いじめっ子

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1:未羽 ◆d7TE:2012/07/08(日) 20:26 ID:I5w

こんばんは。
未羽です。

イジメの小説を、書かせてもらいます。
途中で、変になるかもしれないですけど

よろしくお願いします。

2:未羽 ◆SCyE:2012/07/08(日) 20:39 ID:I5w

「はぁーっ」

あたしは、雛森友。
ごく普通の、小6…。

「どした…」

この子は、新本未唯。



「ねぇ、めっちゃ今日疲れたぁーっ…はぁ……」
「うん、帰ろっ!!」




ー次の日ー



ガラッ……

「おはよーっ!」
教室のドアを、ゆっくりと開けた。



でも、おはよーと、返してくれる声はわずかだった。



未唯は、他の子としゃべってた。
あ…………


寂しいな……



「あ、友いたんだぁ…」
「あ、おはよーございますー…」
「おはよ……」

席につき、道具を、机の中へいれる。
未唯たちは、あははと笑う。



「ねえっ!!あたしも、いーれて!」

そして、未唯の所へ行った。

「…………別にいいけど…」
少し、困ったそうな顔をした、未唯。



それを、あたしは知らなかった。



「はーい、今日はバレーをします。
まず、最初にパス練習をしましょう。」
その時、体育の時間だった。

あたしは、未唯以外の子と
あまり、話していなかった。



「未唯っ……!一緒に……」

一旦こっちを見て、

他の子の方に行った。

え……



なんか、離れて行ってる気がする……



帰るときだって……



「ねぇ、帰ろっ……!!」

あたしは、未唯の所を駆け寄る。
「あのさぁ、友……



しつこいよ…」
え……

その、言葉が頭を横切る。



「……………そうっだよね…………」

3:未羽 ◆d7TE:2012/07/08(日) 20:42 ID:I5w

そして、急に次の日から


「友っ、一緒にくもっ!」
体育の時とか、昨日は
まるで、幻のように消えてった。




…実は、【本当】のことを、知らなかったんなんて…

4:未羽 ◆d7TE:2012/07/08(日) 20:47 ID:I5w

それは、社会の時間だった。

ノートを開く。



【バカ、死ね】
と、大きく書かれていた。



え……

心臓が、高鳴る。


「?どうしたの?」
「な、なんでも……ありません………」



くすっ……………





そして、休み時間……



「ねぇ、友来て欲しい所あるの」

5:おおとも 777:2012/07/08(日) 22:56 ID:.bE

おおともです入らせてください!
と、友はどこに連れて行かれるの〜!?


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