いじめ 〜戻らない絆〜

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:アリス pmp3:2012/07/28(土) 21:47 ID:vs2

本当の絆…それは、誰もがうらやむ友情の証…でも、絆なんて、すぐに壊れてしまう…一体、どんな絆が本当だと言えるのでしょうか……?
思い悩まず、一緒に、考えてゆきましょう…絆という…真実の証を…

2:アリス pmp3:2012/07/28(土) 23:34 ID:vs2


宮田 夏実(みやた なつみ)
慣れてる子には結構喋る。意外と明るい。
クラスでは浮いていて地味。亜衣の親友。
おっちょこちょい。天然。

谷山 亜衣(たにやま あい)
誰にでもフレンドリーで明るい。夏実の親友。お互いに別々のところに引っ越したので疎遠だった。


亜「楽しみだなあっ♪明日から夏実ちゃんの学校に行けるっ!」

ー翌朝ー

夏「亜衣ちゃ〜ん!こっちだよ〜!」

亜「あっ!夏実ちゃんっ!」

ガバッ

亜「わわっ!?夏実ちゃんっ\\\\ダメだよ人前でっ\\\」

夏「…嬉しいの…亜衣ちゃんと同じクラスだし、これから1人じゃないって思うと…」

亜「あ〜、確かずっと前夏実ちゃん言ってたね…」

夏「私…学校のみんな大嫌い…引っ越ししなきゃ…亜衣ちゃんがいたところに引っ越ししてれば…」

亜「何言ってんの夏実ちゃん!これからは私といるんだよ…?私夏実ちゃんとしかいないからさ、いいじゃん!」

夏「ありがとう!……でさ、もしかしたら私と一緒にいたら、亜衣ちゃんも嫌がらせ受けるかも…私が受けてるから…」

亜「いいよ!気にしないから!」

夏「本当?ありがとう!もう楽しみになってきたよ!亜衣ちゃんが近くにいるのが信じられない…」

亜「それはいいすぎ〜(笑)」


ー「私たち、一生親友だよね!?」
「もちろん!」……
私たちの絆が、こんなに薄いものだとは、私たちは、知るよしも無かった……ー

3:クロウサ ◆yECQ:2012/07/30(月) 12:24 ID:TXQ

いじめ全巻もってる!(現在)(←自慢
(・∀・)どやぁ…

4:アリス pmp3:2012/07/30(月) 16:48 ID:vs2

ええ!?クロウサ全部持ってるの!?
すご…私小説と勇気をくださいしかもってない!だいたいみたけど…

5:アリス pmp3:2012/07/30(月) 23:40 ID:vs2

「今日は、転校生を紹介する」

ザワザワ…

「谷山亜衣だ。みんな、仲良くするように。」

「えーー…」

「無理ーー」

「無いわーーーー」

亜「えっと、谷山亜衣ですっ!日中崎(ひなざき)中学校から来ました!!!みなさんよろしくお願いしますっ!」

「えーーーというわけで、みんな仲良くやるように…」

「席は……西口のとなりにすわれ」

   カタン…

亜「こんにちは……(キレーな子だな…)」

「……え、ああ、こんにちは…」

キーンコーンカーンコーン

ザワザワ…

亜「……あ!夏実ちゃんとこ行こ!!!」

夏「亜衣ちゃん!」

亜「夏実ちゃん!」

ザワッ…

「え!?二人とも友達なの!?」

亜「え?ああ!うん!そうなの!」

夏「………………………………………」

「へー!そーなんだぁーー」

「宮田にもいたんだあ…友達…」

夏「……うん…」

「あ!ねえねえ亜衣ちゃん!私にさっき話しかけてくれたじゃん!私の名前西口真理亜(にしぐち まりあ)だから!真理亜って呼んでね!!」

亜「あ!うん!よろしく!あたしのほうも、亜衣って呼んでね!?ていうか今思ったんだけど、亜の漢字一緒だし、隣だね!」

真「偶然すぎーアハハ!!!」

「亜衣ちゃん!突然だけど、私の名前平井雪(ひらい ゆき)って言うの!よろしくね!!」

亜「よろしくーーー♪」

「私の名前水下奈々(みずした なな)って言うの!よろしくね!」

亜「こちらこそ!!!」

真「亜衣って意外と明るいね!面白いし!」

亜「えーー、意外とってヒド(笑)」

夏実はと言うと……気にくわなさそうな顔してた…下向いてたし…あたし、なんか悪いことしたかな?

  ー帰りー

夏「亜衣ちゃんさ…」

亜「…ん?」

夏「ヒドい…友達になっちゃって…私だけといるって言ったのに…」

亜「……えーと…ごめん…でも友達いたほうがいいでしょ?」

夏「でも、私真理亜ちゃん嫌い…嫌がらせしてくるもん…」

亜「うそお!?優しいじゃん!」

夏「亜衣ちゃんの前ではね…」

亜「………?でも、明日は、夏実ちゃんといるから!」

夏「……本当に?」

亜「ま、まあ…」


ーあたしが、悪いのか…それとも、夏実ちゃんが悪いのか…考えても、分からなかった…本当に悪いのは……あたし…?…ー

6:凛香:2012/07/31(火) 08:06 ID:dXE

面白いです(•ω•`)

7:彼方:2012/07/31(火) 10:59 ID:xq2

はいっ!来ました〜(*´ω`*)

ストーリーは面白いですよ!

私からのアドバイスですが
セリフの間に文を書くと
良いと思います!

(例)「偶然すぎーアハハ!!!」
   真理亜が、嬉しそうに笑った。

みたいな感じですると
台本書きもしなくてすみますし
相手の心情(?)など

今ドコにどう言う風にどうしているのか

が読者様に伝わると思うですよ!
全部書けではないですが
たまに挟むと効果的ですよ!

なんだか、偉そうに聞こえてたのなら
謝りますね。
では、これからも頑張ってくださいね。   

8:アリス pmp3:2012/07/31(火) 14:26 ID:vs2

わぁ、本当だ!!彼方さんすごいですねっ!ありがとうございます!!!
才能ありですねっ!
確かに…^ v ^相手の心情分かるっ!
ぜひそうしてみますね!!!
彼方さんの小説応援してます!!!

凛香さんもコメント!!!ありがたいですっ!!!

9:アリス pmp3:2012/07/31(火) 19:03 ID:vs2

 ー翌朝ー

ー今日も…1日が始まる

夏「亜衣ちゃんっ!!!おはよう!」

亜「夏実ちゃん!おはよう!」

夏「……あのさ、今日は2人でいられるよね…?」

夏実ちゃんが、少し笑って聞いてくる…

亜「え……うーん…絶対にとは…言い切れないなぁ……」

夏「…え……でも、亜衣ちゃん…2人でいるって…言ってくれたじゃん……忘れたの…?」

亜「……あー…だってあたし、新しい友達できたし、夏実ちゃんにも仲良くしてほしいし!やっぱり、みんなでいた方が楽しいじゃん!真理亜達とも仲良くなれるよ!」

夏「……私、絶対、真理亜ちゃん達とは…仲良くなれないから…」

亜「何でそう言えるの?」

夏「……ひどい……前から言ってるのに…嫌がらせ受けてるって言ってるじゃない…
私、そんな子とは、友達になんかなりたくもないし、どーせ、いつか仲間はずれされるの…」

亜「…今は嫌がらせされてても、…きっと仲良くなれば嫌がらせ受けなくなるよ!それにまだ仲間はずれされるか分かんないじゃん!」

夏「私はそんなこと言ってるんじゃない!こっちから仲良くなりたくない!って言ってるの!あんな心の汚い子、こっちから願い下げだよ!!」

   ダッ……

そういうと、夏実ちゃんは怒って走って行ってしまった…

亜「……はぁ……」

     トン!!!

真「おっはよ〜〜亜衣!」

亜「…えっ!?真理亜!?」

真「そうだよ!でさ、一緒に学校行こ!!」

亜「いいよ!!」

真「でさ、さっき宮田といたけどどうしたの?」

亜「あーーうん!ちょっとね!…って見てたの!?」

真「うん!見てたよぉーーー!!」

亜「ええ!?気づかなかった…」

真「あは♪…ほんとは2人で登校したかったんだけど、宮田がいたから一緒に行きたくても行けなくて!」
笑いながら言った…なぜ、夏実ちゃんが真理亜を嫌い、嫌いあっているのか…分かったような気がした……ー

10:NET ◆yECQ:2012/07/31(火) 20:12 ID:TXQ

おもしろい(・ω・´)♭

11:クロウサ ◆yECQ:2012/07/31(火) 20:13 ID:TXQ

↑σ(・ω・`)

12:アリス pmp3:2012/07/31(火) 21:21 ID:vs2

クロウサありがと!
いじめばん板や交流板のほうにもきてね!
フリト板にも!!

13:咲:2012/08/01(水) 09:07 ID:/Y6

きたよ〜
読んで思ったんだけど、平井って苗字の子、あたしの友達にいる……。
あと、奈々って子も。 漢字は違うけど。
あっ そうだ。
あたしもちょうど話終わったから、新しいスレッドたてようかなって思ってたんだ。
タイトルは、スクエア・ゲーム。
きてね!

14:あいり:2012/08/01(水) 09:51 ID:HUY

はじめまして!!

この小説、面白いですね!!

15:アリス pmp3:2012/08/01(水) 22:59 ID:vs2

咲!偶然だね!一人の子の名前が実際に名字と名前で一人一人名前に分かれてる……って意味分かるかな……?
スクエアゲームできたら見にいくね!

あいりさん来てくれてありがとう♪ありがとう♪これからもよろしくです♪

16:アリス pmp3:2012/08/01(水) 23:12 ID:vs2

  ー学校ー

亜「……………(なんか…夏実とは気まずいなぁ…)」


  ー休み時間ー

亜「……………はぁ」
夏実ちゃんがそっぽを向いていた。あたしは…悲しくなった……真理亜ちゃん達といたら、ダメなのかな……?

真「亜衣!どしたの!?」

奈「うかない顔しないほうがいいよ?」

17:アリス pmp3:2012/08/01(水) 23:28 ID:vs2

ごめんなさい…途切れちゃいました…続き書きます!


亜「ありがと…」

雪「……ねー…なんかさっきから宮田が見てくるよ…?キモイ…」

真「ちょ!亜衣がかわいそうじゃん!友達なんだよ!?」

雪「あ……ごめん…」

亜「……いや……大丈夫……」

奈「ねえ、今日は宮田といないの?」

亜「……うん…嫌われちゃった…」
夏実ちゃんが……心配そうな目で見てくる…

真「……私朝その話確か聞けてなかった!!!」

亜「……あ…亜理亜達知らないよね…」

雪「で!?なんで嫌われたの!?」

亜「うん……ちょっとね…」
そう言うと、3人が、少し怒ったような顔で…

「「「どうしてなのっ!?」」」

亜「………………え…」

真「…もう…友達なんだから教えてくれたっていいじゃないっ!!!!」

亜「……えーーと……」
夏実ちゃんが、怒った顔で見て来た…

亜「…………………」

どうしようか……言ってしまえば……二人が傷つくことになる…私は…どっちが好きなの…?……夏実ちゃんと…真理亜の…

18:彼方:2012/08/02(木) 13:58 ID:xq2

見に来ましたよ〜!
頑張って下さいなのです!

19:アリス pmp3:2012/08/02(木) 19:51 ID:vs2

彼方ありがとう!

20:アリス pmp3:2012/08/03(金) 01:00 ID:vs2

亜「……もう…いいよ…気にしないで…」

真「…なっ!どうしてよ…!」

亜「……真理亜達、関係無いでしょ?それに、巻き込んだら悪いし……」

真「…ごめん…なんか…強引だったね…」

奈「…ごめん…」

雪「……つい気になっちゃって…ごめん…」

亜「いや、いいよ!気にしてないから!」

真「……本当…?…ありがとう…!」

亜「……うん!」

 ー帰りー

夏「…亜衣ちゃん…怒ってる…?」

亜「……別に……」

夏「……じゃあ、一緒に帰れる?話があるの……」

亜「…いいけど…真理亜もいるよ…?」

夏「…それは……真理亜ちゃんがいたら、話しにくいんだけど……2人だけってのは…無理…?」

亜「………うーん……聞いてくるね!」

真「…あ!亜衣!宮田と仲直りしたの?」

亜「……うん…まぁ…でさ、今日、やっぱり一緒に帰れないんだけど…」

真「……どうして……?」

亜「…夏実ちゃんが、私と帰りたいらしいの…大事な話があるっ…て…」

真「……ふーん……いいよ…二人で帰れば……?」
真理亜は、最初はびっくりしたような顔をしたけど、後から怒った顔をした。

亜「…ごめんね……明日は帰ろうね!」

真「……うん………」


あたしの心は…真理亜に向いていた…数日経っただけなのに…こんなに心が変わっちゃったなんて…それにしても…夏実ちゃんの大事な話って……なんだろう…

21:彼方:2012/08/03(金) 01:47 ID:xq2

このままで面白いですよ!
頑張って下さいねっ

夏実ちゃんの話って何でしょうね?

22:咲:2012/08/03(金) 08:25 ID:Zrs

なんとなくだけど、わかるよ。
うわ……でたよ、女子同士のめっちゃめんどくさいごたごた……。
亜衣……迷ってるね。
きっと亜衣のココロの中こんなんだろうな……。

23:NET ◆yECQ:2012/08/03(金) 13:14 ID:TXQ

転校すること意外は全く同じ目にあった(´_ゝ`)

24:クロウサ ◆yECQ:2012/08/03(金) 13:16 ID:TXQ

↑σ(・_・`)

25:アリス pmp3:2012/08/03(金) 17:38 ID:vs2

彼方ありがとう♪
咲……確かに、女子って怖いときもある…
クロウサ…まじで!?

26:アリス pmp3:2012/08/03(金) 17:58 ID:vs2

真「………でも……」

亜「………ん……?」

    ヒソッ

真「………なんか私のこと言ってきたら、私に教えてね……」


亜「……え……」

真「……私のことは、私に関係あるでしょ…?…絶対…教えてね…」
その時の真理亜の顔は、とても怖かった…今まで見たことも無いような顔だった…
私は恐ろしくて…つい…

亜「…………う…ん……」
言ってしまった…………でも、もし本当に真理亜のことを言ってきたら、真理亜本人に言わないと、責められそうな気がして…なおさら怖くなった…

真「……じゃあね……」
そう言うと、何事もなかったような顔をして、真理亜は教室を出ていった…

ー帰り道ー

夏「…あのさ、さっき何話してたの…?」

亜「…ちょっとね……でも…夏実ちゃんのことじゃないよ…で、話……って何?」

夏「…あのさ、最近よく真理亜ちゃん達と一緒にいるでしょ……?私のこと…嫌いになった…?」

亜「…ううん…そんなことないよ…」

夏「……でも、最近亜衣ちゃん……私にそっけなくなったような気がして…それに…私の前では…前みたいに明るく接してくれないし…」

亜「…そんなこと…無いよ…?」

夏「……ねえ…本当のところどうなの…?
私と真理亜ちゃん達……どっちと…居たいの…?」
夏実ちゃんが、必死で聞いてくる…

でも…私の心は…すでに…真理亜達の方に…向かっていた…

27:彼方:2012/08/04(土) 00:23 ID:xq2

このままで面白いです♪

28:アリス pmp3:2012/08/05(日) 13:16 ID:vs2

彼方ありがとう!


亜「ねえ……夏実ちゃん、そんなの知ってどうするの?どうでもいいでしょ?」

夏「…やっぱり……亜衣ちゃん変わったね…」

亜「…え?」

夏「……いつもの亜衣ちゃんなら、迷わず夏実ちゃんって言うのにね………」

亜「……………………………」

夏「やっぱり、亜衣ちゃんは真理亜ちゃんのほうが好きなんだね…」

亜「……別にそんなこと言ってないじゃん!」

夏「……もういい!!!亜衣ちゃんなんか大っ嫌い!!!一緒にいるってあんなに言ったのに、別の子といるんだね!!!サイテーだよ!!!嘘つき!」

亜「……なっ!私だって夏実ちゃんばっか構ってらんないの!!じゃあね!!」

ダッ………

私は走って行ってしまった……


もう、夏実ちゃんとの関係は終わってしまった……今でも、胸が痛い…でも、なぜか変な安心感はあった…………

29:アリス pmp3:2012/08/06(月) 12:31 ID:vs2

ー翌日ー

亜「……真理亜…夏実ちゃんがさ、言ってた。真理亜ちゃんの方が好きなんだね!とか、どうして真理亜ちゃんの方ばかりいるの?とか…」

真「な!何それ!許せない!」

亜「……だよねえ〜」
私は夏実ちゃんのことが嫌いになっていた。

真「……そうだあ…クスッ…宮田にお仕置きしない?」
そのときの真理亜の顔は……恐ろしかった……

30:あいり:2012/08/06(月) 21:22 ID:HUY

おもしろいいいいいいいww

31:アリス pmp3:2012/08/07(火) 01:09 ID:vs2

あいりさんっ!!!!
嬉しいですっ!光栄ですっ!!o u o″″
あ…絵文字下手でごめんなさいです…

32:アリス pmp3:2012/08/07(火) 18:35 ID:vs2

お仕置き………いいのかな?

真「1日だけだから!!!」

亜「…お仕置きって…どんな…」

真「……ああ、…………嫌なことするの…」

亜「……え……もしかして、嫌がらせ…?」

真「まあね〜、それに1日だけなんだから大丈夫だよ!」

亜「……で、でも…」

真「…今日だけだよ!」

気は進まなかったけど、言われるがまま、真理亜の言うことを聞いていた。

奈•雪「……分かったあ〜」
奈々ちゃんと雪ちゃんはニヤリと笑うと夏実ちゃんの方を見た。

真「み〜やたっ♪」

夏「……な、何……?」
夏実ちゃんは見てはいけないものを見たような顔をしていた。

雪「……何って……呼んだだけじゃん…」

奈「……そんなんだから友達できないんじゃない?」

亜「…………………」広
真「ほら、亜衣もなんか言ってやんな」

亜「…え……………じゃあ、なんでそんなことも分かんないの?」
夏実ちゃんは、他の誰にいわれるよりもとても悲しい顔をしていた。

夏「……え…………」


そのオドオドした顔を見ているのが、
  ー快感になった…

33:アリス pmp3:2012/08/08(水) 00:32 ID:vs2

ごめん訂正!
そのオドオド X
そのびっくり ○

広っていう漢字関係ないです!

34:アリス pmp3:2012/08/09(木) 16:10 ID:dRY

真「あは!何こいつ!顔やば〜い!」

夏「……………………」
夏実はと言うと、顔を下にしてうつ向いている

雪「キモ〜イ(笑)」

奈「友達に裏切られた気分?……あはははは!!!」

亜「………………くすっ…」
気付けばあたしは…笑ってた。楽しかった……これからも……こうなってくれたら…

夏「………っ………………」

 ガタン!!!………バタバタバタバタ…

夏「…………………〜っ……」
夏実ちゃんは顔を隠すようにして走って行った…

亜「……ねえ、お仕置きって…面白いね…」

真「…なに〜?どしたの〜?まああたしも…お仕置きやってもいいと思うけどぉ〜(笑)」

雪「結構面白かったよねぇ〜〜〜」

奈「…じゃあさ、これからもしようよっ!お仕置き!!!」

真「確かに〜あたしのこと悪く言ってた罰だし!!!ねっ!どうよ亜衣!」

亜「…私は……」

35:NET ◆yECQ:2012/08/10(金) 05:37 ID:TXQ

俺、夏実cポジションだったな〜
クソヤロウ、レッドの前でいい子演じてて
いくら俺が
「クソヤロウに騙されてるよ!」
っても信じてくれなかったなぁ
↑ワケがあるんだけどね
今はなぜかそのレッドとはすごい親友だけどね
本当にキッカケもなかったし喧嘩しまくったのに

小説おもしろいよー!!
(о∀о)ノシ

36:アリス pmp3:2012/08/10(金) 23:43 ID:dRY

ありがとう〜〜〜クロウサ♪


亜「うん」

ー言ってしまった………………ー
私は、本当は、夏実ちゃんを守らなきゃいけなかったのに………守れなかった……自分から、手放したんだ…夏実ちゃんをー


真「だよねーー♪」

雪「友達だけどいいのぉ?」

奈「何言ってんの雪!亜衣はうちらと友達なんだよ!ねっ!亜衣!」

亜「……うん!」

私は、別に、夏実ちゃんがいじめられるのでも、どうでもよかった…友達なのに、不思議だ。いや、いじめが怖かったからかもしれない。でも、あたしは、真理亜達を選んだんだ…

37:ほの kyah-hashimoto@roe.plala.or.jp:2012/08/15(水) 10:31 ID:.qQ

面白いです!!

続きが早く読みたいです!!

頑張ってください!!

38:桜音:2012/08/15(水) 18:29 ID:jrg

すっごい面白い!!
応援してます!!!!

39:匿名:2012/09/04(火) 16:19 ID:IaM

更新ガンバ!

40:アリス pmp3:2012/09/04(火) 20:04 ID:dRY

掘り出し物みたいな小説にコメントを、、感謝だーーー>u<

41:アリス pmp3:2012/09/05(水) 01:18 ID:dRY

それからと言うもの、夏実ちゃんに対するみんなの態度が、前よりも酷くなっていった、、、

夏「う、、、っ、、う」

亜「あははっ、、、キモーーイ」

真「確かにー!無視とかするからなんだよ!」

雪「消しゴム食べんだからやばいっしょ(笑)」

奈「フツーたべないよねーーー」

そう、今したのは、刻んだ消しゴムを給食の料理に混ぜたこと。消しゴムがついてるところを、無理やり食べさせた。

先生も今はいないし、いじめっこって、ほんと運がいい。

真「何泣いてんだよ!」

夏「、、、、、、っ、、、」

亜「言いたいことがあんなら言えよ!」

奈「ほんと、いい加減にしろよ」

雪「ゴミくず以下の存在のくせに」

、、、、、、

ー翌朝ー

夏実ちゃんは、その日いなかった、、

42:アリス pmp3:2012/09/05(水) 19:08 ID:eRY

だれか

43:クロウサ ◆yECQ:2012/09/06(木) 16:46 ID:TXQ

Σd(・ω・´)

44:アリス pmp3:2012/09/07(金) 15:28 ID:DDA

グロウザじゃないか……ヒック、、グズ、、。

45:まゆゆ:2012/09/07(金) 16:04 ID:3dU

面白いです!!入って良いですか?

46:織姫:2012/09/08(土) 09:47 ID:xXA

続き読みたいよ〜

47:みんみん:2012/09/08(土) 17:02 ID:056

始めましてです〜w

めっちゃおもろいwwww

48:モナ:2012/09/18(火) 17:30 ID:jsc

初めまして♪
続き書いてくださいっ!お願いします!
…夏実どうなるんだろうね☆楽しみ〜ニャハハ(*^▽^*)

49:みんみん:2012/09/25(火) 15:53 ID:056

続きまだ?

50:クレヨン:2012/09/25(火) 19:24 ID:cnc

リアルにありそう。

51:くぅ:2012/10/10(水) 17:14 ID:Yhc

初めまして、くぅです★
小説すごく面白いです^^
頑張って!!

52:アリス pmp3:2014/01/02(木) 02:21 ID:vc2

久しぶりに書くんで書き方変わってますが、ご了承ください。

「ねー……なんかさ、あいつ来てないね」

「うんうん。もう登校拒否しちゃったんじゃない?今頃親に泣きついてんじゃね」

「せっかく面白いところだったのにさ〜…気分下がる」

3人はすごくつまらなさそうな顔で口々に喋りはじめた。

かく言う私も、夏実ちゃんがどうなってるのか、少し気になったけど、そこまで心配にはならなかった。

「また学校こさせらんないかな〜」

真理亜が言いながら、あたしのほうを見てきた。

「…………なに?」

「亜衣もともと友達だったじゃん?なんとか学校こさせてよ」

「えっ……無理だよっ…もう全然仲良くないし…」

「何言ってんのー!あたしらがいじめる前までは一緒に帰ったりしてたじゃん」

「たしかに!!」

「それにあいつだって亜衣ならまだ話してくれんじゃない?」

奈々達の視線が一気にわたしに向けられた。

53:アリス pmp3:2014/01/02(木) 14:54 ID:vc2

ムカつく…っ

あたしは初めて真理亜たちに苛立った。
こういうときだけあたしを使おうとするんだ…って、思った。

そしたら少し…いや、結構傷ついた。
わかってしまったから。

「何、どしたの〜?その顔?」

「…あたしらに怒ったってなんの意味もないよ?」

真理亜達がほんとの友達じゃないってこと。

だってさ…ほんとの友達だったら、そんなことで利用しようなんて思わない。

少なくともあたしは…あたしなら、そんなこと、しないしさせない。

_______……と、思ってたことが。耳元で囁かれた真理亜の声で、中断された。

「亜衣さ、友達なんだったら協力してよ…あたしには亜衣しか頼れる友達いないの…ねぇ、いいでしょ?失敗しても、怒らないし…そのときは、別の子、ターゲットにするから、さ?」

何かいわれるのかと思って、身構えてたのに……真理亜から発せられた言葉は、とても優しかった。
本当に、あたししか頼れない。そんな風にも聞こえた。

取り巻きのあの二人よりも、あたしのことを頼ってくれてる…。そう感じた。
失敗しても怒らない。そうとも言ってくれた。

嬉しかった。

「どしたの真理亜…」
なぜか不安げな雪の声。

「んー?なんでもないよ。あたしらだけの秘密っ。ねっ?あーい♪」

イタズラっ子のような笑みであたしに向けられた真理亜の笑顔。

「うんっ…」

“あたしらだけの秘密”_________……その言葉が、あたしの心の奥に、響いた。

利用されてる。って感じたのが、嘘みたいに、今は頼られてる。って感じた。

純粋に、嬉しかった。
だから…______________

「わかった。やってみる…」

言ってしまった。

54:アリス pmp3:2014/01/02(木) 15:17 ID:vc2

-夏実side-

……疲れた。

もう学校すら見たくなかった。

何よりわたしは…あの谷山亜衣に心身共に傷つけられた。
もうあんな奴。下の名前でも呼びたくない。
顔もみたくない。

それくらい、大嫌いになった。

世界でも一番大嫌いだ。

あんなに最初は抱きついてくるくらい…好かれてる…て…思ってた…のに…

思い返すほど悲しくなって、それに反比例するように涙もでてきた。

「ぐすっ…っ…なんでっ」

あんな奴のこと思いだして泣く自分も嫌だった。
惨めになった気がした。

ピーンポーン……

呼び鈴が鳴った。
なんだか嫌な予感がしたけど、まさか。考えすぎ…なんて思って、また、すすり泣いてた。
けど、わたしは次に発っせられた訪問者の人物の名前に、耳を疑うことになる。

「あっ…久しぶり!亜衣ちゃん〜」

「ひさしぶりです。おばさん」

亜衣…?亜衣ってあの…あい?
この声からして、忘れるはずがない。
優しかったころの、友達だった頃の声。

でも、いやだった。
あい…タニヤマアイ…
許すはずもない。あんな裏切り者。

「ね、なんか夏実元気ないの…ちょっとあのこの部屋上がってくれる?それで、ちょっと悩み聞いてくれるかな?」

「えっ…でも、いいですよそんな」

「お願い!!あたしからのお願いだから、、、」

「………わかりました」

……う、、そ。くるの?

こ こ に ?

「ありがとうね!ところで、学校ではあの子どうなの?」

「あー、いつもあたしといるんですけど…なぜか最近元気なくて」

「そうなの…あたしにも教えてくれないの。どうしてしら」

トン……トン……トン…

会話しながら。だけど確実に響いてくる、足音。

い…や…来るな。

来ないで。くるなくるな。。こないで。。

とっさにあたしは、ベッドに潜りこんで、寝たフリをする。

息が苦しい。つらい。やめて。

そして、ついに…_________

トン……

足音が止まった。

カチャ……………


来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな

あたしは、息を殺した_____________

55:アリス pmp3:2014/01/05(日) 00:33 ID:vc2

少し考えた時もあった。


いつか、離れるときが来るんじゃないかって。

それは、近い日なのかもしれないって。

頭の中ではそう考えてた。

確信出来なかったけど、なぜかそう感じてた。

けどそんなの、ほんとに現在に起こる訳がない、と思ってた。

不安なだけだった。

はは。あはは。あははは。


ぜーーーーんぶ、嘘。

そんなもの、心配しなくたって最初っから嫌われる運命だったんだよ、わたしは。

なんかね、心臓えぐりとられた気分。

裏切りとか容易い言葉で片付けられるような事じゃない。

許せない。

けどその許せない奴が今、現実に。

此処に。


存在してるんだ__________________

56:アリス pmp3:2014/01/05(日) 00:43 ID:vc2

-亜衣side-

久しぶりに来た、宮田夏実の部屋。

最近は、何をされたわけでもないけど、すごく嫌いなわけでもないけど、下の名前で呼ぶことが無くなった。

罪悪感なんてものは、ほんの微量。

無いに等しい。

そもそもこれは、いじめじゃない。

だから、罪悪感なんてもの感じなくていい。

じゃあ 何__________?

遊び?嫌がらせ?


違う。

お仕置き

嫉妬深いアイツが悪い。あたしはその根性を叩き直すために、お仕置きしてるだけ。

それが、表面上、肩書きの思い。

でも本当は…本当は気づいてる。

い  じ  め だ っ て こ と に さ

57:かな ◆McJA:2014/01/05(日) 10:47 ID:Iss

はじめまして!
すっごく面白いです。
私も、いじめ系の小説書いてるので、
見てくださいね。
「なんで私がこんなつらい思いをしなくちゃならないの?」
です!
また、ちょくちょく顔出しますね♪

58:アリス pmp3:2014/01/05(日) 22:46 ID:vc2

*かなさん はじめまして!
ありがとうございます^^面白いなんて、とっても嬉しいです!

また見てみますね。
これからも見てください★

59:アリス pmp3:2014/01/06(月) 00:53 ID:vc2

気づいてても、言わない。助けない。

前まであんなに好きだった友達だけど。

あたしは善人じゃないから。
助けたいなんて今では思わない。
最初こそ、少しはあったけど、徐々に罪悪感なんてもの、消え失せてく。

ただ、面白いから、やってるだけ。
何が面白いって、仲間と繋がってるって感じるし、相手の反応がお仕置きの良いスパイスにもなる。
やりがいがある。

それに…ストレス感じたときは、それこそ思いきりいたぶれる。

この優越感…最高だよねぇ…。

でも、宮田に登校拒否になられたら、面白い事が一気に無くなる。
テレビとか漫画とか趣味とか…そんな話よりも「お仕置き」の話が一番面白い。

だからこそ、明日…学校に連れてくるために、あたしは説得しなければならない。

今、目の前で、ベッドの中に隠れてるコイツを………

「じゃ、よろしくね…」

おばさんはそういうと、部屋を出て行った。

なんだか今まで良くしてくれたおばさんを裏切るようで、すごく罪悪感が溢れた。

もしお仕置きがバレたら、きっと今のように良く接してくれない。
けど…それよりもわたしは。

今は…真理亜のほうが大事だから。

真理亜だけが、大事。
取り巻きの二人よりも。

ごめんなさい、おばさん。

60:アリス pmp3:2014/01/12(日) 12:14 ID:vc2

奈々や雪なんか、しょせんは取り巻きだし、元々そんなに仲良しでもない。

宮田も_________違う。

あたしはきっと、変わったんだ。

そんなことを思っていた。

だから、おばさんが部屋を出ていったことにも気づかなかった。

すごく久し振りに来た宮田の部屋。

すごく来れるのは稀だったから前まで嬉しかったはずなのに、何故か今では嬉しいどころか重い何かがのしかかって、何とも思わないんだ。

ただ、懐かしいと思うだけだった。
その重い何か…

こいつを学校に来させる、事?
別にそれは悲しくない。

けど、失敗するのが怖いのかな…。

自分で自分が分からなかった。
でもその感情に気づけないから気持ち悪かった。

「……なに、なにしにきたの」

小さく呻くようにベッドの中から聞こえた声。

ハッとしたあたしは、こういった。

「夏実ちゃん……。今までごめん」

なるべく優しい声で。呼び方も変えた。

「……急に何?あんなにやっといて今更?ふざけてる」

「本当にごめんなさい。あたしだけじゃなく、真理亜達も…一緒になって反省してるから。」

「………ふざけんなよ…」

「だけど、、謝ることしかできないの」

「そんなんで許せると思う?」
ドスの入った声がやけに耳に響いた。

イラつくけど仕方ない。学校来たらとことんいじめてやる。
「それは……そう!だからもう一度友達になってくれない………かな」

「……え、」

そこで、宮田の声は止まった。


書き込む 最新10 サイトマップ