呪いの行方~心霊DVD~

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1:*リン*:2012/07/25(水) 08:58 ID:H3E

プロローグ

あたしは留菜(るな)。13歳。
あたしには違う性格の親友が2人いる。

1人が楓、(かえで)で、もう1人が由美(ゆみ)。
楓は幽霊が嫌いで、由美は幽霊が大×∞好き。そして、あたしは幽霊を信じていない。

こんな3人がある日、あんなことをするなんて___…




第1話
<留菜視点>
女A「ねぇ聞いた?今回鈴夏の所に来たんだって!」
女B「『来た』って…アレが?」
女A「そう…アレ、“呪いのDVD”が!」
女子「うっそぉぉぉ!!今度は鈴夏!!?」
女C「鈴夏が今回の犠牲者かぁ…」


由「いーなーっうち、見てみたいなー」
     ザワッッッ!!!
女B「あんた本気で言ってんの!?」
由「本気だけど」
女D「ゆっちゃん(由美のあだ名)知らないかも知んないけどヤバいんだよ!!ホントに!」
由「だからじゃん(笑)」
楓「ゆっ由美ちゃぁ〜ん(泣)」


みんなバカだなぁ。何信じてんの??

なぁにが<DVDを再生すると、砂嵐が出てきて、それが消えると女の子がいて、
『1人は嫌…さっきのヤツは、アイツじゃない…アイツはどこ…?』って言われて、あの世に引きずり込まれる>だよ(怒)ふざけてんじゃねぇ!



放課後
留「ただい…あれ?」
ポストに何かが入ってる。
「なんだろ…?」
    ガサガサッ
留「!」
見ると、呪いのDVDが入っていた。
留「な…んで…?これって今、鈴夏が持ってるんじゃ…?」

とりあえず2人に来てもらおう。


2人到着
楓「今度は留菜ちゃんに届いたの!?」
由「ねっねっ!早く見ようよ!!」
留「いいよ、ちょっと待ってて」
楓「何か怖いよぉっ」
由「何ビビってんの!ここまで来たら見なきゃ!!」
ウィーン  ……
この時、この行動があんなことにつながるなんて、思ってなかった。
あんな死にそうなことに____…

2:*リン*:2012/07/25(水) 12:51 ID:H3E

由「まだかなぁ?」

『チヤンチャカチヤンチャカ
チャーン♪』
留:楓:由「!!!?」
『さぁ!今夜は世界の心霊映像300連発〜!!!』
留守「番組…?」
『さぁ、最初、行ってみましょぅ…』
   ___プツンっ___
楓「え!!?」
『ザーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー』
由「すな…あ……ら……………し?」
_________プツッ
楓「切れた…」
画面には女の子がいる。

留「えっあっあのウワサは本当だったの!!!??」
楓「イヤァァァアァァァァァアアァ!!!!!!!今すぐけしてぇっ」
『の…』
『1人は嫌…』
留「テレビ、消えない!」
『さっきのヤツは、アイツじゃない…』
由「やだあぁぁああぁ!死にたくないっ死にたくないよぉ!!」
楓「留菜ぁぁぁあぁああぁぁぁ!!」
「くっ!!」

3:*リン*:2012/07/25(水) 12:56 ID:H3E

すいません。↑の留菜発言シーン、
(『番組…?』の所)
留守になってました。
すみません

4:*リン*:2012/07/25(水) 18:38 ID:H3E

<由美視点>
やっぱり、“見たい”なんて言うんじゃなかった!    うちのせいで2人が…!
由「そうだ!留菜!!コード抜いて!」
留「うん!!」
留菜がコードを持った瞬間、

『つ…アイツは…どこぉぉおぉぉおぉぉおぉ!!!!!??』
ヤバい!つれてかれる!!!

<楓視点>
楓「んっここどこ?」
気ずけば、私たちは知らない家の廊下にいました。
留「暗いなぁ…電気ない?」
由「ないや」
しばらく歩いていると、突然女の子の泣き声が聞こえた。
?「くすんっぐすっ
ここどこぉ?怖いよぉ…ママァ…
誰か一緒にいてよぉ…」

楓「『怖い』…?ここには何があるのかなぁ?」
?『ここから出たい…でも…
逃げたら…ぐすっ…あの子に捕まっちゃう…』
留「『捕まる』?」


その時、気ずかなかった。
背後から迫る、黒い影が…

5:リップ:2012/07/25(水) 19:38 ID:MCA

ここにもまたまたお邪魔しちゃいます〜〜

ヒィイィィィ 

怖いっ

6:*リン*:2012/07/25(水) 21:12 ID:H3E

怖いかな?ありがと!^ω^

黒い影の正体なんだろ〜w
うちもまだ考えてないなwww

7:*リン*:2012/07/25(水) 22:18 ID:H3E

<留菜視点>
ギィ…ギィ
留「!?」
後ろから音が聞こえてくる。
留「2人ともっうっ後ろから…
音が…!」
後ろには、黒い服来た女の人がいた。
?『あら?新しい住民かい?
大歓迎だよ…ヒヒヒッ…』
楓「いえっあのっその…」
由「バカッ!ここは『はい』って
言うんだよ!!」
?『『いえ』…?』
楓「ひっ!」
『おまえ殺されてほしいのかい?』
どんどん迫ってくる。
楓「やぁっ!」
『!あぁら…ここにいたのね…
留菜子ぉぉ!!!!!!!』
留「キャァァアァァァァアァア!!!!!!!」
ガッ!!!
足を捕まれた。
留「いやぁ…やだよ…由美…
楓ぇぇぇぇぇ!!!!!」
ズルズル…
どんどん引きずられる…
留「助けてぇぇぇぇぇぇ!!!!!
由美ぃぃぃぃ!!楓ぇぇぇぇ!!」

8:七緒:2012/07/26(木) 11:13 ID:uB.

七緒参上!!!

つーか、こええええええ!!

留菜ちゃんが引きずられている!!

今すぐ助けにいかn⦅殴 ・・・はい、すいません;;

続き頑張れ!

9:*リン*:2012/07/26(木) 11:18 ID:H3E

七緒!来てくれたんだ!!
嬉しいぜよ!

7のやつで、黒い服着た女(ババァ)が
『留菜子ぉー』っていったやつw
なんで留菜に“子”をつけて
言ったかというと…


次までお楽しみ♪(←ヒドいヤツ…)

10:リップ:2012/07/26(木) 16:01 ID:MCA

つ、続き気になるっ・・・!!

そしてあの女は誰なんだァァァ

11:*リン*:2012/07/26(木) 17:06 ID:H3E

<留菜視点>
楓「逃げなきゃっ」
由「何言ってんの!?
留菜を助けなきゃ!!」
留「由美…」
楓「わっ私も留菜ちゃんを
助けるっ……」
留「2人とも…ありがとう…」

自然と留菜の目から涙がこぼれた。

由「せぇぇぇのっ!!」
楓:由「よぉぉいしょっっっ!!!」

『なぁにをするぅ…その手をはなせぇ…』
楓:由「やだっ絶対離さない!!」

『離せと言ったらはなせぇぇぇ!!!』
留「楓!由美!手を離して!!
あなた達まで捕まっちゃう!!」
楓「でも…」
留「早く!!!」
楓:由「ごめんね…留菜……!!」

     パッッ
留「バイバイ___…楓…由美…」
ズルズル………
その女の目の前まで来た瞬間、


?「やめてぇっ弥挧(みう)!!!!」
!!!?だれ?気ずけばあの女の人がいた。

12:*リン*:2012/07/26(木) 19:22 ID:H3E

黒い服の女は、ババァって書いたけど、
実は成人にもなっていない女の子です(笑)

13:*リン*:2012/07/27(金) 08:12 ID:H3E

<留菜視点>
そう、“あの女の人”とは、
DVDに映っていた人…いや、
女の子だった。

?「28年前のことをまだひきずってたの?」
弥『うるさい!!晶(あき)なんかに
私のことなんて分かるわけがない!』

晶「何言ってるの!?私は
親友のあなたを見捨ててないわ!」

楓「何の話かついていけない…」

晶「私は大好きな親友…弥挧と一緒にいればとても楽しかった…」
弥『嘘をつくな!!』
晶「嘘じゃない!!!
でも…15歳の時、たまたま留菜子と
部活が一緒だった。
弥挧と違う部活だったから
部活で仲良くなった…」


留「あっ……」
思い出した…私の前世を___…私は留菜子って名前だった。
あの時、晶と一緒の部活で…友達になったんだ……

それを弥挧が裏切ったとカンチガイ
しちゃって___…

3人で屋上で言い合いしてたら3人で
落ちて_____!

晶「留菜子は悪くないわ!代わりに
私を連れていきなさいよ!」



弥『…い』
弥『そんなことできない…!』

晶「え?」
弥『大好きな晶を連れていけない…』
晶「弥挧…」


弥『ん…ごめん…!』

晶「いいわ…なら2人で行きましょ」
弥『うん』

留「あたしからも…ごめんなさい!
バカだったから…
弥挧を…」
弥『留菜子…もぅいいよ…』

弥:晶「『現世で幸せになってね」』

うん…約束する…
【2人のぶんまで幸せになる】と___…




一旦やめw
まだつづくヨ!


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