引っ越し先には・・

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1:ラブ姫:2012/07/15(日) 18:12 ID:U7I

引っ越し先には・・
登場人物

花園 夏音(はなぞの かのん)高1

翠山 蒼井(みどりやま あおい)高1

翠山 聡(みどりやま さとし)小5

赤碕 深雪(あかさき みゆき)高1

想像時 潤(そうぞうじ じゅん)高1

小夏 江間(こなつ えま)小5

登場人物増えちゃったらすいません
あらすじ
花園夏音の小学校から中学校3年生までの幼馴染「翠山蒼井」が初恋の人。
でも、蒼井が引っ越してそれから1年後夏音は蒼井の引っ越した街に引っ越してくる(偶然)
そして、超能力を持つ少女「小夏江間」に前世で蒼井と夏音が恋人同士と告げられて・・・


次からスタートです。

2:ラブ姫:2012/07/15(日) 20:47 ID:U7I

第1話
私は花園夏音。
今日から月野学校に転入することになったの
「行ってきます!」
キーンコーンカーンコーン
「えぇ〜今日からこのクラスの一員になる花園夏音さんだ」
「よろしくおねがいします」
ピクッ
右端っこの一番後ろの居眠りしている男の子が先生の話を終えたと同時に
反応した
「花園・・・夏音だと・・・」
ガタッ
「夏音!俺様だ覚えているか?」
「えっ」
そんなこと言われてビックリした
「俺だよ翠山蒼井だよ」
翠山蒼井・・・
「蒼井君・・・・?」
「なんだぁ〜、翠山は花園と知り合いか?」
先生はちょっとびっくりした顔をしている。
翠山蒼井君は小学校から中3まで私の家の隣にいた少し俺様だけど
優しい男の子(つーか、私の初恋の人)
確か、蒼井君両親がいなくて弟の聡君と二人暮らしだっけ・・
「いいなぁ〜、こんなかわいいくてナイスバディの子が蒼井の知り合い
なんて・・特に胸とか・・」
「おいコラ想像時、それ以上言ったらぶち殺すぞ」
なんか変態?みたいなリーゼント頭の人しかるって・・
変わってないや
中3の頃・・・
「キミ可愛いねぇ〜、ホテル行かない?」
とナンパされた
「いいです。ちょっと用事があるので」
と断ったのになんかスキンシップまでしてきた
そんな痴漢ヤローに蒼井君は
「貴様、俺様の幼馴染に気安く触んな!しかも女だぞ」
と言ってくれた
「なんだと貴様」
「殺されてぇか?」
(こいつなんかやばいかも…)
それで蒼井君におびえて逃げちゃった
まぁちょっと怖いけど、優しい感じが好き
「それじゃ、翠山の隣に座ってくれないかな」
「はい」
「改めてよろしくな夏音」
変わってないこのキラキラしたきれいな白い肌焼けてる様子がない
目が少し紫っぽくて髪が銀髪?ちょっと髪の毛がロング
笑うとすごく普通の子に見える所何も変わってない
蒼井君が引っ越すって聞いたとき
「好きです」
って言いたかったけど勇気なくて
「サヨナラ」
しか言えなかった。
でも今はまた会えているすごくうれしいよ。
休み時間
「ハーイ私赤碕深雪っていうの宜しくね」
「よろしく」
なんか、深雪さんって無駄に元気かも・・
「ちょいと見え見えなんだけどさ、蒼井の事好きでしょ」
「えっ////」
「顔真っ赤でかわいい〜顔真っ赤にするってことは好きなんだ」
コクリと小さくうなずく
「マジでぇあんな奴のどこがいいの?まぁあいつ顔がいいからモテるけど
さぁファンクラブできるぐらいだし」
ファンクラブできるほど女の子に人気なんだ・・・・
「私なんか目に映らないかな?」
少し悲しくなってきた
その時
「おい、赤碕なに夏音を泣かせてんだよ」
「蒼井私泣かせてないしてゆーか泣いてないし」
「そうだよ蒼井君」
「そうだ、聡がさぁ昨日お前の事思い出して
夏音お姉さんの料理が久しぶりに食べたいな
なんて言ってたぜ。夏音俺の家来いよ」
「そんなこと言って蒼井が夏音ちゃんの手料理食べたいだけでしょ〜」
「うるせぇ///」
「うんいいよ。聡君に久しぶりに会ってみたいし」
続きはまた
長文でごめんなさい
次回の予告
夏音が蒼井の家で料理を作るよ

3:ラブ姫:2012/07/15(日) 22:27 ID:U7I

どこかのスレで超能力がパクリと勘違いされているのです
だから深く説明します
超能力ってゆーか過去や未来を読む予言者てきなものです
それでは
第2話
(ウオォー)
興奮しちゃうなぁ好きな子の家に行けるなんて・・・
「ただいま」
「おかえりお兄ちゃん」
「あっお邪魔しております」
大きくなった聡君の後ろに
髪の毛が腰ぐらいまであるすごく丁寧な女の子が立っていた
「夏音紹介するな。聡のガールフレンドの小夏江間ちゃんだ」
「蒼井さん私はガールフレンドじゃなくて友だ・・・ち」
江間ちゃんは私を見て驚きを隠せない表情をした
「どうしたの?江間ちゃん」
「えっ、何もないです失礼」ペコリ
と頭を下げた
「不思議な子だね」
とフフと笑った
「それではそろそろお寺の晩のじかんなので・・帰りますね」
「お寺に住んでるんだ」
私は江間ちゃんが帰ってからさっそく料理を作った
作ってる途中に江間ちゃんにも料理をふるまえばよかったと思った
「はい夏音特製のハンバーグとオムレツよ」
「わぁ、夏音お姉さんの料理は味もいいですが見た目からいいですよね
料理の天才ですよ」
と聡君にべた褒めされた
「ありがとう、すごくうれしいな」
こっから蒼井視線
キュン
夏音の笑顔に俺様は
「ったく、マジキスしたくなる笑顔だな」ぼそっ
「ん?何か言った?」
「なんにもねーよ」
あぶねぇあぶねぇ声に出ちまったぜ
「実は俺様は夏音が好きなんだ」
なんて言えるかよ
いつもは他のヤローには
「ぶち殺すぞ」
とか簡単に言えるのに
夏音前だと一瞬にして口がふさがれていいたいことが何も言えない
ちくしょー////
夏音が帰ったその後、
「お兄ちゃんって夏音お姉さんの事好き?」
ぶー
聡にいきなりそんなこと言われてビックリして飲んでたジュースを吐いて
しまった
「はぁ///」
「お兄ちゃん夏音お姉さんが笑ったとき
キスしたくなる笑顔だな
ってこっそり言ってたじゃないか」
ちっ
くそ、聡は耳に敏感だから小さい声も聞きとってしまう
「言ってねぇーよ」
俺は抵抗するが聡にはバレバレだった
「いい加減抵抗するのやめたら?つーか引っ越す前から知ってたし
あの町引っ越すときお兄ちゃん夏音お姉さんに
サヨナラって言われたとき
電車の中で号泣はしてないけど涙流してたしね」
「わぁーったよ認めりゃいいんだろ認めりゃ」
「ってことは好きなんだね」
「あぁそうだよ何か悪いか?」
暴力ならぜってー俺様が勝つが口では聡に勝てないぜ
「何処が好きなの?やっぱり顔?顔で決めちゃ・・」
「うるせーなこれ以上言ったらマジで殺すからな」
と言って2階の部屋に走って行った。
「聡は丁寧だが聡にはばれたくなかったのに・・ちくしょー」
聡は断然弱いだから俺の弱いものをばれたくなかった
なのに・・・・
「あぁ〜もうマジむしゃくしゃする」

二人は知らなかった
両思いだったなんて・・・
続く・・
いやぁー蒼井と夏音両想いってしったら一瞬で恋人になるかな?
私は蒼井のツンデレ&こわ優しい所が気に入っています
夏音は可愛くてナイスバディのところがうらやましい(何言ってんだ)
それではまた今度

4:ラブ姫:2012/07/16(月) 10:18 ID:U7I

第3話
「眠いよぉ〜」
私は早起きしたのだ
昨日会った江間ちゃんにお寺に呼ばれたのだ
「いつまで待たせるつもり?」
なんか昨日と違ってエラそうかも・
「お寺に呼び出してどうしたの江間ちゃん」
すごく気になってた
昨日帰り道に突然(午後8時ごろ)
「帰るの遅くなっちゃたよお母さんに怒られないかな?」
と少しだけ急いでた
「夏音さんまって」
と誰かが私を呼びとめた
「誰?」
「私です江間です」
暗闇の中から巫女さん姿の江間ちゃんが現れた
「どーしたの?」
「あの私も急ぎなので明日話します明日6時にお寺に来てください」
と言って江間ちゃんは帰ってた
こっからすごく気になってた次に進みます〜
「要件を話す貴方の前世は飛鳥時代の姫そして蒼井さんは飛鳥時代の皇子そして二人は恋人同士なの」
「えっ?えぇ〜〜〜」
ありえないよ
前世で私と蒼井君が恋人だなんて・・・
「驚くのはまだ早いわ続きがあって先に死んだのは皇子殺したのは数人の部下怒りが抑えきれなくなった姫は
殺した部下を全員血祭りに上げたの」
嘘だ前世で私は人を殺したなんて・・・
「顔が真っ青よ」
「ねぇ、その話嘘だよね全部江間ちゃんの作り話だよね」
前世だけど信じたくなかったそんな恐ろしいことしたことが一番
「現実を見なさい本当なのよ」
 フラフラする何で私はそんなこと
「でもひどいのはここから。前世からあなたを憎んで現世にやってくる部下がいるかもしれない
そんな時のため数珠のブレスレットを持ってて。でもやばすぎると思ったら急いでここにきて」
「きれいな数珠のブレスレット・・・・」
「それはあげるわどーせわたしは使わないし」
「うん、ありがとうでも蒼井君は被害を受けないの?」
心配だった好きな人を失うことは
「平気よ蒼井さんは殺されただけで何も憎まれることはないわ」
「なんだ、それなら安心」
「そんなことより学校は?行かなくていいの?」
「あ〜忘れてた」
私は猛ダッシュで学校に行った
チャイム5分前に到着した
でもなんか怖い
もし蒼井君が死んじゃったら・・・・
「俺様がどーかしたって?」
「蒼井君」
「遅かったね夏音ちゃん」
「深雪さん」
「深雪でいいよ」
「みゆ・・きちゃん」
「あはは可愛い〜」
朝はびっくりだけど昼と夜は毎日と同じで良かった
続く
蒼井は1回だけ登場
「何で俺様主役なのに1回だけ…」
続きは多分後で・・・

5:ラブ姫:2012/07/16(月) 13:04 ID:U7I

第4話
蒼井君は私のことどう思っているのかな・・・
いつも思ってしまう
なんかファンクラブできているからその中に私より断然敵にかわいい子居そうだし
「ぉぃ、おい、夏音聞こえねぇのか?授業中だぞ」
「あっ何?蒼井君」
「教科書見せろってずっと言ってたのに聞いてなかったのかよ・・」
「あっ、ゴメン」
「お前最近ボーっとしすぎだろ何かあったのか?」
ぎくっ
蒼井君は最近私が悩んでると隠しててもばれてしまう
「なんでもないよ」
「なんでもねぇわけねぇだろうが!」
と言って私に怒鳴ったと同時に立ってしまって椅子が後ろに倒れる
ガターン
「なんだぁ翠山珍しく発表か?いつも居眠りしてるくせに・・」
「ちげーよ」
キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴ると同時に蒼井君は教室を飛び出してどこかに行ってしまった
「ま・・まてよ」
想像時君が追いかける
二人が出て行ったあと私は泣いた
「どうしたの?」
と始めに声をかけてくれたのは深雪ちゃんだった
「どうしよう・・蒼井君を怒らせちゃった・・」ぐすんぐすん
「大丈夫蒼井は言葉遣いが下手だから勘違いされてるけど怒鳴ったときの言葉夏音ちゃんに大丈夫だって
伝えたかったんじゃないかな?」
蒼井視線
俺はいつもの学校の第2図書室にいた
第2図書室はだれもつかわねぇーし静かだから落ち着く
「おい、蒼井お前夏音ちゃんと何かあったのか?」
「なんでもねぇよ」
「お前夏音ちゃんはなんでも隠し事にするとか言ってたくせにお前だって隠し事してるじゃねぇか」
「うっせぇーな想像時にはわかんねぇよ」
俺も人のこと言えねぇのは確かだけど
「そんなことよりさ俺好きな子がいるんだな」
「誰だよ」
「決まってんじゃん夏音ちゃんだよ」
想像時のいったことに腹が立ってしまった
「何であんな奴のどこが・・・」
「顔はいいし優しいしナイスバディだし」
「あっそ」
とうとう本音を言ってしまった
「俺今から夏音に告白してくる!」
「えっ」
俺は第2図書室を飛び出して
教室に向かって走った
「蒼井の強気なところにはかてねぇな」
「赤碕、夏音まだ教室いるか?」
「えっ、夏音ちゃんなら音楽室に行ったよ。教科書忘れたって」
「サンキュ」
俺は何で素直じゃないのだろう
回り道しなきゃやろうと思わない
会わなきゃ
「夏音!!」
「蒼井君」
告白しなきゃ
「俺さ」「私」同時に
「あっゴメン」
「俺こそ・・」
「蒼井君からどうぞ」
「さっきの事は誤るゴメンあともう一つ言いたいことがある。」
「うん」
「俺、お前が好きだ」
夏音視線
「えっ」
「何度も言わせるなよ」
ぽろぽろ
「すまねぇ、嫌だったか?」
「ちがうの嬉しすぎて私と蒼井君が両思いだったなんて信じられなくて・・・」
信じられない蒼井君が私のこと好きなんて・・・・
「江間ちゃんから聞いてる俺とお前前世でも恋人同士って事」
「それじゃ前世で私が人殺ししたことも?」
「全部聞いている」
「幻滅しないの?」
「前世なのに何で幻滅しなきゃならねぇんだよ」
.嬉しい
両思いになるとこんなにうれしいんだ
続く
恋人に到達
最後キスで終わりたかったけど
恋人になってすぐにキスってバランス悪いと思ったのでやめました
今度は夏休み編に入ります
夏休み編の1話は初デート(何か月か経っててこの回で初キスに行きたいと予定)
2話は夏祭り(夏祭りの回はイチャイチャしすぎ)
3話は夏休みの文化祭で初喧嘩(誤解=喧嘩)
4話は蒼井の誕生日(8月19日(私と一緒)
ぐらいの予定です
ではではまた今度

6:ラブ姫:2012/07/17(火) 18:55 ID:Heo

引っ越し先には夏休み編
第1話
まだ初キスもしてないけど蒼井君と付き合えて幸せ(付き合って二か月)
夏休み1週間前
「夏音何もってんだよ」
「これ?この間で来たデパートの雑誌」
「俺もちょうど行きたかったんだ行こうぜ」
ん?よく考えたらデートじゃない!
「行く絶対行く」
「よし夏休みになったら行こうぜ」
「うん」
やったーデートの準備その1可愛い服持ってないから買わなきゃならない
「お客様は彼氏と初デートなのですね」
「そんな大声で言わないで下さいよぉ」
「やーん可愛いわぁ彼氏さんを萌え萌えキュンキュンにしましょ」
蒼井視線
おいおい全部聞こえてるっつーの(服を買いに来た)
「これお似合いですね」
今流行のマキシワンピか・・・似合ってるけど//////
「セクシーでいいですね」
大人っぽい紫のタンクトップに黒の半そでカーディガンにミニスカート。夏音らしくないが似合っている
「お客様に一番お似合いなのはこれ」
一見普通のワンピースけどピンクだしひらひらで少し丈が短い(前の服よりは長い)やっぱりこれが一番似合う
「それじゃあこれにします」
「ありがとーございまーす初デート頑張ってね」
「ハイ!」
夏休み1日目
「夏音おせーな」
「ごめんなさい!遅くなってしまいました」
(やっぱりこれが一番)
「俺もそれが一番似合うと思うぜセクシーな服とかマキシよりもずっと」
「えっ何でそのことを?」
「へへっないしょ」
夏音目線
「あっここ行こう」
「あぁ」
「ゲームセンターってなんか楽しいですよね」
「プリクラ撮って初デートの記念にしようぜ」
「うん」
なんて楽しいのだろう・・・・
「フレームはこれでいいや」
プリクラの機種の声「笑って笑ってハイチーズ」
カシャ
「俺はこれを一生とっておくな」
「私も」
すいませんこれ初デートの前半にしときますね
今からお風呂の時間なので・・
それでは後で・・・・

7:ラブ姫:2012/07/17(火) 21:35 ID:Heo

引っ越し先には…夏休み編第1話後半
それから私たちはいろいろ遊んだ
ユーホーキャッチャーもしたしもちろんゲームセンターのほかに
買い物もした。隣にあるミニ水族館にも行った
楽しかった。時間が止まってほしかった
「蒼井君公園でちょっと涼んでいこーよ」
「あぁ」
ベンチで座っているけど蒼井君は無言
早く帰りたいのかな?
「そろそろ帰るか」
嫌だよ帰りたくないもう少しだけ居たいよ
「どうしたんだ」
「帰りたくない。帰りたくないよ」グスッグスッ
「オイ手を出せよ」
「これ何?」
「服買うついでに買っといたんだ開けてみろよ」
「わぁ」
薔薇のコサージュ
そういえば小学校の頃蒼井君に「好きな花は薔薇なんだ」言った覚えが
ある。
「覚えててくれたの私の好きな花」
「あぁ、お前が薔薇みたいだから覚えやすいんだ」
「どういうこと?」
「つまり綺麗って事」
気づけば私は蒼井君にキスされていた
たぶん1分はしたと思う
「すまねぇ急にファーストキス奪ってしまって」
「いいよ。私、実は早く初キスしたかったし・・」
「帰るか」
「うん」
最高の初デートはこうして幕を閉じた。
番外編【想像時は実はイケメン】
想像時はわき役なので番外編作って出しますね
では、始まり始まり
「ハーイ私は想像時純の幼馴染深雪です。私も微妙に脇役ですwwwじゃあ
説明いっときマース」
想像時はリーゼントだがあれはカツラです。
カツラ取ったら蒼井と同じようなショートカット蒼井より少し短い
サングラスかけてたりするので目を見たことある人はほぼいない
これ外したらイケメンなのに・・・・
どれくらいイケメンかというと
たぶん、リーゼントとサングラスしてなかったら蒼井と同じく
ファンクラブ出来るぐらいのイケメン
って言ってるからって想像時が好きってわけじゃないからね
それじゃバーイ
おしまい
「結局俺出てねぇ―ジャン」
他の脇役の番外編とか作ってどんな成体か見てみましょう
それでは・・

8:ラブ姫:2012/07/18(水) 20:22 ID:Heo

引っ越し先には・・・夏休み編第2話
「ねぇ蒼井君、今度江間ちゃんのやっているお寺で夏祭りがあるんだって。行ってみよーよ」
「いいぜ」
夏祭り前日
「どーしよーかなぁ私服で行くか浴衣で行くか迷うなぁ」
当日
「蒼井君こっちこっち」
私は珍しく蒼井君より先に来ていた
「へぇ、珍しいじゃねぇの俺様より早く来てるなんて」
「楽しみだったからって蒼井君?」
蒼井君が急に後ろ向いた
「どうしたの?」
「可愛いからクラクラしたんだよ。夏音の浴衣姿」
「ありがと」
今日1日楽しみかも
「久しぶりです夏音さん、蒼井さん」
「あっ江間ちゃん久しぶり」
「数珠の効果は効いてきた?」
江間ちゃんの声そっくりだけど自信満々の声
「もう、こんなとこで姿出すからばれちゃったじゃない」
江間ちゃんの後ろにもう一人の江間ちゃんが・・
「江間ちゃんが二人いるぅ〜」
「いやーね何で私が江間なのよ私は江間じゃなくて江見よ。小夏江見【こなつえみ】」
「それでもって双子で数珠を渡したのは私じゃなくて姉の江見です」
そーだったんだ
「ほら行くぞ」
「うん」
蒼井視線
「やっと二人きりになれたな」
江間も江見も実は俺様からしたら、邪魔だっつーの
「蒼井君そろそろ花火が上がるよ」
「あぁ」
ヒュードーン
「綺麗だね」
「あぁ確かに綺麗だが・・・花火なんかより断然お前だよ」
とちょっとかっこつけて夏音の唇にキスをした
「蒼井君…」
「ごめん」
「ゴメンなんていわないでよ。嬉しかったんだから」
と言って夏音から初めてほっぺだがキスをする
「俺達って相性っていうかなんかラブラブだよな」
「うん」
俺たちは付き合って本当に良かった
終わり
新キャラの【小夏江見】登場です「これからよろしくね」
江間と双子という設定ですなのに顔瓜二つなのに性格まったく似ていないと・・・・
巫女さんなのに江間と違ってちょっと乱暴っていうか元気なのです
それでは次回も楽しみに

9:ラブ姫:2012/07/18(水) 20:44 ID:Heo

今日は番外編
何と豪華で
夏音とバクラの小学生時代です。
小学生から幼馴染の二人の小学生時代(小5)を映しました
ではでは
「やばいよぅ、寝坊しちゃった」
「夏音早くしないと門閉まっちゃうわよ」
「お母さん私今日ご飯いらないから」
どーしよー
先生に怒られたら恥だよぉ
「ギリセーフ」
「遅いじゃねぇか」
「蒼井君」
「そろそろ授業はじまっから準備しな」
「うん」
蒼井君は優しいな
「1時間目の授業は理科だぞ〜」
やばいっ理科の教科書忘れた
「なんだぁ珍しく花園教科書忘れたのかぁ」
見せてもらってるから分かっちゃったよ
「俺が見せてもらっているんです」
「なんだ翠山か迷惑かけんなよ」
「大丈夫」ぼそっ
かばってくれた
「ありがとう」ボソッ
「平気だ」
やっぱり優しいや
蒼井君とは高校も同じと信じてた
なのに・・・・
(中3の秋)
「みんなに寂しいことがある。冬休みに翠山が転校することになった。」
先生の言った言葉が私の頭に消しても浮き出てくる
私は寂しかった
もう会えないのかな
(そして高校の1年生)
私が転校してきた場所は蒼井君が転校してきたところだった
会えた。
再会で来たんだ
そして私の王子様になるなんて思ってもなかった
終わり

10:ラブ姫:2012/07/19(木) 18:29 ID:Heo

夏休み編第3話
私達は夏休み文化祭をします
私が出るのは人魚姫のカフェ
蒼井君が出るのはバスケの試合
「カフェ頑張れよ」
「はい」
私はちなみに第1のマーメイド
いわゆる店主だ
「いらっしゃいませ」
蒼井君が来た時に幻滅されないよう頑張らなきゃ
がしゃーん
「おい店員何してくれてんだよ。俺の20万のズボン酒で汚しやがって店長いねぇのか店長を呼べ」
「ハイなんでしょうか?」
怖い何するのかな
「ふーん店長がこれなら20万払わなくて結構だが店長には体で払ってもらうぜ」
「えっ」
いきなり客がキスをした
「夏音・・・・?」
キスしてるとこみられちゃった
「俺よりそんなオヤジの方がいいんだな勝手にしろっ」
「蒼井君これは・・・・」
と言ってるうちに蒼井君はどこかに走って行ってしまった
「彼氏のお許しが出たしねぇ覚悟しておくんだな」
蒼井君助けてよ
蒼井視線
「チクショー何でオヤジに・・」
「蒼井試合始まるぞ」
「あぁ」
ムカムカする夏音がほかのやつとキスするなんて
俺はきっとヤキモチを焼いているんだな
「試合開始」
後半戦
「蒼井君どうしたのかなぁ」
「バスケ部で一番うまいのに行動が少ないなんて…」
(上手くバスケができない集中しなきゃならなぇのに)
「審判蒼井と想像時チェンジ」
「赤碕マネージャー無茶ですよ」
「いいからチェンジよ」
交代の笛が鳴らされる
そして俺は休憩室に入れられる
「大変よ夏音ちゃんが男の人に汚されちゃう」
「なんだって」
「夏音ちゃん抵抗してるけど男はやめなくて・・・」
「でも今は試合だどうすれば・・」
「想像時と交代してるから大丈夫よ早く夏音ちゃんのもとに行きなさい」
「あぁ恩に伐る」
俺は夏音のもとに走った
夏音視線
どうすればいいの?このままじゃ・・・
蒼井君は今試合だから助けに来れない
先生は全員倒された
多分男は今からいやらしいことしようとしてる
蒼井君・・
バコーン
突然カフェのドアが壊される
そこに立っていたのは蒼井君だった
「オイてめぇ俺様の彼女に何してだよっ」
と言って男を蹴り飛ばす
蒼井君今はバスケの試合じゃ…
「てめぇ・・」
「いくらだってかかってきなでも俺はまけねぇ夏音がいるから」
「っく覚えてろ」
と言って男は逃げ出していった
私は気を失い倒れてしまった
目が覚めたら保健室に一人いた
蒼井君もいた
「蒼井君けがはない?」
「蹴り飛ばしたはずみに殴られてアザっぽいのができた」
「ゴメン私を助けたから」
「別に助けてなんかねーよ俺様まだ怒ってるぞほかの客とキスしたこと」
「あれは・・」
「でも試合中にムカムカしてて試合は想像時と変わってもらった赤碕がお前の様子教えてくれた
とっさに体が動いたんだ。あんなにムカついてたのに」
「蒼井君・・・・」
「あんときはあぁ言ったけど今はいつもと同じお前が好きだ」
「私本当は嫌だったのに引き寄せられて・・」
「とにかく・・」
蒼井君は私にキスをする
でもいつもと違って長い
初キスは1分
今は3分だと思う
「消毒だあいつにキスされた唇」
約束する
この人を大切にすることを・・・
終わり
最後はお幸せに・・・・
ではでは
だいぶ内容分かってきた様子・・・・
今から登場人物の個人情報を教えます
花園夏音
誕生日はポッキーの日(11月11日)
血液型はB型
好きな食べ物はクッキー
嫌いな食べ物はようかん(甘すぎるのが原因)
性格は普通の人
暗すぎるわけでもないし明るすぎることもない
だがタメ口はそんなに使わない
翠山蒼井
誕生日は8月19日(私と同じ)
血液型はAB型
好きな食べ物はオムレツ(特に夏音が作ったの)
嫌いな食べ物はピーマン(アレルギーだから)
性格俺様系の超美形な男
肌がすごく白く
目が紫っぽくって
髪が銀髪っぽい
そして髪が長い(私より長いだいたい蒼井は半袖Tシャツの袖ぐらいまで・・・」
赤碕深雪
誕生日は7月7日(七夕)
血液型はA型
好きな食べ物は肉(鶏肉が特に・・)
嫌いな食べ物はハチミツ(甘いのが苦手だから・・)
性格
明るすぎ
髪は腰まである
茶髪
(少なっ)
想像時純
誕生日は4月9日(特に・・)
血液型はО型
性格
変わり者
ホントはイケメン
ホントの髪は蒼井より短く
青っぽい色
目はコハク色
それではサヨナラ

11:ラブ姫:2012/07/20(金) 12:21 ID:Heo

夏休み編第4話(夏休み編最終回)
今日は8月19日
私にとって最高の日
だって蒼井君の誕生日だから・・・・
「よう、俺様のうちで良かったか?」
「うん全然いいよ。深雪ちゃんとか想像時君とか江間ちゃんとか江見ちゃんも来るんでしょ?」
「あぁ、二人は寂しいし後、聡もいるからな」
「とびっきりおいしい料理とケーキ作るから楽しみにしててよ」
蒼井家にて・・
「蒼井〜よかったじゃない夏音ちゃんが来てくれて。」
「うっせーぞ赤碕」
「顔が赤いぞぉ〜」
「想像時てめぇ…」
「おめでとうございます蒼井さん」
「ありがとう江見ちゃん」
「夏音さんを大切にネ・・」
「わかってるって」
何作ろうかなぁ・・・
まずオムレツでしょ
ケーキでしょ
あとはハンバーグでしょ
野菜スープでしょ
デザートはケーキだけでいいかな・・・
クッキーも作ろう
「よし作るぞぉー」
「夏音ちゃんが料理作っている間にプレゼントをわたしとこうか」
「よしまず俺からじゃじゃーんジオラマだぜ。俺手作りの」
「器用だったんだなよく出来てる」
「次は私、これよこれ」
袋を開けると夏音の写真が…
「なんだよこれ」
「嬉しくないのぉ?」
「次は私ですどうぞ」
プレゼント箱に入っていたのはお城の模型
すごくきれい金色に輝くお城
「次は私江間よりいいものよ」
渡されたのは女の人と男の人の模型
「なんだこりゃ」
「貴方と夏音さんよ」
前世の夏音と俺って事か
「お兄ちゃんこれあげる」
あげられたのはバスケのグッズだった
「サンキュー」
「みんな〜できたよ」
机に並べられたのは見た目からうまそうな料理
「ケーキはあと5分で焼けるから・・・」
さっそく俺は好きなオムレツを食った
想像時はすげぇ上手いって顔してる
「夏音ちゃんって料理が得意なんだね」
と赤碕は夏音のことを褒める
「えへへありがとう」
と照れ臭そうだった
「私からのプレゼントは後で渡すから」
なにかな・・
続きはまたあとで・・・
今から焼きそば食べるので後でです
ではでは

12:ラブ姫:2012/07/20(金) 12:44 ID:Heo

夏休み編第4話後半(夏休み編最終話)
お誕生日パーティが終わって
蒼井君と二人きりになった
「ハイプレゼント」
あげたのは黒色のジャージ
喜んでくれたかな?
「ありがとう俺からもプレゼントがあるんだが・・・」
「何?」
チュッ
もしかしてこれがプレゼント?
「キスしてほしくなかったか?」
「ううん、嬉しい」
「あのさ、俺様たちいつか結婚しようなそれが俺様にとって一番のプレゼントだ」
涙が出てくる
嬉しい、嬉しい
好きな人と一緒に幸せに・・・・
「ありがとう」
そして夏休みは終わり
秋も終わって
冬も終わって
春になり
高2になった
終わり
夏休み編終了
今度からは
ちょっぴり大人になっていくよ
ハプニングや試練を乗り越えて
二人はどんどん仲良くなっていく
そんな二人を見て行ってください
高2編
1話クラス替え
2話キスの日
3話お泊り
では

13:ラブ姫:2012/07/24(火) 19:11 ID:Heo

高2編は無にして
予定変えます
1話悲しみ(夏音と蒼井に悲劇が)
2話初めての涙(蒼井が涙)
3話決意(蒼井は夏音に…)
4話忘れても思い出す(夏音ついに・・・)
5話訪れ(再会)
6話嬉しさ(ネタバレになるので・・・)
という予定にします
夏音に何があったかは秘密です
1話には高3の設定です
では
1話
珍しく夏音がいない
珍しく先生が悲しい顔で早く来た
なんだよいつも授業を10分遅刻してくるくせに…
「悲しいお知らせがある。花園が3か月この街を去ることになった」
なんだよそれ・・・・
俺様はまた夏音と入れなくなるのか…
20分休み…
「どこ行くんだよ」
俺は廊下で夏音と喋っているときに聞いてみた
「池袋です」
ここが五反田だから、(結構高級)
結構遠いや
「まぁ3か月だもんなさっさと帰ってこいよ」
「うん」
そう笑ってた今は・・
引っ越し当日
夏音目線
「元気でな…」
「うん」
話したいことが話せない
蒼井君は無理やり笑っているのですか?
私も笑わなきゃ・・・・
「じゃあ3か月後に会いましょう」
「元気でな・・」
私はこの街を去った
意外と悲しい
3か月後なのに・・・・・
「ウワ―――――ン」
蒼井君の聞こえないところ(行く前に一人トイレ)
で泣き叫んだ
「ほんとはこの街から出ていきたくないんだよぉ〜」
新幹線の中では笑ってごまかしたりしてた
その時
バッコーン
事故が起きた
私達家族のもとに事故が
私を守ってくれたお母さんが亡くなった・・・・・
私とお父さんは軽傷
気が付いたらお父さんが覗き込んでいた
だけど1分したらお父さんと理解できた
記憶がなくなってしまっていた・・・・・・
3か月後蒼井視線
「そろそろ帰ってくるかなぁ夏音・・・」
「いつもいつもそれ以外言えないの?」
「赤碕は心配じゃねぇのかよ」
俺は一人で店廻っていた
ボーっとしてたせいか
ぶつかってしまった
「おっと、すいません」
「こちらこそあなたは平気?」
見た顔は・・・・
夏音だった
「夏音っ夏音っ」
夏音にそう叫んだら
「何サインがほしいの?そんなに欲しいならくれてやるわ」
えっ
何言ってるんだ
サイン?
「俺のことわからないのか?」
「そういう貴方は私を知らないの?」
近くにあったテレビに嬉しそうに歌っている夏音の姿が
まるで人魚姫みたいに綺麗
「あなた誰よ」
冗談じゃねぇ
何で思い出せぇねえんだよ
「貴様夏音に何してるっ」
「藤森社長!」
イテェ俺様は腕をねじられて腕がちぎれそう・・・
「この人は何もしてないわただぶつかっただけよ」
「わざとぶつかった恐れがある」
「勝手に決めつけんじゃねぇ」
「そうこの人は私を知らないのよ」
そう夏音が言ったら藤森ってやつが手を放した
「ふーんすまない、俺は夏音をがんばって守っている夏音の所属している事務所の社長の「藤森聖也」だ」
「俺様は翠山蒼井です」
藤森さんはニヤリと笑った気がしたが・・・
「さぁ仕事だ生中継で歌番組だ。視聴率が一位のお前には頑張ってもらわないとな・・」
「ハイ!」
と言って夏音は藤森さんの車に乗った
「嘘だろ」
信じられない
夏音が【記憶喪失】なんて・・・・・
続く・・
ワァーオ
まさかの夏音記憶喪失。
夏音は歌がめちゃくちゃうまいっていうのが設定(絶対音感はない)
蒼井記憶喪失ってしったとき多分顔が
真っ青、もしくは真っ白
それでは、また会いましょう

14:ラブ姫:2012/07/25(水) 13:45 ID:Heo

第2話
「俺も歌手になりたい」
とは幼稚園児の頃から夏音に誓ってきたが・・
夏音が先に歌手になるなんて・・
「俺様はどうやって歌手になろう・・・」
夏音にも会えるかもだしな・・
「ん?これなら確率はあるしはいりたかったところだぜ」
チラシに書いているのは
『松本梨香のバンドに入れるオーディション
オーディション内容はステージで・・』
と書いてあった
「決まりだこれに出る、んで持って松本梨香のバンドに入る」
そういって一週間後…
「えぇこれより松本梨香のバンドのオーディションを行う
第1は松本梨香さんが来てくださっていますのでメッセージをどうぞ」
俺は最後にメッセージを言う番
みんな同じようなメッセージだな・・・
「エントリーナンバー10番松本さんにメッセージをどうぞ」
「俺は松本さんに憧れたのはポ○モンの曲を初めて聞いた4歳の頃
俺は松本さんが生で歌っているのは聞いたことありませんがとっても嬉しそうに歌うと思ってました
俺は松本さんがバンド組んだ時応援していました
松本さんのようになれるよう頑張りたいです。以上」
「ありがとう」
と松本さんは言って俺は席に着く
「では第2に行ける人を発表します。エントリーナンバー5番とエントリーナンバー7番と
エントリーナンバー9番とエントリーナンバー10番の人です。選ばれなかった人は帰っていいですよ
お疲れ様でした」
何とか第2に進める
「第2は1週間後です。皆さんには松本さんの歌を歌ってもらいます
もちろん松本さんの歌なら何でもOK」
1週間後か・・
そして帰り道
夏音に会った
でも・・・
「夏音愛している付き合ってくれ」
と言っている藤森さんがいた
夏音は
「記憶がないからほかに恋人がいたら迷惑ですので」
と断っていた
藤森さんは夏音の方に腕をかけて言った
「そいつは忘れろ」
と言って藤森さんは夏音にキスをした
夏音は
「分かりました。私藤森社長と付き合います」
俺は一部始終を見ていた
悔しかった
普通に夏音を取られるなんて・・
嬉しいことが全て消え去るように
家で涙を流した・・・・・・
続く
蒼井可哀想・・・・
せっかくいいことあったのに
嫌なことあるなんて(いやどころではなく悲しいことだな)
次回は蒼井吹っ切れるっ?
お楽しみに…

15:ラブ姫:2012/07/25(水) 15:40 ID:Heo

第3話
今日は松本梨香さんの前で歌を歌うのだが・・
夏音が藤森さんと付き合ってキスしたってとこは傷になるよな
「ちょっとそこのキミ」
廊下でしょんぼり歩いていると声をかけられた
「そうよあなたエントリーナンバー10の子」
後にいたのは松本梨香さんだった
「な・・・なんでしょうか?」
「いや、しょんぼり歩いてると合格できないよって言いにきたの。さっきから
悲しいオーラ(紫か、グレー)が漏れてるから」
と言った
「すいません。ちょっと一週間前に悲しいことがあって」
「何があったの?さては失恋?」
きっぱりあてられて余計へこむ
「図星だったのね。」
「はい、夏音は俺の幼馴染で記憶を失ってる。そのせいほかの男と付き合ってる」
「夏音ってあなたの幼馴染なの?そういえば5か月前に新幹線で事故が起こったとき夏音が巻き込まれた
って聞いたことある」
「えっ」
だから5か月帰ってこなかったのか
だから記憶を?
「その子を取り戻しなさい。きっとあなたならできる。貴方の美声で虜にすればいいわ」
「そうですね。ありがとうございました」
「ところであなた何を歌うのかしらほぼの人がポ○モンだからつまらなくって」
「blackbirdです」
「俺があいつと付き合ってた時によく歌った一番好きな曲ですこの世界の歌の中でも」
「ありがとう」
そういって松本さんはオーディション室に入っていった
そしてみんなは音楽に合わせて歌を歌う
そしてとうとう俺の出番になった
「エントリーナンバー番の方どうぞ」
俺は松本さんのように嬉しく歌った
一番を歌い終わった
二番をうたった
『欲望をぶちのめす
邪悪の罠許しゃしないぜ
汚れなき守護神よ
駆け抜ける旋風
舞い上がるは黒い伝説幸運のブラックバード
誰もが叫ぶ平和をかく翼は
空飛ぶコウモリ人間だと
愛も懐かしさも胸の奥の海に深く静めよう
いつかたどり着ける正義のヒーロー
俺に惚れるなbaby(ベイべ)
暗闇には明日に続く自由があるさ
起風発雷奇跡起こすぜ』
歌い終わったときの松本さんの顔は涙を流していた気がした
「バンドに入れるのは1人だそうですその人がすごすぎてほかの人が目じゃないと・・・・」
「バンドに入れるのは…エントリーナンバー・・」
これでいいんだ
悔いはない
「10番!」
俺?
俺なのか
「普通の人にはドラムとか言ってもらうけど
貴方には私と同じボーカルに行ってもらうけどいい?」
「も・・・もちろんです」
憧れの松本梨香さんと一緒に歌えるなんて
まるで夢みたい
そして俺はオーディションが終わったとき
松本さんが言ったように
夏音に会った
「あなたは・・・・・あのときの・・・・」
性格が変わってしまって別人みたい
「俺の名前は翠山蒼井」
「私の名前は・・・・」
「花園夏音だろ」
と夏音に言った
「なぜ本名を知っているの?」
「お前が本当は3か月後この学校に戻ってくるからさ」
夏音視線
何でこの日と私の全部知っているの?
不思議な人・・・・・
その時この人はこういった
「俺はお前が好きだ」
と告白された
なによこの人
TPОを知らないのかしら
私の恋人の藤森社長がいるっていうのに・・・・
「ほほう、君は高3前半で別れた花園夏音を指してるんじゃないか?」
何でこの人知ってるんだよ
夏音の過去を…
「何を言ってるの藤森社長」
「翠山君明日空いてるかな?」
「明日は無理だけど今なら」
「そうか、ならついてきて来てくれ」
そういって藤森さんは俺を車に乗せ
夏音をテレビ局に連れて行った
そして俺は藤森さんと車の中でしゃべっていた
「夏音は記憶喪失になった。」
とか
「俺と夏音は今付き合ってるだから、近づいてほしくない
しかもスキャンダルになる恐れもあるし」
とかいろいろで
覚えれなかった
後半に続く
後で書きます

16:ラブ姫:2012/07/26(木) 05:25 ID:Heo

後半
でも俺は決意した
松本さんにも言われたんだ
「残念だがてめぇのいうこと今回ばかりは聞けないな
俺様の彼女なのに何で他人のお前に指図されなゃならねぇんだ
強引に夏音にキスして夏音と付き合ったお前は醜いんだよ」
と藤森さんに怒鳴った
「ふーん君は見ていたんだね1週間前の出来事を」
藤森さんは社長だなんだしらねぇがほんと俺様は友達にもなりたくない
醜い性格だぜ
「いいか?俺様の決意は固いんだてめぇになんか壊せるかよ
たとえあいつが記憶が戻らないとしても取り返して見せる
強引だから無理につき合わせたてめぇとは違うのでね」
と言って車から出て行った
俺は夏音を取り戻すと一生かかっても誓い続ける
続く
松本梨香さんすみません
私はあなたのファンなのでつい小説に出してしまいました
すみません
(ここからこれかいた感想)
蒼井よかったね
社長に言ったセリフ
自分でもかっこいいと思うセリフです
名台詞っぽいな・・・
ではでは
また書きます

17:ラブ姫:2012/07/26(木) 05:52 ID:Heo

4話
夏音視線
なによあの男
今日から学校通うっていうのに
なんか藤森社長に迷惑だったし
藤森社長の言った言葉も気になるわ
学校にて
「えぇ転校生を紹介する
花園夏音だ」
芸能科に入ったはいいけど
何であの男がこのクラスにいるのよ
「後今日から翠山は芸能科に入ることになった」
なんかのモデル?
妙にスポーツしてないような白い肌(私より白いわ)←夏音
髪が銀髪っぽくて
髪が長い(初期と違って少し短めにします肩ぐらいまでの設定にします)
目が紫っぽい感じの
美形の男の子が私の席の隣なんて
「よろしくな」
と蒼井とかいうやつが笑顔で言った
あぁもう
TPОも知らない野郎(蒼井)とよろしくするつもりなんかないわよ
蒼井視線
授業中は俺が教科書を見せてやっていた
やっぱ字が綺麗だ
モテるな完全にこの字は
「何?私のノートに何かついてる?」
と聞いてきた
教科書見せてたので顔が近い
「なによ、顔真っ赤にして変な人」
とフフッと笑った
笑ったとき俺は
性格は変わっても
笑顔は変わらないのだなと
「何私を見て笑ってるのよ」
と少しムスッとした感じだった
「嫌お前の笑顔可愛いなって思って・・」
夏音視線
ドクンッ
なに頭が痛い
ガターン
椅子が倒れた途端この人は
「先生花園さんがっ!・・」
といった時には私は
気絶していた
気が付くと家にいた
お父さんがいて
あれ蒼井君は?
ってもしかして私


記憶が戻ってる?

蒼井君をきっといっぱい傷つけた

謝りたいけど・・・・
社長に別れを告げなきゃならないし
明日から2か月
仕事で九州に行くのに(親はいかない)


私の今の携帯には蒼井君のメルアド入ってないし
あの携帯は確か社長が持ってるらしいけど・・・・・





どうすればいいの?







蒼井君









ごめんなさい
ごめんなさい

続く
戻った記憶が
夏音ピンチだね
蒼井記憶戻ってるってことわかってやれよ
がんばれよ
二人とも
ではサヨナラ

18:ラブ姫:2012/07/26(木) 13:57 ID:Heo

第5話
テレビ局にて・・・・
「衣装は後でね先にほかのことしなきゃならないからごめんねぇ」
と言ってスタイリストさんは会議室に向かう
お茶をもらってたのでお茶を半分ぐらいまで飲んでたら
「なぁ〜にガブガブお茶飲んでんだよ腹壊すぞ」
振り向くと一口も飲んでないお茶を持った
蒼井君がいた
今日は九州に行くからその前にテレビ局で一曲歌うことになったんだ
蒼井君は松本梨香さんのバンドに入ることになったらしい
けど・・・・
記憶が戻りましたっていうタイミングがつかめない…
「なによ、歌うを歌うからのどを潤してんの」
「さすが一流歌手」
私がまだ歌手じゃないときも
言ってくれた
「一流じゃないわまだ私は新入りよ」
「俺も」
そんなとき
「いるわよ、夏音が」
「新入りのくせして1位とか生意気よね」
と陰口をぼそぼそ言ってる
あの人たちは確か
トリプルmixっていうちょ〜毒舌アイドルだっけ
「ちょっとあんた生意気なのよお茶でもかぶってなよ濡れてる方がお似合いよ」
と言って私にお茶をかけた
「アハハ笑えるぅそれでテレビ出たら?」
仕方がないよ
きっと・・・
蒼井君が私の前に立ってこういった
「てめぇらのブス差が控えめになるからてめぇらがお茶かぶってろよ」
と言って持ってたお茶全部トリプルmixにかけた
三人は衣装に着替えていたので
衣装が濡れ一番かかった人はメイクが落ちてた
「AОI(芸名)なにするのよ」
「分かったか?夏音の傷ついた心を。お前らの人気が下がったのは努力が足りてないんだよ」
と言って蒼井君は私を私の衣装室に連れて行ってくれた
5分するとスタイリストさんが来て髪を乾かしてくれた(服は衣装があるから)
「蒼井君ありがとう・・・・」
と言ってしまった
「えっ」
蒼井君は驚いてた
まさか記憶が戻ってるってバレた?
「それじゃスタジオで会おうぜ」
と言って蒼井君は自分の衣装室に行く
「スタイリストさんどうしよう私彼の事好きなのに…」
「彼がとられる前にあなたが彼を取るのよ」
と言ってくれた
よし
私はカメラが回る5分前に社長を呼んだ
「なんだい?そろそろ本番始めるぞ」
「お話があります別れましょう…」
「なぜだ」
「私は記憶が戻りました。ですが隠してるわけにも行けません隠してることをさらけ出して
元の恋人に戻りたいから・・・・」
と言って私はスタジオに行った
「それでは、夏音さんお見送りの番組を始めます質問があるゲストの方―
手を挙げてください」
司会がそういうと
アイドルやモデルが一斉に手を挙げる
「では、桜  都さん」
この人はサムライ物語の主人公役の人だ
「社長と付き合ってるらしいのですがうまくいってますか?」
みんな知ってる話題
ならこう返せばいいんだ
「私はさっきあの人に別れを告げました。本当はもっと好きな人がいるので
強引に付き合わされただけなので」
蒼井視線
夏音は気づいてたんだ
少しは確率が上がったが・・
誰なんだよ・・・・
記憶がない夏音は・・・・
「ズバリお相手は・・」
司会がそう質問した時夏音は
「蒼井君ゴメンね蒼井君黙ってて」
夏音は高1の頃の優しいほほえみでそう答えた
「なぁ司会俺こいつのために唄用意したんだが・・・・」
「では松本バンドどうぞ・・・・」
松本さん以外は今日いるから
演奏してもらった
すいません伐りのいいとこで止まります
後半へ続く

19:ラブ姫:2012/07/26(木) 18:49 ID:Heo

俺はこいつによく歌った世界で一番好きな歌blackbirdをうたった
『起風発雷嵐起こすぜ』
3番も歌い終わって
夏音は
「いい歌声ね変わらないのね」
と言っていた
テレビが終わって俺たちは
テレビ局の裏にいた
「ごめんなさい蒼井君多分私はいっぱい傷つけたと思う・・・・」
「そうだなたしかに傷ついたよ」
夏音視線
はっきり言われて凹みそう・・・
「記憶ないとき藤森とかいう男と付き合ってるしさっきのやり取りも記憶戻ってたのに
記憶戻ったって言わねぇし」トゲトゲ
蒼井君はっきりしすぎ
トリプルmixより毒舌かも…・
「まったくドSのお姫様だな。」
とにっこり笑って
私をお姫様抱っこした
「蒼井君っ!///」
「罰ゲームだ。恥ずかしいって思ってなぁ」
なんか蒼井君も恥ずかしそうなのは気のせいか?
「蒼井君大好きですっ」
「っち、俺様はお前が記憶を失って学習したことがある。お前をだれにも渡したくないってこと。」
信じてる
この人は
何憶何千人もの人に紛れていても
私を見つけて
抱きしめてくれる
たとえ記憶がなくなっていたとしても…
続く
夏音成長したなぁ
恥ずかしがり屋っぽいのに
テレビで告白するなんて…
また会いましょ

20:桜華:2012/07/26(木) 19:17 ID:wdg

頑張ってください!
小説上手なんですね!!

21:ラブ姫:2012/07/26(木) 19:53 ID:Heo

ありがとうございます
今までコメがなかったので
すごくうれしいです(泣)
これからもこの小説をよろしくです
桜華さんありがとうございました。

22:桜華:2012/07/26(木) 19:55 ID:wdg

いえいえ!!!!
私も書いているので見本&拝見させて頂きます!!
これからコメします!!!

23:桜華:2012/07/26(木) 20:06 ID:wdg

夏音cが可愛いですね!!!!
オレサマの蒼井kも素敵です!!

24:ラブ姫:2012/07/26(木) 22:03 ID:Heo

ありがとうございます
桜華さんの小説見ました
面白かったですね
私も蒼井気に入ってるんですよ。

25:ラブ姫:2012/07/26(木) 22:53 ID:Heo

第6話(この編の最終話)
私は蒼井君と久しぶりにデートすることにした(九州の仕事は終わってる)
なんか恋人になってた想像時君と深雪ちゃんも(いわゆるWデート)
「久しぶりィ夏音ちゃん」
「お久しぶりです深雪ちゃん想像時君」
想像時君はリーゼント(カツラ)外してサングラスも外してるので
別人みたいにイケメン
「夏音想像時に惚れるなよ・・・・」
「嫉妬するなよ蒼井ぃ」
蒼井視線
想像時ウゼェ
「カラオケでも行く?」
「カラオケかぁ」
「俺様の歌を聴かせるかぁ」
「俺も負けないぜ」
夏音視線
想像時君と蒼井君が競争してる・・
カラオケにて・・・・
「さっそく夏音ちゃん行く?」
「ハイっじゃあリリカルなのはのpray歌おうかな?」
「へぇ夏音ってアニソン歌うんだ?」
「アニメには興味ないけどね…」
『甦れ僕の鼓動』
「夏音ちゃん上手いなぁ俺よりうまい」
蒼井視線
あたりめぇだろ
一流歌手だぞ
なめてんのかよ・・・・
『100年の時をループしても君を迎えに行く』
夏音が歌い終わったとき俺様が歌うことになった
「何歌おうかなぁ」
blackbirdにするか、OKにするか、
fighterにするか?
『fighter』
を歌うことにした
『愛を貫いてゆけたとえ夢の途中で力尽きて倒れてもいいさまよわずに進め』
俺様が歌い終わったら
「じゃあ私歌う」
『会いたかった〜会いたかった〜会いたかった〜yes君に―』
深雪も歌い終わった
「次は俺が」
「俺に負けるな」
「お前確かさっき99点だったなぁ俺は100点取ってやんよ」
結局うたったけど50点だったな
「次どこ行く?」
「あのぉ〜行きたいところがあるのですが・・・・」
「いいぜ行こう行こう」
夏音視線
私が向かったところはお寺だった
「あらお久しぶりね元気だった?」
江間ちゃん?それとも江見ちゃん?
「江見ぃどうしたのって夏音さん久しぶりです」
「なんだぁこいつらに会いに来たのか」
「久しぶりィ」
「で?数珠の効果は出たの?」
「多分何も出てないし」
そういってると
[姫よキサマァのせいで貴様のせいで]
と空に券を持ったサムライが私にそう言った
[覚悟]
伐りつけられると思ったら
江見「悪霊退散、江間冥界へ戻れ」
[ぎゃぁー]
と叫んで悪霊は去っていた
「大丈夫ですか?」
「そんなことより江間ちゃんたちは?」
「平気よアンナの雑魚だから」
「江見油断しちゃだめよ」
「わかってる」
私は蒼井君と帰った
「なんだったんだろうなアレ」
「さぁ?」
蒼井君って横顔からしてイケメンなのよね
「なぁ夏音」
「なぁに」
「右手の中指だせよ」
蒼井君が言うので出してみる
すると・・・・・
薔薇の指輪が
「お前の好きな花に指輪だ
夏音!」
「何」
「卒業したら結婚しよう」
蒼井君の言葉は私の心を突き刺す
嬉しすぎて
私の皇子様(王子様)
愛してる…
続く
ハイこの編終わったぁ
蒼井カッコイイ
夏音どんだけ歌唱力いいんだよ
想像時調子乗るな
終わり

26:ラブ姫:2012/07/27(金) 07:32 ID:Heo

えっとそろそろバレーに行かなきゃならないので
予告だけ書いときます
記憶編
1話過去へ(蒼井と夏音たちが過去へ)
2話結婚式(過去の結婚式)
3話死(蒼井が…)
4話血祭り
5話甦る
6話盗賊(ある盗賊が王宮に)
7話絆の力(みんなの力が)
8話戻る(現世に戻ってきた)
番外編(蒼井と夏音の中1の時)
番外編(外国人の転校生登場)
番外編(深雪はアルバイト)
番外編(深雪と想像時が付き合ったきっかけ)
ではお楽しみに
明日バレーの試合だから頑張ってきます(行ってきます)

27:ラブ姫:2012/07/27(金) 13:43 ID:Heo

4話は少々グロイです
1話
今日はみんなでお寺に集まってもらった
「いい?本当はこんなことで力使いたくないのだから・・・・」
「江見、私達は姫や皇子を捧げるためにこの寺の番人でいるのですよ」
私達はちょっと除霊を受けることになった
「いくわよ」
「えぇ」
『この者たちを記憶を捧げよ』
とある絵に向かって江間ちゃんたちは言い出した
夏音と蒼井「うわぁ〜」
私達は絵に吸い込まれた
「待ちなさい」
と言って江間ちゃん江見ちゃん深雪ちゃん想像時君聡君
が絵に飛び込んだ
気が付くと
私は布団にいたベールのかかった金色のベットに
「姫様、お目覚めでございますか?」
姫?まさかここは
過去?
まぁとりあいず
「えぇ、とっくに起きてるわよ」
と言ってその部屋から出て行った
「蒼井君・・・・」
蒼井視線
「ここ何処だよ・・・・
酒?俺様は未成年だから…」
「皇子よ姫様がお目覚めに・・・・」
「姫?」
「何を寝ぼけているのですか?あなたは今日お見合いなのですよお忘れですか?」
お見合いだって冗談じゃねぇ俺様には夏音が・・・・
「皇子姫様がこちらに・・・・向かっているそうです」
「なぁお前お・・・あっ僕の名前を言ってみてください」
いけねぇ俺様って言い寄った
「そりゃわかりますよ。康平ですよ。これを知らない人はいませんよ」
康平か…
一文字も俺様の名前にあってないな
「姫様のおなぁり」
大門から出てきたのは
すごく美人できれいな浴衣で着飾った女性
この人が姫・・・・
あぶねぇあんなやつより夏音の方が…
「千佳と申します・・・・・」
と姫は名乗った
夏音の声そっくりだな…
まさかこいつ・・・・・・
「申し出るこの娘と二人きりにしてくれ」
「わかりました」
二人きりになって
「お前夏音か?」
「蒼井君・・・・・?」
やっぱり夏音か・・・・・・
「俺様たち過去に来たのか?」
「多分・・・・」
「きゃぁ――――――」
いきなり叫び声がした
「どうした」
「無礼者が…盗賊が出ました」
「何!」
「どうする」ボソッ
「俺がやるから見てろ」ボソッ
と俺は夏音に言う
「皆の者その無礼者探せ!だが勝手に殺すな。まず僕に見せてください」
「さぁ屋敷内を探せ〜皇子の命令に従え」
「ハイ」
10分後
「見つかりました無礼者が」
「こちらに・・・・」
と夏音が言う
つかまっていたのは
想像時たちだった
「離しなさいよ何が無礼者よ失礼しちゃうわ」
「黙れ皇子の許可を得たら離してやる」
「離しなさい」
江間ちゃんが珍しく部下をにらむと部下は皆を離す
「家来よその者達はしばらくこの王宮においていろ
そのものはわれの友だからな」
「はっ」
と家来は想像時たちの部屋を用意していた
「想像時大丈夫か」
「まさかお前蒼井か?君は夏音ちゃん?」
「あぁ俺たちは過去に来たみたいだな」
「除霊に失敗したのですね。すみません」
「いいのよ江間ちゃん。」
「この世界にしばらく住み着いてましょ」
そうするしかなさそうだな
「皇子よ千佳姫は気に入ったかな?」
「あぁ」
「なら明日披露宴を行いましょう」
はぁ?
二人の家来の一人がそういった
それってまさか結婚式〜〜〜〜〜〜
続く
過去の世界どんなのか気になる・・・・・・
蒼井なら康平(蒼井)殺した人蒼井が返り討ちして殺しそうだな・・・・
ではでは
また

28:ラブ姫:2012/07/27(金) 17:25 ID:Heo

第2話
「結婚なんて・・・・」
さすがの夏音も動揺するよな・・・・・
「無茶ですよ旦那様」
旦那?誰の父親だよ・・・・
「千佳姫よ、娘としてどう思うかな」
げっ、夏音の親かよ・・・
こんなひげ面オヤジ
「父上私は父上に言われて結婚するよりこの恋人と考えて
結婚するわ」
「そうか・・・・」
夏音の父親は寂しそうに去って行った
「いいんですか?旦那様の誘いを断ってじぃとして心配です」
優しそうなおじいさんだな
「いいのです私は自分の意見にはっきりしておりますから」
「さようでございますかでは、お食事の時間になったらお呼びします」
と言ってニコニコして去って行った
お食事の時間
「おぉ豪華な料理」
深雪とか想像時喜んでるな
パリーン
召し使いの者が皿を割って上に乗ってた具材をさっきのおやじに
かけてしまった
「申し訳ございません旦那様」
女の人は必死に誤っていた
「お前はここの召し使いをクビにして首をちょん切ってやるわ
処刑の準備を・・・・」
「はっ」
「父上そんなくだらないことで死刑にするの?」
「娘に言われちゃ仕方がない止めろやめろ」
1時間後
パチーン
何かたたく音の方に俺様はいくと
夏音がさっきのおやじに殴られていた
「娘だからって調子に乗るなよ。俺は処刑にするのが趣味なのに・・」
「嫌な王様ね…」
「えぇいお前も処刑だ」
夏音視線
ナイフで刺さりそうになったとき
「くだらねぇことはやめなてめぇおれのお暇様に…」
蒼井君がナイフの先っぽを持って父上に言った
「うるさいぞ」
と言って父上は逃げて行った
「ちゃっちゃと結婚しよう
もうここでいいぜ」
「うん私もここでいい」
私達はじぃに頼んで結婚しました
続く
地味に結婚した
蒼井かこの世界でもかっこいいな
過去の康平と千佳の設定
康平
髪がふんわりしてて肩から少し浮いてる色は紺色
目は赤っぽい
千佳
髪の毛は腰の下あたりまで色は焦げ茶
目はサファイアみたいな感じに青い

29:ラブ姫:2012/07/27(金) 18:03 ID:Heo

3話(3〜4話はグロイ)
1週間ぐらいこの王宮に住みついてる
父上を最近見ないが…
その時
「ガハハ皆の者よく聞くのだ今から皇子闘うぞ」
闘う?
「勝った者はいいが負けたら死が待っている」
「俺は断るそんなくだらない勝負」
「フンまぁいい家来ども殺れ」
と言って蒼井君のところに家来を囲ませ
一斉に刺した
ガシュ
蒼井君・・・・・死んだの?




ユルセナイ



アオイクンヲコロシタヤツラ



ゼンイン




ミナゴロシニシテヤル


父上も父上の家来も
全員
許さない・・・・・・・
(蒼井君仇は私が討ってあげる・・)
「なんだよ千佳良いざまだろう血まみれになって死ぬなんて」
「何処が?」
「えっ」
「皇子を殺した奴ら全員皆殺しにしてやる」
続く
落ち着け夏音
暴走するなぁ
怖い・・・・
描いた私が一番怖いと思うのは私だけ?
ではまた

30:ラブ姫:2012/07/27(金) 18:12 ID:Heo

4話
「貴様ら全員皆殺しにしてやる、貴様らいい加減にしろ」
と言って
近くにあった
長い剣を構えた
「死ねぇ」
ザシュ
グシャ
ザクッ
ガシュ
「最後はあなたよ父上」
「千佳よ、止め給え私はあなたの父親であって母のいないお前を愛情注いで育てて」
「貴方には愛情なんてどこにもないの、むしろ貴方は暴行というものだけが身についてる
ふざけないで!貴方なんてたとえ幽霊になって出てきてももう一度殺してあげるから
安心してね❤」
と血の付いた笑顔で父上を刺して殺した
「フフフ 勝ったわ蒼井君を殺したやつらを殺せたのよ
蒼井君やったわよ
あはははははははは」
後半へ続く
もっと怖いよぉ

31:ラブ姫:2012/07/27(金) 18:41 ID:Heo

後半
「もうやめて夏音ちゃん」
と止めてきたのは深雪ちゃんだった
「なんで?私は仇を取っただけ・・・・・」
「夏音さんは間違ってる」
「えっ」
「お兄ちゃんはそんなこと望んでないよ」
聡君の言った言葉が私を目覚めさせる
「私はなんてことを・・・・・」
「分かった?夏音さんこんなの蒼井さんを殺したやつと同じよ」
「じぃどうしよう私一生償わなきゃ父上を殺した代償は高いわきっと」
「えぇ確かに代償は高いですがあなたは生きることを償いなさい」
「じぃ、私魔術使っていいかしら?皇子に甦ってほしいの」
「分かりました・・・・・」
蒼井君今救って見せるから・・・・・・・

待ってて
蒼井君・・・・

32:ラブ姫:2012/07/27(金) 21:06 ID:Heo

5話
「いい?夏音さん死者蘇生するのは難しいの私でもできなかった
でも恐れないで。蒼井さんを守るのでしょう?」
江見ちゃんの言うとうり
私は人を殺して守るのではなくほかの考えを考えること
これが指名なのだわ
「さぁ夏音さん呪文を!」
「死者よわれのために復活せよ蘇生せよ
生き返り未練をすべて果たすのだ
さぁ魂を呼び戻せ」
呪文を唱えた瞬間
蒼井君の死体が光って蒼井君(康平)が起き上った
「蒼井君」
「生き返ったのか?よかったぁ」
ふぅこれで一安心ね
「よかったですな皇子すべて姫のおかげですよ」
じぃはそういった
「サンキュー」
良かったわぁ
蒼井君が生き返ったこれで帰れる
「さぁ帰ろう」
「それは無理だなぁ」
えっ
王宮の屋根の上に肌が黒い腹巻をまいた外国人?(エジプト人)
が立っていた
「盗賊……」
「なんですって・・・・・」
「おいおい姫様よぉ俺様はこの王宮の秘宝を盗んだんだぜ
持ち帰れるまでなぁ」
「なんですって」
「返してほしくば、地獄の底まで追いかけてきなぁ」
と言って馬乗りして逃げて行った
「クソッ逃げられましたか・・・・」
「追いかけるぞ馬を用意しろ」
続く
盗賊登場
盗賊が出る話が好きな私・・・・・
ではまた・・・・

33:ラブ姫:2012/07/28(土) 07:34 ID:Heo

6話
「っけ、何が王宮だ!警備が甘えぇんだよ」
盗賊王はそういってどこかに
「ちょっと待ちな盗賊」
「はぁ?俺様はグズグズしてらんねぇんだ。
しかも俺様は盗賊王だ「待つ」なんて言葉俺様には通用しねぇのさ」
「なら戦いなさい」
「てめぇみたいな奴らすぐに皆殺しにできるんだ
死の世界に葬ってやるぜ、わはははははは」
闘い
「闘いなんてルールはねぇ先に全員死んだら負けだ。
もちろん誰かが死んでも俺様を憎むのは無しだ」
「貴様どうやって日本に来た!外国人が日本に来るのは禁じられてるのだぞ
なぜだ?」
「そんなもん殺しては進んでの繰り返しだ」
なんてひどい奴
何でそんなことするんだよ
お前も人間のくせに
「おらよ、っけ雑魚の警備しかねぇのか?」
気づくと盗賊は警備の兵士を10人殺していた
「俺様に勝てる郎偽などないんだよ」
「一瞬にして10人殺すなんて」
「落ち着いて蒼井君、貴方まで殺されるなんて嫌」
夏音・・・・・
「くだらない恋人遊びはやめな。俺はそれが嫌いなんだよ」
「遊びだと…俺たちは愛し合ってるんだ侮辱は許さないぜ」
「蒼井君・・・・」
「なぁお前ら知らないのか?ここは皇子が生きているとき何があったかの映像だ
お前が生き返らせたら俺様が出てくる
ふんっついてきな」
盗賊はそういって
俺たちを黒い渦の中に閉じ込めて天に向かった
「ここは?」
目が覚めたら昔の日本じゃないようなテーブルがあるところにいた
「やっと目覚めたみたいだな」
「おい誰だ」
そこに座っていたのは、普通科の4組の問題児
野阪了(のさかりょう)
だった
「野阪皆はどこだ」
「安心しなぁ、その牢屋に閉じ込めてある」
牢屋の中に夏音たちがいた
「蒼井君」
「夏音・・・・」
「俺は盗賊のジャックの生まれ変わり」
ジャックさっきの盗賊の名前か?
「何でここで戦う死のゲームじゃなかったのか」
「落ち着けよ、もう始まってるぜぇ、テーブルを見てみろよ」
見るとどんどん死んでいく街の人たち・・・・
「やめろ」
「それは無理な注文だなぁ言えばこいつらなんてただの壊れた人形と化してる
俺たちは今まで人形遊びをしてたってわけだ」
ふざけるな人形じゃないのに
野阪めふざけるな
「野阪お前の頭いかれているか?お前も仮に人間だろ」
「仮にとはひどいねぇ」
「勝負だ野阪」
「はっ負けるのはお前だがな…・」
今運命の勝負が始める
続く
夏音今回出番少ない・・・・・
「珍しく少ないよぉ」
次のは全員出るよ
ではまた

今日はバレーの試合です
絶対蒼井に勝ってほしい
そして私も勝ちたい
以上

34:ラブ姫:2012/07/28(土) 21:01 ID:Heo

6話
「皆も蒼井君と戦うのよ。たとえ牢屋にいても、蒼井君を祈り続けるのよ」
私は蒼井君を信じていた
必ず蒼井君が勝つと・・・・
「笑わせるな、最後に笑うのは俺様だ」
盗賊がなにを言おうがかまわない
蒼井君をいつだって信じてるのだから・・・・
「で?何の戦いなんだ?」
「決まってんじゃんゲームだよ
ゲーム」
ゲーム・・・・
「ゲームだと・・・・ふざけてるのか?」
「なぁに、俺たちふさわしいゲームだ。
闇の宝探しってのはどうだ?
ルールは簡単
俺様の家来が死んでったお前の家来を過去の世界で隠してる
もちろん王宮の中だ。
制限時間は
1時間
死体は30体
ベスト20は見つけろ
30は見つからなくてもいいから
見つけた死体はこのテーブルに積まれていく
簡単だろ?」
「いいだろう受けて立つぜ」
「じゃあお前が王宮にループした瞬間
ゲームスタートだ」
「じゃぁゲームスタート」
蒼井視線
必ず見つけなきゃならねぇ
もし時間以内にベストの数を見つけられなかったら…・夏音たちは…
「ん?あった。」
棚の上に置いてあった
「まぁまず1体目」
2体目は押し入れに
3体目も押し入れだった
4体目は馬小屋に
5体目は牛小屋に
6体目は牢屋に
7体目は俺の部屋に
8体目は想像時が寝てた部屋に
9体目は懺悔室の棺に
10体目は庭の土に埋まり
11体目は死体室の管理室に
12体目は夏音(千佳)の父上の棺を置いてる部屋に
13体目は懺悔室の神の生け贄置き場に
14体目は靴入れに
15体目は死刑室に
16体目は棺桶の中に
17体目は牢屋の裏出口に
18体目は食堂に
19体目は食事を作るところ
でも20体目が見つからない
野阪視線
「ふーん、19体見つけてるが…・30体は見つからん
多分20体目は見つからんな」
夏音視線
蒼井君あと1体でいいの
早く見つけて
あと10分しかないわ
蒼井視線
時間がない
クソッ見つからない
その時
「あなたは見てないところがあります
それは屋根裏の康平皇子と千佳姫の思い出を記録する場所」
と言って知らないおじさんは消えて行った
確かに屋根裏は見ていない
行ってみよう
「ここか?」
ここが屋根裏・・・・
古臭いところだな
ん?
そこに人がいる・・・・
あった!死体だ
20体見つけた
これで俺の勝ちだ
「あれ?なんか戻ってきた…」
「時間がタイムアップになったから・・・
っち今回は俺の負けだな
約束だ
こいつら返してやる
後もう帰っていいぜ
俺はもうあの学校にも来ない
もう俺はこの世からいなくなるぜ
あばよ」
と言って
野阪は消えて行った
「蒼井君帰ろう?」
夏音が言ってきた
「お兄ちゃんのおかげだよ」
聡…
兄ちゃんかったぜ
「蒼井ぃ勝ったな」
想像時・・・・・
「蒼井よかったじゃん」
赤碕・・・・・
同時「現世に帰れますね」
江間ちゃん江見ちゃん
「さぁ帰るか・・・・」
続く
そろそろ記憶編終了
そろそろ卒業かなって思ってると思いますが
ここの編は設定では夏です(夏の終わり)
絆っていいですね
今度はどんなのにしようかなぁ
今度蒼井の前に現れた男の正体がわかります
ではまた・・・

35:彩花:2012/07/28(土) 22:49 ID:/rQ

私も、こんな恋がしたい!

36:ラブ姫:2012/07/29(日) 09:46 ID:Heo

本当ですか?
ありがとうございます
私もこんな恋してみたいです(好きな人とこんな風に両思いになりたい)
話変わりますが
昨日のバレー大会優勝しました
6年女子以外(5〜6年)
は全部優勝
ちなみに私は5年女子です

37:ラブ姫:2012/07/29(日) 10:18 ID:Heo

7話(この編の最終話)
「江間ちゃんどうやって戻ればいいの?」
深雪ちゃんは聞いてたけど確かに…
どうやって戻るの?
「それは夏音さんと蒼井さんの過去の問いの魔術の力が必要です」
「俺たちの魔術?」
「えぇ、そうじゃないと絶対戻れない。貴方たちが必要なのよ」
どんな魔術?
「そうね・・・・・蒼井さんには時の力を、夏音さんには時空の力を。」
「お兄ちゃん一緒に帰って一緒にバスケしよう」
「そうだな・・・・」
私は渡された力を蒼井君と同時に発揮した
すると光の穴が空に見えた
「あれに入るのよ」
江見ちゃんは光の穴に飛び込んでいった
「早くしないとあれが閉まってしまうわ」
江間ちゃんも飛び込んでいった
「待ってよぉ」
聡君も江間ちゃんを追って飛び込んでいった
「私も行くぅ」
深雪ちゃんも行った
「俺も」
想像時君も飛んでいった
「俺たちも行こう」
私と蒼井君は
恋人つなぎして飛び込んでいった
「うわぁ―――――」
目が覚めたらお寺にいた
「お祓いは失敗したのに、もう悪霊は来ないわ。だから数珠は返してもらえる?」
「うん」
江見ちゃんに渡して
「夏音帰れてよかったな」
「そうだね。」
「夏音お姉ちゃんまた料理作ってきてね」
「うん、約束」
聡君ったら中1になったのに
すっごく悪く言うとお子ちゃま・・・・・
「また遊べるね❤」
「また遊ぼうね❤」
深雪ちゃんは1番の親友だ
「俺にもハートマークつけろ」
蒼井君嫉妬してる・・・・
「さぁ帰ろう、あの日のままのはずだから時は流れてないはずよ」
うん帰ろう
やっぱり現世の方が幸せだ
けど蒼井君と前世でも恋人っていうのが一番幸せ
終わり
記憶編終わり
次から番外編ばっかり・・・
予告の番外編全部終わったら
結構飛んで
お正月編にします
ではまた・・・・・

38:ラブ姫:2012/07/29(日) 10:20 ID:Heo

蒼井は結構タイプかも・・・

39:ラブ姫:2012/07/29(日) 11:19 ID:Heo

IDが始めのコメと変わってる・・・?
おかしいな。
あっ
でもでも自演ではないです。
皆同一人物(感想くれた人省いて)です
でもおかしいな・・・・・

40:ラブ姫:2012/07/29(日) 14:00 ID:Heo

番外編夏音と蒼井の中1の頃
キーンコーンカーンコーン
「あぁ授業めんどくせぇいっそのことさぼっちゃおうか…」
「蒼井君授業さぼっちゃだめだよ」
「っち」
蒼井君とはこんな話がほとんど
授業が嫌だから授業をさぼろうとする蒼井君を止めるのが私の役目?
でも今日の昼はいつもと違いました
「さぁて、お昼お昼♪おなかすいたぁ」
いつも蒼井君と食べている(たまーに女の子の殺気が…)
「っち、腹減った…」
「どうしたの?お弁当は?」
「・・・・・・・・」
お腹減ったって言ってるのにお弁当を出さなかった
「忘れたの?」
「は・・・はぁ?お・・俺様・・べ・・弁当忘れ・・・・るわけ・・・な・・ないじゃん・・・・」
忘れたんだ・・・・
意外とおっちょこちょいだな…
「今はお腹減ってないだけで・・・・」
さっきお腹減ったって言ったじゃん・・・・・
その時
グ〜〜〜
蒼井君のお腹が鳴る…
「っぷ、あはははははははは、やっぱりお腹減ってるんじゃん!やっぱ忘れたんだねぇ
お・・お腹痛い…」
蒼井視線
夏音に大笑いされて恥ずかしくなった
「・・・・・・・・・・」
「はいこれどーぞ」
夏音に渡されたのは弁当だった
「おいこれ・・・・弁当じゃねぇかお前どうすんだよ」
「実は朝お弁当私が作ったんだけど…・お母さんも私の作っていて・・・・
捨てるの勿体ないから夜ご飯にしようか迷ったけど…
誰かにあげるっていう案があったから・・・・それ手作りだから味は保証しないけど…」
夏音・・・・
「サンキュ」
「貰うってことは忘れたんだね」
ギクッ
「あははははは、まぁいいけどね事実だから・・・・アハハハハハ」
「夏音俺様を笑ったな・・・・」
「ごめんごめん、あはは」
まだ笑ってるじゃねぇか・・・・・
「か〜の〜ん〜てめぇ・・・」
夏音視線
お昼休みの最後
私は蒼井君にゲンコツを食らいました
終わり
中1の夏音笑いすぎ…
蒼井意外とおっちょこちょいなんだね・・・
高3になった今でもお弁当忘れてたりして・・・・・(蒼井に殴られました)
ではまた・・・・

41:ラブ姫:2012/07/29(日) 15:03 ID:Heo

番外編転校生は外国人(この時点で記憶編終了して1週間後)
今日普通科に転校生が来るんだって(私と蒼井君は芸能科)
校長「えぇー今日アメリカから留学してきたマリア・パリミューズさん」
「ハーイワタシノ名前はマリア・パリミューズデースヨロシクデス」
日本語ペラペラだけどちょっとカタコトかも…・
「外国人ねぇ」
蒼井君私よりあの人に恋しちゃった?どーしよ
「俺様はあいつより夏音がいいぜ」
なぁんだ
びっくり・・・・
「ワタシは普通科3年3組デース」
じゃあ深雪ちゃんや想像時君と同じね
「想像時きっとあの子をナンパするな…」
「深雪ちゃんがいるのに!」
「あいつはそういうやつだから」
普通科教室にて
「マリアちゃん可愛いねデート…」ドシッ
噂によると想像時君はマリアさんナンパして深雪ちゃんに殴られたそう
です。
終わり
蒼井、勘が鋭いな・・・
想像時は殴られて終了
想像時より深雪の方が強いです
「かかってこいやぁ」とか言ってそうですね♪

42:ラブ姫:2012/07/29(日) 17:26 ID:Heo

番外編 深雪がアルバイト
『放課後時間ある?』
深雪ちゃんからメールが来た
「どうしたのかなぁ」
『今日は仕事が確かなかったですいいですよ』
と返した
私の家に放課後深雪ちゃんは来た
「ゴメンね夏音ちゃん急に来ちゃって・・・・・・」
「大丈夫だって、で、要件はなんですか?」
「実はね今おこずかいピンチで…バイトしようと思ってるの…」
「バイトですか。」
「けどね、どのバイトすればいいか迷っちゃって・・・・」
「それで相談に来たのですね」
「うん」
バイトかぁ
深雪ちゃんとか元気があるから単純なファミレスとかでいいと思うけど…
「何かいいバイトあるかな…」
「ファミレスとか?」
「でも私数学オール1なのに無理だよぉ」
そっか深雪ちゃん数学苦手だもんね・・・・
じゃあ何かなぁ・・・・・
「喫茶店でなんか探してみようよ」
バイトの雑誌にはいろいろなものがあった・・・・
「あっ、これならいいかも」
深雪ちゃんが選んだのはコスプレ喫茶店
「これ?」
「うん、実は私意外とアニメとか好きなんだぁ」
確かに以外・・・・・・
「じゃあ面接行ってみたら?」
「うん、相談載ってくれてありがとうじゃあまたあしたぁ」
と言って帰って行った
「意外だなぁ」
次の日
「バイトの予約帰ってすぐしちゃった」
はやっ
どんなだけそのバイトしたいのだろう
「なんだぁ、お前バイトするのか?無理だろ、数学オール1のお前には」
と想像時君が馬鹿にする
「なによ私の彼氏なんだからもう少しかっこいいこと言えないわけ?」
「カッコいい事ってなんだよ」
と蒼井君は質問してたが・・・・
確かにかっこいいことって何?
「まぁ確かに想像時お前は間違ってるな、赤碕がバイトしたいっていうんだ
彼氏として応援してやれよ。俺様応援するぜ」
「蒼井君」
優しいよぉ
ここがかっこいいのよねぇ
終わり
バイトするんじゃなく
バイト探しのお話でした
間違えて読んだ人すいません・・・・・
次の番外編をお楽しみに

43:ラブ姫:2012/07/29(日) 20:18 ID:Heo

番外編(想像時と深雪の付き合ったきっかけ)
今日は皆でお茶会(もちろん蒼井君の家)
「何で俺様の家なんだよ」
「いいじゃん、いっつも家に誰もいないから」
「深雪ちゃんそれはひどいって」
「深雪ダメじゃねぇか」
「平気だって俺様はこんなことで悲しむ奴じゃねぇから」
蒼井君本当はそんなこと言ってるけど
悲しいよね。あの時の事思い出すから・・・・
蒼井君のお母さんって
蒼井君と全然似てなかった
だから、蒼井君小学校の頃からかわれていた
「やーいやーい、お前にはお母さんなんていないんだなぁ」
「っち、だからいるって言ってるじゃねぇか」
まぁ蒼井君にはそんな言葉通用しなかったけどね(いつもみたいに口悪かったし)
けど似てないって言われて傷ついた蒼井君を精一杯癒していた人だった
私にもすごく優しかった
けど・・・・
蒼井君のお母さんは晩ご飯のおかずを買いに行っていたとき
通り魔に刺されて死んだ
犯人は、「誰でもいいから殺したかった」と言っていた
蒼井君泣いてなかったけどきっと悲しかったんだろう
お父さんも病気で死んだっていうのに・・・・
「深雪ちゃん蒼井君のこと考えて言ってよ、悲しいことがあったんだから」
「夏音ちゃん…」
「夏音そんなこと気にしなくったって」
「だって・・・・」
「冗談だって・・・・・」
「ところで赤碕と想像時ってどう付き合ったんだ?」
と蒼井君は話を変えた
「え〜何でそんなこと言わなきゃなんないのよ」
「夏音傷つけた罰だ」
「しょーがないなぁ」
『私さぁ想像時が前まで大嫌いでさぁ
でもイケメンとは知ってたけど…
最近はあんな変なカッコしないしまぁいい奴だし
どんどん惚れていって・・・
想像時に告白したんだ。
そしたらまぁかりに付き合ってやるって言われて」
「てことは、仮に付き合ってるだけだな」
「そういうこと」
「俺は深雪が好きじゃねぇから」
想像時君TPОを知らないの?
彼女の前でそんなこと言ったら…
「じゃぁ何で付き合ってるの?」
深雪ちゃんは言い返した
「お前が告白したから」
「じゃぁ断ればよかったじゃん」
「るせぇーなじゃぁ別れればいいだろ」
と言って想像時君は帰って行った
「ったく、想像時何言ってんだか・・・・・」
「もう知らないよ深雪ちゃん。自分たちで解決してね」
次の日
「ゴメン昨日は…」
「こちらこそ」
仲直りできましたとさ
終わり
蒼井の過去に一個触れましたね
蒼井の過去辛すぎる
通り魔に「てめぇ消え失せろ消え失せて償え。消えろ!消えてもお前を一生恨むがな・・・」
と怒鳴ってる設定です
可哀想…

44:ラブ姫:2012/07/29(日) 21:41 ID:Heo

お正月編の
予告(明日から)
1話私の家で(夏音の家で大晦日)
2話初もうで(初もうでの花火)
3話遊び(お正月の遊び)
4話流れ星(ほぼ正月と関係ないけどね)
こんな感じです
4話正月と全く関係ありません(多分)
では明日
お楽しみに♪

45:ラブ姫:2012/07/30(月) 08:19 ID:Heo

1話
今日は蒼井君と二人きりで大晦日を過ごすことにした
もちろん私の家で
「ねぇ蒼井君」
「なんだよ」
「お正月になったら初もうで一緒に行こうよ」
初もうで行ってみたいんだよね
「しゃぁーねぇな、江間ちゃんのとこのお寺でいいだろ」
まぁ初もうでしてるとこそこだけだけどね…
「お父さんは今日出張で九州に行ってるから、1週間帰って来れないの」
「ふーん、俺の家には聡一人だけ」
「聡君大丈夫なの?」
「心配いらねぇよ、あいつはもう中1だから」
そうだ、年越しそばを作ろう
蒼井君食べれるかな?
「私ちょっとおそば作ってくるね」
確かおそばお父さんが置いて行ったから
茹でて盛り付けて終了
「なにそばがいい?」
「とろろあるか?」
「あるけど」
「とろろそばでいい」
「じゃぁ私は海鮮そばにしよう」
茹でるのは15分
盛り付けに(蒼井のも含めて)9分
合計24分
後30分あるから大丈夫だよね
24分後
「あぁできてないよぉ、盛り付け綺麗にしないと・・・・」
「夏音俺様のはもう汚くてもいいからさぁ」
「だーめ。間に合わないよ」
出来た
その時
ゴーンゴーン
除夜の鐘が鳴り響く
「あっ」
「出来たけど食べてないっていうね・・・・」
「年明けそばだね・・・・」
同時に「アハハハハハ」
「食べようか」
「そうだな」
「蒼井君ちょっと頂戴」
「俺様もちょっとほしい」
という幸せな大晦日でした
続く
年明けそばwwwwwww
2話は少し蒼井がかっこいいかも
それじゃぁ
また会おう

46:エリカ iop:2012/07/30(月) 10:28 ID:2d2

ラブ姫さん♪
エリカです。小説見させてもらいました!
ものすごく面白かったです
続きも楽しみにしてます。

47:ラブ姫:2012/07/30(月) 12:43 ID:Heo

エリカさん
待ってましたよ
ありがとうございます
今から続き書きますね
2話
「おい夏音てめぇ大晦日開けてすぐ行こうねって言ったくせに
何分待たせるつもり・・・・」
「ゴメンね。ひとりで浴衣着るの久しぶりで慣れてなくって・・・」
浴衣ねぇ
そういや前の夏祭り以来こいつの子の姿見てないな
パシャ
「なに撮ってるの?」
「お前だよ浴衣姿なんてレアだから・・・・・」
「なにそれぇ」
夏音視線
「じゃあお寺にいこっか」
初もうでなんて小さいころ以来だな
「夏音さん蒼井さん明けましておめでとうございます」
「明けましておめでとうございます」
「まぁ今年もよろしくな」
「そうだ江間おみくじ用意しなさいよ」
「ハーイ」
と言って江間ちゃんはお寺の方へ行ってしまった
「あいつらはどうでもいい、さっさと行くぞ」
「うん」
食べるのは…
?「ウワ―――――――ン」
「なんだぁ」
「小さい子?もしかして迷子かも・・・」
「っち、めんどくせぇ」
「どうしたの?迷子になっちゃったの?」
?「うん・・・・・」
「そっかお姉ちゃんたちが捜してあげる」
「ホント!」
「うん」
「めんどくせぇぜ」
「まぁいいじゃん」
「おい、ガキ俺様の肩に乗りなぁ」
「ひっ」
「肩?」
「俺様は172cmだから肩にこのガキを乗せれば
親の特徴聴いて探すよりも早い」
「そっか」
「うわぁ高ーい」
「おい揺らすな落とすぞ」
「そうだ君名前は?」
「ケンタ♪」
「ケンタ君わたあめ食べる?」
「うん、食べる食べる」
「ちょっ、ガキ俺様の頭につけるなよ・・・」(ついてません)
「蒼井君もあーん」
「そんな恥ずかしいことできるか!」
「あー、お兄ちゃんお姉ちゃんをいじめたダメなんだよ」
「分かったよ、食えばいいんだろ」
「あーん」
パクッ
「甘めぇ」
蒼井君わたあめ食べたことないのかなぁ
恥ずかしそうに食べてたけど
確かにこんなとこでは恥ずかしいよね…
?「ケンちゃん?」
「あっ、ママァ」
ケンタ君のお母さんかな
「やっとお出ましか・・・・」
「ありがとうございます、なんてお礼を言えばいいか…」
「こんなことで礼なんていらないね」
「蒼井君、めっ」
「分かってるよおら、ガキ降りな」
「お兄ちゃんまた肩車してねわたあめもありがとう」
と言ってケンタ君とケンタママは帰って行った
「やっと邪魔者が消えた」
「それじゃあ食べ物買おうか・・」
私が選んだのはリンゴ飴
蒼井君は焼きそばを選んでいた
私達はお寺の裏の川の近く(土手)で食べることにした
「フフッ、今日蒼井君のいいところ見つけちゃった」
「なんだよ」
「小さい子にも優しいところ。いいお父さんになれると思った」
「別に優しくしたわけじゃねぇ、なら俺様もお前のいいところ
見つけた」
「何何?」
「お前と一緒だ、いい親になれるかもな。俺様はお前とはやく
二人になりたかっただけだ」
と言って蒼井君はキスをした
「んもう、びっくりした」
「俺様の女なら度胸っていうの高めとけよ」
「私、蒼井君をだれにも渡さない!」
「その意気だ夏音」
「あっ、花火!」
「って、聞いてんのか。コラ」
「綺麗〜」
「ほら、焼きそば」
「焼きそばは、後花火見てから」
「俺様は花火なんて興味ねぇんだ」
「あっ、川に魚ぁ」(棒読み)
「か〜の〜ん〜」
頭を殴られました・・・・(痛い)
続く
夏音も意外と意地悪だね
蒼井意外と優しいね
きっと好印象だわ

48:ラブ姫:2012/07/30(月) 17:11 ID:Heo

3話
「蒼井君お正月にする遊びしようよ」
と夏音が突然言い出した
「なんでだよ」
「だって、定番だし」
別に定番って言ってもしてないところもあるっての
「俺様はパスだな。子供っぽいの」
「そっか・・・・・」
うる目してるけど惑わされない
「じゃあ想像時君たち誘おうかな」
「あいつらに正月邪魔されるんだったら遊んでやるよ」
「わーい」
ったく、何すんだろ…
羽根つきとかカルタとかか?
凧揚げは電線事故があるかもしれないし…
「百人一首カルタでいいよね」
「まぁいいけど」
でも二人って・・・・
読む人と取るやつがいる
読む奴ぜってぇ負けるじゃん
「やっぱり誘う?」
はぁしゃーねぇ
邪魔されたくないが誘うしかねえな
「正月の遊びかぁ懐かしいなぁ」
「赤碕はそんなこと以外とするんだな」
「まぁまぁ」
「で?カルタをするのか?」
「百人一首でいい?」
「なんでもいい・・・・」
読む人は蒼井君
他の私たちはとる方だった
だけど・・・・
「つまらねぇな」
「だね」
「他は…」
「お前ら二人きりで正月すごしな。俺様たちはちょいと行くとかがあるのでね」
夏音視線
そういって
家に二人を残して私たちは土手に来ていた
続く
3話と4話は前半後半みたいなものです
では続きをお楽しみに❤

49:ラブ姫:2012/07/30(月) 18:48 ID:Heo

4話(お正月編最終話)
蒼井君が連れてきたのはさっきの土手だった
「聡が今日は星が一番見やすい日って言ってたんだ」
確かにすごく綺麗
まるで七夕の天の川みたい
「あっ、流れ星!」
「流星群か…」
お祈りお祈り
えーとえーと
いっぱいあるなぁ・・・・・
「星が地上に落ちてくみたいだな」
「うん」
そうだあれをお願いしよう
「流れ星だからか?何を願ってんだ」
「え〜蒼井君は?」
「そんなのわかってんだろ」
えぇ〜分からないよぉ
蒼井君なにお願いしたのかな・・
「俺様が願うのは貴様だけだ」
「えっ、ちょっ、蒼井く・・・・」
ちゅっ
突然キスされた
「私も…・」
「なら、はじめっからそう素直にいいな」
「はい」
蒼井君と居ると何が起こるかわからない
いつ何が起こるか予想がついてない
きっと何年いても
きっとわからない・・・
だからこそ楽しいんだ
「これを言いに来たんだ」
「そうなんだ」
「あの薔薇の指輪結婚式までとってろよ。使うから」
「うん。約束する」
蒼井君と初めて指切りげんまんをした
蒼井君は私の世界1の白馬の王子様(馬の皇子様)
終わり
お正月編終了した
えっとそうそう
名前を募集してます
名前を変えようとしてるんですが・・・
これでいいという人はこれでいいと
なってほしい名前があったら希望をどうぞ
ちょっと改造するかもですが・・・・

50:ラブ姫:2012/07/30(月) 21:27 ID:Heo

バレンタイン編
1話蒼井君に嫉妬(蒼井君のモテモテ度嫉妬)
2話チョコレート作り(料理得意の夏音本気モード)
3話ドキドキな渡し方(家に呼び出して渡す作戦上手くいくか…)
4話(おまけ)ホワイトデー(蒼井は夏音に人形を渡す)
みたいな感じです
蒼井はホワイトデーに渡す人形はちょっと・・・・
えへへ…♪(殴られました)
死んだぁ―――――
ハイすみません(ペコリ)
サヨナラ(精神死にました)

51:ラブ姫:2012/07/31(火) 07:07 ID:Heo

1話
「蒼井くーん」
「ねぇねぇどんなチョコレートがいい?」
と他のクラスの子まで蒼井君にバレンタインデーのチョコレートの
事を聞く
「いらねぇよ、気持ちだけで十分だ」
「きゃーーーんカッコイイ〜でもあげるぅ」
「甘いもの大丈夫?」
「いらねぇって、だから」
と言って蒼井君は私と一緒に帰ることにした
「蒼井君モテモテだね」
「チョコなんて毎年俺様は苦しいんだぞ・・・
毎年毎年俺様の家のポストや上履き入れに
チョコや手紙それだけ・・・・
あー甘ったるい、ホワイトデー今年はやらん」
確かにモテモテな人はホワイトデー大変です・・・
なんか・・・・・
ムカムカしてきた…
「蒼井君皆に負けないチョコレート作ってあげる。彼女として
じゃあねーバイバーイ」
よしがんばるぞ
何作ろうかな…
あっこれだぁ
チョコクレープ♪
「えーと作り方は・・」
続く
嫉妬っていうか蒼井モテモテ度と夏音の研究ぐらい・・
ではまた・・・

52:ラブ姫:2012/07/31(火) 08:40 ID:Heo

2話(蒼井多分でない)
「夏音ちゃんゴメンねバレンタイン前日に…」
「どうしたの?」
深雪ちゃんの悩み事はたいていわかる
多分今回は「一緒にチョコレート作って。」だろう
「一緒にチョコ作ってくれる?」
当たった。
「良いよ。どうせ私も作るところだったし」
と言って私は深雪ちゃんを台所に連れて行った
「で?どんなチョコを作りたいの?」
「えぇーとねぇ、料理が苦手な私でもできるやつ」
「なら、ハートのチョコレートでいいと思うよ
溶かして型に入れて固めて終了だから」
「うん簡単だね」
と言って
深雪ちゃんはチョコを作っていった
「さて私も作るか」
よーしいつもの倍に丁寧に作るんだから
それで蒼井君に・・・・
「夏音ちゃんこれでいいかな?」
出来上がった深雪ちゃんの作ったチョコレートは
ちょっと形が歪だが、まぁ大丈夫そう
「うん、すごく上手にできたね」
「それじゃあねバイバイ」
と言って帰って行った
「あぁもうすぐ12時だぁ」
とか言って丁寧に作らないと・・・・・
翌日熱を出しました(バレンタイン当日)
続く
予告ちょっと変えます
蒼井が夏音の家に来ます
これだけ
それじゃあね♪

53:ラブ姫:2012/07/31(火) 09:06 ID:Heo

3話
はぁ〜
学校休んじゃった
熱出るなんて…
うぅついてない・・・・
放課後…
蒼井君いっぱいもらったよね・・・・
あぁもう私何やってんのよ
バカバカ
ピーンポーン
「はーい」
出ると蒼井君が・・・・
「夏音貴様がチョコレート俺様にやるとか言ってたくせに
学校休むとはいい度胸してんじゃねぇか」
「ご・・・・ごめん、そこにチョコおいてるから・・・・・」
「体大丈夫か?」
「うん、明日には学校いけるよ。
でも蒼井君熱うつっちゃうといけないから帰った方がいいよ」
「ったくてめぇはなぁ」
「・・・??」
「人の事ばっか心配してねぇでたまには自分のことも心配しやがれ!
どうせ、夜遅くまでチョコ作っててぶっ倒れたんだろ」
「っう」
ず・・・図星・・・
「今日だけ特別に我儘聞いてやる。言ってみろ」
「それじゃあ一つだけ・・・・」
「なんだよ・・・・か・・・」
蒼井視線
チュッ
突然夏音にキスされた
「て・・・てめぇ何すんだよ!」
「zzz」
「寝てんのか・・・・まったく・・・・」
翌日
「おっはよ〜蒼井君」
「元気出しすぎだろ」
「ねぇ昨日女の子から何個チョコもらったの?」
「もらわなかった」
「な・・・なんで!」
当たり前じゃんか理由なんて
「1個しかチョコレートもらえないからだよ」
1個・・・・・
「それって私が作ったチョコ?」
「言わせんな」
俺様はお前のチョコしか食いたくなかったんだよ
だから、家のポストに会ったチョコ全部捨てたんだ
上履き入れのチョコも全部ごみ箱に捨てた
「はぁやっとだ。今年はお前だけ仕返しがもらえるんだから
感謝しろよ」
「仕返しじゃなくてお返しね・・・・」
続く
蒼井カッコイイけど
お返しと仕返し間違えるとこかわいい(自分で言うのもなんだが)
夏音熱出たから頭狂ったのか?
わからない・・・・
ではおまけの4話で
楽しみにしててください

54:ラブ姫:2012/07/31(火) 21:54 ID:Heo

おまけ4話
「貴様に特別に仕返しをしてやる」
「だから・・・お返しだって…」
蒼井君が連れて行ったのは
ゲームセンターだった
「クレーンゲームで何かとってやる。何かいるもんあるか?」
「あれがいい」
私が選んだのは、最近はやっている
クマのぬいぐるみをリクエストした
「俺様の彼女ならもう少しオカルトめいたものを・・・」
オカルト・・・・?
「まぁいい」
ウィーン
カスっ
「クソッもう一回だ。」
「が・・がんばれ」
何でクレーンゲームに真剣になってんの?
ウィーン
ぼてっ
「すまない・・・・・夏音…俺様はもうだめだ・・・・」
蒼井君しょうもなさすぎだって・・・・
「もういいよ・・・・。他のもので…」
「これで我慢しなぁ」
チュッ
「蒼井君人前で…恥ずかしくないの?」
「別に恥ずかしくなんかねぇよ
それにしてもお前の唇甘い」
「さっき、クッキー食べてたからかな?」
「来年も美味いの期待してるぜ」
「うん。来年こそ蒼井君はあれとってね❤」
「あ・・・あぁ、まかせとけ!俺様はやればできる」
終わり
バレンタイン編終了
皆にはときめいてもらえたかな?
それじゃぁまた★

55:ラブ姫:2012/07/31(火) 23:03 ID:Heo

卒業編(卒業編は終わってもこの話は続きます)
1話誓い(最後のバスケの試合に・・)
2話卒業式(運命の卒業式)
3話(おまけ)結婚式(蒼井と夏音ついに・・・・)
それじゃ
また今度

56:ラブ姫:2012/08/01(水) 18:47 ID:Heo

1話
今日はバスケの最後の試合
城南高と戦うことになった
「蒼井君頑張ってね」
夏音がわざわざ応援にきてくれていた
「あぁ」
最後だから勝つんだ俺様は・・・・
その時だった
チームメイトの陰口が・・
「蒼井ってさ強いけど芸能科だから人気がいっぱいだよな」
「なんかちょっとウゼェ」
その時想像時が
「おいおい、陰口じゃなくて堂々と言えよな」
「フンっ」
「試合開始ぃ」
ダムダム
バーン
ダンクを決めると歓声が響く
「歓声を止めろ!」
俺は大声でなぜか言っていた
「俺様には夏音がいるだからてめぇらの歓声なんてなくたって夏音だけで勝てるんだよ!
想像時だけ応援してな。夏音は俺様だけだ」
と言って試合再開する
夏音の目の前で勝ってあいつにキスをするんだ
だけど
「そういはいくかよっ」
敵のチームが突っ込んできて俺様は足をつってしまった
「タイムタイム」
赤碕が俺を手当てした
「選手交代しましょ」
「いやこのままだ、今度は俺様が反撃すればいい。しかも運よく左を故障したからな
右なら片手で十分だ」
ダムダム
「なんだあいつ片手だけで動いてる・・・・」
「俺様を汚させたからって負けるとは限ってないんでね」
夏音視線
蒼井君は2回目のシュートを入れた
それから48点まで片手で平気に動いていた
「シュートしてやる」
ガンっ
シュートを最後は両腕で決めていた
後半へ続く

57:桜華:2012/08/01(水) 18:53 ID:ik6

むちゃ進んでる!
ホントに小説お上手ですね!!!!!
あとラブ姫と呼んで良いですか?
私も桜華で良いので!!!

58:ラブ姫:2012/08/01(水) 21:18 ID:Heo

お褒めの言葉ありがとうございます
えぇと、私も桜華と呼びますので
桜華も私をラブ姫と呼んでください
あのぉ質問ですが
このお話で一番好きなところはどこですか?
なに編の何話みたいなやつ
あぁでもでも
前期はなに編がないので
何話だけでいいです
なに編がない奴確かあったとおもうのでそれは
なに編の前(もしくはなに編の後)の何話と言ってくれればOK
後お願いがあるのですが…
お友達になっていただけますでしょうか?

59:ラブ姫:2012/08/01(水) 21:19 ID:Heo

あぁ思い出した
夏音が記憶喪失になったときの編です
それは(記憶喪失編)と呼んでください
ではでは・・・

60:ラブ姫:2012/08/01(水) 21:25 ID:Heo

1話(後半)
「試合終了49対36で月野高校の勝利ぃ」
よっしゃぁ
優勝だ・・・・
最後の最後に勝てたんだ
「蒼井君おめでとう♪」
俺様は観客席によじ登って夏音を見つけてお姫様抱っこをした
「あ・・・・蒼井君!////////」
「お姫様ぁ、お向かいに向かいましたぜ」
俺様は永遠にこいつから離れることができない
続く
すいません
後半短くて…
後番外編はどんな話か言ってくれればいいですよ
ではでは

61:ラブ姫:2012/08/01(水) 22:01 ID:Heo

2話(ほぼこの編の最終話)
今日は卒業式。
私と蒼井君はテレビ局が押し寄せてきて(学校)
取材を受けることになっていた
「今日で最後かぁ・・・・」
「なんか夢みたいだね」
でもしばらく蒼井君と会えないかも・・・・
「お姫様また変なこと考えてるだろ?そんな現実逃避はやめな
俺様のお姫様にふさわしくないぜ」
そっか・・・
蒼井君私の思ってることよくわかったな・・・・
「卒業式終わったら校門前だとよ」
「何言えばいいかな?」
卒業式終わって
「AОI、夏音取材おねがーい」
二人「はい」
「まず夏音から・・・・
夏音は卒業式の感想をどうぞ」
「えっと悲しいけど友達とはメールで会えるけどメルアド知らない人に会
えないのは寂しいかも・・」
「AОIは?」
「俺様は悲しくねぇな。この夏音っていうお姫様が俺に入るからな」
「あぁそうそう、どうですか?恋愛うまくいってますか?」
「すごくうまくいってます」
と私は答えた
「見せてやるよ」
チュッ
キスされた・・・・
「AОI大胆ですねぇ」
「恥ずかしくねぇもん。俺様はこいつと結婚する
一生にかけてこいつを大切にすると誓ってやる」
「以上の事ですありがとうございました!」
取材終わり後
「蒼井君なんでテレビ前でキスするのよ〜
恥ずかしいじゃん」
「そんなことより薔薇の指輪無くしてねぇだろうな・・・・」
「大丈夫だよ。宝箱に入れてるから」
「子供だな・・・まぁそういうとこがかわいいんだがな」
蒼井君たら私をおもちゃにして遊んでるみたい
でも、さっき言った
「一生大切にする」言葉はすごく信じてしまう
きっとずっと
大切にしてくれる・・・・
終わり
仮に終わり
次は結婚式
次の回は5年後(23歳)のお話

62:桜華:2012/08/02(木) 11:35 ID:hjQ

お正月編の4話です!!
とってもラブ×2ですねぇ♡

63:ラブ姫:2012/08/02(木) 20:18 ID:Heo

ありがとうございます
私は一番はバレンタイン編の3話
二番がお正月編の4話がお気に入りです
それじゃあおまけの3話
今日は私たちの結婚式
結婚なんて照れるなぁ
「おい夏音、薔薇の指輪もってきたか?」
「うん」
ウエディングドレス
って女の子の希望っていうか夢だよね
私達は冬に結婚をすることになってウエディングドレスは
雪の結晶の模様がついた白いウエディングドレス
蒼井君は王子様みたいに真っ白のタキシード
「こんな服装恥ずかしいぜ・・」
「私達らしくないよね」
神父「こらっ結婚式中におしゃべり禁止」
コッソリしゃべってたのが気づかれちゃった
「新郎貴方は夏音を幸せにすると誓いますか?」
「誓います」
「私も誓います」
「誓いの口づけをどうぞ」
蒼井君は私に指輪をはめて
指輪にキスをした
「な・・なんで指輪に?」
「今からだよ」
と言って私をお姫様抱っこしてキスをした
「蒼井君って強引すぎる〜」
「度胸高めてろって」
「おしゃべりは禁止です」
二人「すみません」
結婚式は幸せな風景に包まれていった
結婚式の会場には
深雪ちゃんや想像時君
普通科の時の担任の先生
芸能科の時の担任の先生
聡君や私のお父さん
皆ありがとう
私この人を一生懸命幸せにする
「翠山たち〜先生たちより先に結婚しやがって・・」
普通科の時の先生は言った
「そうよ私達独身なのに〜」
先生・・・・
「私達先生より先に幸せになりますね」
こうして幸せ結婚式は幕を閉じた
終わり
今度からは大人編
予告はないよ
子供もできて面白くなってきます

64:ラブ姫:2012/08/03(金) 18:08 ID:Heo

1話
おぎゃーおぎゃー
「元気な女の子ですよ」
赤ちゃんが生まれた・・・・
次の日
「夏音!おめでとう」
蒼井君が病室に入って行ってくれた
「うん!元気な女の子だって」
「そっか・・・名前は?どうすんだよ」
4月生まれだから
花恋(かれん)か、青海(あおみ)にしようと思ってるんだけど…
「どっちにするんだよ」
「そうだ!」
青海の青(あ)と花恋の恋(れん)を合わせて
青恋(あれん)
「青恋にする!蒼井君と私の名前が入ってるでしょう?」
「いいな。」
「この紫っぽい瞳の色蒼井君そっくり」
「このたれ目は夏音似だな」
「そういえば私達子供いる前ではママパパって呼ばなきゃ」
「やれやれ・・・・」
子供を産んだのは24歳の春
青恋、翠山家にようこそ♪
続く
新キャラ青恋登場♪
いい親になりそうだなこのふたり

65:ラブ姫:2012/08/04(土) 08:13 ID:Heo

2話
27歳になりました
「ママ早くしないと幼稚園遅れるよ」
「はーい」
蒼井君は車で私たちを待っています
「おっせーぞ、遅れるじゃねぇか。俺様たちの仕事の事があるんだぜ?」
「ごめんごめん」
「それじゃ、幼稚園に行くぞ」
「いってきまーす」
青恋は4歳
蒼井君は28歳
私は今年28歳
「着いたぞ、いってきな」
「気を付けてね」
「うん!ママ、パパ、いってきます」
青恋を幼稚園に送ると私たちはテレビ局へ
「えーと今日のスケジュールは・・・・」
「俺もう行くから車いつものとこ止めとけよ」
「はーい」
毎日毎日これの繰り返し
しかも青恋は
『お父ちゃん待ってよ、私だって父ちゃん失うくらいなら私も戦争に行く』
「カットォいいよ青恋ちゃん激しさがにじみ出てきてる」
子役だから仕事で遅くに帰ってくる
だからお迎えしなくてもマネージャーさんがしてくれていた
子役になったのは一年前・・・・
幼稚園にテレビ局のスタッフが来ていて
「ここでだれかビビっとくる娘は…」
「あの子は!」
あのことは青恋の事
つまりスカウト
でも
「ママに相談してもらって」
って言っちゃって
結局私の娘って事がテレビで放送されて
子役となった
つまり私の家には芸能人しかいないって事
「はぁいつも疲れる・・・・」
「夏音!そろそろ本番だ」
蒼井君に言われて立ち上がろうとすると
フラッ
バターン
蒼井視線
「おい、夏音目ぇ覚ませ!」
起きる気配もない
気絶してんのか?
「おいマネージャー夏音の治療を」
「ハイ!」
夏音は日ごろ寝てなく
ゆっくり休憩する時間が高校の時のようになかった
「蒼井君?どうしたの?」
「バカっちゃんと寝ろって言っただろっ!この間も倒れたばっかじゃねぇか」
あんときのバレンタインデーもそうだったな
チョコ綺麗に作って夜中まで起きててぶっ倒れて熱出て俺様が家に来た
こいつ凝り性だから仕方ねぇが・・・・
「だって、蒼井君疲れがたまってストレス貯めてるんじゃないかって思って・・・」
「そんなくだらねぇことでストレスになるかよ」
「蒼井君ごめんなさい・・・・」
「おいスタジオに行くぞもう本番なんだ。俺様たちはマネージャーの許可とって後でくるって設定になってる
から行くぞ迷惑かけた分頑張っていくぞ」
「うん」
「さっそく俺様の歌がききてぇってか?」
blackbirdの前奏が流れた瞬間松本さんたちがステージにつく
俺様は夏音を無理やりステージに
「ちょっと蒼井君だめだって」
「良いよな松本さん」
「えぇ歓迎する」
一番を歌い終わって二番のサビへ
『愛も懐かしさの胸の奥の海に深く沈めよう
いつかたどり着ける正義のヒーロー』
俺に惚れるなbaby
のところでキスをした
「キャー―――惚れちゃったよぉ」
「AОIかっこいいぃ」
「梨香様もさいこぉ〜」
『暗闇には明日に続く自由があるさ起風発雷奇跡起こすぜ』
「二人とも素敵〜』
「歌手の中で一番好き〜」
俺様は夏音に言った
「ほら次おまえだろ?」
「うん!」
「続いては夏音さんの好きな歌を歌ってもらいましょう薔薇獄乙女です」
『豹のように美しく私着飾るは闇の毛皮谷間の百合踏みつけてもあなたの場所に向かうため
牙を立てる果肉の甘さは結ばぬ実の不実の夢交わりましょう
逃げてるのか追ってるのか分からなくなるまで私を見てもっと深く溺れ乱れ蜜地獄
魔職の詰め気色の骨軋む音響かせ
これが恋か憎しみなのか答えは必要ですか?
あぁつかまれた心臓はあなたの氷のような指の中で生きかえるわ』
「アリプロも好きだけどカバー曲の夏音もいいよね」
「うんうん」
「夏音のカバー曲CD全部持ってる」
こんなに人気があるんだ心配させちゃダメなんだ
続く
アリカさんすみません
松本さんもすいません
後多分歌詞間違ってる・・・
けどこれからの小説をお楽しみに
後、夏音はカバー曲の歌手
自分の歌を持ってるわけではない

66:ラブ姫:2012/08/04(土) 20:07 ID:Heo

3話
あるとき親子のコンビネーションが組まれる
ある日電話がかかってきた
それはテレビ局
「あのぉ〜夏音さんでしょうか?明日青恋ちゃんを連れて小学館に来てください」
「はぁ」
何だろう?
テレビ局ならまだしも小学館?
いまいちしっくりこないなぁ(当たり前です)
翌日
青恋のマネージャーと私のマネージャー蒼井君のマネージャーが
迎えに来た
「俺様もか」
「まぁいいじゃん」
「パパ小学館だからなんかの漫画のドラマとか声優じゃない?」
「青恋のいうとおり主題歌を歌うのは夏音でドラマに出るのは青恋とAОI」
「まじかよ」
小学館についた時
漫画家さんらしき人が私たちをお迎えに来ていた
「お待ちしてましたではこちらに」
楽屋らしき部屋にて
「えぇとですね私はドラマ化される漫画の作者の聖月万梨阿(みづき まりあ)と申します」
「私、聖月先生の大ファンなんですっごく感激です!」
青恋は立ち上がってそう大声で言った
「ありがとう」
ドラマのタイトルは青恋が好きな「小学生と高校生」
主人公は小学生の春奈(はるな)を青恋が演じて
主人公の好きな男の子はなんと高校生
その沖愛由仁(おきあゆ じん)を蒼井君が演じることになっていた
「おいおい、4歳の幼稚園児に小学生の役なんてできんのか?」
後半へ

67:ラブ姫:2012/08/04(土) 20:49 ID:Heo

後半
「そういうパパは高校生役できるの?」
「それはともかく、何で娘とこんなドラマをしなきゃならねぇんだよ
青恋それ結末はその二人結ばれるのか?」
「うん」
「おい漫画家夏音と俺様のできるやつねぇの?」
「いや、今連載中ですから」
蒼井君と娘がラブシーンなんてなんか複雑
「夏音には初の自分の歌を歌ってもらいます」
「出来るかな私・・・・」
「いい大人がそんな弱音吐かないの」
自信ないよぉ〜
複雑気分で歌なんて歌えないよぉ
「それじゃ二人には台本を渡しとくわね。ほぼ原作通りだけど」
「俺様はぜってみとめねぇ」
嵐のようなドラマになりそうだ
続く
蒼井娘とラブドラマを演じることになった
論外・・・・
マネージャーも漫画家も空気読めよな(自分で書いといて)
夏音のピンチだな
初なのに複雑気分・・・
最悪だろぉ――――
ではまた

68:ラブ姫:2012/08/05(日) 07:29 ID:Heo

4話
撮影当日
俺様は今すごく不機嫌だった
台本は一様覚えたけど…・
「本番行きますよぉ」
「っち」
今日の撮影は1話の二人の出会い
『ねぇ高校生のキミ!』
『なんだよ・・・・小学生』
『さっき一目ぼれしたの名前を教えて!』
このセリフ告白してんじゃねぇか
『あっそ、俺は小学生に興味ない』
俺様にそっくりだな・・・・
「カットぉ―――よかったよ二人ともぉ特に蒼井君!
演劇初心者とは思えないくらいうまいね」
当たり前だろこの男の性格俺様の分身みたいなものだからな
役作りしなくたって俺自身を出せばいい
「青恋ちゃんはよかったけどもっと彼に惚れてるって感じだして」
このシーンは仁が春奈と出かけるシーン
『ねぇねぇお願い!一緒にどっかいこうよぉ』
『却下、誰がてめぇみてぇなお子様に・・・・・』
『ウワ―――――ンいいじゃん少しぐらい』
道端でこんな大声あげて泣くかよ…普通・・・・
だいたい初めて会ったやつに名前教えろとかデートしようとか
言わねぇだろ
『はいはい分かったよ行けばいいんだろ…』
夏音となら行くけどな
『やったぁさっそく行こう』
『めんどくせぇ今日だけだぞ』
行ってやるんだ・・・・・
『で?ここカフェだろ?金はてめぇが払うのか?俺は今金なんて
持ってねぇぞ、高校の食堂なんて使わねぇし』
『私持ってないもん、普通男の子が払うの当然でしょ』
『そういう妄想やめといたほうがいいぜ、俺はそういうの嫌いなんだ』
そうだよな仁があってる
小学生の考えることなんてアホらしいよな・・・・・・
『ま…待ってよ』
『俺は帰る…お前が連れてきたからコーヒー代もお前が払えよ』
「カット、良いねぇ蒼井君冷たさがにじみ出てるよ」
「ありがとうございます…」
「青恋ちゃんどうしたんだい調子悪いの?なんかセリフがうまく出てな
いけど」
「別に何でもないです・・・・ちょっと休憩してきます」
「休憩にしましょ午後2時から始めるからね」
続く
夏音だしたかったけど歌思いつかなかったのです・・・・
すいません・・・・・
蒼井にとって少し得なドラマだな(相手おかしいが・・)
続きをお楽しみに♪

69:ラブ姫:2012/08/05(日) 13:53 ID:Heo

5話
歌詞カードには
『年の差なんてぶっ壊せ!
恋するのに年の差なんてかんけーない、ないない
好きなのこと喋るのに整理券なんていらないもん
けど私は恥ずかしいの
お化粧しなくても好きな子はイチコロかしら?
好きな子エブリデェー
魔法のように惚れさすの
君のハートに忍び込んで
あ・げ・る❤』
っていう歌詞
私こんな歌うたいたくない
いい年した大人がこんな歌うたう普通?
まぁ松本梨香さんはなんでもお構いましだけどね・・・・
そういう性格だったらこの歌うたえるかなぁ?
「それじゃ歌ってくださーい」
自分らしく?カバー曲ならいけるけど
自分の歌なんて苦手かも・・・・
歌い終わったとき
「もう少し自分らしくCDにも出すから気合出して」
カバー曲のCDでいいよぉ
帰宅後・・
「夏音どうしたんだ?元気ねぇな」
「いやこの歌詞カード見てよこんなの歌わなきゃならないの・・」
蒼井君は歌詞カードを見て
「っぶ、あははははははなんだこりゃ意味不明だなぁ」
そんな笑う?
「お前には似合わねぇがお前ならこの歌を人気にできる
カバー曲よりうまく歌えばいい自分を信じろ」
後半へ

70:ラブ姫:2012/08/06(月) 07:54 ID:79E

桜華さんいらっしゃったら
二次の方の私の小説見てください
遊戯王とローゼンメイデンのコラボのお話

71:ラブ姫:2012/08/07(火) 20:21 ID:79E

後半(遅くなってすまないローゼンメイデンの方かいていて遅くなった)
「私、歌詞を全部変えてみる」
「そんなことしていいのか?」
私は蒼井君のいったことを信じてみよう
次の日
「この歌にしてほしいのですが・・・・」
「この歌詞かい?」
『今は私はシンデレラ、意地悪に邪魔されて王子に近づけない
けどきっといつか来てくれる
優しい人が・・・・
優しい魔女がきっと私に微笑んでくれる
私はドレスに変身して
ドレス姿で走るんだ
王子のもとへ走るんだ、王子がきっと迎えに来るから
頑張れシンデレラ、負けるなシンデレラ
12時になって魔法が切れても王子は私を迎えに来て
さらってくれる

72:ラブ姫:2012/08/07(火) 20:26 ID:79E

↑↑間違えて書き込むを押してしまった
すいません
歌詞の続きから書きます
王子は私を何億人の人々からきっと見つけてくれるのだから』
「いい歌だねこれにするか」
「タイトルはシンデレラです」
「よし!この歌を主題歌にするぞ」
この歌が主題歌になりました
蒼井視線
「青恋どうしたんだ?最近調子悪いぞ」
「パパ・・・・」
こいつ最近台本覚えが悪いし
演技に迫力がないし
つまらなくなってきた
「私、パパが初心者なのにあんなうまくできるから
私プレッシャーかかっちゃって…」
つまらね―――――
「大丈夫お前らしく演じればいい。俺様は自分を出してるだけだからな」
続く

73:ダイヤのA:2012/08/09(木) 10:11 ID:t1g

ラブ姫さん宣伝クラブご利用ありがとうございます。コメントは宣伝クラブのほうに書き込んであります。良かったら見てください。

74:ラブ姫:2012/08/22(水) 08:05 ID:VnY

6話久しぶりにここに来た
『仁君、この間はごめんなさい・・・私漫画みたいな恋がしたくってけどこの思いは本物なの!」
青恋もなかなかできてきたぜ
俺様も・・・・
『所詮お子様も思いなんか高校生の俺には届きはしないよ。俺様には今好む女がいるからな』
当たり前だけど
もし夏音が春奈の立場だったら・・・・・
OKするかもしれない
けど俺様は・・・・
『仁君、お子様だって本気で恋をするんだよ!恋には年齢なんて関係ない!小学生と高校生はたしかに
年の差は多いけど付き合える。フィーリングさえあればきっと相性だって会うし付き合える』
アドリブだと・・・・
なら俺様も
『っけ、くだらねぇ、好む女っていうのはお前の事だっつうの』
「カット!アドリブが自然でいいねぇ。青恋ちゃんもよくなってきてるよ」
「ありがとうございます!」
「じゃあ今日の撮影終わり!」
夏音が迎えにきていて
夏音も笑顔だったのでうまくいったのだろう
よかった
続く
長らくすみません
ローゼンメイデン&遊戯王コラボ小説を書くのにはまっていて忘れていました


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