君とオトナになった夏

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1:♪雪菜♪:2012/07/13(金) 00:08 ID:Ez2

はじめまして〜♪
雪菜です!
小説は、初なので見にくかったら、すみません。
感想があったら、ぜひぜひ書き込んでください。
おねがいしま〜す♪


プロローグ

君と2人で過ごした、夏は一生忘れない、大切な思い出。
誰もいない、海辺でした初キス。
2人っきりでした、初めての旅行。
毎日が、キラキラしていた。

2:♪雪菜♪:2012/07/14(土) 15:17 ID:rAY

第1章 君と出会った夏

朝、校内にチャイムが鳴り響いた。
今日から、転校先の南中学に来た、憂木千夏(ゆうき ちなつ)は
学校の新しさに、ビックリしていた。
千夏がいた、北中学は比べものにならないほど、ボロかった。
校門の前で立ちすくんでいると、登校中の人にぶつかった。
千夏 「ごめんなさい!」
?? 「ごめん!怪我しなかった?」
ぶつかったのは、男子らしい。 

3:雪菜:2012/07/14(土) 22:01 ID:qQ2

千夏「だ、だいじょうぶです!」

??「よかった。ん?君、転校生?」

千夏「はい!そうです。」

??「名前何ていうの?」

千夏「憂木千夏です。」

大地「ふ〜ん。千夏ちゃんか、俺は、如月大地(きさらぎ だいち)よろしく!」にこりと微笑んだ。

大地「やば!もう行かなきゃ!じゃあな〜!」

〜教室〜
千夏は、2年C組の教室の前にいた。
緊張して、先生と共に教室に入ると、窓際の一番後ろの席に、如月大地の姿があった。

4:雪菜:2012/07/17(火) 00:30 ID:xE.

〜千夏〜

私は、先生と共に教室に、はいった。
先生「転校生、紹介するぞ。北中学から、転校してきた憂木千夏さんだ。仲良くしなさい。」

生徒「は〜い」

先生「席はー、如月の隣だ。」   
私は、確かに聞いた、先生が聞こえないような声で女子達が、呻く声を。
さっきは、慌てていて気がつかなかったけど、一言で言うと、大地は、かっこよかった。
さらさらの髪、キリっとした瞳は、吸い込まれそうだった。
こんなに、かっこいい男の子が、モテない訳がないとおもった。

5:雪菜:2012/07/18(水) 23:26 ID:EcI

私が、席に座ると大地から小さいノートの切れ端が、まわって来た。
大地の方を見ると、メモを指さして、次に私に指をさした。
メモには、大地からの手紙が書いてあった。
「同じクラスなんてびっくりしたよ!俺の名前覚えてる?」
男の子からの、手紙って初めてだから・・なんて返せば〜?そんな想いが、頭の中をかけ巡った。
悩んだ末、シンプルに
「如月大地さんですよね?」
と、書いて大地の方に手紙を返した。
しばらく、大地の方を見ていると、大地が笑いながら私の返事を見ていた。
メモにまた少し書くと、私に渡した。

6:♪雪菜♪:2012/07/25(水) 18:27 ID:.pg

ノートには,綺麗な字で「千夏へ」と書いてあった。
さすがの、私も少し驚いた。
女の子とは、授業中に手紙交換はした事があるが、
はじめに、名前を書かれるのは初めてだった。
続きには、こう書かれていた。
千夏へ

大地さんて、何?ww
俺のことは大地でいいよ。
俺、君のこと千夏って呼んでいい?

大地ヨリ

さん付けが、可笑しかったのか。
顔が、赤くなるのがわかった。
鼓動が速くなった。
そんなことを、しているうちにチャイムがなった。

7:凛架:2012/07/25(水) 18:46 ID:HzM

♪雪菜♪さん、初めてまして!凛架っていいます!
この小説、とっても面白くってつい書き込みました!
入れてもらってもいいですか?

8:♪雪菜♪:2012/07/26(木) 22:18 ID:aOQ

凛架さん、ありがと〜!
どうぞ、てゆーか入ちゃてってください!
小説もっと、がんばります!

9:みやび ◆lXoQ:2012/07/26(木) 22:50 ID:ZH6

雪ちゃん>きたよ〜^^
     さがしますた。ゼェゼェ;

10:♪雪菜♪:2012/07/26(木) 23:05 ID:AQ.

授業が終わった途端、大地に話しかけられた。
「千夏〜学校案内するからいこうぜー」
いきなり、話しかけられてしかも呼び捨てで!
私の心臓は、大地に聞こえてもおかしくない程鳴っていた。
大地に手を引かれるがまま、学校中を連れまわされた。
ちょっと待って、手!手!
きっと今、私の顔は誰から見ても、分かる程赤くなっているのに大地は気がつかなかった。
気づいたら、2時間目を告げるチャイムがなった。
私も大地も息切れをしていた。
大地は、「あー疲れた。次の授業、数学かーそうだ2人で休もうぜ!」と、ずるがしこそうに言いニヤリと微笑んだ。

11:♪雪菜♪:2012/07/27(金) 01:23 ID:BPQ

みやび!
さがしてくれて、ありがとう♪
&来てくれて、ありがと〜!
本当に嬉しいよ〜><
泣けてくる程、嬉しい〜!!!

12:柏峰 久遠:2012/07/27(金) 15:51 ID:1lI

っとぉぉ…!!

参上!雪菜サンハロ〜\(*´v`*)/

小説良いですねぇ!!

俺も小説頑張るぜェェ…!

13:♪雪菜♪:2012/07/29(日) 00:46 ID:5jA

大地は、学校の裏にある桜の木に私を連れてきた。
桜の花は、終わっていたがかわりに青々しい緑色の葉がついていた。
「千夏!」
「はい。何ですか?大地くん!」
返事をしたら、急に大地が笑いだした。
不思議に思っていると、大地がふと思いついたように顔を上げた。
「千夏!俺からの命令!俺に対してタメで、喋ること。
それと、大地って呼ぶこと!」
そこまでを、一気に言った。
「守れなかったら、1日俺につき合うこと!」と、続けた。
私が、ぽかんと見ていると大地は微笑んだ。


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