LOVEメーターは急上昇!?

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1:桜華:2012/07/20(金) 21:40 ID:Sng

どうもー!!!
恋愛系に挑戦します!!皆さんコメントをください!!

2:桜華:2012/07/20(金) 21:44 ID:Sng

道長里美(みちながりみ)13歳
木戸浦薫(きどうらかおる)13歳

これらがメインです♪友達などは後々!!

3:桜華:2012/07/20(金) 21:47 ID:Sng

初めてあったとき君に違和感を感じた・・・

「もう1度だけ会わせてください」と星に願ったあの日から。

また君に会い、恋をした・・・・________

4:桜華:2012/07/25(水) 14:27 ID:ing

あれは小さい頃の話・・・・。

私はみんなにいじめられていた木戸浦薫を守っていた。

「あんたたち!なにやってんの!」

男子は恐がり逃げていく日々。けれど薫だけは

「ありがとう」

私の心を動かした。

5:桜華:2012/07/25(水) 14:33 ID:ing

「はあ!?」

私にみんなのゆう乙女心はない。だから褒められても嬉しくない。

「怒ってる?」

「む・・・怒って無いけど」

男のくせに頼りがないがこいつの第1印象。私は思いつきで冗談を言った。

「大きくなったら私があんたの王子になってあげる!」

もちろん薫は真に受けてしまった。

6:桜華:2012/07/25(水) 14:34 ID:ing

私の心を動かした。ではなく私の心を動かす理由です!!!

7:桜華:2012/07/26(木) 19:11 ID:wdg

そして現在・・・。

「里美?一緒にご飯食べよう」

「ん?いーよ!!」

泣き虫薫はいつからかイケメンになっていた・・・。

「人って変わるんだなー・・・」

私は呟いた。何が?って顔してる・・・。

「あんた友達いんなら友達と飯食いなよ」

「里美は僕の王子でしょ?一緒に居てよ」

まぁ・・・それを言われると反論できなくなってしまう。

8:ラブ姫:2012/07/26(木) 19:55 ID:Heo

すごく面白いですね
すごくこういう小説好きです

9:桜華:2012/07/26(木) 19:57 ID:wdg

ありがとうございます!!ラブ姫sの小説もとてもいいですよ!>ラブ姫

10:桜華:2012/07/26(木) 20:00 ID:wdg

「あ、言っとくけど私はあんたに「わーカッコイイ♡」とか思ってないから」

みんなこいつに騒いで・・・・見る目がない人達だ・・・。

「何も言って無いじゃない」

・・・。あーあもうすぐ野次馬来るよ・・・。

「また騒がれるよ?」

「じゃあ逃げようか」

どこに?え・・・?私も道連れぇぇぇぇ!!!??

11:桜華:2012/07/26(木) 20:08 ID:wdg

こうなると女子に囲まれるんだよね〜・・・。

「止まれよ!!」

「っ!!いきなり止まるなよ!」

「まず手ぇはなせ!」

こいつの場合男にももてるんだよな・・・・。て!

早速囲まれた〜!!!!??

「薫!男として戦え・・・・ん?」

「里美頑張って!」

爽やかな笑みだった・・・。

12:桜華:2012/07/26(木) 20:11 ID:wdg

「ちっ!あとでゴリゴリ君おごれよ!?」

「はーい!!」

なんで私が戦わなきゃいかんのだ!

「お前ら!こっちは腹へってんだよ!」

13:桜華:2012/07/26(木) 20:20 ID:wdg

一発蹴りを入れてやった。

男「いでっ!!」

「ふっ!弱いのが集まるとこうなる・・・。豆知識だよ!」

私は最後に鼻で笑ってやった。

「いやー里美天才だよ」

見てるだけのやつにいわれたくねぇし(怒)

「うちはあんたの事も殴れるけどぉ?腕が鳴るよ♪」

「ホントに出来る?」

・・・・何いってんの!?

「っ!!!まさか!!!!」

「なに?」

「お前・・・Mなのかっ!???」

「へ?」

14:桜華:2012/07/26(木) 20:27 ID:wdg

「なんでそーなる!?」

「だって・・・ぷぷっ!それともかっこづけ!?」

笑いがっ・・・とまらん!!!

「恥かかせるなよ」

えっ!目線がたかいよーな・・・少し空が近い・・・って!

「どうしてそうなんの!!」

「新鮮だろ?」

まぁ・・・そうなんだけどね・・・。

「・・・おろせ///」

「照れてる?」

にっこり笑う薫。

「はいはい!完敗ですよ!!」

・・・それは反則だよ////

この時私は何かが芽生えた。

15:桜華:2012/07/26(木) 20:29 ID:wdg

だっこしてます!!きゃー/////
これで第1話終了!!!!

16:桜華:2012/07/27(金) 11:52 ID:v2A

第2話

「そんなはずないよ・・・ね」

私がこいつの事気になってるなんて・・・どうかしてる

「どうした?」

「うっさい!あんたの事なんかすっ・・・っきなんかじゃっないんだから!!!!」

「はい?」

「くるなよ!!心の整理させて!!」

いやいや!!まずこんな事あり得ないよね!!と思ったとき・・・・。

「里美っ!!!!!」

ここは屋上。そして足が滑ってしまいました・・・。

17:桜華:2012/07/27(金) 12:05 ID:v2A

「ああ・・・。って落ちた!!!!???」

「冷静すぎ!!てか反応遅い!!!!!」

ああ!こんな時でも突っ込んでしまう!!

「今行くっ!!!」

薫も落ちる。けれど・・・。

しゅたっ!!私はふつーに着地。自分でもビックリ!!

けどあいつは・・・・。私は上を見上げた。

「ちょ!なんで着地できんの!?」

「木にひっかかる方が凄いと思うよ。幸運なやつだね!」

「う・・・。・・・よっと!!」

「あ!!ゴリゴリ君!!」

早く食べたい!!!!!!!!!

「じゃあ・・・僕とゴリゴリ君どっちが好き?」

「ゴリゴリ君!!」

私は即答。薫はびっくりしてる・・・。

「きづつくなぁ・・・・。」

「悪かったね〜♪」

「じゃあふり向いてもらおうか・・・」

え・・・。薫は私の額にキスした。

「なななななななな!!」

「アイスは放課後ね・・・。」

私の額は熱くなっていった・・・。

18:大工 ◆AUoo:2012/07/27(金) 13:36 ID:d3I

宣伝スレご利用ありがとうございます

Kissゥゥゥゥゥ!? (´△`;)hshs←←
いや〜やっぱり恋愛は良いですね
胸がキュンキュンしてきますよwwww
小説板に恋愛系が多くて、凄く満足です(⌒□⌒;)

これからも引き続き読ませて頂きますm(_ _)m

19:桜華:2012/08/01(水) 18:29 ID:ik6

コメありがとうございます!!!!!!

20:桜華:2012/08/01(水) 18:32 ID:ik6

そして放課後・・・。

「なにそれ・・・」

「何が?あぁコレ?」

私の額には絆創膏が貼ってある。

「感染しないようにね!!!!!!!」

「きづつくなぁ・・・」

「それ2回目!!!てかアイス!!!!!!」

「へいへい。」

21:桜華:2012/08/01(水) 18:40 ID:ik6

「はい。60円頂きました・・・。」

うまい!!!やっぱ夏はアイスだねぇ♡

どんッ!!あ!ぶつかっちゃった!

「すみません。」

「こちらこそ。ごめんなぁ?」

「里美ー!!本屋いこ!!!!!ってあ、どうも」

「初めまして。愛佑美いいます。(まゆみ)」

可愛い子だなー・・・て・・・愛祐美ちゃん!?

22:桜華:2012/08/01(水) 18:46 ID:ik6

「その顔・・・覚えとるみたいやなぁ・・・。」

愛佑美ちゃんは昔ここに住んでいて私の事を嫌ってた。

「まだ好きなの?」

「勿論やぁ♡」

この子の好きな人・・・それは薫だ。

23:桜華:2012/08/02(木) 17:04 ID:hjQ

「やっとあえたなー♪」

う・・・・。逃げれないよねこの状況から・・・。

その時薫が耳元で喋った。

「里美なら走れるよ」

「っ・・・耳元で囁くなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」

私が走ろうとしたとき・・・。

「いかせへんでぇ?」

ひぃぃぃ!!!!!!私達は捕まってしまいました。

24:桜華:2012/08/03(金) 18:39 ID:/.E

番外編です!!

「暑すぎて死ぬー・・・」

ただいま熱があります。高熱です!!

「馬鹿は風邪引かないのにねー」

むかつく!!・・・・・・実は今薫と2人だけなんです。

お母さんがどうしても仕事が抜けれないから薫を呼びました。

・・・お母さんが呼ぶのはいつも薫なんだから・・・

「食べたいものある??」

「ない・・・けど頭痛い・・・・」

気持ち悪・・・・助けてよ〜・・・・・・

「ううん!!私は大丈夫だよぉ!!」

「え!!??里美?」

私は幼くなってしまったようです・・・。


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