小説 天ノ弱

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1:yuzu:2012/07/28(土) 08:51 ID:m-Afk

*楽曲「天ノ弱」の小説です。
*自己解釈が嫌いな方はユ−タ−ン宜しくお願いします。
*皆さんの解釈と違う可能性大です。

語り:めぐ(GUMI)

2:クロス ◆gfIA:2012/07/28(土) 08:56 ID:95g

二次創作でお願いします

3:yuzu:2012/07/28(土) 09:09 ID:m-Afk

すみません。最初に記すの忘れていました。
教えていただいてありがとうございます。
<<クロスさん

4:yuzu:2012/07/28(土) 09:09 ID:m-Afk

すみません。最初に記すの忘れていました。
教えていただいてありがとうございます。
<<クロスさん

5:yuzu:2012/07/28(土) 09:21 ID:m-Afk

〜プロローグ〜


「好きです。付き合って下さい。」

テレビや漫画でよくきくありきたりな愛の告白。
ドラマなんかで出てきたら「ベタだな〜。もっといい台詞ないの?」とかよく思ってた。

が。

まさか自分に向けられるとは思ってなかったから。
しかも、君に。


------この両手からこぼれそうなほど、
君にもらった愛は、

どこに捨てよう?

6:yuzu:2012/07/28(土) 09:55 ID:Afk

〜1話〜


話は1時間前にさかのぼる。

放課後、僕は親友のみくと教室から出ようとしていた。

「ねえ。めぐはやっぱり、彼のことが好きなの?」
「はあ?」

でたな愛の狩人。
大好物の恋バナを話し出すみくの目は、いつもより3割増しでキラキラ輝いている。


「別に……あいつのことなんて」
「このあまのじゃく!」

頭をチョップされた。痛い。
こっちはそーゆーの苦手なんだよお。

「まずはそのあまのしじゃくをどうにかしないと、彼は振り向いてくれないよ?」

こっちにはお構いなしに続けるみく。

「あっ、そうだ!!彼にメールしてみなよ!お近づきのチャンスだよ!!」

……は?

「な、なんで!?」
「いーじゃんいーじゃん!!」

名案!アタシ天才!!といわんばかりに得意げに僕の背中をバシバシ叩く。痛い。

7:ここな:2012/07/28(土) 11:56 ID:OHo

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