私の好きは人は…

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1:七実:2012/07/14(土) 12:26 ID:BFM

小説は下手だけど見てくれると嬉しいです!

ルール
・荒し&喧嘩は止めてね♪
・小説書くのはあたしだけで。

それでは…スタートッ★

2:七実:2012/07/14(土) 12:42 ID:BFM

人物紹介


〜夢川 桜〜(ゆめかわ さくら)
・ある国の姫
・初恋はまだ
・好きな人は居ない(今は)

〜山埼 佳茄〜(やまさき かな)
・桜の幼馴染み
・頭はいい

〜夢川 未由〜(ゆめかわ みゆ)
・桜の妹

〜北代 憂人〜(きたしろ ゆうと)
・桜の幼馴染み
・一般人

3:七実:2012/07/14(土) 13:10 ID:BFM

第一話 〜この気持ちは…?〜


パチッ
「ん〜・・・?もう朝…か」
桜は目を覚ました
「眠い…………」
昨日は夜遅くまで起きてたからかな〜・・・?
桜が再び寝ようとした時…!
バサッ
桜の寝ていた布団を誰かが取った

桜は驚いた。そして、誰が布団を取ったのかを見ると…
「ほぇっ?!」
「あ、おはようございます」
そこに居たのは憂人だった
「ゆ…憂人がなんで此処にっ……?!」
憂人は昔から一緒に住んでいた=同居
だけど……なんであたしの部屋にいぃ〜?! ///////
「朝食、できてますよ」
「う…うん。分かった。着替えるから…出てってね…/////」
桜が恥ずかしそうに言う
「はい^^」
「あ…その前にっ…敬語!」

「はい……?」
「敬語…やだって言ったよね?」
「ですが…、貴方は姫ですし…」
憂人は困った。幼馴染みとは言えど、敬語を使えなんて…
「桜って呼んで!」
「……………はい。桜」
!?ドキン…ドキン…////////
なんか…カッコイイ………///////
「桜?顔赤いけ「ううん!なんでもないから!!出てってね!」
バタン!
「何…この気持ち…」



タタタタタタタタ…
「!未由〜」
桜は走って未由の方に駆け寄る
「お姉様!」
未由も桜が走って来たのを見て走っていった
「桜っ…?!走ったら転ぶ……」
ドッターン!!!!!!
桜はこけた
「(いっ…痛い………)」
「お姉様!?」
「桜!!!!」
二人は心配そうに桜を見つめた
「えへへ…16歳にもなってこけちゃった」
「桜!走ったらダメだって、何度も言ってるだろ!!!」
憂人はさっきとは別人みたいだ
「ご……ごめんなさい」
うぅ〜・・・そんなに起こらなくてもいいのにっ…!
「まぁ…その…これからは気を付けろよ」
「…うん」


続く

4:七実:2012/07/14(土) 16:32 ID:BFM

第2話 〜隣の国〜(前編)


「今日はね…隣の国の友達に会いに行くけど憂人も来る?」
朝食を食べている途中に桜は憂人に聞いた
「あぁ…」
!やったー!!!
「………ねぇ、お姉様」
「未由?どうしたの?そんな真剣な顔して…」
「私も行っていい?!」
        コケッ☆
「あー・・・ビックリさせないでよ!」
「えへへ♪」
えへへ♪じゃないよぉ…
((朝食終了))
「じゃあ、行こうか!!」
桜は大きい荷物を持った

5:七実:2012/07/15(日) 08:12 ID:BFM

第2話 〜隣の国〜(後編)

タッタッタッタッタ…
「もうすぐで着くから!」
桜はずーっと走っていた
友達に会うために…
「おぃ…そんなに走らなくてもっ…」
「お姉様ぁ〜待ってぇ〜」
えぇ〜・・・?憂人と未由待ってたら遅くなるじゃん…
「ったく…先行っとくから!」
先に行けば楽なもんよ♪
「待てって!!!」
ガシッと憂人は桜の手をつかむ
「歩いて行くぞ!」
「えええぇぇ?!?!なんでっ?!早く友達と会いたいの!」
「おぃ…後ろ見てみろよ………」
憂人は後ろをちらっと見ながら言う
「………後ろ?」
くるっと振り返ると未由は桜の場所から約50m離れた所に居た
「未由?!(遅い…)」
タッタッタッタッタッタッタッタッ…
未由はこっちに向かって走って来た
「お姉様早いよぉ〜 ><」
「でも…憂人…『歩いて行くぞ』って言われても…友達の家…ここだから」
そう言って桜は目の前にあるお城を指した
「「えっ…」」
憂人と未由は驚いている
ガチャ…
「あ…桜!」
門扉から出て来た少女が桜の名を呼んだ
「佳茄!久しぶり!!」
その少女は『佳茄』と言う名前だ


続く


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