言いたいことは何ですか? 「僕、図書委員になります!」

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1:心音:2012/07/14(土) 09:15 ID:p7I

これは、あるサイトで連載しようと思ってる小説です。ここで載せてみんなに面白い!と思ってもらえたら連載しようと思います。

注意
1 荒らし、罵倒などは禁止

小説について
1 ラブコメのつもりです。
2 女の子5人に男の子1人です。
3 更新遅いです。

これでよろしければ愛読してやってください('w')
感想待ってます!

2:ミク:2012/07/14(土) 09:19 ID:uB.

わ〜\(◎o◎)/
女の子5人に男の子1人!?
なんか、波乱の予感!
あ、小説頑張って!

3:心音:2012/07/14(土) 09:50 ID:p7I

〜キャラ設定〜


国木隼人(くにき はやと)
高校1年生の16歳。1-A
ごく普通の男子。図書委員。


愛塚りんご(あいづか りんご)
高校1年生の16歳。1-A
明るくて活発。肩までの赤い髪に黒い瞳。運動神経抜群。童話部の白雪姫。


不知火怜良(しらぬい れいら)
高校2年生の17歳。2-A
童話部唯一の先輩。
大人しめなお嬢様で趣味は読書。世間知らず。
腰までの透き通る水色の髪に日に焼けたことがない白い肌。瞳は青。童話部のシンデレラ。


紅月美奈(あかつき みな)
高校1年生の16歳。1-B
美緒の双子の姉。毒舌だが家庭的。精神年齢10歳の妹に手を焼いている。肩までの金色の髪を後ろでくくっている。緋色の瞳。童話部のヘンゼル。


紅月美緒(あかつき みお)
高校1年生の16歳。1-C
美奈の双子の妹。精神年齢10歳。お人好しでいつもみんなにパシられてる。金色の髪をツインテールにしている。緋色の瞳。
童話部のグレーテル。


高橋美和子(たかはし みわこ)
童話部の顧問。優しくみんなを見守っている。国語の先生。りんごと隼人の担任。


舞台は桜茂(さくらも)高等学校の図書室兼童話部の部室。

童話部…りんごが作った部活。活動内容は不明。みんなでゲームしたり劇したり出かけたり、お茶したりと色々。顧問は高橋美和子先生。


視点が色々とかわります。新キャラも色々でてきます。こんなのですがよろしくお願いします。

4:心音:2012/07/14(土) 09:51 ID:p7I

ミクさん>はい、頑張ります!応援よろしくお願いします^^

5:ミク:2012/07/14(土) 10:04 ID:uB.

うん^^
絶対、応援するよ!

6:心音:2012/07/14(土) 10:41 ID:p7I

〜童話部作成 りんご視点〜




「なっ、締め切り!?」

半日授業が終わったあと、りんごは吹奏楽部の部室である音楽室の前にいた。

「ごめんなさいね。もうちょっと早ければ入れたんだけど…」

吹奏楽部の顧問である河合先生は困ったように微笑む。

「そんなぁ…」

りんごはしょぼんと肩を落とした。

ただでさえ吹奏楽部は部員数が多いのに規定人数を超えるというのは許されないのだろう。

「…分かりました。他をあたります。」

申し訳なさそうにりんごを見ている河合先生を尻目にりんごは、次なる部活を探すために歩きだした。


職員室の前を通りかかったとき…

「あら、愛塚さん。吹奏楽部に入れたの?」

職員室のドアから、担任である高橋美和子先生が出てきた。

「あ、先生…。」

りんごは力なく顔を上げる。

「その様子じゃあ無理だったみたいね…」

高橋先生は苦笑し、りんごの頭をポンポンと優しく叩いた。

「また、見つかるわよ。部活なんていっぱいあるんだから。」

「…でも先生、これで断られたの5個目ですよ…」

りんごのその言葉に高橋先生は「うっ…」と言葉をつまらせる。空気が重くなった。

「そ、そうだわ!作ればいいのよ!部活を!」

先生が空気をかえようとポンッと手をうつ。

「部活を作る…?」

案の定、りんごはピクリと動いた。

「ええ。生徒手帳に書いてあったでしょ?部活の作り方。」

それから、職員室の廊下から高橋先生の事務机に移動しりんごは話を聞くことにした。

「…まず、この部活作成用紙に部員5人以上の名前を書いて、ここに部長の名前。そして、副部長と顧問の名前。あと、部活動内容と部室。それから顧問のはんこをもらって生徒会に提出。校長先生と生徒会のはんこをもらったら晴れて、桜茂学園の部活動として認められるのよ。」

高橋先生の話をふんふんと聞いていたりんごは、話が終わったあと目をキラキラと輝かせた。

「せ、先生!それで部活が作れるんですね!?」

「え、ええ。ただ、部員を5人以上集めないといけないけど…」

先生はりんごの迫力に気圧されながら返事を返す。

「分かりました!絶対5人、いや私を入れるから…4人を連れて部活、作ります!」

「が、頑張ってね…」

すでに部活作りに燃えているりんごを、先生は苦笑いで見ていた。

「そうだ!先生、部活の顧問になってませんよね?」

「え、ええそうね…。」

りんごが急に先生の方を向き、質問をする。先生はそれに困ったように答えた。

「じゃあ、私が作る部活の顧問になってください!」

「え…」

まさか、こんなことを言われると思っていなかったのだろう。先生の目が点になった。

だが、構わずりんごは次の作戦にでていた。

「よしっ。顧問は決まったからあとは部員と部室…」

ぶつぶつとなにかを呟き、りんごはだっと職員室から出ていった。

高橋先生はただ、呆然とりんごを見ていることしかできなかった…。


scene end

7:ミク:2012/07/14(土) 10:50 ID:uB.

りんごちゃん人数集めがんばれ〜^^

つーか、小説うますぎ!

神だ、神!僕にも、その文才力を分けてけれ〜(涙)

あ、続き頑張ってね!

8:心音:2012/07/14(土) 10:53 ID:p7I

ミクさん>お褒めいただいてありがとうございます^^
照れますね…//

9:心音:2012/07/14(土) 11:27 ID:p7I

〜童話部作成 隼人視点〜


「よいしょっ」

隼人は、分厚い本を何冊か図書室の机の上に置いた。

カーテンから明るい太陽の光が入ってくる。
本についていた埃が宙を舞っているのが見えた。

先ほど、職員室でクラスメイトの愛塚りんごと担任の高橋先生がなにごとか喋っているのがちらりと見えた。
内容は気になったが、人のことをあんまり深追いしてはいけないと母親に言われているのであまり、気にしないことにした。

「それにしても凄い本の数だなぁ…」

隼人は感嘆の言葉をはく。
図書室には膨大な数の本がうず高くつまれていた。

これを、今から一人で整理しなければならないのだと思うといくら本好きの自分でもしばらくは読みたくなくなるだろう。

「はぁ…」

重いため息をはきだし、椅子を本棚の前に移動させ上にのる。

よく見れば、一度も触れられたことがないだろう、埃をたくさんかぶった本がいくつもある。

これは手袋かなにか必要だなぁ…とぼんやりと思っているとガラリッとドアが開く音がした。

びっくりしてドアの方を向くと、そこにはクラスメイトである愛塚りんごが立っていた。

彼女もここに人がいるとは思っていなかったのか、驚いた顔をしている。

「あの…」

今から、本の整理をするので出ていってくださいと言おうと思い口をひらくと、

「国木君って部活入ってる?」

と、なんとも突拍子のない質問をされた。

「入ってませんけど…」

女子に敬語を使うのもあれだな…と思いながら返事を返す。

すると、りんごの顔がパッと明るくなった。

「よかった!じゃあ君は今日から私が作る部活の第一の部員ね!よろしく!」

「へっ…」

我ながら間抜けな声をだしたと思う。だけどいきなりすぎて驚いたのだ。そこらへん分かってほしい。

「じゃあ、部室は図書室で決まりだね。あとは3人、集めないと…」

僕の戸惑いなどお構いなしにりんごは何やら呟くと図書室を出ていった。

最後にこんなことを言い残して

「逃げたら怖いからね…」

僕はどうやら大変な人に捕まってしまったらしい…。


seane end

10:ミク:2012/07/14(土) 11:41 ID:uB.

うおっ!ww

リンゴちゃん怖いわぁ・・。

隼人くん可愛そうだww

続き頑張ってね!

11:心音:2012/07/14(土) 11:46 ID:p7I

ミクさん>確かにw
頑張ります!

12:心音:2012/07/14(土) 12:58 ID:p7I

〜童話部作成 りんご視点〜


ー翌日

「おっはようございまーす♪」

りんごは上機嫌で教室のドアを開ける。
教室には数人の生徒がいるだけだ。
そこには、昨日無理やり部活に入れた隼人もいた。

「国木君、おはよう」

りんごはどかっと隼人の前の席に座る。

「お、おはよう…」

りんごを見た隼人の顔はひきつっていた。
だが、りんごはそれに気づかずに言葉を続ける。

「さて、これから部員を集めに行く訳だけども国木君、誰かいますか?」

「えっ…」

隼人の顔がさらに引きつる。

「あと、3人必要なの。誰かいない?」

りんごは首をかしげた。

「い、ないですね…」

「そっかあ。じゃあ、探しにいきますか!」

りんごは急に立ち上がり、隼人の手を引っ張った。

「え、ええ…」

女子に手を繋がれたことのない隼人はうろたえる。
だが、りんごはずんずんとドアの方に向かっていった。

「今日中に3人見つける!」

りんごがたてた目標が叶うのはいつになるやら…。


seane end

13:ミク:2012/07/14(土) 13:59 ID:uB.

りんごちゃん、頑張るね〜!

って、りんごちゃんって・・

純粋ちゃん?

14:心音:2012/07/14(土) 14:38 ID:p7I

ミクさん>どうだか(笑)
腹の中真っ黒だったりしてww

15:ミク:2012/07/16(月) 08:29 ID:uB.

え、マジすか!
は、腹黒ww

16:ミク:2012/07/17(火) 17:30 ID:uB.

書かないのかい?

(;_;)(;_;)(;_;)しくしく・・

17:心音:2012/08/02(木) 15:38 ID:p7I

うう…死ぬ気で更新します…(泣)

18:心音:2012/08/02(木) 15:48 ID:p7I

〜童話部作成 隼人視点〜

さて、あれからどうなったかって?
もちろんなにがなんだか分からない僕を連れて、愛塚さんは部員を集めに行ったさ。

だけどもちろん皆、パス。他の部活に入ってるってこともあるだろうけど、一番は得体の知れない部活に入りたくないって人の方が多いと思う。口に出しては言わないけど…。

結局、部員を集められないままニ週間。
あれから、愛塚さんとも会話しないし向こうもきっと忘れてるんだと思う。それでいいと思うけどね…。


だから僕は油断していたんだ…。まさか童話部作成の話が着々と進んでいるとも知らずに…。



scene end

19:ミク:2012/08/02(木) 18:17 ID:uB.

おお!久しぶりに更新きた〜!!

続き頑張れ!

20:心音:2012/08/11(土) 07:44 ID:p7I

またまた久しぶりの更新…。
前回のが涼宮ハルヒの憂鬱っぽくなってしまった…。キョンの独白的なところね。
ハルヒを読みすぎてしまったか…。

21:心音:2012/08/11(土) 07:58 ID:p7I

〜童話部作成 りんご視点〜

「あーっもう!!なんで皆、入らないの?!」

「仕方ないよ…。また次があるって。」

ある日の昼休み。私は中庭で、クラスメートの今本柚(いまもと ゆず)とお弁当を食べていた。

「もうっ、柚ちん入ってよ!」

「……私は茶道部があるから…。」

「そっかあ…。」

「ごめん…」

そんな掛け合いをしていると、遠くから物凄い音が聞こえてきたので思わず飛び跳ねてしまった。

「なに?!」

「なんだろ…。」

音が聞こえてきたところに人だかりが出来ていて、先生たちも駆けて来たのですごい騒ぎになっていた。

「私達も行こう!!」

「うん…ってちょっと待ってよ!」

柚がお弁当をしまっているのを待ち、2人でその騒ぎの輪の中に入っていった。


scene end

22:安斎達矢:2013/02/19(火) 01:39 ID:MhM

みんなオレに付き合ってくれてありがとう      。


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