わかば絵日記*

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1:*リン*:2012/07/27(金) 06:05 ID:H3E

<プロローグ>


私は、わかば。(13歳)
S中に入学して1か月、
ほとんど皆は仲良しグループが
できてて、私は1人(泣)

放課後は絵日記つけてるくらい。
なんか思い出に残るかなって…

遊びに行かない、と、いうか
行けない…↓↓

こんな私、変えれるのだろうか___…

2:のの:2012/07/27(金) 07:10 ID:qSc

入れてください!私、学園系大好きなんです★ よろしくおねかがいします♪♪

3:*リン*:2012/07/27(金) 07:35 ID:H3E

ののs、入ってくれて
アリガトウ(・∀・)/♪
うちはタメ口&呼び捨てOK☆ダヨ!

4:のの:2012/07/27(金) 11:55 ID:qSc

リン、私もOK!!

5:*リン*:2012/07/27(金) 14:46 ID:H3E

じゃあ、のの!書くね♪
========================
~第1話~
<わかば視点>

キーンコーンカーンコーン…
はぁ…今日もまたいつもと変わらない
学校が始まる…

先「今日の日直ー、コレ資材室に
持っていってくれー」

    ドサッ!
女A「げっコレ全部?」
男A「ほらっ、早く持てよ!
俺が疲れるだろ!!」
女A「………
わかばちゃぁ〜〜〜ん♪
ちょっとイイ?」

このパターン、
もしかして…
女A「これぜぇんぶ持っていっといてくれる?あたし力ないから持ってないのぉ☆」
バサバサッ!!!
ヤッパリ……
力あるだろ。フツー(←ツッコミ)

わ「…わかった」


わ「重いなぁ」
資材室が見えてきた。
わ「もうすぐだ!」


あれ?

歩けば歩くほど、
資材室が遠くなる。
わ「あれぇ???」

足がふらついた。
ドサッッ!!!

そこからキオクがとんだ。

気がつけば保健室にいた。
わ「なんで保健室?」


さっきまで資材室に…
(保健の)先「わかばさんさっき、
倒れたのよ」
そーなんだ。
だからここにいるんだ


先「日直の仕事を他人に任せるとは
どういうことですか!!!?」
女A「でも…」
先「『でも』じゃありません!!
罰として今日は休み時間掃除です!」

女A「えぇ〜〜〜〜〜」

私の隣をその子が通った。
こっちをニラんで。

女A「あっあんたのせいで、あたし
怒られたじゃないのぉ!!!
どぉしてくれんの!!!??」

えええええええええっ!!?
私のせいなの?
もとはといえば
あんたが私を使ったから
悪いのにぃ!!

わ「……………ごめん」
女A「フンッ」

謝っちゃった…
私はなにもしていないのに…

はぁ…私の楽しみって、
絵日記書くだけかなぁ…

友達がほしいよぉ_____…

6:のの:2012/07/27(金) 15:49 ID:qSc

わかばちゃんかわいそう〜 女Aめ!!許さん!!

7:*リン*:2012/07/27(金) 16:12 ID:H3E

あははったしかにww
女A思いっきりバカww
続きかくよ!


<わかば視点>
(保健の)先「とりあえず、熱はかってみて」
わ「はっはい」


    ピピッ
38.7分。ちょっと高いな…
(保健の)先「あらっ!38.7分もあるじゃない!!
今日は帰ってゆっくり休みなさい」
わ「はい…」
早退か。まぁ、めんどっちぃ学校で、
めんどっちぃことするよりマシか…



<家>
帰ってもやっぱり暇……
あっ日記書こっと

<書いてる途中>
高熱でうまく書けない…!

~1時間後~
わ「やっと書けた…」

[わかばの日記  ○/○日
今日は、クラスの女の子に、
“資材室まで持っていくように”と
頼まれた。でも、途中で倒れて、
保健室で目が覚めた。
38.7分という高熱だったので、早退した。]

疲れた……………
日記に1時間もかけるなんて初めて(笑)

もう、ずっと高熱だったらいいのにな_____…

8:のの:2012/07/27(金) 17:17 ID:qSc

日記なんて1日で飽きちゃうよ!(私の場合)

9:*リン*:2012/07/27(金) 20:55 ID:H3E

わかるわぁ〜w
めんどっちぃもん!!

10:のの:2012/07/28(土) 11:20 ID:qSc

私ね、最初は日記だったのにだんだん恋について書くようになっちゃって、それだけでノート3冊終わらせたww

11:*リン*:2012/07/28(土) 16:04 ID:H3E

恋で終わらせたって
スゲエエエ!!(°д°;)
うちは、今交換ノートしてる♪
それしてたら、スグ終わっちゃうゼヨwww

つーーーづきーーーーだよーーー♪♪
<次の日>

ピピッッ
36.7分。
バリバリ下がっちゃったよ(泣)

はぁ〜…また嫌な学校に行かなきゃ。

<学校>

?「ねぇねぇ!これ貸してよ♪」
「いいよぉ´ω`」

聞き覚えのある声がした。
あの声はたしか、亜浬茶(ありさ)だ。

小学生の時、とても仲が良くて…
もうこんなに変わっちゃったんだ……


でも亜浬茶にとっては、私といるより
あの子たちと一緒にいる方が楽しいだろうしな…


亜「……わかば(ボソッ)……………」


先「今日は席替えだー、くじをひけー」
皆「よっしゃああああああああ!!」

     ワイ   ワイ
先「全員ひいたから、番号の場所に
すぐ移動しろー」

私の席は………ココだ!
ガタッ


亜「わかば?」
わ「ふえっっ!!?」

後ろには亜浬茶がいる。
しかも一緒の班だ。

亜「あのっ___…」
(亜浬茶の友達)「亜浬茶〜っ
離れちゃたね〜(泣)」

亜「えっあっうん……」

亜浬茶は友達と一緒に違う所に行った


『あのっ___…』
わ「あの時、何言いかけたんだろ?」

私は気になって、
しょうがなかった。


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