実は “偽装カップル” ナンデス!!

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1:リップ:2012/07/30(月) 11:48 ID:MCA

こんにちわぁ\(^0^)/ リップです^^ 小五でぇす(*^∀^)v 第2の恋小説を書かせてもらいます。
偽装カップルなんて・・・ ほんと思いつきのネタです。

〈プロローグ〉

あ〜〜あ、なんでこんなことになったんだろぉ。 

私の、私の・・・ 中学校生活がめちゃくちゃだァァァ!!

私は・・・私は・・・ 本当の恋がしたかったのにぃッ!!!!!

2:リップ:2012/07/30(月) 12:56 ID:MCA

チュンチュンチュン・・・
じりりりりりり!!!!

鳥がなく静かな朝、目覚まし時計が鳴り響いた。

『バン!!!』

「んん〜〜〜・・・ 朝だっ」

それから私は、学校へ行く支度をして、朝ごはんを食べて・・・・・・・  いろいろしてから家を出た。

「いって〜きま〜す!!」

「いってらっしゃーい」

「は〜〜、今日から中学生だ!!!!」

そう、私、北上 真彩(きたがみ まあや)は今日から中学生です!!
はぁ〜!!  青春の・・・ 憧れの・・・  中学校生活だぁぁああ!!!!!!!

「真彩!!! おっはよぉお!」

「美咲ぃ! おはよ^^」

この子は私の親友、赤坂 美咲(あかさか みさき)。頭が良くて、優しい子なんだ♪
「一緒に学校行こ!」

「うん!」

あ〜〜っ どうか美咲と同じクラスですようにっ><
学校に着いた。 私と美咲はクラス発表を見てドキドキする。

「あっ! 真彩・・・ 私たち・・・」

「えっ・・・?」

いち早く見つけた美咲はそう言った。 言い方で、だいたい感づいていた。でも、私も自分と美咲の名前を
探した。

「あ・・・」

うそ・・・ 美咲と・・・ 離れ離れになっちゃった。美咲は1−2私は1−1だった。

「美咲ぃぃ。」

「・・・ 真彩・・・」

私は美咲と顔を見合わせた。 私はもう絶望に陥ったかのような顔をしていたのかもしれない。
美咲は

「ま、まぁ、仕方ないね・・・ それにさっほら、真彩のクラス、かっこいい人多いみたいだよっ!!!」
ていった。 かっこいいひと・・・か・・ 

その後、私たちは自分たちの教室へ行った。 は〜〜 やだな・・・ 私は恐る恐る教室に入った。

うお!! 男の子かっこいいじゃん・・・!!!! うわぁ・・・ レベルたかぁ
けっこう・・・いいじゃん

3:リップ:2012/07/30(月) 13:34 ID:MCA

私は自分の席に着いた。 隣の席の子は・・・ 

ドキィーーン!!!!!  超かっこいい!!!!
マジで?? どっちかというと、癒し系優しい感じではなく小悪魔って感じでクール・・・ まさしく私のタイプ。
ここまでタイプの人っている?! 

「・・・なに?」
「え、あ、いや・・・」
ひゃぁ〜〜 思わずじ〜と見ちゃったよぉ。
「クス・・・」
へ?? 今笑われた?クスってちっちゃく・・・
「顔・・・赤いよ?」
「え!?」
 赤くなってた? ていうか見られた!? うっそ恥ずかしぃ><
「クスクスクス・・・ 可愛いね^^(にっこり)」
え? か、かわ!?そういうの言っちゃう系? 
「君・・・名前は? 俺は仙崎 修雅(せんざき しゅうが)。」
「わ、私は真彩、北上真彩。」
「北上さん・・・ね。」
「修雅っ! こっちこいよ」
「あぁ。 んじゃまたね」

・・・・ 仙崎くん・・・かぁ。 一人、男の子と話せちゃった。

4:リップ:2012/08/02(木) 13:25 ID:MCA

あっっ!! 入学式!!! 早く行かなくちゃぁぁ!

〜〜〜〜〜
って うあぁ〜〜。  女の子はすごい綺麗で可愛いし、男の子はかっこいい子ばっか・・・
私達の学校の子は? あ、いるけど人数が少ない・・・ だから他校の子が目立つのか。
 
『新入生代表 仙崎 修雅!』

「はい。」

えっ!? 仙崎 修雅!? ってさっきの子??
新入生代表に選ばれるほど・・・!!!
ほぇええ・・・

私が見とれていると仙崎くんはぺこりとお辞儀をして、椅子に座った。

{数時間後・・}
はぁ〜やっと終わったよ〜〜 お尻いたい・・・座りっぱなしだったからだよね。
でも。 今日からこんな素敵な人たちに囲まれて・・・!! めいっぱい青春をっっ!!!
恋をっ!! 学校生活をっ!! 楽しむぞォォおお!!!

(ガラッ!)

教室に先生が入ってきた。 おおお先生も優しそう!

「仙崎修雅くん、北上真彩さん、至急職員室へ行ってください。」

へ!?!? なんで? 私と仙崎くんが!? また仙崎くんはわかるよ。 でもなんで私までぇ?!

5:リップ:2012/08/02(木) 13:43 ID:MCA

「なっ、先生なんでですか?」
「いいから行くぞ。」
(グイッ)
私は仙崎クンに腕を引っ張られて一緒に歩いて・・・というより引きずられていった。
(コンコン、ガラ!)

「失礼します。」

「おぉぉ、来てくれたかね?」

え?? だれ? 校長先生でも、教頭先生でもない。 入学式でもこんな人いなかったよね?

「それで・・・用というのは?」

さすが・・・ てきぱきとしゃべる。

「まぁ、こちらに来て、ゆっくりと・・・」

「?」

私と仙崎くんは顔を見合わせた。 といっても仙崎くんの方が背が高いから、私が見上げて、仙崎くんが
見下ろす形。 私たちはその人に連れられて奥の方へといった。

「いきなりだけど、仙崎くん、北上さん、二人とも・・・初対面だね?」

「え・・あ、はい。」

「それがどうかしましたか?」

ズバズバと問う仙崎くん。 

「実は・・・長い話になるのだがね。 君たちの家は代々ともに手を組んで戦ったり、作ったり。協力してきて
 いるのだよ。 その、君たちの家は・・・ ちょっとしたお偉いさんで・・・コンナ学校すぐにつぶせて
 しまうんだ・・・」

「えっ・・・」

「まだ続きがありますよね? 教えてください。」

「え〜あー、はい。 それで、、、さっき言ったように君たちの家は手を取り合っていかなければならない。
 成人まで行動をほぼ共にしないといけないんだ。同じクラスにしたのもそれがある。
 もし、君たちが反発しあい、別行動、喧嘩、不協力などしてしまったら・・・」

『してしまったら?』

二人で言葉がはもった。 だって言いづらそうにしていたから・・・

「この学校をつぶされる…」

はい!?!?

「ちょ、えぇ!? ていうか、私の家がそんなのだなんて・・・聞いたことありませんよ!?」

「あぁ、中学生になるまでは、成長に影響してしまうかもしれんからな。 で、次がもっと大切で・・・
 学校を潰さないために・・・」

為に・・・? なに? なにかやらなくちゃいけないの?

「嫌な予感がする・・・」

仙崎くんがぼそっといった。

「ために、君たちに・・・」

君たちに?????  ぐぁ〜〜 このドキドキ感やめてぇぇ!!

「付き合ってもらう。」

6:リップ:2012/08/02(木) 14:07 ID:MCA

あれ?書き込まなかったっけ?

7:リップ:2012/08/02(木) 14:17 ID:MCA

まぃいいや、もっかい

〜〜〜〜〜〜続き〜〜〜〜〜〜

「あの〜〜〜今なんて??」

「付き合ってくれないか、二人が。」

「え”!! ちょっと待ってください! 何もそこまでしなくたって、協力していればいいじゃないですか!?」

「そ、そうですよ! それに私なんか・・・が仙・・・崎くん・・と・・・」

最後をぼそぼそといった

「たのむよぉぉおお!!! 君たちの家の上の人の命令なんだァァ!!」

「えぇぇぇぇ!?!?」

「上の人ですか!?」

「あぁ、その人の手にかかればこの学校・・・いや町だってどうなるかっっ」

「そ、そんなに」

「・・・」

仙崎くんが少し起こっているような気がする。震えてる。怒りを抑えてるよね? 

「てなわけで、よろしく頼むよ、新カップルくん。」

ふぎゃぁぁぁぁああ!!!!
そんなぁぁぁぁぁぁ!!!!!
たしかにかっこいい、かっこいいけど。
私がしたかったのはもっと迷って・・・ドキドキして・・・ ついにむすばれるみたいなので
こんなあっさりしてるのやだああ!
私は頭を抱えた。

「ま、まぁ、偽装カップルってことですか??」

怒ってる! 顔が引きつってるしあとちょっと何か言ったら「ブチッ」だよぉぉ!!

「まぁ、そういうことになるが・・・君たちがほかの人と付き合うことは許されない。
 まして、君たちが別れるなんてもっともダメだ!
 二人は愛し合っている・・・というふうに接してもらわないと・・・!
 もちろん『自分たちは偽装カップル』なんてことをいったりしないでくれ!!」



わ、わ、わ・・・ 私の中学校生活・・・
   
    今日ですべてが決まった。 そう、中学校生活、最悪になると・・・

8:リップ:2012/08/03(金) 11:49 ID:MCA

修正〜〜

仙崎くんが少し起こってる→仙崎くんが少し怒ってる です

〜〜〜〜〜〜続き〜〜〜〜〜〜
「さて、これで以上だ。 質問は?」

「あの・・・」

そういったのは仙崎くんだ。 

「付き合うって・・・今からもう付き合ってるってことになってるんですか・・・?」

「まぁ、できればな。」

「でも、それだと不自然ではないですか? だって、初めて会うのに、一日もたたないで付き合い始める
 なんて・・・」

「う〜ん、それもそうだなぁ」

私はただつっ立って、二人の会話を聞くことしかできなかった。

「じゃぁ、二日後に付き合い始めてくれ。」

さっさらりと!! 

「二日間もちろん喧嘩するんじゃないぞ。」

「え・・・」

「ほかに質問は?」

「相手のことは普通に苗字で呼んでもいいですか?」

「名前で。」

『えっ!!!』

「練習してください! 仙崎くんから・・・」

「え・・・と」

「ま、真彩・・・?」

疑問系!!! 恥ずかしがってるのがわかる…

「う〜〜ん、ま、次。 北上さん。」

「はっはい! しゅ・・・し、修・・・雅・・・」

恥ずかしい。 思ったより言いにくいよ。

「二人とももっと堂々と!」

「ま、真彩」

「し、しゅ修雅」

「うんまだ良くなったね!まぁ、次!」

まだって・・・。 ていうか次!?

「仙崎くん、『真彩・・・好きだ』 っていって。」

『はい!?』

またはもった ていうか好きだ!?

「な、なんでそこまで言わなきゃならないんですか!?」

「だから言っただろう? 二人はとても愛し合っているように接してもらわなくては」

「えぇ!?」

「そ、そんなっ。」

「んで北上さんは・・・「私も・・・!!」ね」

「えぇぇ!?」

9:リップ:2012/08/10(金) 15:59 ID:MCA

なんなんだこれはぁああ!!

「はいっ!どうぞ」

『どうぞじゃありません!!』

ハモることが多い・・・ あたりまえだ・・・

「あっと、もう授業始まるね・・・ まぁ、とりあえず、『ダーリン』『ハニー』とか言っちゃうほど
 ラブラブって設定で。あとは、自分達、個人で練習してね。」

えぇえええ!? だ、ダーリン!? ハニー!?
やめてぇぇえぇ!!!!
てか練習って!!

『失礼・・・しました・・・』

「仙崎く・・・じゃなくて・・・えと・・・」

話しかけるのにも・・・

「ま、よろしくな。真彩^^」

えっ!? 普通に言えてるし開き直ってる!?

「な、なんで普通に!?」
「ん? 確かにいいづれぇけど・・・ 言わなきゃなんにもなんねぇだろ? いざとなったらハニーとか・・・
 言わなきゃなんねぇし。」

そか・・・

「よ、よろしくし、修雅・・・」
「ま、そんなに緊張すんなよ…それに二日後からだろ? でも、はぁ、恋ができないとはなぁ」

あっ そうだった・・・↓  あぁぁ、私の青春中学ライフがぁぁ
 
「と、とりあえず教室もどろーよ」
「おう。」

「おー、修雅、なんで呼ばれたの?えと…北上さんも。」

「えっあっ…。」
仙崎くんは困ってた。当たり前。

「そんな対したようじゃなかったみたい・・・です;」

私は慌てていう・・・ けどこれがほんとうはすっごい重大でショックな事なんだよなぁ・・

「とりあえず、席に座りなさい。」

中学に上がって、初めての授業が始まった。 が、全然頭に入ってこない・・・
やばいやばいやばい・・・
こんなのあり!?

10:以下名無しに代わりましてVIPがお送りします。:2012/08/11(土) 22:00 ID:0p6

これって【ニセコイ】のパクリじゃないの?

11:大工 ◆AUoo:2012/08/11(土) 23:08 ID:d3I

>>10
俺も思った。

12:匿名さん:2012/08/12(日) 10:21 ID:pAE

>>10
私も正直そう思いました。

13:以下名無しに代わりましてVIPがお送りします。:2012/08/12(日) 13:53 ID:0p6

ニセコイの1話全く同じ

14:姫♪:2012/08/13(月) 07:41 ID:s4.

ここまでいうことないかもしれませんが…。
初対面の二人の親が町をつぶせるお偉いさんというくだり
偽造の偽物カップルというくだり
急に名前を呼ぶことになったりする内容
「ダーリン」「ハニー」のくだり
このへん全部ニセコイと同じなんですけど…。
きつい言い方したりしてすいませんが、パクリや、誤解されるような作品はよくないかと。

>>10-13はちょっと言いすぎかと思います(12は私なんですけど)
そういういい方は少し控えるべきかと。

15:哲也:2012/08/15(水) 11:29 ID:0p6

俺あれでもすごーく優しく言ったんだからね。
俺のクラスだったら
「何てめぇ俺のパクってんだよ!(蹴り)ああ?」
「本当にムカつくこいつ」
「マジ死んでぇ〜」
「ぎゃはははははは○○違うだろww」
「あ?おい。何笑ってんだよ」
途中から女子も乱入
「うわ〜。キモすぎ」
「何こいつ」
「ムカつく〜」
だから。

16:大工 ◆AUoo:2012/08/15(水) 12:51 ID:d3I

>>15
よく分からないけど分かりました^^;


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