ー決まぐれ美弥の恋物語ー

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1:桜花 ◆SCyE:2012/07/24(火) 19:04 ID:35U

はじめまして!!
桜花です♪

途中、ごちゃごちゃになるかもしれませんっ

そこは、スルーをお願いします☆

あ、荒らし【一切】受け付けませんので

書くのは、ウチだけで!!!


では、【気まぐれ美弥の恋物語】


ー始まりですっ☆ー

2:桜花 ◆SCyE:2012/07/24(火) 19:24 ID:35U

「好きですっ!!!」



ひらひらと、桜が舞う。


「ごめんー、桜宮。

俺、好きな子いるんだ。」



あー、そっかあー…

いつも、そんなことを言われてフられる。



「くすっ…。」



私は、地味っこ。

皆から、嫌われていて、



イジメを受けている。




でも、二人ぐらいの。

親友を。



もっている。



「あははー☆またー?美弥成長しないねー」

この子は、瑠璃。

美人で、成績がよい。


私と、性格が違う方。



『あっ!!もしかして、この本の、ファン!?

同意ーっ♪♪いなかったんだよね。この本のファン!!』



『うん…』

『あっ、そーだっ





友達……にならない?』




そうして、友達となった。



「きゃーーっっ!!!オモシローイッ
きったなーい」



バッシャーーンー…



大量の水をー…….!?




「あっはははー☆じゃあねー?
また、放課後ッ?☆」



そして、バケツを投げて、帰って行った。
「冷た…」
そう、女の子が、呟く。
「ちょっと、桐越!?大丈夫!?」
「あ。……….うん」
下を向き、こくんと頷く。
そして、頭にタオルをかけた。
そう。この子もいじめられっ子。
私の、親友でもある。
「桐越…ホントに?」
でも、こうやって、我慢することしか、ないの。
だって、下手すりゃ、殺されるかもしれない。
この前、階段から、突き飛ばされた。
ねんざを、数カ所。
痛かったよ。
親に、言っても
相手にされない。
どちらも、DVだから。
こうして、私の居場所がない。
だから、耐えてるしかないの。
「あー、大丈夫ー??」
そうやって、瑠璃が近づいてくる。
人の、気持ちを考えなさいよ….
そう、イラついたりする時も、ある。
……ーあ、頭痛いー………



保健室行こーっと……
こう、いつも保健室通い。
んー………。
「ねぇ、桐越ーっ!!保健室行かない?」
「別にええ。」
桐越は、転入生。

「えー?うちはー!?」
その言葉を、無視し、保健室へと
足を踏んだ。
「あら、いらっしゃい。」
いつも、通り保険の先生がいる。
「おはよーございます…」
小さな声で、呟いてから、

ベットに行った。

つがれたぁ……


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