5人の神様達

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1:凛架:2012/07/25(水) 21:58 ID:HzM

初めまして、凛架です!知ってる人もいるかもしれませんが、
まぁ、よろしくです♪

2:凛架:2012/07/25(水) 22:31 ID:HzM

第1話 “出会い”です★

私は、篠田 璃智(しのだ りさと)っていいます。今日から、笹原家で働きます。

璃「えーっと・・・。やっぱり、この家ですね」

でも、やって来たものの、お屋敷が大き過ぎて・・・何が何やら分からなくなりそうです。

仕事の先輩(以下:仕)「あ、来ましたね?ようこそ、笹原家へ。」

璃「よ、よろしくお願いします」

嗚呼、凄く緊張します…。

仕「この奥に、ご当主がいます。どうぞ、お入り下さい」

璃「は、はい」

・・・・中には、綺麗なお方が。こ、この人が、ご当主さん。

璃「よ、よろしくお願いします!」

女性のように美しい方。凄いです。女の私より、美しいです。

当主(以下:神)「どうも、当主の笹原 神喜(ささはら じんき)といいます。」

璃「篠田 璃智です。よろしくお願い致します」

微笑んでも綺麗です。でも…とても、寂しそう、です。

3:凛架:2012/07/25(水) 22:52 ID:HzM

璃「ハァーー」

緊張したです。

【トン トン】

私が少しゆっくりしようとしたら、襖(ふすま)を叩かれた。

「?はい、何でしょうか」

襖を開けると、

?「アンタ、誰だ?何の用?」

龍の描かれたTシャツを着た、青い髪と瞳をもつ男の人がいた。年は同じ位だろうか。

璃「え?ちょっ、まっ!」

何でかその場を立ち去ろうとした彼に触れたら・・・

4:のの:2012/07/26(木) 13:02 ID:qSc

凛架って陽羽だよね? ちょっと恋系だネ♪

5:凛架(陽羽):2012/07/26(木) 17:26 ID:HzM

うん、凛架=陽羽だよ♪名前ややこしくてゴメン! 来てくれてありがと

6:凛架(陽羽):2012/07/26(木) 17:39 ID:HzM

璃「え?・・・なんで」

彼に触れたら、体が小さくなって…。って、1m位の青い・・・龍に!!

璃「ど、どうして!!」

そのまま、龍は飛んでいってしまった。
ーーーーーーーー★ーーーーーーーー

神「・・・見たのか。普通なら、記憶を消すが、今回は見逃そう。
…だが、内部で働いてもらう」

先程の事を、当主の神喜さんにお話すると、そう言われました。

そう、これが彼らとの、出会いだったのです★

7:のの:2012/07/26(木) 17:57 ID:qSc

おぉ!出会いだね☆☆ やっぱり小学生にはこんな話かけないよ〜(озо)
(凛架=陽羽ねっ!OKもう覚えた!)

8:凛架(陽羽):2012/07/26(木) 18:04 ID:HzM

あれを見た日から、私は内部で働くことになりました。

仕「ここが、これから貴女が働く場、“東の間”です。
ここに、貴女の出会った青龍(せいりゅう)…いえ、天(そら)が居ます。」

璃「あ、ありがとうございます!」

私は、背を向けた仕事の先輩にお礼を言った。

ーーーーーーーー☆ーーーーーーーー

璃「あ、あの…し、失礼します!」

先輩も居なくなり、少ししてから覚悟を決めた。

ーーーーーーーーーー続く

9:のの:2012/07/26(木) 18:16 ID:qSc

凛架へ( )はいいよ!めんどーでしょ?もう分かったから♪☆

10:凛架:2012/07/26(木) 19:44 ID:HzM

わかった〜(οωο)ь

11:凛架:2012/08/03(金) 17:58 ID:Tbc

青龍(以下:青 ※もしかしたら天かも)「おい!何で、お前がいんだよ!!クソッ!!!」

ああ、やっぱり怒鳴られてしまいました。

璃「あのっ!す、すみません。
記憶を消されなかったため、此方のお仕事になりました!
よろしくお願いします」

青「ハッ!笑わせんな。俺は、ぜってぇ認めねぇからな!!」

私は部屋を閉め出されてしまった。

璃「ハァーーーー」

どうしましょうか。

私はそのまま地面に座りこんだ。

?「どうしたの?ここのバカが何かした?」

璃「へ?あ、すみません!ちょっと喧嘩してしまって」

あかい髪をした男の子がいた。

12:凛架:2012/08/04(土) 22:48 ID:Tbc

?「ふ〜ん。そっか、ねぇ?どうしてここに居るの?内部の者しか入れないのに…」

璃「あの、当主さんに記憶を消されなかったので」

?「えっ!!じゃ、じゃあ、見たの?“あれ”を」

璃「はい。見して頂きました」

?「訳を…知ってる?」

璃「い、いえ!訳は知りません…よ?」

?「じゃあ、僕の部屋に来て!!教えてあげる」

その男の子は私の前を歩いて行った。

13:凛架:2012/08/04(土) 23:16 ID:Tbc

★〜☆〜人物紹介〜☆〜★

篠田 璃智(しのだ りさと)
年齢:14(中3) 性別:女 誕生日:3/6
容姿:髪は焦げ茶で、ポニーテイルにしている。
瞳も同じ色。お手伝いさんになり、いつもお着物を着ている。
性格:明るく、周りを和ませる!敬語は、お手伝いの時だけ

笹原 天(ささはら そら)
年齢:15(中3) 性別:男 誕生日:5/2
容姿:髪、瞳の色は綺麗な青。冬でも半袖を着ている。
性格:すぐにキレる、短気。授業等では頭が良い。
だが、常識的な事が馬鹿。

笹原 和雀(ささはら わじゃく)
年齢:14(中3) 性別:男 誕生日:9/3
容姿:あかい髪と瞳で格好いい!いつも和服
性格:優しく、明るい。たまに子供っぽいところも・・・。

※この他にもいますが、登場してからで・・・

14:凛架:2012/08/05(日) 23:06 ID:Tbc

第2話 “秘密”です☆

私は、先程出会った彼のお部屋に来ました。

朱雀(以下:朱 ※もしかしたら和かも)「あ、自己紹介してなかったね。僕の名前は和雀っていうんだ。
皆には、朱雀(すざく)、雀(すずめ)って呼ばれているんだ!
よろしくね♪」

璃「よ、よろしくお願いします」

朱「で、何故か知りたいんだよね?」

璃「は、はい!教えて下さい」

朱「ねえ、四神って知ってる?」

璃「し、しじん?聞いたことはありますが…詳しくは知りません」

朱「四神っていうのは、東西南北を守護する神様のことなんだ。
東が青龍、西が白虎、南が朱雀で、北が玄武なんだ。
その四神に、僕を含めた四人が取り憑かれているんだ。
……そして、人に触られると四神の取り憑かれているものに変わってしまう。
云わば、“呪い”だね。」

璃「・・・・・・・・・・・・・。」

朱「信じられないけど、これが真実。僕は朱雀に、天は青龍に取り憑かれてるんだ。あと二人、西の館と北の館にいるよ。僕らみたいな怪物がね」

璃「……か…な、い」

朱「え、なに?」

璃「怪物なんかじゃ、ないです!!神様に取り憑かれてるだけで・・・怪物なんかでは…ないと思います」

なんだか、和雀さんが悲しそうで、可哀想で、泣いてしまった。
そんな、私を和雀さんは優しく撫でてくれた。
『ありがとう 』って呟きながら・・・

15:凛架:2012/08/06(月) 17:50 ID:Tbc

…あれから、どれ位経っただろうか。呼び出しが入り、私は当主の部屋に来た。

璃「失礼します。」

神「やっと来たね、璃智。」

璃「遅れてすみません」

神「まぁ、良い話があるんだ。
率直に言うが、転校してほしい。監視下にある方が安心できるし、此処に住み込むんだ。近い方が良いしな」

璃「わ、分かりました」

私は、とうとう友達共離れた。寂しいけど…仕方ないんだ

16:凛架:2012/08/06(月) 21:59 ID:Tbc

第3話 “転入生”です★

キーンコーン カーンコーン

あれから1度も、前の学校に行くことなく、ここ、昭和学園に入った。
中高一貫校で、結構頭の良い学校だ。

担任の先生(以下:担)「はい、静かに。転入生を紹介するよ♪
入って来て」

私は教室にゆっくりと入った。

担「自己紹介して」

璃「えと…昭泉中から来ました、篠田 璃智です♪よろしくお願いします」

担「席は窓側の一番奥な!分からないことは、周りに聞け」

それだけ言うと、担任は出てった。
私は言われた席に着くと近くに皆が寄って来て、質問三昧。

良かった、楽しそうで★

17:凛架:2012/08/07(火) 00:09 ID:Tbc

そうだ!隣の席の人に挨拶をしてなかった!!

璃「えと…席、隣だしよろしくね♪」

?「おい、何でお前が此処にいる!」

璃「え?」

天「何で此処にいるか聞いてんだよ!!」

璃「ええ!!」

そう。隣の席に座っていたのは天くんだった。

監視下っていうのは、内部の人間が此処にいるってことだったんだ。

朱「まぁ、良いじゃん!よろしくね、璃智♪」

璃「わ、和雀さん!?…に、天さん!?」

朱「学園内では、朱雀で良いよ♪」

璃「はい!!」

なんと、前の席は朱雀さんでした!
…これは、良かったの?

18:凛架:2012/08/07(火) 21:52 ID:Tbc

この学園の人は優しくて、凄く楽しかった。分からないことは、朱雀くんが教えてくれるしね♪
…問題は、1つ。それは・・・『天』くんなんです!!聞いて下さい!
天くん、無視したり無視したり無視したりして、スッごく酷いんです!

天「おい!お前、いつまで此処に居る気だ?」

おっと、噂をすれば天くん本人です。

璃「ほえ?なんですか、天さん」(ニコッ

天「///…だから、もう皆帰ったぞ!
・・・あと、学校では呼び捨てで良いし、敬語じゃなくて良い」

璃「え?えと、天…君で良いですか…じゃなくて…良い?」

天「あ、ああ」

あれ?思ってたより、天君優しい…かも?
ウフフ♪これから仲良くなれますように★

19:凛架:2012/08/08(水) 09:28 ID:Tbc

〜修正〜
>>14 ◎ 西の間と北の間
   △ 西の館と北の館
…すみませんでした

20:のの:2012/08/08(水) 10:25 ID:qSc

きたぜよ

21:凛架:2012/08/08(水) 11:26 ID:Tbc

久しぶり♪なかなか最近、話せないね

22:凛架:2012/08/08(水) 21:23 ID:Tbc

私達(私と天君)は家(笹原家)に帰った。
天君は嫌そうだけど、私は帰って仕事をしなくてはならない。

家に着くと、急いで着物着替えて神喜さんの用意してくれた部屋を出た。
一応、私の親は、日本舞踊の先生だから着物位、自分で着れる。

私は、すぐに台所に立ち、料理を始める。
少しの間、1人暮らしだったために、料理の腕をあげた。少しの物なら、上手く作れる。
10人も、人が居たため、すぐに出来上がった。

【トン トン】

私は一応、天さん担当なので、部屋に料理を運ぶ。
…が、つい、天さんに触れてしまい、青龍の姿に。

青龍(一応、姿は青龍なので)「おい!出てけ、この部屋に入るな!!」

また、怒らせてしまった。よく学校では、人に触れないんだか・・・

23:凛架:2012/08/08(水) 23:30 ID:Tbc

第4話 “朱雀さん”です☆

璃「すみません、失礼します」

神「なんだ?」

璃「そ、その…。」

私は、天さんの担当の自信をなくし、交換をしてもらいに来た。

神「なんだ?はっきりと言え」

璃「私、天さんの担当の自信ありません!変えて下さい」

神「っ!・・・・・そうか。でも、今空きはな…」

?「ホントー!私、私が天君の担当になる〜♪」

急に女の子が乱入して来た。

神「燦奈(さんな)・・・。部屋に入るとき一声かけろ。」

燦「もぉー!うるさいなぁ、神喜は」

璃「・・・・・え?」

燦「あ!私、笹原 燦奈っていうの。よろしくね♪」

燦奈と名乗ったこの子、何者?神喜さんを呼び捨てにしてるし

璃「篠田 璃智っていいます。よろしくお願いします」

神「・・・。まぁ少しの間、燦奈と璃智の仕事を交換するか」

戸惑っている間にも、話は進む。

璃「あ、あの!燦奈さんの仕事って…何ですか?」

神「あぁ。燦奈の仕事は、白虎の担当だよ」

24:凛架:2012/08/10(金) 15:33 ID:Tbc

>>23 第4話 “白虎さん”です☆の間違えです

25:凛架:2012/08/11(土) 22:17 ID:Tbc

璃「エェ!?そ、そうだったのですか?」

燦「うん♪そうだよ」

神「まぁ、お前の言い出した事だ。暫くは2人の仕事を交換する」

燦「やった〜♪」

燦奈は嬉しそうだけど、担当以外だと思ってた私は、ショックだった。

26:凛架:2012/08/11(土) 22:42 ID:Tbc

私は白虎さんの所まで、燦奈さんに送ってもらっていた。

璃「あの、燦奈さん!」

燦「何?あと、私のことは燦奈で良いよ♪」

璃「あ、私のことは璃智で良いです。
えと、話なんですが。…笹原家とはどのようなご関係で?」

燦「え?どのようなって?」

璃「ご当主様を呼び捨てで…」

燦「あぁ!私、天や神喜の従兄弟なんだ♪」

私は、驚いて聞き返した。

璃「え!?従兄弟なんですか?」

燦「うん!そうだよ♪」

璃「なら、何故仕事を…」

燦「…役に立たないから」

璃「え?」

燦奈が本当に小さな声で言った。

燦「何でもない!白虎は此処よ♪じゃ〜ね」

そのまま燦奈は行ってしまった。

27:凛架:2012/08/14(火) 17:10 ID:Tbc

辿り着いたけど……どうしよう。怖いなぁ〜。やっぱり戻ろうかな?
とか、考えていたら

?「何してんの?」

後ろから、声がした。

璃「え……。え?」

?「君、可愛いね♪此処に何か用?」

璃「私、此処の担当になりました!篠田 璃智です」

?「え、そうなの?女の子大歓迎!
よろしく!!」

私は、その人に抱きつかれてしまった。

28:凛架:2012/08/14(火) 17:49 ID:Tbc

璃「きゃっ!!」

押し倒されて、思わず目を閉じる。

璃「あ…れ?」

何だか変な感じがして、目を開けてみた。

璃「えぇ!?あ、び…白虎さん!?」

そう、先程抱きついたのは、白虎さん!
私に触れたせいで、白虎化していた。

璃「え?えと、どうしたら戻るんですk…」

【ボンッ!】

私が戻す方法を聞こうとしたら、いつの間にか人間になっていた。

?「よろしくね、璃智ちゃん♪」

29:凛架:2012/08/14(火) 20:13 ID:Tbc

私は、そのまま手を引かれ部屋に入る。
変身しないのは、白虎から人間に変わる際、触れていたため。
これが離れた時点から、呪いは発動するらしい。

?「オレは笹原 海斗(ささはら かいと)。よろしく♪」

璃「よろしくお願いします」

海斗(以下:海 白虎の時は白)「ねえ、燦奈は?」

璃「えと、燦奈さんは天君の担当です」

海「へ〜、面白そーじゃん!見に行こうぜ!」

璃「あ、はい!」

私は手を引かれて行こうとしたが、また白虎になるなど問題があったけど、何とか手を繋いで行くことができた。

30:日陰(←凛架から変えます):2012/08/15(水) 13:29 ID:Tbc

海「入るぞ〜」

返事も待たず、海斗さんは入って行った。

燦「あっ、来てくれたの〜?私達2人の愛の巣へ★」

海「ん〜、まぁそんなとこかな?」

適当な海斗さんの返事。
何故か燦奈ちゃんは、天くんにべったりで、まぁスッごくラブラブ♪

天「おい、海斗!助けてくれよ」

海「ん〜、お前ら、くっついてた方が面白いからやだ」

燦「んも〜、天君ったら恥ずかしがっちゃって!」

璃「あ、あの…」

海「ん?どーした??」

璃「あ、あの質問ですが、どうして燦奈ちゃんが触れていても青龍さんには、ならないんですか?」

海「ああ。あれは、親戚同士だから。親戚とかならOKなんだよ!オレと燦奈でもOKだぜ?」

璃「そ、そうなんですか…」

31:日陰:2012/08/15(水) 20:31 ID:Tbc

燦「天君。私達の愛は永遠だよね?」

何となく、居てはいけない空気が流れるが、海斗さんが手を離してくれない。

天「は?馬鹿な事言ってんじゃねーよ!!」

海「おい、馬鹿はお前だろ?」

海斗さんが、そう言ったが何故か分からない。そう思ったとき…

燦「そーらー君♪私 達 の 愛 は 永 遠 だ よ ね?」

燦南ちやんが急に、素早くポケットからポケットナイフを取り出して、天君の首につきつける。

璃「え?ええ?」

海「大丈夫!何?オレらの愛も誓う?」

璃「い、いえ!滅相もございません」

海斗さんは、そう言うが全然大丈夫な気がしない。

天「お、お前。ちょっ、ちょっと待ってくれ」

燦「え い え ん だ よ ね?」

首にナイフが強く付きそうになる。

天「は、はい!!永遠です!」

ナイフの恐怖に耐えきれず、天君が永遠を誓う。

海「あはははははっ!面白い!!
ふぅーー。そろそろ行こっか?」

天「お前何しに来たんだ!!」

天君が怒鳴る。が、海斗さんは冷静に

海「ん?言わなかったっけ?単純に、面白そうだから遊びに、だよ?」

そう言って、私のことをお姫様抱っこし、部屋から出ていった。

32:日陰:2012/08/16(木) 16:54 ID:Tbc

璃「え!?ちょっと、降ろして下さいよ」

海「や〜だ。オレ、璃智の事好きみたいだし♪」

璃「え!?じょ、冗談言わないで下さいよ」

海「冗談じゃないし★」

こんな感じで私の海斗さん担当が始まった。

[短くてすみません!]

33:日陰:2012/08/17(金) 15:53 ID:Tbc

〜番外編〜
璃「燦奈ちゃん!」

燦「ん?なーに??」

璃「どうしてポケットナイフを持ち歩いてるの?」

燦「私、ナイフとか使って、作品を作っているんだけど、いつからか、持ち歩いてるの♪」

璃「え?……じゃ、じゃあ、どのくらい持ち歩いてるの?」

燦「うーん。ズボン(スカート)のポケットに1個ずつ。
ベルトに付いてるポーチに2個に…
あ、見えないけど足首に1個ずつ巻いてるよ♪」

璃「そ、そうなんだ…」

これからも、燦奈を怒らせるようなことしない!と思う璃智でした★

34:日陰:2012/08/19(日) 19:17 ID:o4o

__学校にて。

朱「へぇ〜。海斗の担当か…」

私は朱雀さんに、今まで起こった事を話した。

朱「ぼくの担当が良かったなぁ〜」

璃「え?朱雀さんの担当って誰?」

天「隼輝(しゅんき)だよ」

朱「そうそう。ホント、最悪なんだよ〜」

だんだんと、愚痴大会になり始めた時…

?「へぇ〜。“最悪”ねぇ。久しぶり、天。ちょっと“コイツ”借りるな?」

そのまま朱雀さんを引っ張って連れて行ってしまった。

天「…にしても、一番、あの担当が最悪だよな」

璃「そうかも…」

35:日陰:2012/08/20(月) 22:16 ID:1J.

★〜☆〜人物紹介〜☆〜★

笹原 燦奈(ささはら さんな)
年齢:14(中2) 性別:女 誕生日:7/7
容姿:髪は栗色をで、下ろしている。長さは胸まで。瞳も同じ色。
ピンクの洋服が多く、スカートを好む。お手伝いさんの時は、ピンクの着物
性格:優しく可愛らしいが、天君の事だと、猪のように突進する感じ。ナイフ使い

笹原 海斗(ささはら かいと)
年齢:15(高1) 性別:男 誕生日:3/5
容姿:白い髪に、金の瞳をしている。
チャラチャラとしている服。
性格:女の子大好き♪天をいじるのが趣味!たまに、クールになることも…

若宮 隼輝(わかみや しゅんき)
年齢:15(高1) 性別:男 誕生日:6/19
容姿:黒い髪に紺色の瞳。メガネをかけていて、格好いい!
性格:真面目で、優しい。頭も良く、最近、自分が海斗と同い年なのが情けない

36:A:2012/08/21(火) 20:24 ID:1J.

?「お〜いっ!! 璃智♪」

後ろから急に呼ばれる。

璃「え?え??か…海斗さん?」

海「此処に居たんだ〜」

璃「は、はい。あっ、触れないで!!」

抱きついてきそうになった海斗を何とか避ける。

海「そっか、笹原家の人と結婚とかしなきゃ触れられないんだ〜」

璃「え!?結婚したら、平気なんですか?」

朱「うん♪そうだよ」

天「お前、いつの間に戻って来たんだよ」

朱「さっきだよ」

37:日陰:2012/08/22(水) 10:16 ID:1J.

第5話 “残りの1人”です★

海「璃智は白虎、朱雀、青龍、の3人に会ったのか?」

璃「? そうですけど…どうかしました?」

私は四神の出会った人を考えながら聞く。

海「ってことは、残りは…玄武だな」

…!そうでした。四神に憑かれているのは4人。何か全員を見つけた気になっていました。

璃「あの、玄武さんはどんな人ですか?」

海「アイツはな……」

38:日陰:2012/08/22(水) 22:20 ID:1J.

海「・・アイツは、嫌われ者だよ」

璃「なっ!!なんで……ですか?」

海「考えてみろよ。
朱雀は簡単に言えば鳳凰。青龍は青い龍。白虎は白い虎。
じゃあ、玄武はどうだよ?
亀の甲羅に、頭は蛇ときたもんだ
嫌われんのも…当たり前だろ?」

璃「そ……そんな…………………」

天・和「・・・・・・・・・・。」

天君も朱雀君も黙りこむ。

海「悲しい話さ。アイツは部屋から出て来ねぇよ」

私は言葉を失った。
醜い化け物と思われ、苦しんだ玄武の事を考えたときだ。

『誰も……助けてくれない』

頭の中で、そう聞こえた。

___遠い、昔の記憶。

39:日陰:2012/08/23(木) 23:38 ID:1J.

璃「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

海「璃智?どうかしたの??」

璃「あ!な、何でもありませんよ!!」

つい、ボーっとしてしまった。
あれは……いつの記憶だろう?
思い出せない……。何で誰も助けてくれないんだろう?

天「おい!授業始まんぞ?」

璃「わ、私は…サボりで……」

海「え〜?なら、俺も!」

朱「じゃあ、僕も〜」

天「俺はパスだからな?」

海「じゃ、天抜きで屋上行こうぜ、屋上!」

璃「………はい!!」

40:日陰:2012/08/24(金) 13:21 ID:1J.

璃「屋上、気持ち良いですね♪」

海「璃智を抱きしめたら、もっと気持ち良いのにn...」

璃「それ以上、言ったら突き落としますよ?」

私が軽く押すふりをする。

朱「フフフっ、海斗は女の子LOVEだね〜」

海「違うよ!璃智LOVEなんだよ」

璃「それこそ、間違っています」

海「さっきから厳しいな〜」

璃「……あの、玄武さんは………北の間に居るんですよね?」

海「んー、多分ね?あんま、会わないし皆を避けてるみたいだしさ」

璃「会いに………行きたいです」

朱・海「えぇ!?」

41:日陰:2012/08/24(金) 19:13 ID:1J.

※書き方、変えます!
私の一言に朱雀さんと海斗が驚く。
「え?会いに行けないんですか??」
2人に尋ねてみる。
「うーん。アイツに会うのは結構難いからな」
「何でですか?」
「あのね、アイツ……神様に嫌われてんだよ」
私の質問の返答に驚く。
「え??神様って…運がないとか?」
「違うんだ。よく……聞けよ?」
海斗さんの顔が急に真剣になる。
「神喜…知ってるだろ?あの……当主だよ」
「神喜さんなら、知っていますよ?」
「アイツは………神様なんだよ」
私の頭の上に、?マークが浮かぶ。
「うーんとな……俺は白虎の生まれ変わり。
天は青龍、和雀は朱雀の生まれ変わりなんだよ。
んで、神喜は……神喜は神様の生まれ変わりなんだよ」

42:日陰:2012/08/25(土) 22:15 ID:1J.

「…?どういうことですか??生まれ変わりって…」
何か良く分からなくて聞いたら、海斗が昔話を始めた。
「昔、ある神様がいました。
人とは違う、優れた能力を持ち、いつも誰かに敬われ、疎まれていました。
あの日神様は、自分の家に、四神を呼びました。
『四神達に、お願いがあるんだ。この能力のお陰で私は呪われている。
どうか、こんな私をずーっと守ってくれないか?』
そのお願いを四神は叶えることにしました。
四神達は神様の家を、東西南北に分かれ守りました。
ずっと、ずーっと。
___生まれ変わっても。」
「な!?そ、それでは…今も?」
「ああ。オレらはあの家から離れられない宿命なんだよ」
「ちょ、ちょっと待って下さい…。
げ、玄武さんは家を離れられないのでしたら、永遠に………」
「「……………」」

43:日陰:2012/08/30(木) 21:48 ID:FtY

「私、神喜さんに話して来まs…」
「待てよ!!」
急に制服を海斗さんに引っ張られる。
「うわっっっ!」
私はそのまま後ろ向きに倒れた。
が、そのまま倒れただけですれば良かったのだが、海斗さんの方に倒れたため、白虎さんになってしまった。
「すみません!私のせいですか!?いえ、私のせいですよね!?
本当にすみません!」
頭をあわてて下げた。

44:日陰:2012/08/31(金) 22:08 ID:FtY

第6話 “敵”です☆
「大丈夫?海斗」
「うん、なんとかね…」
【ボンッ!】
人間に戻りながら言う。
「にしても、璃智は軽率過ぎ!
アイツ、神様だぞ?ある……能力を持っていて、誰も出だしができないんだよ」
「あ!それも…そうでしたね」
「ああ。少し、作戦でも練ろう」
「はい………そのほうが良いですよね」
「ああ。頑張れよ!」
海斗はそのまま立ち去ろうとした。
「え?海斗さん、手伝ってくれないんですか??」
「当たり前……。俺らはアイツを守るためにいるんだ。
簡単に言えば、敵同士。無理なんだよ」
「ぼくもね…。ゴメンね?」
和雀さんも海斗さんも行ってしまった。
「あの2人が………“敵”ですか」

45:日陰:2012/09/01(土) 17:33 ID:Cq2

私はあのあと、軽く先生に怒られ、家に帰った。
いつものように、仕事をし、食べて寝て、それで終わり。
そんな中、ずっと考えてた。
“私なんかが、四神なんかと仲良くして良いのか。
私なんて、ただのお手伝いという分際で、神という偉大な存在に歯向かってしまっていいのか。
私は、玄武と会って、何か特があるのか。
あるとしたら……それは何だろうか”
そんなことを、ずっと考えていた。
私は……どうすれば良いのだろう?

46:日陰:2012/09/01(土) 22:08 ID:Cq2

↑の、“何か特があるのか。”ではなく、何か得があるのかです

47:日陰:2012/09/02(日) 18:08 ID:Cq2

第7話 “此処は…”です★
次の日(休日)。
お仕事の休憩中、ボーッとしてる間に、道に迷ってしまった。
「あれ?此処は何処でしょう??」
「……神………喜?」
何処からか、弱々しい声が聞こえた。
「いえ、神喜さんではなく、手伝いの者ですが…」
「え?……こっちに………来て?」
呼ばれた方に行った。
「ここ、ですか?」
「うん。入って……来て………」
私が襖を開けると……彼がいた。
髪は焦げ茶で、耳の前だけが肩まであるが、他のは首より少し上。瞳の色は真っ黒だった。
窓際にいて、虚ろな目で何かを見ていた。
「ボクは……琥珀。………君は?」
「私は、璃智と言います」
「宜しく…ね……」
「宜しくお願いします」
「どうして……此処に………来たの?」
「あ、道に迷ってしまいまして…」
「そっか……右に真っ直ぐ行って………三番目の角を左に行って…………」
「あ、ありがとうございます!」
「じゃあ……また、会えたら………」
「はい!また……」
私は言われた通りに行くと、大広間に出て、無事戻る事ができた。

48:日陰:2012/09/03(月) 18:26 ID:Ly2

そのあとは真面目に働き、夕食を海斗さんに届けたときだ。
「璃智!今日、午前中行ったら居なかったけど…どうしたの?」
「あ!ちょっと迷ってしまいまして」
「…迷った?」
「はい。でも、琥珀さんが道を教えて下さって…」
「なっ!あ、アイツに会ったのか?!」
「え?あ、はい」
「………アイツが、玄武だよ」
「えええええええぇ!?」
まさか…。知らぬ間に会ってたなんて……。
「璃智は運が良かったな」
「え…何故ですか?」
「…………………………まあ、いいか。
神喜に会ってたら、最低でも死ぬまで此処からは出られないのは確定だな」
「死ぬ……まで………」

49:日陰:2012/09/04(火) 17:04 ID:Ly2

「にしても、アイツ…どうしてた?」
「え?どう……とは?」
「元気にしてた?」
「あ……声は少々、弱々しくて、
目は虚ろでしたよ?」
「そっか…。いつから……彼処に閉じ込められてんだろうな?」
「あの、琥珀さんに会えるのって…神喜さんだけですか?」
「その辺は知らないんだよな…
でも、何で?」
「会ったとき、私のことを神喜さんと間違えていたので」
「なら、そうかもな」
悲しい目で、海斗さんはどこかを見つめていた。

50:Cosmos:2012/09/04(火) 17:47 ID:jtk

長い!!

51:日陰:2012/09/04(火) 17:53 ID:Ly2

ゴメン、長くて…

52:Cosmos:2012/09/04(火) 18:13 ID:jtk

謝る必要はないけど、
読むのが大変で...疲れちゃった!

53:日陰:2012/09/04(火) 18:22 ID:Ly2

疲れるよね……。
書いてても疲れるもん!
多分、これから1回に書く量減ると思うけどね

54:Cosmos:2012/09/04(火) 18:32 ID:jtk

え〜うちは書いてるとき楽しいよ!背中が疲れるけど

55:日陰:2012/09/04(火) 18:47 ID:Ly2

そうなんだ〜!
私、3DSだとうち間違えが多くて…
それとか消して書いてが疲れる

56:日陰:2012/09/04(火) 19:31 ID:Ly2

私は仕事を終らせて、ふと、先程 琥珀さんに会った所へ足を向けていた。
「あれ?」
明かりが付いている。そこには2つの影。
1人は琥珀として、もう1つは……神喜さん?

入ろうとして、海斗さんの言っていた『死ぬまで』というのが頭をよぎり、
思わず身震いした。
今、何も考えず入っていたら、どうなっていたことか。
ひとまず、部屋に戻って考えることにした。

57:Cosmos:2012/09/04(火) 20:18 ID:jtk

そっか
って3DS持ってんの?!いいな〜

58:日陰:2012/09/04(火) 20:37 ID:Ly2

持ってても3D機能は、あんまり使わないから普通だな

59:Cosmos:2012/09/04(火) 21:00 ID:jtk

3DSのカセット遊べるじゃん!
3DS機能使ってる人少ないと思うよ

60:日陰:2012/09/04(火) 21:02 ID:Ly2

ゲーム最中、何かぼやけるとイライラするしね

61:Cosmos:2012/09/04(火) 21:20 ID:jtk

Toys'R'usで試しにやって見たんだけど、
ぼかしかけてるみたいで不快だった。
レイトン教授とマリオがやりたいんだよ

62:日陰:2012/09/04(火) 21:37 ID:Ly2

マリオのスーパーマリオ3Dランドなら、探せばある!

63:Cosmos:2012/09/04(火) 21:52 ID:jtk

どんだけカセットあるんだよ

64:日陰:2012/09/05(水) 06:35 ID:Ly2

ちょっとだけ……

65:Cosmos:2012/09/05(水) 07:28 ID:jtk

だって探すんでしょ?

66:日陰:2012/09/05(水) 18:21 ID:Ly2

まあ…ね?

67:Cosmos:2012/09/05(水) 18:35 ID:jtk

小説に続き読みたーい

68:日陰:2012/09/05(水) 18:54 ID:Ly2

じゃあ、書きまーす!

どうなんだろう?
私の敵は…誰?
神喜さん?四神さん?
それとも…運命?
「璃智、居る?」
「あ、はい!何ですか?」
海斗さんの声だ。
「璃智、出てこい」
「はい?」
私はそっと顔を出した。
「話がある。俺の部屋に来てくれ」
「わ、分かりました」
海斗さんは、いつもにまして、真剣な顔をしていた。

69:Cosmos:2012/09/05(水) 19:34 ID:jtk

いいね

70:日陰:2012/09/05(水) 19:41 ID:Ly2

いいの?

71:匿名さん:2012/09/05(水) 20:01 ID:jtk

この小説好き!!

72:日陰:2012/09/05(水) 20:09 ID:Ly2

好き?……これも、パクリ注意報出そう………

73:日陰:2012/09/05(水) 20:11 ID:Ly2

あ、失礼。パクリ“疑惑”注意報だからね!?
パクった訳じゃないよ!!似てるかな?くらいだし、
特に真似したんじゃないし…

74:Cosmos:2012/09/05(水) 20:20 ID:jtk

じゃあパクリじゃん

75:日陰:2012/09/05(水) 20:23 ID:Ly2

特に似せたつもりはないんだってば!
じゃあ、ミステリー小説で犯人が捕まるのも
恋小説で両思いになるのもパクリっていうのと一緒!

76:Cosmos:2012/09/05(水) 21:12 ID:jtk

そんなのパクリにしたら訴える人出まくるよ

77:日陰:2012/09/05(水) 21:27 ID:Ly2

だから、これも、まだ平気です!
存在してるの人物使ってないし、まったく同じのもない!!

78:Cosmos:2012/09/05(水) 22:29 ID:jtk

…(ナントモイエマセン)

79:日陰:2012/09/05(水) 22:32 ID:Ly2

まあ、まだ大丈夫!!
(明日って、美術だよね?)

80:Cosmos:2012/09/05(水) 22:53 ID:jtk

そうだよ〜

81:日陰:2012/09/05(水) 22:59 ID:Ly2

分かった〜、ありがとうー

82:日陰:2012/09/06(木) 18:09 ID:Q.M

「お前は……もう、アイツに関わるな」
「琥珀さんに…ですか?
でも…………どうして?」
「神喜が勘づいてる。」
「本当…ですか?」
「……ああ。
質問だけど、何でアイツに関わるの?」
「え?………それは」
怖い。これを言ったら、海斗さんは………私から離れてしまう?







でも、言わなきゃ。
本当のこと。怖がってたら、琥珀さんを助けられないから。

83:Cosmos:2012/09/06(木) 19:18 ID:jtk

完全犯罪見に(読みに)来て!

84:日陰:2012/09/06(木) 19:30 ID:Q.M

えと、オリジナル小説か、★〜小説〜★で書いた通り!

85:日陰:2012/09/06(木) 19:49 ID:Q.M

「私、他人(ひと)とは違う体を持っているんです。虐待も受けました。
母は、私にショックを受けたのもありますが、父に何でこんな“化け物”産んだんだと、狂い喚かれて……
自殺してしまったんです。
電車が来たとき、線路に落ちて…」
「………………」
「父は酒に溺れていき、急性アルコール中毒で死んでしまったんです。
まあ、それまでは私は、一人暮らししてたんですけどね?
父からの仕送りもなくなり、私は此処に来たんです」
「そう…だったのか……」
「だから、化け物扱いの琥珀さんの思いが凄く、伝わってきて………」

86:Cosmos:2012/09/06(木) 22:41 ID:jtk

このスレどんどん下がってるよね

87:日陰:2012/09/06(木) 22:49 ID:Q.M

うん。この話書くの疲れる
主人公の過去って大変……

88:Cosmos:2012/09/07(金) 17:37 ID:jtk

省略しちゃえば?

89:日陰:2012/09/07(金) 17:38 ID:Q.M

いいねぇ!それ、使おうかな?

90:Cosmos:2012/09/07(金) 18:09 ID:jtk

どうぞどうぞ。
うちは小説掛け持ちしてないから
省略する必要がないもんね〜

91:日陰:2012/09/07(金) 18:40 ID:Q.M

何かムカつく〜!

92:Cosmos:2012/09/07(金) 18:56 ID:jtk

オリジナル〜!!

93:みずき:2012/09/07(金) 19:09 ID:TO.

日陰さん、はじめましてっ!
すっごくおもしろいですねっ。
よかったら、私の小説も読んでください!
青い空 〜ワタシノオモイ〜 っていう諸説です!

94:Cosmos:2012/09/07(金) 19:26 ID:jtk

はじめまして!日陰の(実の)友達のCosmosです。
日陰は他にも
〜★小説★〜 と *オリジナル小説* と 鏡世界伝説
を書いていますよ。(最初の方は名前が違っています)
ちなみに私も 完全犯罪 という小説を書いています。
ぜひ見てみてください。
(青い空 を拝見させてもらってもいいですか?)

95:Cosmos:2012/09/07(金) 19:59 ID:jtk

日陰〜ちょっと葉っぱ天国休むわ、2日ぐらい

96:日陰:2012/09/07(金) 20:08 ID:Q.M

>>94 分かった。また、学校で?
みずきさん、読んでくれてありがとうございます!
凄く嬉しいです!青い空、読みます!

97:日陰:2012/09/07(金) 20:35 ID:Q.M

↑の>>95って書こうとして間違えました!すみません!
>>95 完全犯罪 トークのせい?
何かゴメンね?教えたりできなくて…

98:Cosmos:2012/09/07(金) 22:50 ID:jtk

大丈夫だよ
あそこもう書き込みしないでね
下がらせて削除していんだって
もうあんな会話が乗ってるやついらないし
管理人みたいな人にも謝った

99:日陰:2012/09/07(金) 22:55 ID:Q.M

うん、質問だけどさ、hogeって?

100:Cosmos:2012/09/07(金) 22:57 ID:jtk

見たのかい!!(~_~;)
うちもよくわからないんだよね

101:日陰:2012/09/07(金) 23:00 ID:Q.M

どうしても気になって、ルールの詳しい版的なのに書いてあった!
板を一番上にあげないとかなんとか

102:日陰:2012/09/07(金) 23:04 ID:Q.M

ねえ、中1ですけど…って何処と間違えたの?
あのそろそろ、おちる!
小説は明日、明後日に更新…かな?

103:Cosmos:2012/09/07(金) 23:09 ID:jtk

フリートークは
小説・フリートーク
っていう名前で出したよ
ああ、忘れた

104:匿名さん:2012/09/07(金) 23:10 ID:jtk

小説書かないと潰れるよ

105:日陰:2012/09/07(金) 23:13 ID:Q.M

が、頑張る!

106:日陰:2012/09/08(土) 13:22 ID:Q.M

「分かった。俺はお前に協力する
作戦なんだが、神喜を30分位部屋に引き留める。
その間に、琥珀を説得してこい。」
「はい。で、でもどうやって?」
「神喜はアイツに周りはお前を化け物扱いをすると言っている。
だから、お前はそれを嘘だと言ってこい。
一番化け物扱いしているのは神喜だと」
「でも、それも嘘じゃ…」
「嘘なんてこの世にない。
その人が信じれば、嘘も真実になる」
「な…………」
今、海斗さんが格好いい(まともな)台詞を……
「え、何?まさか惚れた?惚れたよな?」
「惚れてません!
……でも、その作戦は、良いと思います」
「よし!やると決まったら、アイツの所へ行って来い!」
私は、北の間に向かう道へ、押された。

107:日陰:2012/09/08(土) 14:20 ID:Q.M

「…………ここ、ですよね?」
この前、道に迷った場所に来た。
「琥珀さん、いらっしゃいますか?」
「だ…れ……?」
「この前、道に迷ってここに来た、璃智です!」
「璃智?…入って来て……?」
私はゆっくりと、部屋に入った。
「久し…ぶり……」
あの時と同じ感じ。
「琥珀さんは、玄武さん…ですよね?」
「…っ!………ボクを、いじめにきたの?」
「いいえ。琥珀さんに真実を伝えに来ました」
「シンジツ?」
「はい。
琥珀さんは……
神喜さんに騙されています」
「…神喜が?」
「そう、外界の人は、皆、琥珀さんがこの部屋から出ることを祈っています
…一番、化け物扱いしているのは神喜さんです!!!」
「本当…に?」
「はい。貴方を神喜さんは閉じ込めていた、張本人です!」

108:日陰:2012/09/08(土) 14:32 ID:Q.M

「嘘だ!!琥珀、信じるな!」
と、神喜さんが途中乱入してきた。
「神…喜……。
璃智、どっちが本当なの?」
「…琥珀さん。
この世には、本当もなにもありません。
貴方が信じ、真実を決めて下さい」
「……ボクは………ボクは、外に出たい。
ボクは、醜いボクが嫌だけど、ボクはボクだから。
ボクを…認めたいから!!」
その瞬間、何かが変わった気がした。
「壊れた……全てが、壊れた」
そう、神喜さんは言った。
琥珀さんの目からは涙が溢れていく。
するとそのまま、琥珀さんは私に抱きついて、泣き出した。
…でも、玄武にはならなかった。
「璃智さん。全てを、教えよう」
神喜さんが、狂ったような微笑みで、こっちを見た。
「この呪いはね、自分と四神。
この2つと向き合い、認めることで、解けてしまうんだ。
琥珀は、認めた。認めてしまったんだ。
もう、皆、私を置いて行くよ」

109:日陰:2012/09/08(土) 14:37 ID:Q.M

あれから、数日が経った。
神喜さんの言う通り、全員の呪いは解けた。
違うことは、1つ。
四人は出ていかず、神喜さんと共にいるということ。
私も、もう少しはここで過ごしたい。
5人の神様達と一緒に…

110:Cosmos:2012/09/08(土) 22:04 ID:jtk

完結かぁ
長かったけど、エンディング周辺は
面白い!!!
っていうか、掛け持ちしすぎなんだよ

111:日陰:2012/09/08(土) 22:35 ID:Q.M

だよね〜!
鏡世界伝説終わってから、
もう1つ作ろうかな?
何か〜★小説★〜とか終わらなさそうだし

112:Cosmos:2012/09/08(土) 22:51 ID:jtk

二次創作もあるんでしょ?
持ちすぎだってば!!

113:日陰:2012/09/09(日) 10:40 ID:Q.M

二次創作は、のんびり過ぎ更新だから!

114:Cosmos:2012/09/09(日) 12:14 ID:jtk

そう?

115:日陰:2012/09/09(日) 18:04 ID:Q.M

うん、最近更新してないもん!

116:日陰 hoge:2012/09/23(日) 22:29 ID:Q.M

すみません!hoge試してます

117:日陰 ◆y49I hoge:2012/10/02(火) 20:37 ID:Q.M

すみません!
もう一度試してます

118:日陰 ◆vjT6 hoge:2012/10/02(火) 23:09 ID:Q.M

またです

119:日陰 ◆m5KY hoge:2012/10/02(火) 23:11 ID:Q.M

何度もすみません

120:日陰 ◆rm1s hoge:2012/10/02(火) 23:12 ID:Q.M

121:日陰 ◆mHpY hoge:2012/10/02(火) 23:14 ID:Q.M

122:日陰 ◆aPiY hoge:2012/10/02(火) 23:17 ID:Q.M

ホントすみません!
あと少しで終わります

123:日陰 ◆JfXg hoge:2012/10/02(火) 23:18 ID:Q.M

ホントすみません!
あと少しで終わります!!

124:日陰 ◆hdMA hoge:2012/10/02(火) 23:20 ID:Q.M

すみません

125:日陰 ◆qxD6 hoge:2012/10/02(火) 23:21 ID:Q.M

すみません!

126:日陰 <偽者>tKNg hoge:2012/10/03(水) 14:01 ID:Q.M

すみません

127:日陰 ◆tKNg hoge:2012/10/03(水) 14:02 ID:Q.M

すみません!上私です

128:日陰 hoge:2012/10/06(土) 21:05 ID:Q.M

えと、気にせず無視して下さい

http://ha 10.net/ss/1349348993.html

129:日陰 hoge:2012/10/06(土) 21:09 ID:Q.M

がんがん無視して下さい

http://ha10.net/ss/1349348993.html

130:日陰 ◆eiDQ hoge:2012/10/07(日) 23:16 ID:Q.M

テスト中

131:日陰 hoge:2013/03/25(月) 16:47 ID:R96

今までのテスト、すみませんでした
次から、今までの省略した番外編書きます


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