのに優しい。新が好き。

真白 新(arata masiro)中1[新]
可愛い男の子。明の親友。

16:七夏 ◆hN7g:2012/07/05(木) 21:30 ID:xqo

―えま目線―
ズキッ

あ・・・
まただ・・・
最近、よく胸のところが痛む。

心臓、大丈夫だよね―
「ゴホッゴホッ」
苦しい・・・
助け・・・て

ドサッ


「うわーえま倒れてんじゃん、どーする?」
誰かがえまを見て言う。
「旧校舎の保健室に連れて行きなよー」
2人はクスクス笑う。
「ミカもホントにえまがうざかったんだー。私もだけど(笑)」
2人の女子はえまを旧校舎までひきづって行く。
「ん・・・イタイ!やめて!ひきづらないで!誰・・・?」
えまは起きたものの、顔を下にしていて、相手を見れない。

「明君・・・」

17:七夏 ◆hN7g:2012/07/05(木) 21:46 ID:xqo

見てくれてる人なんか、いないよね・・・

18:七夏 ◆hN7g:2012/07/05(木) 21:59 ID:xqo

―??目線―
「やめて!」

ん・・・?
あー。
あんたらは昼休みに旧校舎で何してんだよ・・・
旧校舎の保健室は、私のくつろぎの場所なのに。

ガラガラ。
「なにしてんだよ・・・はあ?」
見たところは、2人が1人をいじめている。
あいつは3年の誰だっけな?忘れた。

「おい。おまえらは1人じゃダメダメなクズか?地獄に行けよ!」
私はそういうと、いじめられていた見知らぬ女の子を抱きかかえ新校舎の保健室へ行った。
女の子はポカーン・・・としていたが、1言こういった。
「3年生ですか?」
っぷ。
「1年、荒木 優里。」

19:七夏 ◆hN7g:2012/07/07(土) 11:06 ID:xqo

放置スミマセン。


書き込む 最新10 サイトマップ