青い日記張

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1:くま:2012/07/08(日) 19:54 ID:H2k

登場人物
・倉田  圭
 

・白本  瑠衣





・この物語は、怪盗者です!
それと、少し、恋もはいってます!

2:咲:2012/07/08(日) 20:59 ID:49c

ひとみ、なんで二個スレつくってんの?

3:くま:2012/07/10(火) 19:54 ID:H2k

すいませえんねぇ〜

4:くま:2012/07/10(火) 20:24 ID:H2k

「では、転入生を紹介します。入ってきてください。」
  ガラッ
「では、自己紹介をしてください。」
「倉田   圭。」
「倉田  圭君は、倉田財閥の跡取り息子なのよ〜。」
「えっ、まじかよ。」
「すげぇ〜。」
「かっこいい〜。」
と、教室の中がざわめき始めた。
「・・・別に、気を使わなくていい。」
「では、授業をはじめま〜す。」



「ただいま。」
「おかえりなさいませ。」
「お〜い。圭、今日、例の子が、くるからな。」
「わかってる。」
(ったく〜。めんどくさいな。)
そして、30分後
「圭。瑠衣さまが、いらしゃいました。」
「わっかた。」
圭は、応接間にむかった。
「圭、きたか。」
「うん。」
「実は、この子と、怪盗をやてくれないか?」
「べつに・・・。」
「そうか。この子のなまえは、白木  瑠衣。」
「よろしく。」
(ったく〜。メンドクサイ女が、きやっがた。)
「ここは、倉田財閥のお屋敷そして、こいつが、跡取りの息子、圭だ。君には、実行担当をしてもらう。」
「はい。」
「じゃあ、今日は、帰っていいぞ。」
「はい。失礼しました。」
と、いって、帰っていった。

5:咲:2012/07/11(水) 18:58 ID:oqM

そっこーばらすんか。せんせ。
めんどくさいって……。
圭、あんたなに言ってんだよ!
まだ瑠衣のことなんも知らんっちゅーのに……。

6:くま:2012/07/12(木) 19:13 ID:H2k

そうよ〜。
あの、先生、小松っちゃんみたいに、
「あほ」
だからね〜。

7:くま:2012/07/12(木) 20:21 ID:H2k


「はぁ〜」
部屋にはいると、圭は、大きなため息をついた。
そして、パソコンをやり始めた。
「おぼちゃん、お勉強は?」
「そんなのやらなくてもいい。」
「やはり、そうですよね。」
圭は、小学、中学で、成績が学校内で、一番なのだ。
「おっぼちゃん、瑠衣さまのお家を、一回だけ、訪ねてみたら?」
「・・・・なんで?」
「瑠衣さまのお家の場所をしっていなけらばなりません。パートナーとして。」
「・・・・いつか行く。」
「はい。分かりました。」



そして、次の日。
「おー。圭。ここの問題おしえてくれないか?」
「ここは、一位が、中国。」
「おお、ありがと!」
(ったく〜。この、問題ぐらい分かれちゅうの。)
すると、
「は〜い。では、席について下さい。昨日に続いて、またまた、転入生です。」
「では、入ってきてください。」
カタカタカタカタ・・・・・・・
圭が、パソコンのキーを打つ音だけが教室にきこえる。
そして、
「では、自己紹介をしてください。」
「白本   瑠衣です。」
と、瑠衣が、言った瞬間、圭の手がとまった。
(白本?そーいや、昨日あったやつもそー言った名前だったな)
「では、あの席に座ってください。」
「はい。」
その席は、圭が座っている斜め前だった。

8:咲:2012/07/12(木) 20:52 ID:nYk

えー!
隣にしろ。
中国って、人口がナンバーワンだよね。

9:くま:2012/07/14(土) 09:35 ID:H2k

えっ〜。
いやー。圭の隣りは、いないの〜。

10:くま:2012/07/14(土) 10:02 ID:H2k

「では、一時間目を始めます。」
「は〜い」




休憩時間
「ねえ、なんで、パソコンばっかしてるのー?」
と、瑠衣がやってきた。
「・・・・・・・。」
「ちょっと、きいてるの?
「俺を誰だと思ってるんだよ。」
「はいはい。すいませんでした〜。」
「わかればいい。」
「今日、いえにきて。それと、これ。」
瑠衣は、圭に携帯番号が書いてある紙を渡した。
「暇じゃなっかたら行く。」
(はぁ〜。ぜってー行かないぞ。)



「ただいま。」
「お帰りなさいませ。これからどーされますか?」
「計画を立てる。」
「はい。分かりました。」
圭は、部屋に入りパソコンを始めた。
カタカタカター。
プルルルル〜
圭のスマートホンが鳴った。
「・・・はい・・・」
「あっ、圭、今どこにいるのよ〜。」
「家。」
「きょうくるっつたじゃん。」
「暇だったらくるっていった。」
「とにかく今からきて。」
ブチッ
圭は、話の途中で電話を切った。
(誰が、いくか。)

11:くま:2012/07/16(月) 09:32 ID:H2k

コンコン
ドアをノックする音が、聞こえた。
「圭、瑠衣ちゃんの家にいってあげなさい。」
それは、圭のお母さんだった。
「わっかた。」
圭は、それに、すんなり、答えた。
圭は、母親のゆうことなら、素直に聞くのだ。
「行って来ます。」
「いってらしゃい。」



ピンポーン
ここは、瑠衣の家の前だ。
「は〜い。あっ、圭きてくれたんだ〜。いがいー。こないんかと思ったのに。」
「じゃ、帰ってもいいぞ。」
「だめ〜。家に入ってきて。」
  がチャ
「おじゃまします。」
「あら〜。瑠衣この子は?」
「うちの、知り合い。倉田  圭って、ゆうの〜。」
「そう、こんにちは、」
圭は、挨拶もせずに、スタスタと、瑠衣の部屋に入っていった。
圭は、瑠衣の部屋に入ると
(うわっー。なにこれ、)
「どうしたの?」
「別に、」
瑠衣の部屋は、水色だった。しかし、圭は、その色は、嫌いだったのだった。圭の部屋は、壁、床、天井が、茶色。
一人で、のんびりする時にぴったりだ。
「んで、なんの用?」
「そうそう、帰ると中に、こんな物拾ったんだけど。」
すると、瑠衣は、圭に、青い日記張を渡した。
圭は、それを、受け取って、中をみた。
「ねぇ、なんて、書いてあっての?」
「なんにも、書いてない。」
「うそだー。みせて。」
「お前には、関係ない。」
「ばかー。それより、今回の標的きまったのー?」
「あと、もう少し、じゃあ、何、ぬすむのー?」
「黄色い薔薇。宝石で、黄色くて、薔薇の形をしている。うったら、1オクエンもする、高級品だ。」

12:くま:2012/07/18(水) 20:05 ID:H2k

「ええっー、一億円もするのー?」
「ああ。」
「それで、なんで、それをぬすむのー?」
「うーんと、先月に何者かにそれを、盗まれた。」
「ふーん。」
圭は、そー言い終わると、パソコンを片付けだした。
「圭、もう、かえるのー?」
「だから?」
「なんで、かえるのよー。」
「用が済んだから。」

13:くま:2012/07/20(金) 20:10 ID:H2k

圭は、自分の部屋に戻ってパソコンに夢中だ。


次の日。
SHRが、始まった。
「では、またまた、転入生を、紹介します。」
と、一人の女の子が入ってきた。
「本田  利己です。よろしくお願いします。」
「では、本田さんは、倉田君の隣りにすわってください。」
そして、利己が圭の隣りにすわった。
「よろしく。」
「・・・・・・。」
(ったく〜。一人で、のんびりできるとおもったのに〜。)
授業中
いつもどおりにパソコンをしていたら、りこが、
「ねぇ、授業きかなくていいの?」
「別に聞きたくもねぇ。」


圭は、家にかえってくると、執事に
「おい。本田  利己をしらべてくれ。」
「かしこまりました。」
「圭。」
そこに、圭のお父さんが、きた。
「作戦は、できたか?」
「うん。」
「そうか。それでは、その作戦をきかしてくれないか?」
「うん。分かった。」
「まず、盗むものは、五木美術館で、ぬすまれた、黄色い薔薇を盗む。いまは、沢村美術館に飾ってある。」
「もういい。完璧だ。」
圭は、部屋にもっどた。
そして、スマートホンを取り出し・・・・・。

14:くま:2012/07/22(日) 09:33 ID:H2k

プルルルル〜
「もしもしー。」
「おれだ。」
「あっ、圭、どうしたのー?」
「今週の日曜日早速やる。午後5時に俺んちに来い。」
「うん。わかったー。じゃー。」
と、電話は切れた。
   


そして日曜日。
ピンポーン
「あがれ。」
「うん。」
瑠衣が圭の部屋のいくと、ハンガーに服がかかっていた。
「ねぇ、この服なに〜?」
「怪盗用のユニホームだ。」
「おおっ、すげぇー。」
ユニホームは、怪盗レッドみたいな服だ。
さそっく圭は瑠衣に作戦を話し始めた。
「この、作戦だ。」
「いいよ。」
「じゃ、ユニホームにきがえろ。」
「うん。」
「・・・・・・」
「・・・・・・・」
「ねぇ、圭でていって。」
「なんで?」
「着替えるからに決まってるじゃん。」
「ここで着替えるな。」
「じゃ、どこできがえるの?」
「試着室がある。」
「ふ〜ん。っで、どこにあるの?」
「おい。案内してやれ。」
「かしこまりました。」

15:咲:2012/07/22(日) 10:01 ID:zlo

おー ひさびさ。
1人でのんびりっていいわぁ〜
圭、残念。
そりゃそうか。
試着室くらいあるよね。
なかったらおかしい。
続きあたしん家で書く?

16:くま:2012/07/24(火) 17:02 ID:H2k

かわいそうだね。
うん。もちろん。
試着室ぐらいあるよ。

17:くま:2012/07/24(火) 17:16 ID:H2k

そして、瑠衣が試着室に入ってから、15分がたった。
「おまたせー。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「どうしたの?」
「遅い。」
「ごめん。それで、早くいこう。」
「・・・・・・・。」
「はやく。」
「お前それでいくのか?」
「えっ、」
「えっ、じゃない、その服の上からちがう服を着ろ。」
「なんでー?」
「はやくしろ。」
「はいはい。わかりましたー。」


そして、
「聴こえるか?」
{うん。きこえるよー}
「じゃあ、おれの言う事をよくきくんだぞ。」
{うん。}
瑠衣着ている服には特殊な小型カメラがついている。それで、圭のパソコンに瑠衣が見たまんまに映像が
送られている。


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