キミは私を好きになる!

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1:匿名さん:2012/07/28(土) 14:34 ID:WHM

私、吉村麻帆。この春、晴れて中学生になりました!とは言っても、私の町は、学校が多いから、知ってる子は、親友の美里だけ。
美里は、ちょー美人で、男子にモテモテだが、ツンデレな性格だ。それに、初恋も、まだらしい。じつは、私も。
今年は、美里と同じクラスだった。

入学式が終わり、2人で、1年A組に入った。私達のクラス。そこには、髪の毛サラサラ、鼻は高い、大きな瞳、白い肌の、イケメン男子
が居た。30人ほど、人がいるのに、その子がとても目立つ。
「蓮様〜」
クラスの女子がその子を追っかけた。レンっていうんだ。

放課後、美里に、
「あのゲームするか?」
と、言われた。言うのを忘れてたけど、美里は男言葉。
「ゲーム?」
「知らないのか?ほら、ココ、寮から通うがっこうだろ?だから、杉谷蓮にほれさせたら、生活費、ただになるんだ。 ちなみに、学校
も許可しているゲームだ。」
「挑戦しよっかな。」
「マジで!?クラスの女子、みんなやらないんだぞ!」
「だって、生活費のことで、親に迷惑かけてるから。」
しばらくして、美里は、
「親孝行だな。頑張れよ。」
とだけ言った。

次の日、私は、レンに話しかけた。
「付き合ってる子、いる?」
一瞬で、教室は静まり返った。
「中1だし、いるわけないじゃん。」
よっしゃー!
「じゃあ聞いて、レン君、ゲームのために、私と付き合って!!」

続く

2:彩花:2012/07/28(土) 14:36 ID:WHM

名前を書き忘れてごめんなさい。彩花です。


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