最愛の人

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:桜:2012/07/02(月) 18:26 ID:d5k


主人公
南沢 類(15)
一言でいうと『ドジ』


登場人物

中村 創 (15)
一言でいうと『冷血』

中村 翔 (16)
一言でいうと『太陽』


おもしろくないとおもいますが読んでみてくださぃ♪

2:桜:2012/07/02(月) 18:29 ID:d5k



類「あぁぁぁ!!!!!

寝坊―!!!!!」


母「もぅ何回起こしたと思うの!???」

類「ぅ〜〜目覚ましが…」


今日から入学式
だっていうのに
初日から目覚ましが
出んちぎれ……




今はなんと
7分30分



やぁぁぁぁ遅刻―!!!

3:桜:2012/07/02(月) 18:31 ID:f3g

母「朝ごはんは??」


類「そんな暇ない―
いってきます―」




慌てて家を出る



て………


あれ??右に
曲がったら
学校見える
はずなのに……





なぃ?!!!!




えぇぇぇ

4:桜:2012/07/02(月) 18:33 ID:d5k



どして??


道間違えた?



どこで…???

左だったけ??
左見ても空き地……



これってまさか……

5:桜:2012/07/02(月) 18:35 ID:d5k

まっいわゆる……



迷子ていうもん??

私が?私が?……

………ないなぃ…


迷子……
夢やないよね?

やだょ…
初日に遅刻なんて…



ガルルルル


類「!!!!?」

6:桜:2012/07/02(月) 18:38 ID:d5k



類「ぇ??ゃゃゃだ…」


私の目の前には
どでかい
ドーベルマンが
いた


今にも襲って来そう


どして……
どして…
私こんなんなん
なわけ

悲しくて
涙が出てきた

7:桜:2012/07/02(月) 18:40 ID:d5k



類「誰か……」


ガルルルル…ガァ


類「?!!!やぁぁぁ」


私は腕で身を
守ろうとした


……………

8:桜:2012/07/02(月) 18:45 ID:d5k



類「あれ…
いっ痛くない??」


そっと前を
見たら


男の人がいて
「ごめんね…
こいつ知らない人
に反応するんだょ」


類「ぇ?」
私の目の前には
すごく綺麗な顔で
笑顔がすごく
可愛かった

類「飼い主?」


「そうだよ
で君は何故ここに?」

9:桜:2012/07/02(月) 18:47 ID:f3g

類「学校に……」


「クス…
その制服山川高校
の制服だろ?」


類「はい!
今日から1年です☆」


「学校……
真逆だよ?」



類「真逆……」



類「いぃぃぃ?!!」

10:桜:2012/07/02(月) 18:49 ID:f3g

真逆??
嘘……
限界出た
時点で
間違えてた?!!



「俺も学校
行くから一緒に
行こっか」



え?


その人の
服を見たら
きくずしては
いるが山川高校の
制服だった

11:桜:2012/07/07(土) 17:45 ID:C.Q

類「はっはい!」

私は知らない
美少年についていった


男「クス..君て方向音痴??」


類「……違いますよ!!」

恥ずかしい
何で知らない初めて
会った人にこんな目にあうの??



そのまま無言が続き


やっと校門まで来た
類「あっあの///!!!ここまででいいんで!ありがとうございました」


私は気まずさから抜けたくてたまんなかった。


グイッ

男「ちょっと待って!!」

12:桜:2012/07/07(土) 18:25 ID:C.Q

類「ぇっ??!」

男「君名前何??」


類「なっなまえ?」

男「そう迷子ちゃんの名前」
類「るぃ...南沢類」

男「るいちゃんか!よろしくな」


男の人は私の頭をポンポンてして校舎に入った。


////ぇ……

何…この感覚…

心がポカポカする…

13:桜:2012/07/07(土) 19:42 ID:9UM



あっ!!!
私あの人の名前聞いてない―!!!

お礼も何も言えなかったな
...





『新入生代表――――
中村 創』

『はい』


入学式真っ最中
今でも頭の中にあの人がいる

名前何だろう
顔しか覚えてない
茶色ぽい髪色で
目が切れ目で 目下にほくろ


あの人は名前何だろう―

14:桜:2012/07/07(土) 19:52 ID:jms



壇上には代表が立っていて挨拶をしていた


そうそうあんな顔だったなあんまり見えないけど…




入学式が終わり
自分の教室に向かう


途中
先輩か分からないが
男の上級生が階段にたむろっている


『ねぇねぇ君』

『ピンクのゴムの君』


???
トントン

肩を叩かれた

類「はぃ??」

『君だよ―
ピンクの君は』


類「ピンク??」

私の身体見たら髪を結んでるゴムがピンクだった


『君名前何〜?』


類「類です!」
ニコッと笑顔で答えた

15:桜:2012/07/07(土) 20:08 ID:9UM



『おぉ新入生の中で一番印象いいなぁお前!』

類「そぅですかぁ?
ありがとうございます」


『彼氏いるの〜??』

類「いないんです〜
だから今日からがんばります!!」

『俺とかどう〜??』

類「えっと…ちょっと早いです!!さよなら!」


私は急いで教室に駆け込んだ

16:ミク:2012/07/08(日) 06:40 ID:uB.

分かりやすいですね〜♪
続き頑張ってください^^

17:桜:2012/07/08(日) 17:35 ID:UAM

ミクさん
ありがとうございます☆!!文章能力はないけど
頑張ります(o^o^o)

18:桜:2012/07/08(日) 18:54 ID:8SU



私の席は……
座席表を見ると窓際の後ろから2番目だった



席に座ると

トントン


後ろから叩かれた

??


「よぉあんた名前何?
私原田 優希!」


類「ぁ……はぃ?」

短髪で黒髪で
つり目でまるで……


優希「男やないで!
女やで!
ちゃん胸
あるで!
ほら!見るか!??」

今にも制服
のワイシャツを
脱ぎそうな雰囲気

類「ぷっ!
優希さん面白い!」


優希「まじか?
友達なろな!」


類「ぅん!」


私は可愛い??
いや…
かっこいいお友達が
できました。




「黒猿どけ」


黒猿??


優希「黒猿?」

19:桜:2012/07/08(日) 19:03 ID:THA



声の先を見ると
どこかで
見たような顔


どこだっけ?

「お前だよ短髪女」

優希「キ―私は
優希やで!
原田優希!
バカにすんな
中村創!」


「キ―キ―うるせ」


類「ぞうさん
今日会いませんでした?」


創「…今何て言った?」


類「今日
会いませんでした?」

創「の前!」


類「ぇ―…
何て言ったかな―…



あぁぞうさん!」




優希「ぶっ―!!」


優希が
お腹を押さえて
笑ってる



創「……ぞうやねぇ
俺はそうだ!!」


類「ソーダ?!!
がっ外人!????」

20:桜:2012/07/08(日) 19:06 ID:8SU

優希「ヒャハハハハ!!!」



創「そう!」


類「あっそうか!
ごめぇん」


創「ちなみに
俺はお前には
直接は会ってねぇよ」



類「そう?
会った気する」


優希「こいつ
新入生代表だよ!」


類「そうだったけ」


創「………」


優希「であんた
名前はなんや?」


類「南沢類!よろしくね」

21:桜:2012/07/09(月) 01:26 ID:Pt6


1次元目は

自己紹介だった


私は


中村 創の事を
考えていた。


どっかであったような..


創「ぉぃ」

類「ん??」

創「ん?
じゃねぇよ
次お前」


ぇ??
みんな私を
見ていた


げっw


もう私の番?!!!



類「南沢類です!
山川中学から
来ました♪
仲良く
してください☆★」



先生「お
よろしくなぁ―
次―」

22:桜:2012/07/09(月) 01:31 ID:Pt6

ガタッ

創「中村創
よろしく」


い??それだけ??


先生「おぃおぃ
中村
それだけかよ―次―」



優希「はぃはぁい!
私原田優希!
サバサバ
だけんよろしくぅ!」



先生「原田は
元気な奴だな!
問題起こすなよ〜」


優希「私真面目っす!」


先生「言葉遣い
から駄目だな」

みんな笑ってる


楽しい高校生活に
なるかな―……

23:桜:2012/07/09(月) 01:43 ID:Pt6


優希「類!
探検しようぜ」


類「ぇ??
先生がまだ
教室以外行くな
言ってたじゃん…
それに
迷子になんない...??」


優希「逃げりゃ
いいし〜
なるわけ
ないやぁん
高校生だよ私達」


類「ぅ...」

私は優希に連れられ
知らない校舎に来た


音楽室とかある

優希「ピアノ
の音するぜ!行こ!」

類「えっ待って..!」


引っ張られ
音楽室に行き
棚の影から見た

後ろ姿だから
誰かは分からないが


男子生徒が
弾いていた

あの後ろ姿…

♪-+*+-〜♪

綺麗な音色…

優希「…綺麗だな…」
類「ぅ…ん…」

ガタッ

ヤバイ!!

「誰??」


男子生徒が
弾いていた
ピアノがピタリと
止まった


類「優希!行こ……」



私と優希は
無我夢中に走った

24:桜:2012/07/09(月) 01:53 ID:Pt6



私達は何とか
教室についた。



優希「ハァハァ疲れた―」


類「……ぅん疲れた…」

席に着く時
気付いた


私の隣の席の
中村創の後ろ姿
を見て
思い出した



類「ぁ!!創くん!」



創「……」


類「さっき…
ピアノ弾いて
なかった??」

そうあの
後ろ姿が創君
そっくりだった


創「…は?
俺ピアノ
弾けねえし」


類「え…?」


人違いかぁ―…



優希「ワンワン〜
私を差し置いて
何よ〜」


創「ワンて犬か
お前は」



優希「かまって
ほしいの!」



犬?


犬…………


犬………



あぁ!!!!

25:桜:2012/07/09(月) 13:24 ID:aF2

類「創君!」

ガシッ!!
感動で創君の
腕を掴んでいた

創「!???」


類「朝!!
あの…まっ…
迷子になった時
道案内してくれた…
人!???」

そうこの後ろ姿…
あの人…

創「…は?」



類「…
違うの…??」



創「俺な
わけねぇし」


類「嘘…
そっくりなのに」

創「…
他人の空似だよ」


類「そっか…」

やっと見つけた
て思ったのに
人違いなんて…


優希「何々?
類迷子になったんだ
それで王子に
出会ったとか??!」


類「////
分かんない」


創「…
俺ではねぇよ」

26:桜:2012/07/09(月) 13:38 ID:SP2



類「ただいま―」


母「おかえり―
友達はできた??」

ママは夕飯の
支度をしていた

類「できたよ。
面白い子と…
いろいろと!!」


母「と?」

類「何もないよ!
お風呂
入ってくる―」

母「?そう?
もうすぐご飯
だからね」






バタン

シャァァァ

創君て…
友達なのかな…?



朝の人は
誰なんだろ…
また会いたい…

27:七実:2012/07/09(月) 14:06 ID:BFM

あの人は誰だろ〜♪
分かんねぇ〜♪(そりゃそうだwww

28:桜:2012/07/09(月) 17:16 ID:3GE

七実さんへ

ありがとう♪
誰かは近い内
登場し…
させます!

こんな
ひっちゃか
めっちゃかな話
読んでくれて
ありがとう☆★

29:桜:2012/07/09(月) 17:23 ID:ZcE

類「いってきます」
母「まだ6時30分ょ?!
こんな早くに
どこ行くの??!!」

類「寄りたい
とこあるから…
寄ってから
学校行くね」


私は早く
起きて行きたい所が
あった





――――………






ワン

ゥ―



類「っ……」


そうあの人と
出会った場所



いない…


やっぱり
いないよね…



シュン


私はおとなしく
学校に向かった


1番乗りかな〜?
教室の扉
開けたら
運命の人が
寝てたりして〜///



想像(妄想)
しながら
下駄箱で
靴を上履きに
履き替え


教室に向かった




ガラっ

30:桜:2012/07/09(月) 17:27 ID:3GE


類「………ぇ」


教室に居たのは
机に顔を埋めて
寝てる
創君だった


類「……」


起こさないように
自分の席に
向かうが隣は
創君


類「っ…//」


綺麗……

天使みたいな
寝顔…



類「口が
悪くないなら
いいのに…」

口走ってしまった

31:桜:2012/07/09(月) 17:40 ID:ZcE

「わるかったな
口悪くて」


類「ひ!!!」


創君がむくと
起きた


類「ごめん…
創君が綺麗で
つい…//」

顔が真っ赤なのが
自分でも分かる


創「///
ありがとう…
て言っとくょ…」



ガヤガヤ


ガヤガヤ


生徒が登校しだしてきた

類「……創君て
早いんだね
くっ来るの!」


創「ぁ…―
いろいろあってな」



類「寂しくない?
一人でこんな
早くから…」


まだこれでも
7時30分

大分前から
いただろうし…


創「家に
いるよりまし…」

類「家…?」

創「…何もねぇ」


類「…「あ―!!!」


!!??

私の声を
遮るような声は…



創「…うるせ猿」

優希「うっす!!
て…猿やね―!!!」

類「おはよう優希」
優希「おはよう!
二人仲良く
なったんか」


類「まぁ―…」

優希「こいつが
女と仲良くなるて…」


類「?優希は
創君と知り合い?」


優希「知り合いも
何も…同中でさ!
こいつ女「猿」」


創「余計なこと
言うな」
優希「ぁ…
ごめん」

類「??」

32:桜:2012/07/09(月) 17:47 ID:3GE


優希と創君
同中だったなんて…


謎だらけな
創君だな…


先生「おぉい
南沢―」


類「はぃ?」
先生「はぃ?
じゃなくちゃん
授業聞いてるか―??」


類「はぃ…」


先生「…聞いてるなら
いいんだ」



英語の時間
英語何て私
受けなくても
分かるし…


(これでも
英検1級持ち)

創「先生
トイレ行ってきます」


先生「速やかに
帰ってこいよ」
創は級教室を出ていった


窓際の席だから
外が見れる


見てしまった

校舎の渡り廊下に
あの人が…



あの時の
男の人が…
歩いてた


あの人!!


でも……

どうして!???


何で……



創君と瓜二つ…?

33:桜:2012/07/09(月) 18:03 ID:ZcE


創君…?
でも本人違う
言うたし…

創君はトイレに
行った…


あれは
創君??



先生「南沢!
お前はさっきから
黒板やなく外を見て!
ちゃん聞いてるのか!」


類「ぁ……」
ヤバッ


私の横には
不機嫌な英語教師


優希「先生―
私と類の黒板は
窓ガラスに反射
してる文字見てる
だよ―
分からないの―?」



ゆっ優希…??!

先生「ほぉ―
ならあの質問を
英語で答えろ」


優希「うっ…」


先生「答えれねだ
「You have ――〜〜〜」」

先生「……ッチ
今度から
気を付けろ」


類「はぁぁい…」

優希「類やるやん!
ペラペラ―」


類「英語得意
だから」


授業が終わり
私は急いで渡り廊下に
向かった

34:桜:2012/07/09(月) 18:14 ID:ZcE



類「ハァァハァァ」

あんな走るの
久々…


優希「るい―!???」

優希…追いかけて
来たんだ…

あの人…
いないよね…


優希「どしたの
いきなり飛び出して」



類「……いゃ…
何も……ぁ!」



向かいの校舎から
……



類「ぁ…」


優希「創!トイレ
ていってサボりかよ」


創??


創「いいじゃん
別に」


やっぱり
さっき見たのは
創君?


創君
見ま違い?

優希「類?」

類「間違い
だった〜」


優希「間違い?」


創「……」

類「次
授業始まるよ
行こう!」


優希「…ぅん」

35:桜:2012/07/09(月) 20:04 ID:RWM


入学式から
数ヶ月経ち


7月―


あれから一度も
あの人には
会えていない



「おはよう
類ちゃん」


類「おはよう〜」

部活で朝練を
している子達は
もう登校してるんだ…




ガラッ

類「……
おはよう
創君」



創「…おはよ」


類「毎朝
本当に早いね…
しかも…勉強…?」



創「…親が
うるせんだよ…
成績に関しては…」

類「そっか…」

創「そんな
お前も毎日
早いじゃないか」


類「……
探してる人
いるの」

創「探してる人?」

類「うん!」
何だろう
あの人を思うと
胸が熱くなる

創「っ///」


類「創君??」


創「お前も
そんな顔するんだな!」


類「そんな?」


創「今の
お前
可愛かった///」


カァァァァ////
類「ぇ…」


「そ―
勉強やめて
こっちで
遊ぶぞ―」


創「ぁあぁ!」



創君は
同じクラスの
男子生徒の所に
行ってしまった


類「そ…
ぅ君?」


ツンツン

類「……」


ツンツン

??

ん??

?!!!!!


類「ゆっゆ
ゆっ
優希!!?」


優希「みぃ
ちゃった〜」


類「いゃあれは
多分ね〜
£%#¥」



優希「フッ…
類…女になれ」


類「〜〜〜」


類「はぃぃ?」

優希「類と創が
くっつけば
美男美女だし
二人くっつい
たらさ〜…」

創君と?
いゃ…私が
好きなのは…


好き??
いゃ気になるのは
……


類「創君じゃない」


優希「類?」
類「優希…
今まで話したこと
なかったけど…

私……

誰かは
分からないけど…」


私は入学式に
出逢った人の
話をした。

36:桜:2012/07/09(月) 20:10 ID:UAM

優希「…
類…
好きなんでしょ?
その人が…」


類「好き?
まだ誰かも
分からないのに…?」


優希「顔は
分かるんでしょ」


顔………

創君…


類「創君に…
創君に
似てるの…」



優希「創に……
ぇ……」


類「優希?
知ってるの?」


優希「あっ
いゃ…分からん」


ぇ…

今分かった
様な顔したよね…
優希…

何?


優希「…
類はそいつが
好きなんだな…」



類「…
気になる…
会ってお礼
言いたい」

優希「…そぅ…」

37:桜:2012/07/09(月) 20:22 ID:UAM



先生「もぉすぐ
夏休みだからって
気を抜かないように
3日後からは
期末テストだからな
それを踏まえて
みんな帰って
勉強するんだ
いいか!」



「はぁぁい」


期末…
そろそろ勉強
しよっかな……



類「優希
勉強してる?」

優希「あったり
まえだよちゃんと
山当てて
勉強してるぜ!
おっと…
部活行ってきます!」


類「山…?」

創「…気にすんな
あいつはいつも
あぁだから
ただの運動バカ」


類「……
大丈夫かな?
一緒に勉強
したかった…」


創「…お前
勉強苦手なんか?」


類「数学だけ
ちょっとヤバい
かな…」


創「……
勉強見てやろうか?」


類「本当?!」


創「あぁ」


類「…でも
明日から土日に
なっちゃうよ?」

創「俺家来る?」

類「ぇ…///」


創「…勉強
だけでな」

類「ありがと…
お願いします!」


創「なら明日
10時に
博多駅の○○口で
待ち合わせな」


類「分かった!」




良かった
数学だけは
赤点の
可能性
あったんだよなぁ


♪〜〜

あれ?博多駅て…
以外に家私近いのかな?

38:桜:2012/07/09(月) 20:33 ID:UAM



―――10時5分

遅いな―…
創君
私が早く
来すぎた?

まさか…
時間気か間違えた?!!
どしよ……


連絡先何も
分からない..


10時35分――


類「………」



「お姉ちゃん
待ち合わせ〜?」

類「はぃ…
待ち合わせ…
です…」


金髪でいかにも
軽そうな男2人が
絡んできた


「可愛いじゃん〜
女友達待ち〜?」
グイ

類「やだっ!!」

「その子来たらさ〜
俺らと遊ぼうよ〜」

怖い…

類「やですォ
私が
待ってるのは…」
怖い…
創君…―――

「こいつと
待ち合わせしてるの
俺なんで」



類「創君!!」


「ちっ
男付きかよ」

チャラ男達は
離れて行った


創「…大丈夫?」

類「創君…
遅いよ…」


創「わりぃ!
でもさぁ―…
待ち合わせ
場所間違えてるのは
お前だからな」



類「へ!??」


創「…10時に
博多駅の○○口て
言ったのに
お前は…」


類「………あ…」

……………


私バカだ…


○○口向かったのに
○△口にいる…


類「あわあわ
あわ¥#

ごめんなさい―」



創「分かれば
いいんだよ
行こう」



類「うん」

39:桜:2012/07/09(月) 20:44 ID:RWM



あれ?
ここって………


ゥ―ワン


ワン


類「創君家て
私の家と
近くだね♪」


創「ぇ?そうなん?」


類「私入学式の日
道に迷ってここ
来たもん…
ここで…
創君に…」


創「俺に?」


類「いゃ
何もないよ!」


創「入ってここ
俺の家。あの犬は
ケンて名前!」

類「ケン…
名前可愛いのに
見た目怖い〜」


創「適当に
座ってて
飲み物持ってくる」


類「ぁうん」


創君の部屋かな?
すごいキレイ…
白と黒でまとまってる


ぁ…
家族写真かな?
見ようとした瞬間
扉が空いた


「あっ…
わりぃ」



パタン


創君??
今私見た瞬間
開けた扉閉めた??

Why?




ガチャ


「何扉
見つめてんの?」

類「ぇ…創君?」

創「あ?」


類「何でもない!」


創「はい
ジュースリンゴで
良かった?」

類「うんありがとう」


創「よし
始めよっか
分からなかったら
言って」


類「うん☆」

40:桜:2012/07/09(月) 20:51 ID:RWM



代入法……
公式なんだっけ

ん―…


………


創「分からない?」


類「ぅん…」

創「ここは…〜〜〜」


類「わぁぁ!!
出来た!簡単じゃん
創君ありがと―!」


嬉しすぎたのか
私ははめを外して
しまった…


創君に抱きついていた


創「るっ類…!!!」


類「ぁ!!!///
ごめんなさい><」


創「いゃ…
ごめん…」


あれ?
類「創君着替えた?」


創「いや?」

あれ変だな…
駅で会った時は
黒色の服で

今も黒色の服

さっき扉を
開いた時は―……



チェックだった……




類「さっき…
創君
チェックの服…」


創「……
見間違いやない?」



類「そぅかな…?」

41:桜:2012/07/09(月) 20:57 ID:RWM


創「早く勉強
進めるぞ」


類「うっうん!」



私は死にもの狂いで
テスト勉強をし



気付いたら

夜8時を回ってた



類「もう…
こんな時間…」



創「早かったな…
お前もう期末は
大丈夫だろ!」


類「何か案外
簡単だったし♪
ありがとう
もう遅いし
帰るね」


創「分かった
送ろうか?」


類「大丈夫!
近いもん♪」


創「そ。
気を付けろよ」



私は創君家を後にした

42:桜:2012/07/09(月) 21:02 ID:UAM


期末テスト当日



わっ!!!
嘘……全部
わかる……夢??
夢やないよね?!!








先生「回答用紙を
後ろから
集めてきなさい」



類「創君!
私出来たよ!」

創「何だよ
その満面の
笑顔!」


類「嬉しいんだもん!」


優希「何だよお前ら
急接近してね?」

類「なっなわけないやん!」


創「ただ俺が
勉強教えてただけ
だからこいつが
できたら先生の
俺も嬉しいんだよ」


優希「フーン…」

43:桜:2012/07/09(月) 21:19 ID:UAM



創「明日の朝には
全教科の結果
張り出されるな…」


類「…創は大丈夫
でしょ♪」


創「あぁ…」




翌日―――――




ガヤガヤ



こんな日に限って
寝坊するなんて―…

前に人いすぎて
見えない――



優希「おはよう類」
類「おはよう優希―」


優希「何飛んでんだ?」
類「期末テストの
結果!!」



優希「なぬ!!!
結果!??
私何番だぁ―」



キャァ ちょっと―〜


優希は前の人を
退けながら
一番前に連れて来た

類「優希ったら―
痛い―何か頭
ぶつかったし」

優希「るっるっるっ
類が!!!!!」


類「何??」

私は
この時掲示板を
初めて見た



類「え?」


*期末テスト
結果表 一年版 *

1.南沢 類 478点

2.中村 創 475点

3.花沢 由加 450点



嘘…


私が一番?


私ちゃんと勉強
してない…
数学以外…


優希「類頭
いいんだな!
私とか69番だよ!アハハ」


私1番……



創君……



教室にいったら
創君の姿がなかった


嘘…

創君??


先生「ほら―
皆席に着きなさい」



類「…先生」


先生「ぉ何だ
南沢」


類「創君…
中村君は…」


先生「……
中村はさっき
何か今日休む
ていって
帰って
いきやがったなぁ」


類「…そうですか…」


優希「何〜?
創に会いたかったの?」


類「………違うょ…」









優希「類―
今日部活休みだから
どっか行かない?」


類「……ごめん
ちょっと行きたい
所あるから…」

優希「…創の所だろ?」


類「…うん
お礼言わなきゃ…」


優希「いってらぁ!」

44:桜:2012/07/09(月) 21:25 ID:RWM


母「お帰り―」

類「ただいま!!」




類「行ってきます」



母「ぇ??
何あんな慌てて
どこいくのかしら……」






創君に会いたい
1番なんて…


でも創君が…




ドン!!


「ったぁ…〜
ごめんなさい…
怪我な…」



類「創…君?」


「ぇ?」


私の目の前には...


あの怖い犬…ケンと
創君…



類「創君…」


ギュッ


私は創君に
会えて嬉しくて
抱きついた


「………」


類「創君…ありがとう」



「君…
この前の子?だよね?」




類「ぇ?」



「迷子の子☆」

45:桜:2012/07/09(月) 21:30 ID:UAM


類「ぇ..迷子...
あの時の人?」


「そうだよ♪
また会えるなんてな」



類「////
あの時は
ありがとう
ございました

ずっとずっと
お礼を言いたかった
んです」



「そっか♪
怪我は大丈夫?」


類「でも…
創君に似てる…」


「創と
友達なんだ…」


類「はい友達です!
あのあなたは創君と
知り合いなんですか?」

「クス…
知り合いも
何も…創は
弟だし」



類「弟…?」

46:桜:2012/07/09(月) 21:35 ID:RWM

やっとやっと
あの先輩に
会えた

繋がっている
手は凄く
暖かかった


「俺は
中村翔。
2年だよ」



類「翔先輩…」
翔「翔でいいよ☆」

類「翔……さん…」

翔「創に
女の子ね―」

翔さんに出逢えて
良かった…
会って分かった…
好きなんだな…て…

でも創君に今は
会いたいんだ…


類「創君に
会いたいんですが…」


翔「あいつに…?
……ダメ……
「類?!!」」



ぇ??

47:匿名さん:2012/07/09(月) 22:44 ID:Khc

声のする方を
みると…

類「創君…」


創「類に
触るな!」


グイッ

わぁっ〜

ポン


類「創君///?」

私は創君の
胸の中にいた


翔「…何も
してないんが…」


類「…創君…
私が間違えて
抱きついたの…」



創「……」


翔「じゃ俺
散歩に行くから
またね類姫」


類「あっはい!」



翔さんは
角を曲がってた



創「で…
俺に用事?」

48:桜:2012/07/09(月) 22:59 ID:KtU


類「あのね…
お礼言いたくて…
私1番取れた…
創君のおかげだよ
ありがとう」



創「頑張ったな!」

類「創君のおかげ」

創「俺数学しか
教えてないし…」



この日を境に
創君と仲良くなった。

49:桜:2012/07/10(火) 11:02 ID:ZcE


先生「明日から
夏休みだがこの
学校の生徒てことを
忘れずに気を抜かず
過ごすように!
はい皆さん解散!」


みんな教室から
散っていく


明日から
夏休み―…


優希「夏休みってさ―
何だかんだで
つまんねぇじゃん?
カップルはさ
楽しいだろうけど
部活してる
私とかさ―…」


類「優希…
彼氏欲しいの?」


優希「…バッ//!!」

優希の顔が
見る見るうちに
赤くなっていた。

類「優希
可愛い〜!
ついに乙女に!」


優希「類のが
可愛いし!お前こそ
彼氏作らないのかよ!」


類「…私は…」


あれから
翔さんに会えてない

でもいつも
翔さんを
探してる気する私

――きっと
好きなんだよね―


優希「そ―だ!
創!」

創「なんだよ…」


優希「お前の家で
さ勉強も兼ねて
お泊まり合コン
しないか…?」

類「ごっ合コン?」

類の顔が赤い…
何かわけありそう…


創「何で俺の家?
つか合コンて…」

優希「あっゃ…
合コンてか…
新君がいたら
いいだけでょ……」


創「新が?」

類「………ニヤリ」


ふ〜ん
優希が…
新君をね〜


類「創…
いいじゃん♪
友達何人か
集まって飲もうよ!」



創「…類…
分かったよ…
あいつらの
都合聞いてくるから」



類「ゆ―う〜き」


優希「るっ類―><」

50:桜:2012/07/10(火) 11:09 ID:ZcE


類「いつから
新君好きだった
わけ?」


優希「……
部活で…
私バレーしてて…
新君もバレー
してて…休憩時間
話したら
盛り
上がっちゃって…///」


類「そっか…
良かった
優希も女の子で♪
応援するよ」


優希「ありがとう
類―!!」


創「あいつら
7月28日付近が
いいってさ」


類「なら28日に
しよか!また
メールするから
創は新君達に
送ってね」


創「分かったよ…」

51:桜:2012/07/10(火) 16:40 ID:Qos



ピッ


ピッ


類「……
ん〜


よし!」



★日時 7月28日
時間 10時集合
場所 中村創の家
持参物 勉強道具★


類「送信★」

ピッ


♪〜〜♪


??


電話?

画面をみると

“創”


そっ創くん?!!


類「もしもし!??」

52:桜:2012/07/10(火) 16:50 ID:hoQ

創「さっきの
メールだけど
ご飯とかは
どうすんの」


類「ぁっ …
そうだよね…
私と優希で作るよ!」


創「原田は…」


類「ぇ?『るい〜』
あっごめん
お母さんに
呼ばれた―
また今度ね」


創「……
ぁあぁ」

53:桜:2012/07/10(火) 16:51 ID:Qos



7月28日

ついに来てしまった




大ハプニングが
起こるなんて


誰も知らない―…

54:桜:2012/07/10(火) 18:33 ID:GiI

類「♪〜♪」

教材とおやつと〜


母「何?
そんなルンルンに〜
今日のお泊まり
楽しみなの?…」

類「……楽しみ?
……なのかな?」



母「ちゃんと
勉強してくるのよ」


類「はぁい
お母さん
時間だから行くね」










ピンポーン



「はぁい」

ガチャ


「「あ」」

55:桜:2012/07/10(火) 18:44 ID:fA6



「へ〜
止まりて
類姫も来るんだ♪」

類「しょっ
翔さん…!」


そっか…
兄弟だから
一緒に住んでるわな…
何も考えてなかった…


好きな人が
一つ屋根の下に…



翔「類ちゃん
勉強より僕と
『類!こっち』」
翔「……」

類「うわぁぁ
創君!急に
引っ張っるから
こけちゃうよ―」

創「わりぃ
みんな来てるよ」

類「私最後!??
ごめん〜」



優希「類

おっそい―」


類「ごめん―」


新「南沢さん…
よろしくね…」

………
新君が
何と言うか
優希より女の子
に見えるのは
私だけ……?!!!!


慶斗「多分
お前と同じ
気持ちだ…
よろしくな」


類「おっ同じ?!!
なっ何が!?」

清水 慶斗
新君の幼馴染み


慶斗「原田…
と比べたら新…
あれは女だ…」


類「あっ
慶斗君も思った〜?
アハハ」


慶斗「慶斗で
いいから」


類「私も類で
いいよ☆」


初めて慶斗と話した
あんまり話
かけにくい人と
思ってた..

56:桜:2012/07/10(火) 18:48 ID:fA6

創「俺
ジュース
持ってくるな」


類「私も行く」


優希「いってら」






類「創の家て
やっぱり広いね!」

創「無駄に
でけだけだよ」


創「そこ右に
キッチンあるから
コップ用意してて」

類「ぇ…創は?」
創「地下の
冷蔵庫にジュース
冷やしてるから」


類「はっはぁ……」


地下?





地下?



地下の冷蔵庫―?!!!!

57:桜:2012/07/10(火) 19:25 ID:aF2


地下にも
部屋あるなんて
創何者?!!!



創右に…
って言ったけど…

扉2つ…ある…


類「……」

一か八か…


類「えぃ!!」

類「………
当たり?かな」


扉を開いたら
広いキッチンと
食器棚等あった


………広い…


コップどこに
あるか
わからないよ〜



『何探してるの?』

類「コップです…」


類「……ぇ?」


翔「ハハハ!!
類姫面白いね
ここに
入る時といい
コップ探しといい」

類「///」


翔「コップは
類ちゃんの
右上だよ」


類「あっホントだ!」


とっ届かない……

どしよ―…



翔「何個?」
類「ぁ…
5個…です」


翔「はい」


類「あっ
ありがとう
ございます!」

翔「類ちゃん」

類「はい?」

不意に顔を
上げると



チュッ

58:桜:2012/07/10(火) 19:48 ID:Y2o


類「£%£¥¥?!!」

おっおでこに!!

おでこに
キスされた??!

ヤバい
絶対顔赤い
恥ずかしい!!!

翔「……
類…ちゃん…」

類「なっなん
『でき…
兄貴?』」



ヤバい


創の声する方
見れない


私今
キス
されたんだよね…

翔「ぇ―
コップ取って―」


創「…類行こ」


類「うん///」

翔「る……」


バタン

59:桜 一時休憩:2012/07/10(火) 19:52 ID:Y2o



一時休憩―★★★★


キスとか
出てましたが
大丈夫だったかな
(^_^;)??

内容バラバラで
面白くないかも
しれません

ごめんなさい

これから
恋の大反乱に
突入します

結末
どうしようか
迷ってます
類を
どうくっつけようか…
試行錯誤してます
どう期待されてますか?



て…読んでる
人いないですよね…

どうしましょ(-.-)

60:桜:2012/07/10(火) 20:53 ID:0D6



類「創?
腕…」

創「わりぃ…」

離された腕
創の体温が
伝わっていて

つかまれた箇所が
暖かい



優希「二人
遅い―」

新「喉乾いた―」



創「…………」


慶斗「創?
何かあった?
暗いけど」



創「……」
類「創の家
すごいんだよ!
地下に冷蔵庫
あるみたいだよ!」

新「まじかよ!
地下に!?
つか地下が
あんのかよ」



優希「行きて―」


創「…後でな」

61:桜:2012/07/10(火) 21:14 ID:DCs



優希「分かんない―」

慶斗「どこ?
って……何で
みんな数学
してんのに
お前は理科を
してんだよ!」

優希「私やばいの
理科だも―ん
理科したらダメ
なのかよ―」

慶斗「一緒
じゃねえと
意味ねえやん」


類「…
ごめん…
私社会してます…」

慶斗「……」


「「…………」」


やばい…

私空気
よめなかった??

62:桜:2012/07/10(火) 23:25 ID:ELE

創「俺
英語してるし―」


類「ぇ…」


慶斗「ぇ…
なら数学
してんのは
俺と新?」


優希「ベーだ!」

慶斗「くそ〜!」



「「ハハハハ」」



楽しい勉強会に
なりそうだ★

63:桜:2012/07/10(火) 23:31 ID:meA

新「夕飯の
時間だ〜
お腹ペコペコ〜」


優希「私も〜
ペコペコ」

類「優希
ご飯作ろ―
材料とか買い出し
行こう」


優希「え……」

ん??
優希の顔が
一時停止してる


慶斗「原田?」


類「……
まさか…」



創「…やっぱり
知らなかったのかよ
こいつ料理できねぇ
だろ見た目からして」


類「……ハハ
分かった
みんなは
勉強してて
私買い出し
行くから」


優希「ごめん類〜」


類「いいって☆
行ってくるね」

64:桜:2012/07/11(水) 19:25 ID:DlU


ハンバーグ作る
予定だから―


ひき肉
玉ねぎ
パン粉


あとシャリ感
出すために
もやし★



類「……
パン粉コーナー
どこ…」


『また
迷子?』


ドキ!!!!!!




類「まっ
迷子
じゃないです
……翔さん…」


翔「クス
何作るの?」

類「ハンバーグ
です!」

翔「作れるの?」
類「はい☆
翔さんも食べます?」

翔「ぇ……」

?翔さんビックリ
してる?

類「し…翔さん?
嫌なら嫌で…」


翔「いゃ
そんなん
じゃないから…
俺のも作って
くれる?」

類「はい☆」

65:桜:2012/07/12(木) 19:48 ID:KtU

翔「類ちゃんさ
彼氏いんの〜?」

類「いないですよ!」

翔「本当に?
いそうだけどな〜
可愛いからさ〜」


類「私は
好きな…人としか
付き合いたくなぃ
ですもん!」


翔「へ〜…
俺とか…ダメ?」


え……

66:桜:2012/07/12(木) 19:52 ID:KtU

類「なっ何を
冗談…」


翔「じょう『類』」


翔類『?!』


声の先には
創と優希がいた


優希「類!」
類「わぁぁ
ちょっ優希!?
何急に腕
引っ張るのよ―」


優希「……
類行くよ」


優希の顔が

無表情
なんですけど―……



類「翔さんが!
創―…!」


創「原田つれてけ」


優希「………」

67:桜:2012/07/12(木) 20:40 ID:Y2o

創と翔さんを
置いていき

私は優希に
引っ張られるままに
創の家についた



類「優希!
何?理由も分からず
引っ張られる
私の気持ちも
考えてよ!」



優希「るい…」

類「………」

優希「最初はさ
ただの叶わない恋
だから何も
言わなかった…
傷付けたくも
なかったし…
でも…翔さんも
本気になってるし
言わないと
類が……」

類「私?」

優希が…
すごく泣きそう…
なんで―…
優希「翔さんは…
昔も今も変わらず
…女遊びが激しい…の
特定の彼女は
作ったことないの…
みんな
都合のいい女で
邪魔な存在になると
切り捨てる…
ひどい人は
あまりに
ショックで
自殺する人もいたは…」



類「……!!!
嘘…翔さんが?」


優希「嘘じゃないよ
全部本当…
だって私の姉だって…」


類「お姉さんが?」

優希「翔さんに
ガチャ



ガン

いきなり開いた扉に
頭をぶつけられた

類「った………」


優希「類!!!!」



やば…ぃ…


うちどころ悪かった?




意識が………

68:萌瑠:2012/07/12(木) 21:15 ID:fCo

全部読みました♪
面白いです(*´∀`*)/
良ければ入れてください!

69:桜:2012/07/13(金) 16:34 ID:tTA

萌瑠さんへ☆

読んでくれて
ありがと(^O^)/
暇なとき更新してるんで
どうぞ(●^ー^●)
話が繋がるように
お願いします(o^o^o)

70:桜:2012/07/13(金) 16:40 ID:..s



優希「私の姉も
翔さんの一番に
なりたくなって
言ったら
切り捨てられて
殺されそうに
なったんだよ」



類「………」



血の気が引いた




翔さんそんな人?











『るい!!!!』

71:桜:2012/07/13(金) 17:23 ID:.jg

『るい!!』


ん??



『類
翔をとらないで
類!!』


類「え…」

『類!!!!』



『さっさ
起きろ
バァカ』



は?

バカ!???




類「バカて
何よバカて!!!
―――ぇ?
あれ?」

72:桜:2012/07/13(金) 17:26 ID:.jg

優希「類―!
良かった―」


類「………」

場の展開を
読めない……

私は何をしてるの?
どうして
優希が泣いてるの?

どうしてみんなに
囲まれてるの?


どうして……



新「何?
て感じの顔だね〜」

73:桜:2012/07/13(金) 17:33 ID:.jg

慶斗「大丈夫?
新がお腹
空きすぎて
しびれきらしてからな
類さんの声したから
新が扉勢いよく
開けたら類の頭に
直撃して類さん
気を失ったのだよ」



新「ごめんな…」
今にも泣きそうな
新くん…
何か可愛いなぁ


類「私…
気を失ったの…か…
ハハハ
あれ夢か!
良かった〜」


新「ゆっ夢?」

類「翔さんが
女遊びが
激しい…て…」


慶斗「………」


優希「類…
それは…」


創「……チ
女遊びは
激しいょ…」
優希「類
現実逃避しちゃダメ」


類「………」



慶斗「今日は
もういいじゃないかな!」

74:桜:2012/07/13(金) 17:53 ID:.jg


そんなこんなで
翔さんの話は
禁句になってしまい
ご飯になった


類「あれ?
誰が作ったの?」


目の前には
私が作る予定だった
ハンバーグ


優希「わったし☆」


類「本当?!!」


新「原田なわけ
あるか!
創が作ったんだよ!」

類「創…が?
創……」



創「うるさい
黙って食べろ」



創ったら…

類「ありがと!
美味しいよ」

75:G:2012/07/13(金) 17:58 ID:U5I

“話が繋がるように…
と言うのはどういう意味でしょうか?
あ”っこの書き込みが原因でしたらごめんなさい!
何回読んでも面白いです♪

私も小説書いてますが…駄目ですww(笑)

76:桜:2012/07/13(金) 18:49 ID:2Dw

Gさん☆

ありがとう(●^ー^●)
私の話はひっちゃかめっちゃかだよ(><)
Gさんも書いてるんですね☆
どんなお話ですか?

「話が繋がるように 」

てのは
ある子が入れて
とコメントあったので
書き込むのであれば
ストーリーを続けてほしかっただけです(^O^)/

77:桜:2012/07/13(金) 19:43 ID:ZVY



優希「あの
創が料理するなんて
ビックリだよ」


創「うっせ―よ」



ワイワイ
しながら夕飯はすんだ






類「皿は私洗うから」


新「まっかしました!」

78:萌瑠:2012/07/13(金) 19:44 ID:U5I

ごめんなさい!
>>75私です!

79:桜:2012/07/13(金) 20:06 ID:ZVY

そうだったんだ☆

教えてくれて
ありがとう(●^ー^●)

80:萌瑠:2012/07/13(金) 20:10 ID:U5I

あと小説のタイトルは『この恋、ついていけますか?』です♪

81:桜:2012/07/13(金) 20:23 ID:Fxw



類「〜♪〜」


皿を洗ってます私

ご飯作らなかった分
頑張んなきゃ!



「類ちゃん」


類「はぁい?」

パッと後ろ見ると
翔さんだった

類「―……」

翔「類ちゃん…
俺の部屋に来ない?」


類「っ…………」


行きたい気持ちと
行ってはダメて
気持ちが
ぐしゃぐしゃ


行ったらこの気持ち
止めれなくなる…



類「翔さん…」


翔「おいで」


近づいてくる翔さん


(行けばいいじゃん
こんなイケメンと
2人なんてめったに
ないよ〜)


(だめ!
傷ついちゃうよ)


ダメ…

ダメ…


翔「おいで」


類「っ--!!!!」

82:桜:2012/07/13(金) 20:36 ID:Fxw


類「翔さん…」

「触るな!!」


翔「!??」


類「ゆっ優希…?」


優希「類に触るな
あんたまた
姉貴みたいに
類を傷つけるんだろ
類にだけは
絶対同じ思いさせない」


類「優希……」

翔「…ち…」



翔さんはキッチンから
出ていった



類「優希…
ありがとう…」



優希「私類のこと
分かるんだから…
あんたがどれだけ
翔さんが好きだったか
知ってるから
迫られたら
拒めないて分かった」


類「ごめん優希―」

83:桜:2012/07/13(金) 23:03 ID:Fxw


優希「…
この恋をやめろとはいわない。でも…勧めはしない。それでも好きなら…仕方ないよな」


類「優希…私は
今はそこまで好きじゃないよ……」



優希「類…
泣いてるじゃんバカ…」

84:桜:2012/07/13(金) 23:06 ID:Fxw



優希ありがとう…
私は今は理性のが勝ったよ



ちゃんと自分の目で
翔さんを見て現実を受け止めたい

85:桜:2012/07/13(金) 23:16 ID:J5w

創の部屋に行くと
男子達特有の話してた


優希「こらぁぁ私もまぜんかぁぁ」


類「ゆ…優希―?!!!」
新「原田も好きか?!」

創「あ゛ぁ…
こいつ本当に女かよ」



類「ハハハ」



何だかんだで
優希はムードメーカなんだよね

86:桜:2012/07/14(土) 13:23 ID:2V6



慶斗「眠くね?」

その一言で
みな気が抜け
適当に寝た

87:桜:2012/07/14(土) 17:37 ID:C.Q



男 3人
女 2人

が一つの部屋に
皆無防備に寝た




やっぱり



事件は―



起きた

88:桜:2012/07/14(土) 17:44 ID:C.Q

@「ムニャ…」

@「ハンバーグは
俺のだ―」

A「いて
何すんだよ!」



@「ムニャ」


B「うるさぁぁい」



3人目の声で
私もはっきりと
目が覚めた


(何?まだ朝の3時じゃん…何なの?)


@「慶斗―…
ハンバーグ……」

ポカッ
(ぁ…殴られた…)

A「いいかんにしろよ―」
類「………」


なんとまぁ

@が新君

Aが慶斗君


Bが優希で

すごいことに…

新君は爆睡してるし
寝相悪いな…


あれ?創は?


部屋を探したら
一人だけベッドに
寝やがってる


自分の家だしさしかたないけど卑怯だ――

89:桜:2012/07/14(土) 18:00 ID:C.Q




新「いったい」

慶斗「静かに寝ろ!」

新「なぐんなくてもいいやないか―!えいっ」


類「あ…」


新君近くにあった
教科書を投げ出した

慶斗「危ないやないか!」
優希「枕なげみたい―」

新「枕なげしよ―ぜ
どっちボールとか」


優希「やる―★」

慶斗「ハァ―…」

新「えいっ」

筆箱飛んできた――!!
ドン

類「もぉ痛いじゃん!」

優希「やり返せ〜」


類「―………」


ダメだこりゃ…



あっ……
あれはまずいだろ…


国語辞典が……
まさかの







一人気持ちよく寝てる
創めがけて飛んでいく


類「………」

慶斗「ゲ……」

90:桜:2012/07/14(土) 20:19 ID:dxE



ガン



「「「………ゴク」」」

唾を飲む音が
重なった


みんな自然的に今一歩
下がった


ムク


創「……何で
辞典があんだよ」

91:みく:2012/07/15(日) 01:35 ID:DEg

上手ですね♪私ドジだからあんなの書けません!
続き楽しみです あ、入れてくれません?

92:みく:2012/07/15(日) 01:37 ID:DEg

時間遅すぎて誰もいねー

93:みく:2012/07/15(日) 01:38 ID:DEg

また明日来ます
遅い時間来てすいません

94:桜:2012/07/15(日) 12:28 ID:YOM

みくさんへ☆
ごめんね寝てました(^o^;)私下手だよ―
文章めちゃくちゃw
交替交替で書いていきましょ\(^^)/

95:桜:2012/07/15(日) 12:51 ID:0Go



「「…………」」


(新君のバカ―…!!)


創「誰?投げたの?」


笑ってる

創が笑ってる―……



いやいや
不気味過ぎる―
てか、切れてる―…



創「投げたのは
仕方ない…どうせ
枕投げしてたんだろ」


優希「そうだよ★
創もするぞ!!」


創「……お前か?」


優希「………
いえ…
私ではないですぅぅ」



創が怖すぎて
優希が小さく見えるw



創「……
俺の睡眠邪魔
するやつ誰だ」

96:桜:2012/07/15(日) 19:14 ID:aj.



優希「…私
じゃないもん」



慶斗「俺でも
ね―よ…」


残る私と新君



ギろっ


類「〜!!
私違う!」

怖いよ><



創「お前かよ新」


新「〜…
わりぃ
飛んでいったんだよわり」

創「お前…
貸しだからな貸し!
今度何か奢れよ!」


新「はぃ……」

何も
無かったかのように
創は寝た

97:桜:2012/07/15(日) 20:56 ID:GiI

創が寝たら
皆静かにねだした


―――――――


「類…」


誰か私を読んでる気がした(誰?)


「俺だよ類」


(翔…さん?)


「俺のそばに…来て」

顔が分からない
でも声が翔さんだ…


(…翔さん…
私翔さんが…)





「る――い――!!!」

98:桜:2012/07/15(日) 21:08 ID:GiI

(ん〜…翔さん??)

「る――い―」



(翔さん…?
苦しい…ょ…)


何か私ブンブン
回されてる…?
翔さんそんなに私を
殺したいの?
何かしたかな私…


(苦しい……)


ガン!!!!!





「る――い――お腹―すいた―」



(……夢?)


目の前には翔さんではなく優希だった

99:桜:2012/07/15(日) 21:10 ID:fA6

優希「類目覚めた―
ご飯作って――」


類「――――」


夢だったよね?
翔さんいて…
悲しそうで




優希「る―い―?」



類「――――」


夢にも翔さん??
ないないない


優希「類〜…」

100:桜:2012/07/15(日) 21:27 ID:fA6

〜創side




慶斗「お前
さっき床に頭ぶつけただろ…」

優希「ぁ……」

(こいつ
忘れてたのかよ…)


類「……
夢…」


バタン

?!!!

慶斗「類?!??」


優希「やぁぁ
類が――――」




新「きゅっ
救急車…」


慶斗「…創?」



俺は無意識に
類のそばに居た


創「………」


ん?


この音



創「……寝てる…」

「「ぇ?」」


優希「良かった―
寝てるだけか
人殺すとこやった―」

101:桜:2012/07/15(日) 22:24 ID:AcI



類「ん―…」


優希「類!
おはよう!」


類「…おはよう」


優希「次は
起きてるよな…?」


優希心配そうな顔
でも私理解できない;


類「次?」

新「類
目覚めたんだ
さっきは
ナイスだったぜ」

類「……」

(私何した?!!)

慶斗「さっき
類起きた思ったら
またバタンて寝たしな」


みんな笑ってる
何だ???

102:みく:2012/07/15(日) 22:36 ID:DEg

よくかけますね!
私話考えるのうまくないんだよな・・・
うらやましいなぁー♪

103:みく:2012/07/15(日) 22:37 ID:DEg

100いってますね♪

104:さやか:2012/07/15(日) 22:39 ID:DEg

上手すぎる!
入れてください!

105:みく:2012/07/15(日) 22:41 ID:DEg

明日の昼頃これたら来まーす!
楽しみにしています!

106:桜:2012/07/15(日) 22:51 ID:3pY

みくさん
今から書いて大丈夫だよ☆

107:桜:2012/07/15(日) 23:28 ID:2V6

いないかな??

これ見たらいいけどな♪ 交代交代書こうね☆

108:みく:2012/07/16(月) 11:57 ID:DEg

交代交代なんてムリだよ〜!
ごめんね

109:匿名さん:2012/07/16(月) 11:59 ID:DEg

すこし勉強してうまくなったらカキマス

110:みく:2012/07/16(月) 11:59 ID:DEg

109私です

111:桜:2012/07/16(月) 13:31 ID:J5w

みくさん☆
大丈夫だょ\(^^)/
楽しければいいんだし♪

112:さやか IS:v$:2012/07/16(月) 15:56 ID:DEg

こんにちゎ

113:さやか IS:v$:2012/07/16(月) 15:58 ID:DEg

桜さんあのー
呼び捨てOKですか?
わたしはいいです

114:さやか:2012/07/16(月) 16:00 ID:DEg

だれもいない
あしたきますね。

115:桜:2012/07/16(月) 17:43 ID:fA6

さやかさん
私もためでいいょ\(^^)/

116:みく:2012/07/16(月) 19:13 ID:DEg

桜さん
私もタメですいいですか???
小説って書くのムズイですね!
さやかさんは書くのどうですか?
長文すいまへん

117:さやか:2012/07/16(月) 19:16 ID:DEg

みくさん呼び捨てでいいですよ!
私も『みく』ってよんでいいですか

118:桜:2012/07/16(月) 19:17 ID:AAA

みんなためで
いいょo(^∇^o)(o^∇^)o

119:みく:2012/07/16(月) 19:21 ID:DEg

いいですよ♪
さやかよろしく!
ここで自己紹介
名前:みく
学年:小4(9さい)
誕生日:9がつ2か
です!!!!!!!!

120:みく:2012/07/16(月) 19:22 ID:DEg

えっとじゃあよろしく!桜

121:桜:2012/07/16(月) 19:23 ID:F2M

みく小学生かo(^∇^o)(o^∇^)o
よろしくね\(^^)/

122:萌瑠:2012/07/16(月) 19:46 ID:XCU

久しぶり(?)でふ♪
タメでいいんですか?!
宜しくお願いします!

123:桜:2012/07/16(月) 20:12 ID:mzc

萌瑠さん
ためでいいょ(´∀`)

124:みく:2012/07/16(月) 20:48 ID:DEg

桜は何歳?

125:さやか:2012/07/16(月) 20:51 ID:DEg

みく
聞かれてないですが私は10さい小4です

126:桜:2012/07/16(月) 20:52 ID:/HA

私20歳(笑)

127:さやか:2012/07/16(月) 20:54 ID:DEg

小説書いてませんね。
なんかさびしいです~×~書いてください

128:みく:2012/07/16(月) 20:56 ID:DEg

20歳!?
本当に!?
大先輩なのに呼び捨てしちゃっていいの?

129:みく:2012/07/16(月) 20:59 ID:DEg

さやか一緒の学年だね!
あっ!明日テスト4枚ー!嫌

130:桜:2012/07/16(月) 21:01 ID:/HA

仲良くなりたいし
ためでいいょ☆

小説今から書こっか(´∀`)

131:桜:2012/07/16(月) 21:03 ID:/HA



創「…メシ
作ったから
冷える前に食え」


類「はぁい」

優希「私も食べる―」



二人でキッチンに行くと 翔さんと鉢合わせになった

132:さやか:2012/07/16(月) 21:04 ID:DEg

4枚って大変ですね。私は明日テスト
1枚です

133:みく:2012/07/16(月) 21:08 ID:DEg

桜20歳ならテストの答え教えてほしいけど近くにいたらよかったのに・・・社会嫌だ
何で算数がないんだ

134:桜:2012/07/16(月) 21:10 ID:/HA

みくさん☆

私昔歴史と地理は
好きだったよ\(^^)/
頑張るんだよテスト☆

物語続き書いてみる?

135:匿名さん:2012/07/16(月) 21:11 ID:DEg

おち

136:夢乃 ◆hp7k:2012/07/16(月) 21:47 ID:Z1k

来ました♪

137:桜:2012/07/16(月) 21:51 ID:TXk

こんにちは(´∀`)
夢乃さん☆

138:桜:2012/07/16(月) 22:53 ID:Wqw

類「………」

翔「……る…」

優希「行こう
類」



優希が翔さんが
いないかの
ように進んでいく



翔「暖めといたから…」



ぇ?


今何か…言った?

139:匿名さん:2012/07/16(月) 23:05 ID:DEg







140:匿名さん:2012/07/17(火) 17:01 ID:DEg

141:桜:2012/07/17(火) 22:54 ID:8BQ

優希「わぁ
フレンチトーストだ―
温かい―」



温かい?


まさか…

142:匿名さん:2012/07/18(水) 20:29 ID:DEg

よひよみゆめちみにひ

143:桜:2012/07/19(木) 20:47 ID:V0A

翔さんが…?


優希「類―
食べよう」

類「うっうん」


創が作った
フレンチトーストは
甘くて美味しかった




優希「まだまだ
いけそ〜類食べないの?」

類「お腹いっぱいかな」

あと私の皿には
フレンチトーストが2枚残っていた


優希「貰い―」



優希はひょいと私の2枚もたいらげた。

144:桜:2012/07/20(金) 21:12 ID:faQ

新「すごい
食いっぷり…」

優希「?!??ぁ……;」


類「あちゃぁ」

新「お前もっと女の子になれよ―類みたいにさ」


優希「うるさぁい
私は私だもんべーだ」

145:匿名さん せみよて:2012/07/25(水) 13:49 ID:TfI

おもしろいねー

146:桜:2012/07/25(水) 21:00 ID:0/g



そんなこんなで
勉強会は終わった


夏休みだけどすることなくてただゴロゴロらかりだった

147:桜:2012/07/25(水) 21:13 ID:hSo



みんな
何してんのかな―…


私も部活
すべきだったかな



ひまぁぁぁ



あっ優希!電話してみよ




プルルル



プル『はいはぁい』


類「優希―
今何してるの?」

優希「ん―
部活あっから
学校向かってる!」


類「部活かぁぁ」

優希「どした?」

類「ううんたいした
ことではないよ―
暇だから
遊びたかった」


優希「ごめん―
部活なかったら
遊びたかった!!」


類「ありがと!
また今度ね♪
部活頑張って!
バイバイ」


優希「ありがとな」


ピッ

148:桜:2012/07/25(水) 21:19 ID:hSo

ひまぁぁぁ

何しよ…




街にでよかっかな


書き込む 最新10 サイトマップ