ユウレイと私の記憶探し

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1:*リン*:2012/07/28(土) 09:08 ID:H3E

こんにちは!
初めての人ははじめまして!!
リンです^^*
ドヘタですが、見ていってください♪

~プロローグ~(短いよ!)
君が旅立ってからもう3年、
私は成長したのだろうか_____…


~第1話~
【3年前】

「颯希〜!」
そう呼んだのは、私の親友の
瑞野栞(みずの しおり)だった。

私、弓原颯希(ゆみはら さつき)!(当時12歳)今日、
O中の入学式があったの!
栞「念願の中学生に今日なれたんだよ!」
颯「めっちゃ嬉しぃ〜〜!!!」

栞「そうだ!今日入学祝いで、
どっか行こ!!」
颯「いいねっ!」

チカッ  チカッ
信号が点滅してる。

颯「信号、点滅してる!
いそがなきゃ!」

ダッ!!!

栞「颯希!待ってよ!!」
  
  パァァァァァァァァッ!!!
栞「え?」

ドンッ!!!
大きな音と共に、何かぶつかった
音がした。

颯「栞〜?どうかしたの?」
振り向くと、血だらけの栞が倒れてる。

颯「栞!!!??」
「女の子が車にひかれたぞぉー!!」
「救急車呼べーー!!」


ピーポー ピーポー ………

栞は、病室で二度と帰ってこない
旅に出た。

颯「うぅ〜〜っ栞っ
栞ぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


あれから3年、高校生になった私は、
あの日を忘れた日はなかった

<墓参り>
『瑞野 栞の墓』
颯「ここだ…」


颯「栞、ごめんね…あの時私が
飛び出したから……」
?『誰か私を呼んだ?』

え__________……?

振り向くと、そこには栞がいた。
うっすら透けていて、足と影のない
栞だった。


颯「し……栞…………?」
栞『そうよ、私が栞よ』

なんかキャラがちがう

颯「栞っ栞ぃっ会いたかったよぉぉ!」
ユウレイなのは、ビックリだけど、
それより、本物の栞が今ここにいるから
すごく嬉しい



栞『あの…あなた、だぁれ?』
颯「えっ?」

颯「私、颯希よ!覚えてないの!?」

栞『思い出せない…名前以外の
生きてたときの記憶が___…』

栞の記憶が___ない_____?

2:彩花:2012/07/28(土) 10:07 ID:xjA

本当に、私の友達がこうなったら…って考えたら、とても悲しいなーと思います。リップさんのスレで紹介しているので、
知りました。私は、教室のセカイという小説を書いています。(4話までかいたのに、見ている人がたった5人(>人<;))

3:リップ:2012/07/28(土) 14:12 ID:MCA

ぅぉぉぉおおお!!

あぁ、ここから始まるのかぁ・・・

うん、いい始まりだァ! その才能うらやましぃぜぇぇ

がんばってね

4:*リン*:2012/07/28(土) 15:38 ID:H3E

2人とも!
ありがとう(´∀`*)♪

ここで宣伝するヨ☆

小説ちゃうけど、ツイッターで
『年中無休☆<ツイッター部>入部者募集中』
てのやってるから見てネ☆
(荒しみたいなンおったけど、
いま荒らしてないから大丈夫だよ(笑)


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