わががまお嬢様っ☆

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1:りっこ:2012/07/21(土) 20:18 ID:N4U

今まで書いていた小説とは全く違う系統の物を書きます。

相変わらず下手くそですが見てください☆

2:りっこ:2012/07/21(土) 20:33 ID:N4U

主人公の自己紹介コーナー

あら?皆さんこんにちは。そして始めまして。

私、世界でも有名な財閥、相田財閥の一人娘の、相田麗華 (あいだ れいか)です。

これから私が主人公の小説が始まりますのよ。

皆さん、是非読んでくださいね。

読まないと許しませんから。

では、本編の始まりですわ。

3:りっこ:2012/07/21(土) 20:48 ID:N4U

1話

初めまして。

ところで皆さん、私が誰だか勿論ご存知ですよね?

え?知らないですって?

なんで私の事を知らないのですっ!?

超有名なお嬢様ですわよっ!!

まぁ仕方ないので知らない人の為に特別に改めて自己紹介しますわね。

私はあの世界でも有名な財閥、相田財閥の一人娘の相田麗華(あいだ れいか )です。

私はお嬢様の中でもトップクラスの超一流のお嬢様なのですわ。

だから当然『執事』がいますのよ。

え?なんでいきなり執事の話に飛んだかって?

そんなの黙って聞いていればいいでしょうっ!!

で、『執事』がいますのっ!!

でも、前の執事がやめてしまって・・・

だから今から私の新しい執事に対面するのですわ。

どんな方なのか楽しみですわ!!

なーんて・・・

ワクワクしていた私ですけど・・・

その執事のせいで私の人生が狂い始めますの・・・・

4:りっこ:2012/07/25(水) 16:57 ID:ugw

5:りっこ:2012/07/25(水) 16:58 ID:ugw

↑のはミスりました!!


すみません!!

6:りっこ:2012/07/25(水) 17:07 ID:ugw

2話

「麗華。この男が麗華の執事だ。」

私の目の前に現れたこの男。いや、『私の執事』は一言で言うと


ー美少年ー


これが私の執事!?

この一流モデルみたいな美少年が!?

えぇ!?

こんな感じに爆発している私をよそにその私の執事の美少年が自己紹介を始めた。

「早川龍(はやかわ りゅう)です。これから相田家のお嬢様、麗華様に仕える事になりました。よろしくお願いします。」

信じられない・・・

こんな美少年が私の執事だなんて・・・・!!

7:りっこ:2012/07/25(水) 17:28 ID:ugw

「麗華様。山崎様からお電話です。」

山崎ぃ?誰だそれ。

まぁ出るしかないよね。

しぶしぶ執事の早川から電話を受け取った。

「はい。もしもし変わりました。麗華です。ところで山崎さん。なんの御用でしょうか?」

「今すぐ学校の屋上に来て下さい。話したい事が有ります。」

屋上って・・・・なんてベタなの。

でも・・・きっとコレは・・・『告白』ねっ♪

『告白』って気分は悪くないから行こうかしら。

もちろん付き合わないけど?

「はい。今すぐ向かいます。」

ガチャンッ

「早川!行くわよ。車出して。」

当たり前の様に言った。

だって当たり前だもの。

だけど返事は・・・

「何故です?」

と・・・

初めて聞いた。

私のお願いが「何故です?」と返されるの・・・

「何故車で行くのですか?学校くらい自分の足で行けるでしょう。その足はなんの為にあるのですか?」

こっこいつ!!

この私のお願いを却下ですって!?

しかも『お願い』じゃない。

『仕事』よっ!!『仕事』!!

もう呆れた私は初めて自分の足で学校へ行く事にした。

「もう絶対早川には頼らない!!」

と、捨てゼリフを吐いて。





ーだがこれが悲劇を呼ぶことを私はまだ知らないー

8:りっこ:2012/07/25(水) 18:10 ID:ugw

「やっばい・・・迷っちゃった・・・・」

聞いての通り、私迷子になりました・・・!!

こんな事になったのは全部早川のせいよっ!!

あいつ・・・許せない!!

それより早く戻らなきゃ・・・!!

「ねぇお譲ちゃん」

振り返ると、いかにも怪しい匂いのするおっさん3人組が呼び止めてきた。

「お譲ちゃん、お金。欲しくないかい?」

と、10万くらいの札束を私の目の前でヒラヒラさせてきた。

10万なんてたかがしれてる。

そんな金に引っ掛らないし。

「悪いけど、遠慮しとくわ。」

とキッパリ断った。

だが、

「じゃあ20万だ。」

と、新たな札束を出してきた。

20万も勿論いらない。

だって家に数十億円とあるもの。

「お譲ちゃん、気に入らないようだね」

と、ため息混じりに言った。

これで諦めるだろう。と、立ち去ろうとした。




その瞬間ーーー

9:りっこ:2012/07/25(水) 18:18 ID:ugw

なんと車に連れ込まれたのだ・・・!!

「やっ!!やめて!!なにするの!!」

必死に体を動かし抵抗したが男3人には通用しなった。

「お譲ちゃん。なかなかいい身体してるじゃないか。お譲ちゃんの裸で抵抗するビデオを撮らせてくれよ。グフフフ・・・」

・・・裸ですって!?

いやっ!!気持ち悪い!!

しかも20万なんてやっすい金でなんて嫌よ!!

必死でもがくも全く効かない。

気付くと廃墟に着いていた・・・・

10:りっこ:2012/07/25(水) 19:29 ID:ugw

ーその頃ー

「・・・麗華様は車で行くのが当たり前になっているようですね。。。」

と、早川が冷たく言い放った。

「あぁ・・・甘やかしすぎたようだ。だからあんなわがままな子に・・・」

と、父親が嘆いた。

すると早川が槍を突き刺すかのように鋭く

「確かにわがままですね。自分が誰のおかげでこんな生活ができているかが、全く理解していないようです。」

と、キッパリ言った。

さすがに父親は動揺していた。

こんなにもハッキリと言われたのは初めてだからだ。

今までの執事は顔色をうかがってばっかりの上辺だけの愛想を振りまいていた薄っぺらい執事達だったから、こんな事を言われた事がなかったのだ。

父親は確信した。

「お前ならば、あの子を変えられる」

と。

早川はそれに応えるかのように

「はい。」

と、力強く言った。

11:りっこ:2012/07/25(水) 20:25 ID:ugw

「さぁ、お洋服脱ごうか。」

じりじりと怪しい男が迫ってきた。

「誰かぁっ!!誰か助けてっ!!!」

力一杯の声を出した。

だが廃墟に響き渡るだけだった。

「もうさぁ、抵抗やめなよ?さ、服脱いで」

これ以上抵抗したら何されるか分からないし・・・

もう・・・脱いだほうがいいのかな。

ボタンに手をかけた瞬間、カメラがこちらに向けられた。

「やっとその気になってくれたか。さ、やるか」

と、ズボンのベルトを外した。

「いいんだ。もう。誰も助けになんか来ないんだから。」

実は心の片隅で早川が助けに来る事なんてないかな。って期待してたんだ。だけど違った。ドラマとかではちゃんと助けに来るけど実際は来ないんだね。ドラマチックな展開していた私がバカらしい。

「そうか。そうか。もの分かりのいい子で良かったよ」

怪しい男がニヤリと笑い、

「さぁ、始めようか」

と、私の肩に手をかけた。

12:ラブ姫:2012/07/26(木) 06:05 ID:Heo

なんかこの小説
はっきり言ってエロいですね

13:りっこ:2012/07/26(木) 07:22 ID:1Zc

ラブ姫さん>コメントありがとうございます。

      確かに読み返してみると・・・

      気持ち悪いですね。

      これからはそういう系は入れないつもりです。

14:りっこ:2012/07/26(木) 08:48 ID:1Zc

すると

「その子を放しなさい!!」

と、早川が

いや、美少女が力強く言い放った。

色は白く、髪は茶色でウェーブがかかっている髪は腰のあたりまである美少女。

「おぉ、君もビデオに映りたいのかい?グフフ・・・・」

と怪しい男が言うと

「この変態どもめが!!」

と、その男達を殴り倒したのだ。

すると

私の腕を掴み迷う事なく走り、私の家に着いたのだった。

この人は恩人だ。

早川とは違って、私を守ってくれた。

お礼を言わなきゃ!

「あ、ありがとうございました!!あなたのお名前は?」

すると美少女は何も言わずタクシーに乗って帰っていった。

15:りっこ:2012/07/26(木) 09:08 ID:1Zc

「あっ!!ご主人様〜っ!!麗華様がお帰りになりましたよ!」

と、召し使いが大きな声で叫んだ。

すると父親が階段を駆け下りてきた。

「麗華っ!!大丈夫か!?」

と、声を荒げ言った。

私は慌てている父親に対し、冷静に

「えぇ大丈夫。心配させてごめんなさい。」

と言った。

すると父親は安堵の表情を浮かべた。

父親が

「良かった良かった」

と目に涙を浮かべている中、早川が階段を下りてきた。

私を危ない目に合わせておいて何も無かったかのような無表情な顔が明かりに照らされ一層美しく見えた。

その顔が表情を変えぬまま

「麗華様、お怪我はありませんか。」

と、言った。

私はそれに怒りがこみ上げてきた。

私の命令を却下したうえ、ドラマの様に助けに来なかった。

それなのに「申し訳ない」の一言もなければ、そのような謝罪が感じられる表情の1つもしないなんて・・・!!

こいつは狂ってるのよ!!

と、どんどんむくむくと怒りの感情がこみ上げてきた。

するとこう口走っていたのだ。

「早川っ!!あんたのせいでこの私がどんな目にあったか分かってるの!?変な男に裸で抵抗している姿をビデオに写させてくれって言われて・・・!!まぁ美少女が助けてくれて良かったけど・・・執事のあんたが助けに来なくてどうするのよっ!」

と、言い終えた後も表情を変えなかった。

すると早川が

「わがままな麗華様がいけないのでしょう?なんでも執事任せでなんにでもなると思ってらっしゃる麗華様が狂っているのではないのですか!!」

と・・・・

こいつ。もう執事じゃねぇぇぇ

16:りっこ:2012/07/26(木) 10:16 ID:1Zc

「分かった。じゃあ早川。あなたをクビにしますっ!!」

私は早川を思いっきり指をさした。

こんな執事。もう嫌よっ!!

「ダメです。」

ダメ・・・!?

「私は麗華様に1年仕える契約ですので。」

けっ契約!?

そんなのいつの間に!?

「そっそんなもの解除します!!」

「麗華様がどうあがいたって私は1年仕えます。これが契約ですから。」

そんな・・・!!

こうなれば主導権を握るお父様にクビを申し立てるしかない!!

「お父様っ!!」

私は振り向きざまに力強く言った。

「なぜこんな執事が私に仕えるのです!!私はお嬢様よ!?令嬢よ!?それなのになんでこんな扱いを受けなければならないの!!お嬢様はなんでも車で移動するのが当たり前!!なんにでもなるのが当たり前!!お嬢様は特別なの!!執事なんかは主人に仕える奴隷よっ!!黙って従っていればいいのよ!!執事が主人に逆らう事なんて許されないのよ!!」

と言葉がぺらぺらと出てきた。

父親はぽかんと口を開けている。

早川はと言うとまだ表情を変えていない。

そして

「麗華様は本当にわがままですね。私は呆れました。失望しました。」

と表情を崩さず言った。





ーその言葉は私の心に大きな穴を開けたー

17:匿名さん:2012/07/26(木) 10:24 ID:TfI

へたた下手下手下手下手下手下手下手下手下手下手下手下手下手下手下手下手下手下手下手下手

18:りっこ:2012/07/26(木) 11:33 ID:1Zc

匿名さん>はっきり言って頂いてありがとうございます。

     上手になるよう頑張ります。

19:ラブ姫:2012/07/27(金) 13:50 ID:Heo

なんて言うか
タイトルとあってない
わがままお嬢様じゃなくて
これじゃわがまま執事様だよ
だからタイトル蹴るか
設定的に変えた方がいい

20:匿名さん:2012/07/27(金) 13:51 ID:H3E

↑のラブ姫sと
一緒の意見

21:りっこ:2012/07/27(金) 15:55 ID:bNQ

ラブ姫さん 匿名さん>的確なアドバイスありがとうございます!!
       
           確かにわがままお嬢様じゃなくてわがまま執事様になってますね・・・!!
  
           もうラブ姫さんと匿名さんが言うようにタイトル蹴っちゃおうかなと考えています。

           

22:りっこ:2012/07/27(金) 16:03 ID:bNQ

決めました。

自分で作っておきながらも、私はお嬢様ではないのでお嬢様の「わがまま」が分からず、執事がお嬢様に反抗してお嬢様が切れる・・・と言う、タイトルとミスマッチな話になってしまいました。

この設定は、私には難しかったようです。

なので的確なアドバイスをくださった、ラブ姫さんと匿名さんが言うように「わがまま執事様」にしようと思います。

ラブ姫さん、匿名さん、指摘をしてくださってありがとうございます。

これからも頑張っていこうと思います。

23:りっこ:2012/07/27(金) 16:39 ID:bNQ

(タイトルは変更しましたが、話は引き続き書きます)

「もういい!私出てく!!早川がいる家なんて嫌なのっ!!さよなら!!」

なんて言って強がってる私だけど・・・

何処に行くかも決まってない。

でも出ていきたいのだ。わがままな執事がいるこの家なんて!!

私が荷物をまとめ、出ていこうとすると

「待て麗華!!さっき怖い目にあったばかりだろう!!」

父親が血相を変えて私を説得しようとする。

だけど私は絶対出ていく!

振り返りもせず、大きなドアを開けようとする私に慌てふためく父親に

「ご主人様、放って置けば良いのです。」

と、早川が声をかけた。

やっぱり・・・こいつ私の世話をするのが面倒なだけじゃないっ!

早川は自分勝手なわがまま執事よ!!なんでお父様こんな執事を雇ったのよ!!

「早川・・・」

「いいのです。出ていきたければ出ていかせれば。」

やっぱり早川も結局同じ。

私の世話が面倒なだけの執事。

今までの執事とは違うって思ってたのに・・・

どーせ執事なんてただの雇われ者。

誰も私の事なんて考えてやしない。

頭にあるのは『金』の事だけなのよ。

「さようなら。お嬢様。」

後ろから追い討ちをかけるように言った早川の言葉を、そのまま跳ね返すように

「さようなら。早川、お父様!!」

と、精一杯の皮肉を込めて言った。

24:りっこ:2012/07/27(金) 18:33 ID:sHA

と・・・

言ったものの・・・

行き場所がない!!

勢いで飛び出してきちゃったから戻るわけにもいかないし・・・

どーしよ。

とぼとぼ歩いていると、後ろから

「あら、さっきの子?」

と、声をかけられた。

この声の主は・・・

さっきの美少女。

この人なら・・・!!

「あのっ!!お願いしたい事があるんですけど!!」

25:りっこ:2012/07/28(土) 08:27 ID:Z02

「そっかぁ・・・そんな事が・・・大変だったのね。まぁここでゆっくりしていくといいわ。」

あれからというと、美少女に事情を説明し1週間だけ家に泊めてもらう事になった。

美少女の家はというと『ごく普通の家』。

美少女の見た目はバリバリの『お嬢様』なのだが・・・

でも『ごく普通の家』というのも悪くない。

私の住んでいる、いや住んでいたあの家みたいにだだっ広いだけの、中身の詰まってない家よりこっちの方が全然良い。

なんか・・・『思い出』っていうのかな。

そんな暖かいものが詰まってると思うと、ずっとここに居たくなる。

おばさん、おじさんも優しいし・・・

こんな家に生まれたかったって思う。

でもここに居れるのは『一週間』のみ。

その後は強制的に家に帰されるのだろうか・・・

そう思うと頭痛がする。

あの中身の詰まっていない、空っぽな家に帰る。

あのお嬢様の命令を聞かない、わがまま執事が居る家に帰る。

そればかりが頭のなかでかけまわっていた。

26:ラブ姫:2012/07/28(土) 21:03 ID:Heo

うーん
何か物足りない気がする

27:りっこ:2012/07/28(土) 22:01 ID:8Ok

ラブ姫さん>物足りない・・・とは・・・何が物足りないのでしょうか?
      実は私もなんか物足りなくてメリハリがないなぁと思っています。

28:home ◆VVV2:2012/07/28(土) 22:50 ID:jcU

>>27
タイトルと話があっていない...
という意見が途中ででましたが
お嬢様も十分わがままでしたので、
さほど違和感はありませんでしたよ?
題名を変えてしまった後にすいません。

個人的に見て、この小説は某ドラマと
どこか似ているような気がします。
物事をはっきりと言う執事とか
その執事に貶されて怒る令嬢...みたいな関係が。

ストーリー的にはこのまま続けても
十分おもしろいとおもいます。
ただ、在り来たりにならないよう注意です(キリッ☆

それと、文章のメリハリのなさの原因は
主人公の思いや、発言の多用のせいかと...
途中途中に情景描写や表情
などといった細部を入れていけば
ストーリーという骨に肉がついてくると思います。

ずいぶん上から目線ですがすいませんでしたっ

29:りっこ:2012/07/29(日) 08:09 ID:vtc

homeさん>そうですよね!!某ドラマと似てしまってますよね・・・だからもう早川のわがままぶりを増さなければ・・・
    
     あと、メリハリの付け方を教えてくださってありがとうございます!!良く考えてみれば情景描写、表情の様子を表した文がありませんね。。。

     これから注意していこうと思います!アドバイスありがとうございました!!

30:ラブ姫:2012/07/29(日) 11:17 ID:Heo

これかも!
現実にありそうってやつだから
もうちょっと
現実ではありえないっていう感じがないから
物足りないのかも・・・・
後早川もわがまま少ない

31:りっこ:2012/07/29(日) 20:41 ID:8k.

ラブ姫さん>分かりました!!やってみます!!

32:りっこ:2012/07/30(月) 14:21 ID:lSA

ピンポーン・・・

チャイムが家中に響き渡る。

ガチャ

と、いうドアを開ける鈍い音と共に、

「きゃぁぁぁっ!!」

と、いう悲鳴が聞こえてきた。

何事かと思い、玄関へ向かうと

黒いスーツを着た男達が家に許可もなく上がってきたのだ。

すると黒いスーツを着た男が私の腕を掴み、

「お嬢様、家に帰りますよ」

と耳元で囁いたのだ。

サァーッと血の気が引いた。

すると他の男達も私を取り囲み、外にあるベンツに乗せようとする。

「やめてっ!!はなせっ!!命令に従えないの!?やめっ・・・いやぁぁぁっ」

必死に抵抗したが効かない。

すると男のうちの1人がなにやらスプレーを取り出し、私にかけた。

その後も抵抗を続けたがたちまち眠くなり寝てしまった。

33:りっこ:2012/07/30(月) 18:40 ID:lSA

気付くと家・・・ではなく、なんとまたあの廃墟に着いていたのだった。

「あ?起きましたか?麗華様。」

黒いスーツを着た男がにやりと笑みを浮かべた。

催眠スプレーで眠らされたためか、まだ意識がはっきりとはしていなかった。

すると黒いスーツを着た男が

「ねぇ麗華様。麗華様って・・・・



けっこー良い身体してるよね♪」

と、言って押し倒してきたのだ。

まさか・・・!!

「麗華様のヤられてる姿。俺達に見せてよ。」

と言って服を破り裂いてきた。

男達も重苦しいスーツを脱ぎ、いっせいに私を襲ってきた・・・

34:ラブ姫:2012/07/30(月) 21:29 ID:Heo

これって
小5が見る小説じゃないね・・(私の事)
これからこの小説どうなるの?
エロい小説は嫌いなので
見たくないのですが

35:home ◆VVV2 hoge:2012/07/30(月) 21:51 ID:jcU

>>34
確かにエロい方向の話は行きすぎては駄目ですが...
あくまでりっこ様の作品なので
上から目線はやめたほうがいいかと...;

36:りっこ:2012/07/31(火) 06:11 ID:oI6

ラブ姫さん>小5だったんですか!?私小6ですwww
      分かりました!もうこの方向はやめますね!!

homeさん>全然大丈夫ですよ♪
     せっかく読んでくれている人が不快になられるのは辛いので!

37:りっこ:2012/07/31(火) 06:23 ID:oI6

私は隙間を通り抜け命からがら逃げ出す事ができた。

男達はと言うとまだ気付いていない。

その隙を見てこの廃墟から抜け出そうとしたが・・・

「イタッ・・・」

足に激痛が走ったのだ。

まるで足を動かすたび足が引き裂かれるような痛みだ。

逃げなきゃ・・・!!早く逃げなきゃ・・・・!!

この気持ちは強い。だけど足が・・・!!

そんな事をしていると男に気付かれてしまった。

「なぁにお嬢様逃げ出そうとしてんの?」

その声に驚き、恐る恐る振り向くと

男達がジリジリと詰め寄ってきていた

38:りっこ:2012/07/31(火) 11:49 ID:kBQ

「や・・・やだ・・・こっちこないで・・・」

なんとか声を絞り出し抵抗する。

男達は相変わらずジリジリ詰め寄ってくる。

怖い・・・怖い・・・

怖さのあまり目をギュっと閉じた。

すると

ドォォーンッ

と大きな音がした。

何事かと思い目を開けると・・・

やっぱり先ほどの廃墟。

ではなく、私の住んでいた家にいた。

だだっ広くて思い出もなにも詰まって無さそうなすっからかんな空間に私は寝転がっていたのだ。

私はパニックに陥った。

全く覚えが無い。

私は目をつぶり、目を開けたらここにいたのだ。

どうにか頭を整理しようと必死に思考回路をフル回転させる。

すると重々しい音をあげ、ドアが開いた。

そこには早川がいた。

39:エリカ iop:2012/07/31(火) 14:41 ID:2d2

エリカです。
見させてもらいました。
点は・・・85点です。
*感想*

バランスがいいです。
これからも頑張ってください

40:りっこ:2012/07/31(火) 15:35 ID:kBQ

エリカさん>ありがとうございます!!

      こんな高得点もらえて嬉しい限りです!!

41:りっこ:2012/07/31(火) 16:38 ID:kBQ

「お帰りなさいませ。麗華様。皆さんがお帰りを待っています。皆さんにお顔を見せては?」

と、相変わらず無愛想で無表情な顔で言った。

私は早川を睨み、早川の横をすり抜けた。

リビングへ行くとお父様がため息をつきながらぼんやりと外を眺めていた。

「お父様・・・?」

と声をかけると

「麗華っ!!」

と、目に涙を溜め私に抱きついてきた

ちょ・・・苦しい・・・

「麗華っ・・・無事だったのか・・・もうどこにも行かないでくれ・・・」

と、途切れ途切れ言った。


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