君の楽譜と私の楽譜

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1:棟 沙月:2012/07/30(月) 20:19 ID:GSs

..................暇なのでこのサイトで小説を書きます。

あくまでも自己満足なので、見てくれなくてもいいです。

私に話さない方がいいです。……………普段はすごく暗いので

2:棟 沙月:2012/07/30(月) 20:41 ID:GSs

主な人物紹介

染倉 麗子-しみくら れいこ-
池泉高校1年D組 バスケットボール部

弾巳 海斗-はずみ かいと-
飾月高校2年A組 帰宅部

佐治 カヲル-さじ かをる-
清華女子学園2年B組 卓球部部長

唯袈 誠司-いけど せいじ-
森園男子学園3年A組 生徒会副委員長

プロローグ(T_T)

"幼馴染"って何だろう?この4人だってそう………幼馴染ってなんなのかな。
境界線が分からない。それに、幼馴染で家が隣でも学校はバラバラ。帰ってきてから遊ぶけど部活もある。
仲はいいけどもし4人とも恋人が出来たらきっと、一緒にはいられない。
考えてみると分からない。でも深く追求しない方がいい。幼馴染ってそんなもんだから。
生まれた時から一緒にいて家が隣同士、ってだけで幼馴染なんてやっぱり不思議。幼馴染っていったいーーー?

3:棟 沙月:2012/07/31(火) 11:19 ID:GSs

…………

4:ミク:2012/07/31(火) 11:26 ID:uB.

わ〜頑張ってください!

暗くても大丈夫ですよ!

続き頑張ってください!

5:棟 沙月:2012/07/31(火) 14:45 ID:GSs

ありがとうございます。
そんなことを言われたのは初めてです。頑張ります。


「それじゃっいってきます。」
そう言ってカヲルは家を出た。すると両隣の家からも少しトーンの低い声と高い声が聞こえた。
「「いってきます。」」
あっ!とカヲルは明るい顔になった。そう、いつもの幼馴染が出てきたのだ。
家が隣同士。右から麗子、カヲル、誠司、海斗の順だ。元々、親同士の中が良かった。
それで互い互いの家にいつも遊びに行っていた。海斗以外は皆部活があるから最近は余り遊んでいない。
それに学校も違うし、部活もバラバラで会える日が少ない。でも一日に3回は合っている。
まずは登校。学校はちがうが、行く方向は同じ。ただ、成績でどこにいくかが決まるだけ。
いつもカヲルの家の前に集合になっている。
そしてもう一つは下校。部活があっても、海斗はちゃんと待っている。ここでの集合場所は森園男子学園。
実をいうと、4つの高校は行き来できる。敷地が同じだけなのだ。簡単に説明すると、東京ドームに学校が4つ立っている。
というだろうそれに、最後がカヲルの家。一度家に帰って、晩御飯を済ましてから午後8時にカヲルの家に行って
それぞれのお父さん、お母さん、兄弟も連れてきて学校であったことを1つ、みんなに伝えるというものだ。さて、語りすぎてしまったな
そろそろ話を戻そう。今家から出てきてカヲルの家の前にいるのはカヲル、麗子、誠司の三人んださて、どうしたものか
いつもは1番にでてくる海斗が珍しく今日は遅かった。
そして、3人で迎えに行くことにした。

6:棟 沙月:2012/07/31(火) 17:22 ID:GSs

ここでも一人は少し淋しいですね………

それに前の学校でいじめられていた時も一人でしたがやっぱりどこにも居場所は内容です。

7:棟 沙月:2012/07/31(火) 18:03 ID:GSs

ピーンポーン🎶ピーンポーン🎶
チャイムを鳴らしてみる。誰も出ないようだ。
[どうしちゃったんだろう?]麗子は首を傾げる。不意に携帯がなった。
「あっ!」
携帯を取り、着信画面をみると、メールがきたようだ。誰から?
『里依華お嬢様』〜りいかおじょうさま〜
その画面を見て誠司とカヲルは目を丸っこくした。そして声を合わせてこう言った。
「「お、お嬢様あぁぁぁ!!!!????」」
それもそうだ。"お嬢様"なんて書いてあったらそりゃ誰でもびっくりはする。でも2人は冷静に考えた。
「確かに、麗子は超一流の大手芸能会社の社長の一人娘」(ちょっと頭が悪いけど)
「そう考えれば他のお嬢様と面識があるのも分かる」(だいぶ頭が悪いのに)
「けれどこのタイミングで"お嬢様"ってナゼに!?」(運動もできないのに)
「ちょっと!誠司!?カヲルが言ったあと私の悪口ちょくちょく入れないでくれる!?気分が悪いわ!」
本当本当。とでもいうようにカヲルはうなずいた。っと、忘れてはいないか?今は海斗をよびにいってるんだぞ!
『ハーイ?あの?用件を……』
三人はチャイムの向こうで海斗のお母さんが話しかけているのも知らずに呆然としていた。
『ちょっと!』
ビクッッ!今の大声で気づいたのか、用件を話し始めた。
「すいません。海斗くんが来ていなくて…………」
カヲルは恐る恐る話した。
ッえ!?なんで恐る恐る話したかって?それは……………。
海斗のお母さんは冷静な人で、ものすっごく完璧主義なのだ。
「海斗君はまだ寝ていますかね?それとも今日はお休みしますか?」
カヲルが聞いてみるとあらぬ答えが帰ってきた。
「えっ?海斗はとっくに家を出ていますけど……………………………。」
その答えには三人もえっ!?と言う顔をしていた。
フッと後ろに気配があり、恐る恐る振り向くと
「おい!」
海斗が怒った顔でこちらを見ていた。
「今何時だと思っている」
不意に言われた事で気づいてなかった。それも一理ある。突然後ろから現れて一言目が[今何時だと思っている]って!!!
ガサゴソっと誠司が携帯で時計を見たら
「9:01」だった。
「「「なあぁぁにいぃぃぃぃぃ!!!???」
もう一時間目はゆうにはじまっている時間だ。
4人は終わった………。と思った。

8:ミク:2012/07/31(火) 18:37 ID:uB.

あはは・・。

3人ともドンマイ((・。・;)

続き頑張ってね!^^

9:棟 沙月:2012/07/31(火) 20:02 ID:GSs

ありがとうございます。
本当にドンマイですね。続きも頑張ります。

あのー。ミクさんの夢ってなんですか?私の夢は詩を書く人です。
詩を書くと自分自身が洗われる気がして……自分の書いた詩を歌手の人に歌ってもらいたいです。

10:ミク:2012/07/31(火) 20:17 ID:uB.

へぇ〜・・沙月sって大きな夢を持ってるんですね〜♪

僕は、動物病院の看護師さんです^^
僕の家は、猫が10匹以上いて、犬は5匹いるんです。
犬は野良犬と捨て犬でネコは野良猫です。
可愛そうな、動物を見ると助けたくなっちゃうんです。
だから、動物病院の看護師になりたいんです^^

11:棟 沙月:2012/08/01(水) 11:12 ID:GSs

多分叶わない夢ですが…………。

続きです。


「あ〜あ。遅刻だよ〜」
成績が良い(良すぎてる)誠司とカヲルはおいといて、成績が悪い(悪すぎてる)麗子と海斗に遅刻はある意味「ナンマイダム」
なのだ。
しかしそれは自分が招いた結果である。カヲルは学年1,2を争う成績優秀。誠司もそれに続き、学年トップ(毎回)
それに比べて・・・・・・麗子は学年100位下。もっとひどいのが海斗。学年150位下。2人には普通でも成績優秀、学年トップ
の2人にはありえない。
それは高校生なっても変わらなかった。高校はいろんな学校がくる。まず、中学のときに通っていた星塔中学校。
それにバスケが強豪校の美波中学校。など6つの中学校から選抜されるのだ。
それでもカヲルは学年1,2を争う成績優秀。誠司も毎度毎度学年トップ。
こんな話をしていたらもう9:10分になってしまったのでとりあえずカヲルのお母さんに学校まで送ってもらうことにした。



〜一話END〜

12:棟 沙月:2012/08/01(水) 11:21 ID:GSs

あっあの。すいません!私、ミクさんが女の人かと思っていました!

僕って書いてあったので……………。
すいません!

13:ミク:2012/08/01(水) 11:27 ID:uB.

あ、僕は女だよ^^
友達に、「イケメンの美少女」って言われるよ・・。
・・・・嬉しくないんだけど;;
あ、続き頑張ってください!

14:棟 沙月:2012/08/01(水) 15:41 ID:GSs

えっあっ女の子ですか…!

はたまたすいません………………

15:ミク:2012/08/01(水) 18:16 ID:uB.

いいですよ〜♪

よく、男に間違えられるんで!^^

気にしなくても大丈夫デス!

16:棟 沙月:2012/08/03(金) 17:10 ID:Ze2

すいません。昨日小説を書けなかったのにはわけがありまして。



いじめられました。買い物してたら偶然そのグループと会っちゃって…………。

本当にすいませんでした。って言い訳にもなりませんね……ごめんなさい

17:ミク:2012/08/03(金) 18:16 ID:uB.

そうですか・・。

でも、大丈夫ですよ!

僕が、力になります!

小説を書けなくても、いいですよ^^

18:棟 沙月:2012/08/04(土) 19:35 ID:Ze2

ありがとうございます!

久々に小説の続き書きたいと思います。

タッタッタッタッ
「はぁっはぁっ」
4人はそれぞれの学校へ向かった。
::ここからはカヲルを中心におくっていきます::
「遅れました!」
バンッ
カヲルは勢いよく教室のドアを開け、潔く理由を説明した……………わけではなく、
「カヲル!何をやっていたんだ!!今まで無遅刻の君が遅刻とは………連絡も無しに!」
先生はとにかく怒鳴る。怒鳴る。怒鳴る。カヲルはその威勢に負けずに理由をペラペラと話し始めた。
朝起こったこと。それでも友達を待っててあげたこと。包み隠さず丁寧に。
「そういうことなのか。友達思いなのはいいけどあまりはいいるなよ」
熱狂的な説明に先生も了承得るを得なかった。
「すいません」
ニコッこの笑顔にはクラスの女子もイチコロだ。カヲルはショートヘアで男勝りでモロ男子生徒なのだ。
そのおかげで毎日告られるはロッカーには手紙やお菓子がどっさり。さらに下駄箱には数えきれないほどのラブレターまで。
それでも、女子をたぶらかしたりはしない。それだからさらに、モテるのだろう。彼…いや彼女の周りは男子まで
いるほどなのだ。
カヲルは勢いよく教室のドアを開け、

19:ミク:2012/08/05(日) 10:12 ID:uB.

先が気になる!

続き頑張ってください!

20:棟 沙月:2012/08/05(日) 16:50 ID:Ze2

ありがとうございます。

一つ言っておくと、
⒈恋愛はない
⒉幼馴染愛
⒊喧嘩あり
⒋誘拐するかも?←はカモなので気にしないでください。
⒌孤立しちゃいそう

ほぼ答えですけど……………。予定です。
これは私が小説を書くモットーです!

21:ミク:2012/08/12(日) 19:11 ID:uB.

来れなくてごめんなさい!><

分かりました!(20で書いたこと。)
あ、タメ口&呼び捨ていいですか?
僕は、OKです!


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