タイムガーデン

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:七夏 ◆hN7g:2012/07/07(土) 19:17 ID:xqo

時姫 瑠菜(runa tokihime)[ルナ]
美人で可愛い中学生ほどの女の子。
だが、過去のことで心を閉じている。
タイムガーデンを作った。
いつも首に同じ時計のネックレスをつけている。

三上 優希(yuuki mikami)[ユウキ] 中2
優しくてカッコいい男の子。
怖がり?
ルナに出会う。
タイムガーデンに迷い込んだ。

咲本 愛里奈(erina sakimoto)[えりな]
ルナのメイド。
ルナの過去を知る。

宜しく!

2:七夏 ◆hN7g:2012/07/07(土) 19:44 ID:xqo

ーユウキ目線ー
ザッザッザッ・・・
俺は森の中を歩き、外に出ようとする。
方向オンチの俺は、森に遊び半分で探索に行き、迷子になってしまった。

そろそろ疲れたな・・・そろそろ休むか?
寝れそうな所を探さないと、ここはぬかるみだ。

ザッ
「は・・・」

俺は、見たことのない家を見つけた。
そこには、白い大きな家(5階建てらしい)が建っていて、向こうには庭があるみたいだった。
「ラッキー。ここに泊まろう」
そうは言ったものの、なぜ森に、こんな立派な大豪邸があるのだろう。
それに、人はいるのか?
森では食料が困るはず。
キノコを食べるわけじゃないだろうし。
まさか廃墟か?
引きかえそう・・・

そうは思ったが、泊まるところが他にないので、とりあえず、誰かいるか探索することにした。

3:ミク:2012/07/07(土) 20:27 ID:uB.

おお!
面白いですね〜^^
続き頑張ってください!

4:七夏 ◆hN7g:2012/07/07(土) 21:29 ID:xqo

>>3 きゃあああああ!!!(歓声)
ありがとうございます!
コメントこれからも、ぜひ×10000ヨロシクお願いします!
頑張ります!

5:七夏 ◆hN7g:2012/07/08(日) 02:33 ID:xqo

明日に更新出来たらします!

6:ミク:2012/07/08(日) 06:30 ID:uB.

分かりました^^
楽しみにしてます!

7:七夏 ◆hN7g:2012/07/08(日) 14:41 ID:xqo

>>6宜しくおねがいします(*・0・*)

8:七夏 ◆hN7g:2012/07/08(日) 14:55 ID:xqo

家に鍵はかかっているはず。
むしろこんな大きい家に鍵がかかっていないとなると、誰もいない同然だ。

俺はためしにドアを開けようとする。

ガチャ・・・
ドアはあっけなく開いた。
やっぱ、誰も住んでないのか・・・?

「おじゃましーます・・・」
ギイ・・・
ドアを開けて家の中に入ると、中はひんやりしていた。

俺は1人で、1階から5階まで見てみたが、誰もいなかった。
そして・・・部屋数がハンパなくあった。

だが、俺はなんとなく、庭が気になった。
さっきから音がきこえるのだ。

行ってみると、予想どおり、
 2人の人影があった。

9:七夏 ◆hN7g:2012/07/08(日) 15:13 ID:xqo

1人は大人びた20代前半くらいの、メイド服に似た服を着た女。
もう1人は俺と同じくらいの歳に見える、黒いワンピースを着た結構可愛い女。

あの人達は、この家の人なのだろうか。

「すみません。この家の方ですか?」
俺は声をかけてみた。
2人はびっくりもせず、「はい」とだけ言った。

「1晩ここに泊らせてくれませんか?」
明日は土曜で、親もちょうど旅行だから、心配はないのだった。
すると、同い年くらいの女は「いいわよ」といった。

「私は時姫 瑠菜。ルナってよびなさい」
上からかよ。
どうもルナとは仲良くできる気がしない・・・。
「私はこの家のメイドの咲本 愛里奈です。えりなとお呼びください。」
さすがにメイドは礼儀正しい。
えりなとはやっていけそうだな。

「俺は森松中2年 三上優希。ユウキでいいぜ」
俺がそういうと、少しの間沈黙がつづき、えりなが
「お食事の用意をしますね」
と言って、2人は家の中へ入って行った・・・
・・・


スルーかよおおおおお!!!

10:ホルン♪:2012/07/08(日) 15:17 ID:SAE

面白いね!さすが七夏!!

11:七夏 ◆hN7g:2012/07/08(日) 15:19 ID:xqo

>>10ギャグみたいになってるけど、ちゃんと
 不思議&感動、はいってるからね!

12:七夏 ◆hN7g:2012/07/08(日) 15:23 ID:xqo

あと、この小説は、全体ユウキ目線です(´・ω・`)ノシ

13:ホルン♪:2012/07/08(日) 15:23 ID:SAE

うん!楽しみにしてるよ!!

14:七夏 ◆hN7g:2012/07/08(日) 17:15 ID:xqo

ありがとう

15:七夏 ◆hN7g:2012/07/08(日) 17:34 ID:xqo

うお・・・!?
綺麗なテーブルの上には高級レストランなみのフランス料理フルコース。
えりな、すげえええええ!!!

その時、ルナがきいてきた。
「ここは、タイムガーデン。通称、時間の庭。あなたはなぜここへ?」

タ イ ム ガ ー デ ン ?
ぎゃはははははははっ
嘘くせー!!!
「笑うな!理由を述べよ!」
理由って・・・
「迷ってきた」
あ、恥ずい・・・
いい歳した男が迷子なんて。
ところがルナは真剣な目でこういった。
「タイムガーデンは、用があるものしか入れない仕組みなのだ。まさか・・・」


は??

16:桜音:2012/07/08(日) 17:48 ID:jrg

ども!!七夏!!
面白い!!続きガンバ!!
早めにヨロシク!!

17:七夏 ◆hN7g:2012/07/08(日) 17:58 ID:xqo

>>16どうも!早めにって??

18:桜音:2012/07/08(日) 18:07 ID:jrg

>>17 早めに続き書いてッてこと!!

19:七夏 ◆hN7g:2012/07/08(日) 18:36 ID:xqo

>>18ふぁーいw

20:七夏 ◆hN7g:2012/07/08(日) 18:41 ID:xqo

「ホントか?時間の庭って・・・」
俺は思わず聞いていた。
「ああ。タイムガーデンでは、過去や、未来へ行ける。」
ルナが真面目な顔で言うので『本当かもしれない』と俺は思った。

そして、おいしいご飯を食べながら、タイムガーデンのことをもっと知りたいと思った。
__________________________________________________
いったんきります

21:七夏 ◆hN7g:2012/07/08(日) 18:54 ID:xqo

「ユウキ様。お風呂はここでございます。」

食事をとったあと、えりなに連れられて風呂場にきた。
そこは、温泉でもおかしくないほど広かった。
森の奥にこんな豪邸があるとは思いもしなかった。
しかも温泉みたいな風呂。
どんだけお嬢様なんだか。

だが、1つ気になることがある。
ルナは、学校はどうしているんだろうか。
こんな森の奥に学校なんてないはずだ。
まあ、上がってから聞いてみよう。

俺はゆったりと風呂につかった。

上がって、急いで着替えたら(着替えはえりなが用意してくれた)、さっそく聞いてみた。
「ルナは学校どうしてるんだ?」
するとルナは、無表情のまま、「通ってない」といった。

そのあと、えりなは俺を呼び出してこう言った。
「ルナ様は頭が大変優れていらっしゃいまして、学校いっておられないのです」
え。
大学生レベルの問題もできるのか?

「1歳からお勉強をなさって、6歳で東大合格レベルにまで到達されました」
1歳から6歳って、じゃあ今は大学生を見下せるんだな。
すげえ・・・

22:七夏 ◆hN7g:2012/07/08(日) 18:56 ID:xqo

×学校いっておられないのです
〇学校へいっておられないのです
大変申し訳ありません

23:七夏 ◆hN7g:2012/07/08(日) 19:12 ID:xqo

これからもよろしくお願い致します。
なにかと誤字があるときは、おっしゃって下さって結構です

24:七夏 ◆hN7g:2012/07/08(日) 22:16 ID:xqo

明日更新できるか分かりません。

25:七夏 ◆hN7g:2012/07/09(月) 18:11 ID:xqo

あれ・・・時計はどこだ?
タイムガーデンのくせに時計がねえええ!!

見ると、ルナが首から時計のネックレスらしきものをぶらさげていた。

「ルナ、時計かりるぜ!」
そういうと俺はルナの時計をうばい、時間をみた。

時計は・・・
 
  14時35分をしめしていた。
これって針が動いてない・・・?
なのになんで修理もせずに・・・?

26:七夏 ◆hN7g:2012/07/10(火) 17:48 ID:xqo

ふあああ・・・・・
寝みー・・・
「もうお眠りなさい。明日いいもの見せてあげる」
いいもの?
なんだろ?
「お部屋はあちらでございます」
えりなは2階のお客様用の部屋に俺を案内した。
ガチャ…

広!!!
例えると普通の部屋3個分。
ホテル経営して稼げよ・・・


書き込む 最新10 サイトマップ