君と過ごした最後の年

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1:♪雪菜♪:2012/07/19(木) 21:45 ID:Psg

こんにちは〜♪

雪菜です!これで2作目です☆
面白くなかったら、スミマセン><
コメくれたら、嬉しいです!
登場人物

主人公 花部 美優菜(はなべ みゆな)

生まれつき、体が弱い。瞬太と幼なじみ。 

    沖野 瞬太(おきの しゅんた)

美優菜の幼なじみ。美優菜のことが、好き(?) 

2:♪雪菜♪:2012/07/20(金) 17:21 ID:f9w

〜冬〜

私は、母と一緒に病院にいた。

生まれつき体の弱い私は、病院なんて数え切れない程来ていたが、

今日は、いつもと違う雰囲気だった。

看護婦に呼ばれ、医師と向かい合っていた。

医師からの、言葉は意外だった。

「花部さん、先月の検査の結果ですが、美優菜ちゃんにガンが、見つかりました。」

沈黙になった。

沈黙を破るように母は、震えている声で言った。

「美優菜は、美優菜は助かるんですか?」

「美優菜ちゃんの場合、ガンが、かなり進行しているので、持って半年長くて1年です。」

私は、頭の中が真っ白になった。 

余命1年、中二の冬に宣告された。

3:♪雪菜♪:2012/07/25(水) 19:26 ID:rO.

〜中三の春〜

始業式の朝、私は頭痛で目が覚めた。

今日は、幼馴染の瞬太に私の、病気のことを言わなきゃいけない。

そんな事を、考えているとお母さんの呼ぶ声が聞こえた。

1階に降りていくと、お母さんが心配そうに待っていた。

すかさず、「お母さん、大丈夫だよ。学校行って来ます。」

と、半分棒読みで言った。

母は何か、言いたそうだったけどその前に、玄関の扉を閉めた。

外には、馴染みのある顔が、立っていた。

「おはよ!瞬太!」

私は、なるべく元気に言った。

「おはよ!」

瞬太は、笑顔で挨拶を返した。

いつものように、2人並んで歩き出した。

言わなきゃ!言わなきゃ!そう、心に思い

「ねえ。」と、言ったと同時に「なあ。」と、瞬太が切り出した。

自分達が、ハモった!と、言うことを判断した瞬太が、

「俺から、いい?」いつもと、ちがう表情。

キラキラした、瞳から緊張している事がわかった。

私は、「いいよ。」と言った。

「俺、ずっと前から美優菜のことが、好きだ!!」

幼馴染からの、突然の告白だった。

4:きなこ ◆Cb.I:2012/07/25(水) 21:39 ID:BlI

初めまして!!

美優菜ちゃん、余命1年なのに瞬太君に告白されちゃって…とっても切ないですね…><

こういうお話大好きです…応援してます!!

5:雪菜:2012/07/25(水) 23:37 ID:tcA

きなこさん、ありがと〜♪

超×100嬉しいです!!

これからも、小説がんばります!!

6:♪雪菜♪:2012/07/26(木) 00:06 ID:ARg

私は、戸惑った。

まさか、告白されるなんて思っていなかった。

余命1年なんて、言えるわけないじゃん・・・。

「美優菜?大丈夫?」ボーッとしていた私は、不意をつかれた。  

7:♪雪菜♪:2012/07/26(木) 21:58 ID:Eko

「大丈夫ダヨ!何の話だっけ?」

とっさに言った言葉は、冷静に考えてみると酷いと思った。

瞬太は、真剣に言っているのに聞き返すなんて。

瞬太は、何もなかったように「だから、美優菜のことが好きなんだ!」と、さらりと言った。

そして、少しふてくされたように「つき合ってくれ」と、言った。 

正直に言うと、瞬太のことが好きだった。

むしろ、大好きだった。

あと1年、断って気まずくなりながら終わるより、楽しいまま終わる方がいいと思った。

私は、笑顔で「うん!瞬太、大好き!」と、言った。

そして、瞬太の胸に飛び込んだ。

瞬太は、いつのまにか大きくなった手で、私を撫でてくれた。

それと同時に、瞬太の鼓動が激しくなった。そして、私の鼓動と重なりあった。

8:みやび ◆lXoQ:2012/07/26(木) 23:17 ID:ZH6

キャーーー!ぁぁあああ♪
雪ちゃん、きますたー。

9:♪雪菜♪:2012/07/27(金) 01:31 ID:sNU

ニャーー!マジで、来てくれたんだ〜( ^ V ^ )/

超×100嬉しい!!!

ありがと〜♪みやび!

10:柏峰 久遠:2012/07/27(金) 16:42 ID:1lI

おじゃま〜♪

久遠です。書きこさせてもらうよ。

キャラに目立った口癖や特徴が有るともっと良い作品になると思いまっせ。

11:♪雪菜♪:2012/07/29(日) 00:05 ID:IDY

結局、何も言えないまま学校についた。

教室に入る前に、瞬太に呼び止められた。

「なぁ、お前なんか隠してないか?」

まるで、私のこころを見透かすようにはっきりと言った。

「え?!」

そして、優しく静かな声で「あとで、教えて」と、言って微笑んだ。

そのまま、瞬太はどこかに行ってしまった。

ホームルームが始まるチャイムが鳴った。

そこからの記憶がない。

昼休み、裏庭に呼び出された。

裏庭で、瞬太は待っていた。

私が、駆け寄るとすぐに抱きよられキスをした。

瞬太からのキスは、甘く吸いよせられるように温かかった。

12:きなこ ◆Cb.I:2012/07/29(日) 09:10 ID:VRE

わー(*^▽^*)!!
ついにキスをしちゃったんですね!

13:♪雪菜♪:2012/07/29(日) 22:36 ID:Cog

きなこさん、書き込みありがとうございます!!

私も書いているとき、ドキドキしましたww

14:♪雪菜♪:2012/07/29(日) 23:10 ID:xPw

瞬太にキスをされて、どのくらいの時間が経っただろう。

まるで、私と瞬太のまわりだけゆっくりと時間が過ぎているように感じた。

そんなことを、考えていると瞬太がゆっくりと唇を離した。

ゆっくりと目を開けると、目の前には優しく微笑んだ瞬太がいた。

「美優菜、なにをかくしているの?」瞬太からの第一声だった。

私は、その言葉を聞いた瞬間目から大粒の涙が流れ落ちた。

別に悲しいわけでもなく、かといって苦しいわけでもない

ただ、幼い子供のように泣いているだけだった。

そんな、私を瞬太は抱きしめてくれた。

15:♪雪菜♪:2012/07/30(月) 07:32 ID:aXA

私は、さんざん泣いて落ち着いた頃

私を強く抱きしめていた、瞬太が腕を解き

優しく、頭を撫でてくれた。そして「泣かないで、本当のこと言って」と、言った。

私は、その言葉どおりに瞬太に正面から向き合った。

私は、小さく深呼吸をした。

「瞬太、私ね。ガンなの」

一呼吸置いて、付け足した。

「それで、私余命1年なんだ。瞬太と一緒にいれるのは、あと1年しかないんだ。」

言い終わった。瞬太は、一体どんな顔をしているんだろう。

おそる、おそる顔を上げた。

16:♪雪菜♪:2012/08/01(水) 00:21 ID:9mI

瞬太は、少し驚いた顔をしていた。

当たり前だ。好きな人が、ずっと側にいないなんて

急に聞いたら、驚いたりはするだろう。

瞬太は、口を開いた。

「1年じゃねーかもしれねーだろ?何でも、医者の言うとおりになんねーよ!」

びっくりした。こんなにムキになった瞬太は、久しぶりに見た。

最後に、見たのはたしか

小学校4年生のとき、2人で隣町に買い物に行ったとき

道に迷って、私が泣き言を言っときが最後だった。

そして、「一緒にがんばろう!」と、言ってくれた。

また、涙が出てきた。

瞬太は、泣いている私にそっとキスをした。

さっきのキスとは、ちがい

包み込むような、優しいキスだった。

17:雪菜:2012/08/27(月) 16:33 ID:gcY

こんにちは〜♪

ずっと留守にしてて、すいませんでした!!

また、今日から続き書きます!!

18:雪菜:2012/08/27(月) 16:48 ID:gcY

瞬太がそっと唇を離した。

私の唇には、まだほんのりと

瞬太のぬくもりが残っていた。

チャイムが聞こえた。

私と瞬太は、手を繋ぎながら教室にもどった。

手を繋いでいると、やはりからかう人はいたが、

瞬太が庇ってくれた。

19:♪雪菜♪:2012/08/27(月) 23:54 ID:s/E

家に帰ると5時を過ぎていた。

自室に行き、私はベッドへダイブした。

ベッドで転がっていると、携帯にメールが届いた。

もちろん、瞬太からだった。

メールの内容は、日曜日にデートしないか?と、言うものだった。

20:♪雪菜♪:2012/09/11(火) 21:26 ID:19.

デート?!私が?

散々悩んだ挙句、OKと返信した。

ほっとしたのも、つかの間

ものの10秒で、瞬太から返信がきた。

内容は、はっきり言ってブーイングだった。

{美優菜、お前もう少し可愛らしい返信できないのかよ}

はぁ?余計なお世話だ!!と、思った。

もちろん、返信拒否した。

21:りっこ:2012/09/12(水) 18:03 ID:kuo

審査結果


とてもドキドキする話で、面白いです。

ですが、アドバイス点があります。


それは、話のテンポを遅らす事です。

告白したり、キスをするのが少し早いかなぁと思いました。

もう少し遅い段階で、読者を焦らしてから告白の展開が理想的かなぁと思います。

そうすると、読者は続きが楽しみな気持ちが倍増しますよ。



以上です。

ご依頼ありがとうございました。

22:ココナッツ:2012/09/14(金) 22:21 ID:6xM

こういうの大好き!!

もっと書いてー!!

23:アル:2012/09/15(土) 21:22 ID:bZE

面白いよ〜

もっと書いてー(^-^)

24:アル:2012/09/15(土) 21:39 ID:bZE

次の話は、デートが出来なくなるような事が起きて!

みたいのはどうか?いいかもだぜ( *`ω´)

(あ、俺元久遠だから)

25:♪雪菜♪:2012/10/25(木) 23:09 ID:xPw

また描き始めます。

今度の更新の間隔は、気分なので

長い間描かないことがありま〜す。

そこの所ヨロシクです!

26:♪雪菜♪:2012/10/25(木) 23:23 ID:dVE

返信拒否をして、ものの10分で瞬太から

メールではなく、電話がきた。

電話され慣れてない、私は拒否してたのも

忘れて、電話に出た。

慌てて言ったから、酷くカタコトだった。

「は、はい!も、もしもし?しゅ、瞬太?」

言い終わったあとで、私は恥ずかしくなった。

27:ココナッツ:2012/10/26(金) 19:02 ID:ICw

久しぶりだーー!!!

28:♪雪奈♪:2012/10/30(火) 19:23 ID:kKU

ココナッツさん、書き込みありがと〜

時々しか、描けなくてごめんなさい。

下手だけど、一生懸命がんばります!

29:♪雪奈♪:2012/10/30(火) 23:49 ID:aDs

「もしもし?美優菜、お前もう少しリラックスしろよ。

緊張し過ぎると、体に悪いからな。」何気に

優しいときがある瞬太に、私は言い返せなかった。

でも、「あーそれと、今日から毎日

美優菜に電話かけるから。覚悟しとけよ」そして、最後に

鬼になる。そんなとこが、私は

好き。

30:♪雪菜♪:2012/11/11(日) 12:30 ID:YhI

覚悟って、相手が瞬太なら緊張もしないんだけど・・・

ふふっ。思わず笑った。

瞬太と話しているなんて、幸せだなぁ〜って思ったら

笑えてきた。

もちろん、瞬太は食いついてきた

「何で笑っての?」どこか、うわずった声で聞いてきた。

私は素直に瞬太と話していて、幸せだから

って答えた。

瞬太からどんなリアクション

するのかな?

31:♪雪菜♪:2012/11/11(日) 20:56 ID:MHM

電話の向こう側から、「なっ!///」って、聞こえた。

瞬太が照れたみたい。

私の顔には笑顔が広がった。

少しニヤニヤしながら、瞬太の返事を待っていたら

小声で、「んなこと、言うなよ。抱きしめたくなるから」 
きゃーー///私は心の中で叫んだ。

会いたいよ。瞬太。

そんなこと、思ってたら

瞬太が「夜の10時って家抜け出せる?散歩だけど、ミニデートしよ!」

その言葉に反応して、思わずベッドの上で正座になった。

「はい!行きましょ!」そして、言葉は敬語になった。

何で、敬語?って、瞬太に笑われた。

緊張しそう!って思ったら、瞬太に緊張するなよ!って

すぐに言われた。

私は心がつながってるみたいと、思った。

32:このは:2013/01/09(水) 00:44 ID:4QU

こんにちはー!

長い間書いてなかったこの小説・・・

実はあたしの駄作なのだ。

今はこのはって名前で

先生、私恋しちゃいましたっ!

をかいてまぁ〜す!

何となく、思いだしたのでまた書きはじめます。

あれから、文章の書き方が変わったので

変になると思いますが・・ヨロシクおねがいします。


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