まさかの! 禁断☆恋愛!?

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1:リップ:2012/07/24(火) 15:55 ID:MCA

初めまして〜、初!小説のまさかの! 禁断☆恋愛!? です。 下手くそながらよろしくお願いします☆ちなみに小五です

「お母さん!! なんで起こしてくれなかったのォォ!!!!!」
「もう!!起こしたわよ!!さっさと朝ごはん食べなさい!!」
「いらない!! 行ってきますっ!」
ハァハァハァ・・・・・・ 今、遅刻しそうで慌てて走り、学校に向かってるのは、
゙ボグ日下部 せな、小学五年生!
さっきのシチュエーションはよくあるものだ。
しかし、゙ボグの場合はちょ〜〜っと違う。ボクって言ってることだって? 
それも関わってるかな、でも、居るよね、女の子で不思議ちゃん系だとボクっていう子。
それは・・・ 私の家族だけの秘密__。   

゙ボグが・・・         お  と  こ  だ  と  い  う  こ  と____。

心は女の子。 いたって普通の女の子。見た感じ女の子。 
でも・・・  体は男の子。  女の子っっぽい男の子。  見た感じ男の子ではない。
大丈夫! 心はしっかり女の子なんだ♪ 顔つきが女の子っぽいことがいいことに女の子になってる。
なんでこんなことになったかはあまり覚えてない。 小さい頃からこうだったから。 でも一応忘れない、男ということ
はぁ〜やっと学校に着いたよっ。

「皆、おっはよ〜〜!!」

「あ、せな、おはよ!」

もちろんみんなも、ボクが男だってことは知らない。

「せな、はよ〜〜  今日も元気だなぁ」

「へへっ おはよ。」
男子とも仲がいい。 でも、

「・・・はよ。」

若干一名微妙な・・・ 嫌いかな?? う〜〜ん・・・ はよ、でいつも終わっちゃうんだよなぁ・・・
でもめげないよ!! みんなと仲良くなることが目標!

「晴一くん、おっはよ〜〜!!! 宿題ちゃんとやってきたァ?」

ボクは笑顔で言った、でも・・・ あれれ??晴一くんはぎろりとボクを睨む。

「っフン てめーに心配されるほど馬鹿じゃねぇっての。」

晴一くんはボソリとそう言った。 でもボクには全部聞こえていた。

「む〜!! ボクだって馬鹿じゃないもん!!」

「・・・」

てな感じで毎日流れてる。 ほかは全部普通の女の子と変わらない。

ボクのあれが動くまではね・・・

2:*リン*:2012/07/24(火) 21:48 ID:H3E

リップs、おはこんにちばんわ☆
*リン*と言います♪
入れてくれませんか?
小説読んでたら、
(リン→)「エエエエエエ(・д・;;)!!!?主人公の設定スゲェッッ!うちだったらゼッテェかけねぇぇえぇぇぇぇえ!!!!!!」
と、心の中で連呼してました(笑)
うちはタメ口&呼び捨てOKです(^^*)

3:リップ:2012/07/25(水) 14:10 ID:MCA

>>*リン*  おはこんにちばんわ〜(笑)  これに似た挨拶、キャンプでやったなぁ〜なんてことは
       おいといてはじめまして〜〜  リン・・・でいいかな?? 私のこともりっぷでいいよ!!
       よろしくね!!  いやぁ、おもいつきでなんで。普通じゃつまんねぇな。ただでさえつ
       まんないから てな感じで(汗;;)  

        〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜続き〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ある日、いつものように一時間目を・・・一時間目は〜〜ってあれれ??  ん〜? ボクは必死に探した。
それは・・・ 教科書っっ!!! ない、ない、ない〜〜(涙) どうしよ・・・っ今日はよりによって担任の  
先生じゃなくって、代わりのこわぁい先生。 どうしよぉぉ!!!  それに隣の席は晴一くんだし・・・
「・・・て・・・から、も・・・てろ」

?? このこえ・・・ 晴一くん? よく聞こえなかったけど・・・ ボクはもう一度耳をすました。
「見せてやるから、もってろ・・・」
えっ!?  なんでもってろ?
「なんで? もってるの? ボクが?」
「・・・だぁら、てめぇは席に座ってろ・・・」

そういって、晴一くんはボクの机に自分の教科書をおいて席を立った。  まさか・・・

「だ、だめだよ、晴一くんが怒られちゃうよ・・・!」
ボクは小さな声で言った。  でも、晴一くんは構わず

「先生、教科書を忘れてしまいました。」

といった。 晴一くんの表情と声からわかる。晴一くんは一切迷っていない。 先生は当たり前のように
晴一くんが忘れたと思い、晴一くんにむかって怒鳴り始めた。
「一体、忘れ物をするとは何事だ!! よりによって教科書を… 反省はしているのか!!!!」

ボクは怖かったけど慌てて立とうとした。でも、晴一くんはそれを止める。

「はい、隣の人に見せてもらっていいですか?」

堂々という。  

「ったく・・・ しょうがない、日下部!! 見せてやれ。」

よかった、ボクだった。晴一くんの教科書なんだし、ボクが本当は怒られなくちゃいけなかったのに・・・
「ありがとう、ごめんね、今度何かお詫びするから・・・」
「いい。」

即答っっ!! ちょっとだけでも悩んで欲しかったな。って、まぁ、晴一くんそういうのねだらなそうだよね。

4:*リン*:2012/07/25(水) 15:33 ID:H3E

>>リップ
入れてくれてありがとぉ!
じゃあ、“リップ”って呼ぶね♪
とりあえず!うちは小6☆

(話読んだ後↓)
!!!?あのツン×2してた晴一くんがやッ優しい!!!!
やっぱ男だわwww


でも、せなって、トイレの時大変じゃね??
↑うちの今一番のギモン!wwww

5:リップ:2012/07/25(水) 18:03 ID:MCA

>>リン  まぁ、そうなんだ・・・けどっ大丈夫、まだ、女子トイレは個室だからねぇ(そういう問題?)
      キャンプみたいな系ので風呂はどうするかっていうと・・・   ネタバレだから内緒www
    
      小六なんだっ♪ 年上だね。

6:*リン*:2012/07/25(水) 19:24 ID:H3E

年上でも気ぃ使わんでいいで!※リンは、関西人なので、関西弁ちょく×2入るよ!

99%宣伝に聞こえると思うけど、
うちも小説書いとるで!↓↓

<いじめ~裏切られた傷跡~>
<呪いの行方~心霊DVD~>
<初恋は小さい時から>
人気ないから人来ない(泣)
リップ!!

無理やったらええけど、うちの小説をよんで、(好きなやつだけでも○)入ってくれへん??

まぁそれは置いといて…
風呂気になる!!!!!\(´∀`)
(↑風呂の存在忘れてた)
内緒かwwwフツーそうだろ!(自分にツッコミ)\(одо\)
書いたらあとの楽しみなくなるッッ!
リップ!
続きが気になるからかいてねぇぇぇえっ!!!


・・・・・・・・・・・・・
・長文ゴメン!m(-_-)m・・
・・・・・・・・・・・・・

7:リップ:2012/07/25(水) 19:32 ID:MCA

〜〜〜〜〜〜続き〜〜〜〜〜〜

キィ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン...

「起立! ありがとうございましたー…」

日直の人がそう言うとみんなが楽しそうに友達の下に駆け寄る。
ボクはもちろん・・・・

「晴一くんっっ!!!」
「・・・あ?」
「えぇっと・・・」
晴一くんが『あ?』といった迫力で言葉がなかなか出てこなくなった。
「あ、さ、さっきはありがと。 ごめんねっっ!!」

ボクは必死に言った。 でも、晴一くんは・・・
「・・・で? だから何が言いたいわけ?」

・・・ぇ、ええええぇぇぇ!?!? 晴一くんさっきとキャラ違いすぎっ。
なんか、元の晴一くんっていうか、また、冷たくなった・・・

「だからっ、「いいから話しかけんな。」

〜〜〜〜っ。  ひどいひどいっ!! ってえ?  何考えてるのボク!! これが元々の晴一くんでしょ?
なんでこんなこと考えてるの??
なん...「ねぇねぇ〜〜!! せなっ!! ちょっとこっち来てぇぇ」

そうボクに言ったのは大親友(ボクのこと女だと思ってるけど)の島津菜々香ちゃん。
幼馴染なんだっ ボクはなんか晴一くんと居るのも気まずかったから、いそいで菜々香ちゃんの方へ行った。

「なにっ?菜々香ちゃん。」
「ふふふ・・・」
「?もうっ、なぁにぃ?」
「いい雰囲気だったねッ^^ どうなのどうなの?」
「へぇっ!? どうなのって!?」
「だぁかぁら! 晴一くんと。」
「どこが・・・? ボク、嫌われてるみたいだよ・・・?」

ボクはしょぼ〜んとしていった。 それをみてまた菜々香ちゃんがにやりと笑う。

「ふ〜ん、せなったら、気になりだしちゃったんだ、晴一君のこと♪」

えっ!? そ、そんな・・・ あ、でもそうなのかな・・・ ん〜でも・・・

「わ、分からない・・・。でも・・・」

「でも?(ニヤァ)」

「なんか、今までとは違う感じがする・・・」

「はいっ恋の前兆〜〜!」

「えぇ!? そうなの!? ボク、ボク・・・」

はっきり言うとイケナイ恋なのかな!?禁断の恋!? でも・・・ ボクは、本当に、晴一くんのことが好きなのかも・・・
がんばろう!心は女の子なんだから!

8:リップ:2012/07/25(水) 19:33 ID:MCA

>>リン うん! リンの書いた小説みたい! 見てみるねっ

9:*リン*:2012/07/25(水) 21:05 ID:H3E

ありがとぉぉぉぉおぉぉ!!!!
リップはうちの命の恩人!!!


話みたよ!
せな頑張って!!
あなたならイケるさ☆

そう言えばリップって、学校の休み時間何してる?
うちは友達と喋る!
でも1番多いのは“漫画描くこと”かな♪
絵描くの好きやき、楽しい!
クラスでは、男子女子どっちからも大好評^^*

小説つけたし!↓
<みんなでリレー小説しよう\(´∀`)>
ぽい題名のやつ!wwwあるから、
そっちもみてね☆

10:*リン*:2012/07/26(木) 10:24 ID:H3E

あれ?今日リップ
遅いなぁ?

リップ〜??

11:リップ:2012/07/26(木) 16:30 ID:MCA

ごめんねぇ〜〜(><)
今日、補充学習があってさぁ;; 
それが、12時まであったんだ(涙)
休み時間はぁ・・・友だちと教室で話してるか、男子とサッカーやってるかのどっちかかな?
リン、漫画書いてるの!?  ウチも絵とか書くの大好きで休み時間じゃないけど書いてるよ!!

さっ続き書くョ!!
=======================

が、頑張ってみようかな・・・?  あぁっでもこれって本当に『好き』の気持ちなのかなぁ???
でも、菜々香ちゃんは『恋の前兆』って言ってたし・・・;;
なら、本当はどうなのか、無理に考えないで、いつもどーり・・・て訳じゃないけど少しずつ知っていこぉ。
「が、が、んばってみる・・・ね!!」

か、カミカミっ!!><
「よし、がんばってね、あ、あとくれぐれもせなが気をつけないといけないことは・・・」
「え?ボクが気をつけないといけないこと?」
「うん、それはね、せなったらすぐ空回りっていうか・・・ ドジ踏むっていうか・・・ だからきをつけてね」
「ド、ドジなんかふまないもん!!」

もぉ〜〜 菜々香ちゃんったらボクのこと、ドジだと思ってる! ていうか子供だと思ってるでしょー!
ってあ!  もうすぐ授業始まっちゃうっ!! ボクは慌てて席に着いた。

「ファ、、、ク、シュン」

え? いまのくしゃみ・・・ 晴一くん? ちょっと我慢してたような・・・
ボクはじぃ〜と晴一くんの方を見た。 そうするとちょうど晴一君もこっちを見て目があった。

「なに?」
晴一くんの一言だけだけど・・・ そのなに?は冷たく感じた。
「う、ううん! じゃなくて、今、晴一くんくしゃみした?」

へ、変なこと聞いちゃったかな? 晴一くんは、無表情でこっちを見つめる。 

「なに? 俺のこと・・・ そんなに気になるわけ___??? 気になってんだろ・・?」

え? 今晴一くん・・・  え、え、ええええぇえぇぇぇぇぇ!?!?!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

とせながとても驚いたところで ストォップ!!

さぁ、晴一くんはどうなってるのでしょうか!!

12:*リン*:2012/07/26(木) 19:33 ID:H3E

リップぅぅぅぅぅっ!!!
なんかあったのかと思ったでぇ!!
========================
リップも漫画描いとるんや!!
でもうち、オトコノコが超苦手で
うまく描けない(泣)

だけど将来は漫画家志望☆
お母さんに
「ムボウや、やめとけ」
って言われたけどねwwwww
========================
(話↓)
はっはははっ晴一クン!!!!!!??(°д°;)
すっげぇストレートに言っちゃってるヨ!!!!!!!
続きメッサ気になる〜〜><

13:咲音:2012/07/27(金) 10:50 ID:MCA

ウチは、男の子の髪の毛とか、体つきとか・・・ かくの苦手↓
女の子はかくの好き^^  ウチは、お母さんとか家族には内緒で書いてる(;;)
リンのお母さん・・・ ムボウって・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「は、晴一くん・・・!?」
「お前は・・・」
どっきぃ〜〜ん!! な、なにぃぃ!?
「は、ハックシュ・・・」
あ、またくしゃみした って、あ、もしかして晴一くん風邪ひいてるからかも!!
熱・・・あるんじゃないかな??  だから・・・ そうに決まってるよ!! 晴一くんがあんなこと、
言うわけないもん!!
あぁぁぁ!! なんでだろ。 晴一くんのことが気になって授業が全く耳に入ってこない!!
『キーンコーンカーンコーン』
あっ、チャイム!! 

「はっ、晴一くん!」
「・・・もうなんなわけ・・・」
(ゴホッ、コホッ・・・)

あ、やっぱり風邪ひいてる!!
「晴一くん、熱・・・あるんじゃない?」
「ッるせー・・・ 話しかけんじゃねぇ」
ガ−−−−―ン|||
――――――――――――

あぁ〜〜!! やぁっと学校終わったよぉ・・・
にしても、ボク、本当に晴一くんのこと・・・ 好き、なのかな??

「ただいまぁ。」
「おかえり、どうだった? 学校」
「どうって」
パッと晴一くんの顔が浮かんだ。 なぁぁ、なんで浮かぶのォォ!!
「べ、べつにふ、ふつーだっったよぉ」
お母さん(あやしいわね・・・ ニヤ)

14:リップ:2012/07/27(金) 10:52 ID:MCA

↑の書き込みウチだよっ

15:*リン*:2012/07/27(金) 11:40 ID:H3E

ははははははっ晴一クン!!!!??
風邪ひぃちゃったの!!?
キャーッキャーッ///
気になる…(笑)
========================
うちも(夢を言ったけど)
漫画描いてるのは秘密☆

16:リップ:2012/07/27(金) 12:19 ID:MCA

そーなんだっ!!
あのね、この小説が完成したら・・・ 漫画に書こうと思うんだッ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(次の朝)
「ん、んん〜〜・・・ 朝ぁ・・・??」
ボクは自分の部屋からリビングへと歩く。 
「あ、せな、おはよ。」
「うん、おはよ〜〜」
ボクはテーブルの椅子に座った。 朝ごはんの卵焼きを食べながらふと思う。
そーいえば、晴一くん大丈夫かな?
〜〜〜〜〜〜〜〜
「行ってきまぁす!!」
ボクは走って家を出た。 別に遅刻しそうだったんじゃないけど・・・ 気分的に。
はぁやっと校門についた。 歩いていたら、40分もかかるけど、走ったらいつもより早く着いた。
児童玄関に向かっていたら誰かとぶつかった。 っあれ?あれは・・・

「晴一くん?」

その子は振り返った。 あ、ちょっと目つきが違う・・・?でも顔はそっくり。双子・・・? 1学年3クラス
ぐらいあるから、晴一くんの双子かも・・・ いること知らなかった。 ボクはじぃっとその子を見つめた。

「・・・フッ。 なに、人の顔まじまじとみてんの? 惚れたか・・・?」

えぇ? 晴一くんとは性格が全然違うじゃん!
その子はボクに近づいて、ボクの頬に手を当てた。

「ふぇっ・・・!? ほ、惚れてなんか・・・」

「ハッ、けっこう可愛い反応するんだな。」

「・・・!! やめ」

「ふっ、嫌でもそのうち惚れさせてやるよ・・・」

その子は腰まであるボクのかみを触ってどこかに行った。

なんだったの・・・?

17:リップ:2012/07/27(金) 17:31 ID:MCA

晴一くんにそっくりだったから・・・??
ドキドキする___・・・・・
って、これって完璧に…   かわからないけど・・・  

 晴一くんのこと・・・    好き  になってる?

あの子は・・・ なんて名前なのかな??
ん〜〜〜! きょ、教室に行こう!!!!

「おはよ〜〜」

「おはよ〜、ん? どうかした?」

「へ? なぁにがぁっ!?」
「ホラっ!! なんかあったでしょぉ。 せなってば隠し事があると言葉がのびるもん」

な、菜々香ちゃん・・・ するどいっ!!

「もしかして、」
(ずいっ!!)
菜々香ちゃんはボクの手を引っ張って、こそっといった。
「は、る、い、ち、くん?」
ギク――――!!!! さすが・・・お見通しだね・・・

「じ、じつはぁ・・・」

・・・・ ぜぇんぶ話しちゃった・・・

「えぇぇぇぇぇえええ!?!?」
「こ、声大きいってばァ!!!」
「ご、ごめんごめん・・・  でも、そんな子がいたんだァ・・・ しかも、その子がせなのこと好きなんじゃ!?」
「えぇぇぇぇ!?!?」
「せなもこえでかいよ・・・・」
「そ、そんなことはぁっ」
「でも、惚れさせてやるよって言ったんでしょ? だったら好きなんじゃん!!」
「え・・・」
そこでやぁっと、長いおしゃべりが終わった。 でも、その子と会ったの・・・ 今日が初めてだよ??
なのにそんなわけ・・・ ちょっといたずら好きな子だったんだよ!!だからあんなこと言ったんだね!!
ほら、謎解明(ほんとか?) スッキリしたァ(天然ww)
(ガラッ!!)
あ、晴一くん!!
「おはよ〜、晴一くん。」
「はよ。」
あ、また。 続きがほしいよ〜〜
「ねぇ、晴一くん、それだけじゃさみしくなぁい?」
・・・ あれれ? 無言?
「馬鹿にしてんのか。 それだけだ。」
つっつめたいぃぃ!!

切り悪いけど!

18:彩花:2012/07/27(金) 17:47 ID:AMg

私も小五で、教室のセカイという小説を書いてるよ。良かったら見てね!(ちゃっかり宣伝)
同じ小五で、ここまで上手だなんて、ビックリしたよ!
早く続き見たい!

19:*リン*:2012/07/27(金) 21:04 ID:H3E

>>リップ
今日あんまりコメ返せなくてゴメン!!
クラブの練習とか、プールとか
色々あって返せなかったぜぇ(泣)


>>彩花s
うちからしたら、彩花sは初めての子?
はじめまして!リンだよ♪
1つ年上だけど、きぃ使わんでエエで^^*(関西人なので関西弁)

タメ口&呼び捨てOKだよ☆
これからもヨロシクね!

20:彩花:2012/07/28(土) 00:58 ID:RXA

>>リップ
実は、私は石川県民で、方言が強いんだ。でも、母さんが、標準語だから、似ちゃったんだよね〜
今書いてる小説は、学園ものだけど、ラブコメディも好きだよ。
だから、これからも愛読するよ!!

21:*リン*:2012/07/28(土) 09:17 ID:H3E

リップ!!
新しい小説書いたよ!(←書きすぎやろwwww)
題名は↓↓
『ユウレイと私の記憶探し』
だよ♪
よかったら見てね☆

22:☆みっしゅ☆:2012/07/28(土) 09:50 ID:EPs

よろしくなー^^
私も小5やで…
でも小説はあまり得意じゃないから皆うらやましいわ〜…
詩書くのが好きかな〜
>>リンs
お、また見るな〜!

23:彩花:2012/07/28(土) 09:56 ID:wRY

>>20
リンだった。ゴメン

24:リップ:2012/07/28(土) 14:09 ID:MCA

>>彩花さん  初めまして!! 彩花さんの書いた小説見てみるッ!!あ、ウチは下手くそだからあまり期待しないほうが・・・

>>☆みっしゅ☆さん よろしく!ウチも実は言うと小説かくの苦手だョ・・・ 詩を書くのも苦手・・・ 

>>リン クラブの練習&プールがんばってねぇ。 新しい小説見るよ!!

〜〜〜〜〜〜続き〜〜〜〜〜〜
あの時は優しかったのにっ!! あの時は・・・!! ていうか… 嫌われた?
そーーだ!! もっかい教科書を忘れれば ってバカァァ!!! そんなことしたら自分も大変だし! 二回もやって
くれるとは限らないし! 優しくしてくれても迷惑かかっちゃうしィィ!!バカばか馬鹿!
ここは自分から話しかけて… 一か八かだ!

「は、ははははは」

緊張して言えない!  晴一くん「なにこいつ」って感じの目してる!

「晴一ぃ」

よ、呼び捨てぇぇ!!

「くん!!!」

慌てて付け足し。 は、晴一くんの反応は・・・
オーマイガー!! めちゃくちゃさめた目してるぅ!! ボクピンチ! 
(ギロっ)  おう! 晴一くん、その視線が痛いよォォ(泣) 目で「あっちいけ」っていってる・・・
やばい、やばいよね、この状況!  (フイッ)
あっ、とうとう 自分の席で本読み始めちゃったよ〜〜〜
ボク……  大丈夫かな…? アタック失敗__?

25:*リン*:2012/07/28(土) 16:21 ID:H3E

>>リップ
ごめん!!今日ながぁい買い物
付き合わされてた(泣)でも、その代わり、
好きな漫画の最新刊2さつ買ったヨv^∀^v

>>彩花(リップ)
最新作呼んで&コメ入れてくれて
アリガトォ´∀`*
嬉しいぜよ!!

>>☆みっしゅ☆s
よろしく〜♪
年上やけど、気にせんといてな〜^^
仲良くしてね♪♪♪


>>皆
うち一番年上!!!!???
!(°д°;;)?
駄目な年上やけど、これからもヨロ♪
m(_ _)m

26:リップ:2012/07/29(日) 17:04 ID:MCA

>>リン ダメなんかじゃないよ!!これからもよろしく♪
〜〜〜〜〜〜続き〜〜〜〜〜〜
はぁぁあ、どーしよ〜〜!!そーだっ!! 菜々香ちゃんに相談・・・って菜々香ちゃん、委員会の仕事でさっき言っちゃったんだった
そーいえば菜々香ちゃんって保険委員だったっけ。 ここは、菜々香ちゃんが来るまで待機だァ!!
それでもボクはやっぱり晴一くんのことチラチラ見ちゃうなぁ>< 
(ガタッ!!)

あっ。 晴一くんはボクが見てたのに気づいたかのように席を立って教室を出て行ってしまった。
ん〜〜・・・ ここは本当は追いかけちゃいけないとこなんだろうけど・・・ 行っちゃぇぇぇ!!!
ボクはこそこそとあとをつけた。 ってあれ? 見失った? どこいったんだろ〜〜
多分こっち・・・ あっいた!!! どこ行くんだろ・・・ 晴一くんは小走りで廊下の角を曲がった。
追いかけなくちゃ(追いかけなくてもいいんだけどね) 
(バン!!!)
「!?!?」
は、は、晴一くん―――!?
「おい、どういうつもり? 俺のあとこそこそと・・・」
じゃない。 今朝のあの男の子だ。
「なに? 俺目当て―???」
その子は腕を掴んできた 
「は、離してっっ!!」
「・・・(ニヤ) 離してほしい?」
「・・・!!」
こ、この人・・・Sっっ!!!! Sかもっ
「どーしよっかな〜?」
やっぱり・・・ 
「あれ!? せなじゃぁん!! ってえ!?」
菜々香ちゃん! 菜々香ちゃんは晴一くんそっくりの子を見てびっくりした。
「あ〜あ、じゃぁね、お姫様♥」
な、なんなんだあの人〜〜! まだボク達小五だよね!? その子は手を離してどっか行っちゃった・・・
「ね、ねぇ!! あの人だァれぇ!? 晴一くん?じゃないよね!?」
「た、多分、さっき話した子だよ。」
「あぁ、あの子が!? 後ろ姿とか超そっくり!」
「でしょ?」
でも、びっくりしちゃった・・・ いきなりさ・・・ ってあ! ボク晴一くん追っかけてきたのに見失っちゃったァ!!><
とりあえず教室行こ。 もう晴一くん違う階段から戻ってるかも。 教室で菜々香ちゃんに相談すれば
いいし。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
きりわるいけど!

27:リップ:2012/07/30(月) 11:32 ID:MCA

教室についた。 あ、まだ晴一くん戻ってきてないな・・・
よし、さっそく菜々香ちゃんに相談してみよう…。 
「ねぇ、菜々香ちゃん・・・?」
「なぁに? せ・なちゃぁ〜ん♥」
菜々香ちゃんはもう分かっているようだ。 このいいかた・・・ 絶対わかってるよね!!
「菜々香ちゃんもぉわかってるんでしょ?」
「なんのことかなぁ?」

いじわるっ!!! 無理やりボクの口から言わせようとしてるもん><
「は、晴一くんのことなんだけど・・・」

(キラァ〜〜ン☆)

ん? い、今菜々香ちゃんの目が光った気が・・・・ 気のせい?

「晴一くんがどうしたのぉ??」

菜々香ちゃんがニヤニヤしながら聞いてくる。

「ボクって・・・ 晴一くんに嫌われてるのかなぁ?」

本題っ!! でも、菜々香ちゃんはこれをいうとは思っていなかったようで、びっくりしてた。
でも、すぐに普通の顔に戻った

「なんでそう思うの?」

「え、だって、ボクが話しかけると無視したり、冷たいし・・・ さっきだって、ボクが晴一くんの方見てたら
 教室でてっちゃったもん・・・」

ボクがいうと菜々香ちゃんはふーんといった感じでちょっと考え込んだ。

「それってさ、やっぱり、今まで全然一緒に話さなかった子が、いきなりすごい話かけてくるし、チラチラ
 自分の方見てくるから、びっくりした… んじゃない?」

そうなのかな??? でも・・・でも・・・

「そうなのかな・・・」

「もしくは、晴一くんってそんな人と一緒にワイワイ話すタイプじゃないでしょ?」

「あ、そういえば・・・」

晴一くんは友達はいるんだけど、いつも一人でいることが多い。 本を読んでいたり、自習勉強してたり。
さすが、やっぱり菜々香ちゃんが言うことは宛になるなぁ。 

28:リップ:2012/07/30(月) 11:51 ID:MCA

新しい小説書いちゃった^^
「実は “偽装カップル”ナンデス!!」ってやつなんだけど・・・
みてねっ><

29:リップ:2012/08/01(水) 18:11 ID:MCA

「ありがとう!! これからもがんばるよ」
「せなってばやっぱり晴一くんのこと、好きなんじゃん。」
「え、あ、うん・・・かも」
ああぁぁ、変な返事しちゃった・・・

(ガラッ!!)

あ、晴一くん、戻ってきたんだ。 本持ってる・・・てことは図書室に行った?分厚い本だなぁ・・・
「オーっす晴一! どこいってた?」
「別に・・・」
晴一くん、友だちにも短い言葉で・・・ しかもそっけない!
『図書室行ってきた』ぐらい言えばいいのに!

「また、あっこか???」
「あぁ、まぁ。 つーか秘密にしろよ。」
「あーわかってるってぇ!!」
「・・・ハァ・・・」

あっこ? よく言ってる場所があるの? もしかしたら図書室ではないかも・・・!!

30:*リン*:2012/08/01(水) 19:15 ID:H3E

最近コメ返せなくて
ゴメン!チャットに
ハマッてて…
話みたヨ!次が
超楽しみ〜♪

31:彩花:2012/08/01(水) 20:29 ID:dTE

最近、コメントが返せなくて、ごめん。実は、最近私の小説にコメントがなくて、困ってたんだ。
二つのことを同時にできないタイプだからね・・・なんて言ったら言い訳か。
せなが男の子のところ以外は、小学生の恋がよく共感できる小説だね!

32:リップ:2012/08/02(木) 11:55 ID:MCA

>リン ううん、いいよっ♪ ウチもリンの小説に全然コメしてないっっ><

>彩花 ウチも二つ同時は苦手ぇ〜〜>< 

〜〜〜〜〜〜続き〜〜〜〜〜〜
う〜〜ん・・・ 晴一くんが行きそうな場所って… あ、あの双子の子のところとか?
でも行ってなにするんだろ? 話? 家でできちゃうし・・・
うぅぅん・・・
「あぁわかんない!!」
(ビクッ!!)
「な、なにせな!」

あ、思わず声に出ちゃった;;
「あ・・・・ な、なんでもないよぉ〜〜」
「ほんとにぃ???」
「ほ、ほんとほんと」
「・・・そっか」

ホ――ッ よかった、ばれなかった?よね?
それにしてもいってるとこって・・・
体育館? エコ整備室? 飼育小屋?・・・飼育小屋は行かなさそう; エコ整備室もいかないよね・・・
体育館は内緒にすることはないし・・・
ていうか内緒にしなきゃいけない場所、なくない?
ああああ、ますますわかんない!!
直接聞いてみよっかな? 無理だよねぇ教えてくれるわけないよねぇ!

「・・な・・・せなっ!!!」

ハッ!!!

「あ、ご、ごめん、なに?」
「なにじゃないでしょー 放課おわるよ?」
「あっ! 席に付かなきゃ」
やばい、ボーとしてた! ってあ、席、晴一くんの隣だから・・・ 聞いてみちゃえ!

「ね、ね。」
(ツンツン)
ボクは晴一くんの肩をつついた。

33:リップ:2012/08/03(金) 13:08 ID:MCA

「・・・なに」
「え、あ、と・・・ い、い、い・・・」
「・・・い?」
言えっせな!! がんばるんだ!! て思ったけど晴一くんが思ったよりじぃっとこっち見てくるぅ!!

「委員会の仕事大変だねぇ」

バカァぁぁバカバカバカ!!! 何関係ないこと言ってるんだ! 委員会の仕事関係ないよ!?

「あっそう。」

ぎゃ〜〜っ!! ってあ!! 委員会といえば、晴一くん、たしか児童委員・・・ 児童委員って確か
学校の先頭になる委員会だよね? やっぱりすごいなぁ。あ、どこか行ってたのも委員会のなにか?
そうかも。秘密で見回り? なんだそりゃ。 でもあるかも・・・
これなら聞ける!!

「ねぇ、晴一くんっていつも委員会の見回りとかいってるの?」
「は・・・?」
え?想像と違う反応! は?ってことは違う?

「でも、いつもどこかいってるよね?」
「!!!!!」
晴一くんは少し焦ってた。 やっぱり秘密の何かっ!? だったら聞かない方が良かった?
「いや、別に・・・」
冷静に言ってるけど本当は焦ってるな。 これ以上聞くのはやめとこ。

「つぅかお前・・・」
「へ?」
「なんでそんなことが気になるわけ?」

そ、そんなこと・・・ まぁそうだよね・・・

「ううん。別に・・・ ちょっと聞いてみただけだよ。」

「・・・ふ〜ん」

でもボクはだんだん嬉しくなって笑った。

「何笑ってんの?」

「だって、やっと晴一くんと話せたんだもん♪」

「え・・・何言って・・・」

「だってなかなか話してくれなかったじゃん」

「ってぁぁあ!! 授業始まる教科書っ」

「・・・」

晴一くんの顔がうっすら桃色になった気がした__

34:匿名さん:2012/08/04(土) 19:55 ID:J5w


結局教科書は家に忘れていた


つまりこれを忘れ物という

仕方なく先生に申し出た


「ほぉ忘れ物かあ仕方ないな許してやろう






て言うと思いますか?
あまったれんな!お前は放課後準備室に来い」


「――はい―――」




私は運河悪く呼び出しをくらってしまった


「お前だっせえな」


「うるさい―!!!!」






放課後になった



私は行くか行かないか迷った。でも行く事にした




でもこれが過ちだった

35:匿名さん:2012/08/04(土) 20:04 ID:J5w



扉を叩くと先生の声がした

「どうぞ」


ガラっと扉を開けるとそこには先生と晴一訓がいた


え、何で?


「お前らここを綺麗に掃除しなさい。終わったら職員室に来なさい」


「―分かりました」


先生は出ていった

私は疑問っいっぱいだったから本人に聞いた
「どうして晴一君が―?」
「俺?俺昨日警察に補導されて先生に絞られて今にいたるわけ―」


ニコッと笑う晴一君が可愛くてなまらない
ドキドキする


一つの部屋に好きな人と二人なんて―



もくもく掃除をして綺麗になってお話タイムになった
「お前と一緒でラッキーだったよ」

頬を赤くして言う晴一君
止まらない
私晴一君をもっと知りたい――
「補導されるまで何してたの?」

「―知りたい?」
「え?」

何?今晴一君が違う人に見えた感じした―――




ガン

何かが倒れる音が響いた

36:匿名さん:2012/08/04(土) 20:09 ID:Fxw



な ん で す か
こ の 状 態 は



私に見えるのは天井と晴一君。


「せ―いち―君?」

「これが答え」


「え答え?」


「お前俺のこと好き?」

直球?!!

言うべきかな!?
「好き………」


「なら俺の彼女…玩具になれ沢山愛してやるから」


「……?!!!」


愛してやるから?
本当に?玩具て何?


「駄目だよな…ごめんな」


悲しむ晴一君


こんなチャンスもう無いかもしれない…


「晴一君の玩具になる!彼女になる!」


「本当に?!やった!大好きだよ!」


抱きしめられた


可愛いよ―晴一君―

37:匿名さん:2012/08/04(土) 20:18 ID:J5w




私と晴一君は教室でキスをした


幸せて感じたよ。晴一君とキスしたよ私。


「脱げ」


「??」

晴一君が意味わからないこと言ってる
「破かれたくなければ脱げ」


「???!!!」


私のリボンが外されあっという間に上半身脱がされていた
両腕はそこにあった先生のネクタイで縛られた


うそ……晴一君!???


「ラッキー」



私は未知の体験をしてる


「やめて晴一君初めてだからやだ!!!」


「初めてを好きな人にあげるのも幸せだろ気持ちよくすっから」


「ん〜〜〜〜〜」



怖い怖い怖い怖い怖い怖い


慣れた手つきで淡々と進んでいく 晴一君こんな人だったの?



最初は痛かったけど徐々に快楽になり二人が絶頂期のとき

「やっぱりお前て最高な女だよ出来たら責任持つからよ初めてだよ中にだすの」

「もっと…もっと…」

訳わからなく私も求め初体験は中だしで終わった



足には白い液体が垂れ落ちる

38:匿名さん:2012/08/04(土) 21:22 ID:4ZY



「お前に子供出来たらすげえはな男だしハハハ」


呆然と床に寝転がる二人

39:リップ:2012/08/05(日) 09:46 ID:MCA

>医名さん  あの、勝手に書くのやめてもらえますか? それに元々そういう話じゃありませんし。
       ていうか、やめてもらえますかというよりやめてください!

40:リップ:2012/08/05(日) 10:24 ID:MCA

今は気にせず 続き書きます


「起立、ありがとうございました___」

ボクは真っ先に晴一くん・・・ではなくななかちゃんのところへ行った。

「菜々香ちゃんっ!」
「どーしたのせな、嬉しそう」

やっぱり顔に出てる?

「さっき、晴一くんとたくさんしゃべれちゃった^^」
「よかったねぇ! でも、せなのことだからいつもより『少し』しゃべれただけだったりして・・・?」
(グサーーー!!!)
ある意味図星かも・・・ あぁぁ、よくよく考えたらショック!!! まぁ、無視されるより全然いいや。

「でも、でも、結構しゃべれたんだよ? 無視されなかったんだよぉ!」
「はいはい、よかったね。あんたは幸せ者だよ。」

あれ?菜々香ちゃんって・・・好きな人いるのかな?話、聞いたことないなぁ・・・

「そういえば菜々香ちゃんからこういう話聞かないよね? 好きな人、いるの?」
「えっ・・・/////」

えっ って・・・ ていうかその反応、絶対好きな人いるよね!? き、気になっちゃう!!!><

「えー! 誰々??」
「い、いないって!」
「いるんでしょ?」
「いないってばっ!!」

どーして隠すの?

「ボクには言えない人?」
「〜〜〜〜っ!!」
「・・・・」
「そうだよ! 私だって・・・」

え?? 私“だって”・・・?  っ!!! ま、まさか!!    

「私だって晴一くんのことが・・!!」

え_____?? 

「す・・・ 好、き だったのにっ!!!」

!!!!!!!!!!   うそ… じゃぁ・・・!

41:リップ:2012/08/10(金) 15:33 ID:MCA

「そうだったの・・・?」

(コク・・・) 菜々香ちゃんは眉間にしわを寄せて小さく頷いた。

「じゃぁ、なんでボクのこと・・・応援したの!?」

「私だって分かんないよ! わかんないけど・・・っっ」

(ダッ・・・)

そう言って菜々香ちゃんは教室を出て行ってしまった。
それから、授業が始まった頃には戻ってきたけど・・・ 授業が終わってからも・・・ずっと一人でいた…

「あれ?せな、お前ら喧嘩でもしたのか? いつも二人でいんのになんでずっと離れてんだ?」

一人の男子はそう聞いてきた。

「そ・・・れは・・・」

言えないよ。 好きな人が同じで気まずくなってるなんてさ。

「せな?」

「あ、うん! そうなんだ! ちょっと喧嘩しちゃって・・・!」

「ふ〜ん、お前らでも喧嘩するんだなっ。 な、晴一」

えっ!? 晴一くん!? このタイミングでぇ!?

「あぁ。」

(バチッ)

わわっ 目があっちゃった。 
いつもならこっちから見てて、目が合うことはあるけど、今日は晴一くんがこっちをチラッと
見て目があった。  ボクはすぐに目をそらした。
 
「晴一? どうかしたか?」

「っ別に・・・」

晴一くん・・・ぼーっとしてた? 何か考えてた・・・?


「ただいまぁ・・・」

「おかえり・・・ あれ?どうかしたの?」

「なんでもないよ」

「・・・?」

ボクは自分の部屋に行った。  はぁ・・・ 菜々香ちゃんも晴一くんのこと好きだったなんて・・・
いつごろから好きだったんだろう? ボクに内緒で・・・ でも、なんで内緒にしてたの?
なんでボクを応援してくれたり手伝ってくれたりしたの?

「あーもう・・・わかんない・・・」

・・・菜々香ちゃん・・・ 明日どんな顔して会えばいいの?・・・
 

42:悠:2012/08/14(火) 07:32 ID:c/6

>リップs
あの…小説かいていいですか?

43:リップ:2012/08/24(金) 16:07 ID:MCA

悠さん  今書いてる小説の続きになるのならいいですよ。 関係ないのはダメですけどね。

続きです

教室のドアの前、ボクはしばらく立ち止まっていた。 どうしよう、ななかちゃんがいたら・・・
そんなことを考えてる時だった。

「菜々香ったら、どうしたの?」

えっ!? な,菜々香ちゃんが・・・ 振り返ったら、ちょうどななかちゃんと目があった。
目、話せない・・・

「お、お、おはよう!!」

思い切って言ってみた。けど・・・

「・・・ん・・・」

先に教室に入っていっちゃった・・・ いつもなら・・・ 気まづく・・・なっちゃった。


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