誰もいない図書室

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1:七夏 ◆hN7g:2012/07/12(木) 21:40 ID:xqo

スレがどこかいったので新バージョンです!
荒らさないでください!
コメント待ってまーす(●^o^●)

注意;この小説はホラーです

2:七夏 ◆hN7g:2012/07/13(金) 23:12 ID:xqo

キーンコーンカーンコーン・・・

皆が帰った夕暮れ時の午後6時。

私、佐々木 朱莉は委員会で遅くなってしまった。

(こわ・・・)
そう思っていると、ふいに図書室の電気だけがついているのに気付いた。
(消して帰ろう)
私はそろそろと図書室へ向かった。

カチ・・・
電気を消した瞬間、
バサッ
ある1冊の本が落ちてきた。

表紙には『コワイ話』と書いてある。
(いやだなあ・・・でも・・・)
私は少しこの本を見てみたくなった。

一話目は・・・
『呪いのキーホルダー』

3:七夏 ◆hN7g:2012/07/14(土) 12:24 ID:xqo

第一話『呪いのキーホルダー』

それは夏休みが明日に迫る帰り。
「シンヤ、家に帰ったら急いで俺の家の前に集合な!」
小学生のレイトとシンヤは、9時に学校が終わったので、電車に乗ってついたところを探検しようということになった。
レイトとシンヤは家が向かいだった。

ガチャ。バタバタ・・・
シンヤは急いでカバンに財布や携帯、絆創膏や雨具を入れた。

「レイトー」
「おう。行こうぜ!!」

駅に着くと、適当に電車を選んだ。

「これはあきた、これも・・・ん?レイト!」
シンヤは『幽霊村』行きのバスを指差した。
「バスじゃん。高くないか?あれ。朝はタダ?」
「行こうよ、面白そう」
シンヤは無理矢理レイトをひっぱりバスに乗った。

冷房のせいか、バスの中はひんやりしていた。

『出発します』

それからシンヤとレイトは眠ってしまった。

1時間くらいたったのだろうか。
2人は目を覚ました。
「よ、よる!?くら・・・」

しかし、時計は10時30分。

バスのドアが開き、2人はおりた。

「やっぱ、もどろうぜ!!すみませーん・・・」
『もう終点です』
シンヤとレイトは真っ青になった。

かちゃり…
何かをシンヤは踏んだ。
足をどけると、男子の大好きなヒーローもののキーホルダーだ。
「ラッキー」
シンヤはカバンにキーホルダーをしまった

4:七夏 ◆hN7g:2012/07/14(土) 12:30 ID:xqo

夏なのに、村はひんやりしている。
2人は怖くなった。
「明日までバス来ないってことか・・・?」
「家ないかな」
________________________________________________________________
きります


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