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1:nana:2012/07/31(火) 22:29 ID:0Rc

 LOVE GAMEを書いてるnanaです(*´∀`*)

またまた書いてしまいましたw

どんだけ駄作を増やすつもりだよっと、思ってしまいますよね(汗)

温かい目で見ていただきたいです(>_<)

コメくれたら泣きますw

よろしくお願いします<m(__)m>

2:nana:2012/07/31(火) 22:44 ID:0Rc

この世界は腐ってる。

強いものが弱いものをいじめる。そんな、どうしようもなく汚い世界。

真っ暗な世界。何もかも、黒い醜いもので埋め尽くされてる。

そう思ってた・・・。

色褪せて見える私の瞳は、ただ、一筋の小さな光によって鮮やかに色づき始める。

そんな、どうしようもないこの世界にも、光はあるってそう教えてくれたあなた。

真っ黒に汚れた私の心が洗われていく。

ありがとう。

私を愛していてくれて、本当にありがとう。

私もあなたを心から愛しています。

この世界での私の大きな光は、あなたです。

3:nana:2012/07/31(火) 23:01 ID:0Rc

「キモいんだよ!」

「死ねよ!」

「消えろ!」

「うざいんだよっ!」

バシャン!

バケツの水が勢いよく、私の体にぶつかった。

私に水をかけて、女子の大群はトイレを出た。

大群と言っても5〜6人だけどね。

ポタポタと服から滴が落ちる。

トイレから出て、ポケットから白いハンカチを出して服の水を吹く。

私がされたことは世間一般に言う、“いじめ”というものなのだろう。

私は彼女たちに対して、彼女たちが不愉快になるようなことはしていない。

なのになぜ、いじめられるのか・・・・。

よくわからない。

少しして、真っ黒な夏だというのに長袖のパーカーのフードをかぶっていないことに気づき、急いでかぶる。

4:nana:2012/07/31(火) 23:18 ID:0Rc

やっぱり、いじめられる原因は格好?

私は病気で日にあまり当たってはいけない。

そのため、普通はスカートをはくけど私はズボンをはいて学校に来る。

上はあまり太陽の光を通さない発注して作ってもらった、真っ黒な長袖のパーカー。

フードも絶対かぶって毎日を過ごしている。

だからきっと、私の顔を覚えている人とかは少ないと思う(顔の半分が隠れるまでかぶるから)

学校でも親しくしている人はいないもんね・・・。

5:nana:2012/08/02(木) 09:38 ID:0Rc

見えるものも見えないふりして、誰も助けてくれない。

先生までもが見て見ぬふり。

チャイムはとっくになっていて、私が教室に帰ってきたときには授業は始まっていた。

2−1の担任のジャージを着た女が目を丸めて私を見る。

「ど、どうしたの・・!!?そんなに濡れて・・・・」

私に水をかけた女子たちはクスクス笑ってる。

「私、帰ります」

そう言って、自分の机にかけてるバックを肩にかけて帰る。

担任の女は何も言ってこなかった。

6:瑠香:2012/08/02(木) 09:42 ID:i-a9w

その女子ども酷いね!
病気なのに何で分かってあげないんだろう

7:nana:2012/08/02(木) 09:48 ID:0Rc

太陽の光で服は乾いていく。

急に4〜5人の男に囲まれる。

「にーちゃん。お金頂戴♪」

そう言って私の肩を抱いた。

どうやらフードをかぶっているせいで、男に間違えられている。

私は動かないで突っ立ていた。

「早く金出せやっ!」

男は私の胸倉をつかんだ。

そしてフードを取った。

男は目を丸くして驚いた。

男の手の力が抜け、その隙に走って逃げた。

走っている間にフードをかぶる。

家に着いて、家の中に入った。

8:nana:2012/08/02(木) 09:54 ID:0Rc

瑠香さん、コメありがとうございます(/_;)
ですよね!!←自分で書いといてw
ちょっと酷くし過ぎたかな(;_:)
今の段階で、主人公ちゃんは病気だとあの女子たちは知らないんです。

9:姫♪:2012/08/02(木) 10:00 ID:j2A

全然駄作じゃないですよ!
うまいですよ!

10:nana:2012/08/02(木) 10:11 ID:0Rc

小さな洋風の2階建ての家に、私は住んでいる。

お父さんは警察官で、犯人に撃たれて私が6歳の時に死んだ。

お母さんは体が弱くて、私が中学2年の時に死んだ。

親がいなくなった私は、お金持ちのフランスに住んでいる伯母さんの所に行くはずだったんだけど、私が病気だと知った伯母さんは急に無理だと言い出した。

けど、ちゃんとお金は払ってあげるからと、言われ私はこの家で一人暮らしをしている。

私は自分の部屋がある二階へ行く。

カーテンは年中ずっと閉めっぱなしで、私は来ていたパーカーを脱いだ。

そしてズボンも脱いで真っ黒なワンピースに着替えた。

胸らへんまである髪を一つにまとめる。

私は太陽の光を浴びてはいけない。

なので、まったく太陽の光を浴びていない私は変に真っ白だった。

マネキンのような白さ。白すぎる。

私の母はイギリス人で、自分は目が青い。

髪は真っ黒。

11:nana:2012/08/02(木) 10:17 ID:0Rc

姫♪さん、コメありがとうございます(>_<)
そ、そ、そんな嬉しい勿体ないお言葉ありがとうございます(:_;)
嬉しすぎて鼻血が出そうです←

12:姫♪:2012/08/02(木) 10:29 ID:j2A

>>nanaさん
勿体なくないですよ!本当にうまいです!
私の文章力分けてくれ〜!
私は書いてもすぐ失敗するから、すごい!

13:nana:2012/08/02(木) 15:03 ID:0Rc

姫さん、これ以上私を泣かせないで〜(:_;)
そして鼻血を吹かせないで〜←
私も文章力欲しい〜!!
私もすぐ失敗する(/_;)

14:姫♪:2012/08/02(木) 16:39 ID:jc6

>>nanaさん
文章力はあなたには備わってますよぉ〜

15:nana:2012/08/03(金) 00:18 ID:0Rc

>>姫♪さん
ありがとうございます(:_;)

16:nana:2012/08/03(金) 00:54 ID:0Rc

左手にまかれた包帯を取ってゴミ箱に放り投げる。

包帯は血によって一部、パリパリになっていた。

・・・そう、私は自分の左手首をカッターで切っていた。

いわゆる、リストカット。

最初の頃、何となくカッターを持って手首を切っていた。

癖で切ってしまう。

しかも結構深く切っちゃうから、左手はボロボロ。

誰も私を止めはしない。

止めてくれる人がいない。

誰も、私を助けてはくれない――――・・・・

17:nana:2012/08/03(金) 01:20 ID:0Rc

私は、いろんな“不具合”を抱えながら生きている。

まず、病気のこと。

それから、リストカットをしてしまうということ。

それから、私は拒食症の一歩手前。

拒食症とは、食べ物が食べれなくなる病気。

私が食べれる物はすごく限られている。

まず、私の主食であるドーナツビスケット。

そして、野菜、飴、パン(中に何も入ってないような普通の)。

辛い物は駄目で、甘いものは食べれる物が他より多い。

白米も、ジュースも駄目。

朝は何も食べないで、昼は小さなパンを一つ買って、夜は水とか飲むぐらい。

食べることに対しては、別にどうも思っていない。

まだ食べれてはいるので拒食症ではないか。

単なる、偏食なだけ・・・。

18:姫♪:2012/08/03(金) 10:38 ID:WaE

>>nanaさん
読みました♪
凄い…、主人公ちゃん、すごいことになっていますね…。

19:nana:2012/08/04(土) 09:04 ID:0Rc

>>姫♪さん
ですよねぇ〜(^_^;)
コメありがとうございます(>_<)

20:nana:2012/08/06(月) 11:25 ID:0Rc

教室の端っこ。一番後ろの窓側に、私の席はある。

隣は誰もいないし、一番後ろだからなんだってできる。

青い空が見える。

こんな綺麗な空も、病気のせいであまり見れないなんてあんまりだ。

今日はこのクラスに転校生が来るらしく、教室がざわめいている。

「皆席に座って!」

担任が教室に入ってきて、みんな一斉に座りだす。

担任の後ろに茶髪の男が入ってきた。

「転校生の水城輝(みずき・てる)君です。皆、仲良くしてあげてね」

女子はキャーキャーわめく中、担任の先生はキョロキョロ教室を見渡しこっちに視線を向けた。

「橘さんの隣の席が空いてるわ。水城君、あの、フード被ってる子の隣に座って」

隣に来るのか・・・。

水城輝は、私の隣へと足を進めてきて、私の隣に座った。

「橘さん、休み時間に学校案内してあげて」

女子がこちらを睨むのが分かる。

クラス中の視線がこちらへと向いた。

ホームルームが始まり、先生が何か話している間に水城輝がこちらを向いた。

クーラーの風で彼の髪の毛がさらさらなびく。

「えっと、橘なんて言うの?」

この学校に入ってから初めて男子に話しかけられた。

「愛・・・」

水城輝はニコッと微笑み「よろしく。橘さん」と、言った。

顔が小っちゃくて、綺麗な鼻筋にクリっとした目があって、体は普通の男よりも小柄で、中性的な男だ。

「よろしく・・・」

私も小さな声で返した。

21:nana:2012/08/06(月) 12:04 ID:0Rc

ホームルームが終わり、次の時間が体育だった。

夏なので体育授業は水泳だ。

もちろん、私は、水泳じゃなくても体育の授業には参加できない。

皆が授業をやっている間、私はただ、教室でボーっとしとくだけ。

けど、今日は違うかった。

隣で肘をついてボーっとしている水城輝がいた。

この学校に転入してきたばかりで、彼は水着なんて持ってきていない。

「ねぇ」

彼が私に声をかける。

「何?」

彼の方を向く。

「熱くないの?」

嗚呼、私の格好のことを見て言ってるのか。

「熱くないよ」

ふーんと、彼は小さく何度も頷いた。

そして、「何で、ズボンにパーカー?」と聞いてきた。

私はめんどくさかったので「なんでだろうね」と、言った。

彼はふふっと笑って、「橘さんって面白いね」と言った。

何が面白かったのかわからないけど、まぁ、いいや。

「橘さんって、すっごく細いね」

たしかに、身長160cmで、体重36キロ。

一般の人と比べたらガリガリだろう。

「何キロなの?あ、女の人に聞いちゃあまずいかな」

と、言う彼をよそに、私は答えた。

「36キロ」

「えぇ!?」

彼はものすごく驚いた顔をした。

「ちょっと、やばいよ!!ご飯食べてないだろ!?」

「私、偏食なの」

「・・・食べないと死んじゃうよ?」

彼は私のことを心配してくれた。

人生で初めて人に心配してもらったかも。

「あ、俺の弁当分けてあげる!!」

彼は笑顔で言った。

「ありがとう・・・。でも、きっと食べれないと思うし、水城君のご飯減っちゃうからいいよ」

「そっか・・・」

彼はシュンとした顔で言った。

その顔を見てなぜか笑ってしまった。

「あ、なんで笑うの!?」

私たちは顔を見合わせて笑った。

こんなに人と笑ったのは初めて。

なんか、すごくコロコロ表情を変える人だな・・・。

普通の人似は普通のことなのかな・・・。

さっきみたいに、笑ったり、泣いたり、怒ったり、驚いたり、おどおどしたり・・・・。

私も普通の人のように、普通の幸せをつかみたい。

感じてみたい。

22:nana:2012/08/06(月) 12:27 ID:0Rc

3時間目の休み時間。水城君に学校案内を頼まれた。

頼まれなくても先生にやれって言われたからやるけど。

行こうとした瞬間、私をいつもいじめている女子たちが私と水城君の周りに集まった。

「水城君♪私たちが学校案内してあげるよ」

「そうそう。こんな奴より、私たちのほうがいいよ」

「この子、ちょっと頭おかしいから教室間違っちゃうかも〜!」

いつもより声を高くして水城君に寄ってきた。

あはははっと声を出して笑う。

もう、私は必要ないかっ。そう思い、「じゃあ・・」と言って自分の席に戻ろうとした時、彼は私の腕を掴んだ。

「橘さんのことそうゆう風に言うなよ。気持ちは嬉しいけど、俺、橘さんに案内してもらう」

そう言って、彼は私を引っ張って教室を出た。

23:ねの:2012/08/06(月) 12:54 ID:OeI

かっかっこいい・・・・

24:nana:2012/08/06(月) 12:56 ID:0Rc

水城君は、私を引っ張って、どんどん教室から離れていく。

わかって進んでるの?

人がいない陰で少し暗い屋上のドアの前で行き止まりになった。

やっぱり、道わかってないんだ。

そりゃあそうか。今日、ここに来たばっかりだもんね。

「水城君、『輝って呼んで?』

水城君は私の方へと体を向けて言った。

ニコッと彼は笑って「友達でしょ。愛」と言った。

涙が目から溢れた。

友達何て、生きてて初めてできた。

この言葉が嘘だとしても私は嬉しい。

鼻をすすりあげて涙を拭う。

そんな私を見て、泣いているのに気づく彼。

「え、ど、どうしたの!?ごめん!!ごめん!え、え、どうしたの?」

彼のおどおどした姿を見てふふっと笑う。

「ありがと・・・輝」

彼は私の頭に手をやって自分の胸に当てた。

ドキドキと、彼の心臓の音がする。

目を閉じて静かに彼の心臓の音を聞いた。

すっごく居心地が良くて、眠ってしまいそうだった。

25:nana:2012/08/06(月) 12:58 ID:0Rc

ねのさん、コメありがとうございます(*^_^*)

26:ねの:2012/08/06(月) 12:59 ID:OeI

才能ありすぎます!!

すごっ

27:nana:2012/08/06(月) 13:19 ID:0Rc

学校を案内し終わって、この一週間は短縮授業なのでお昼ご飯を食べてすぐに帰る。

購買で小さな手に乗るぐらいの無難な普通のパンを買って食べる。

それを見て輝はまた驚く。

学校が終わり、急に私をいじめている女子たちに囲まれた。

「輝くんに気に入られてからって、いい気になってんじゃないわよ」

「うざいんだよ」

そう言って肩を押されて、後ろへしりもちをつく。

「来なさいよ」

腕を掴まれどこかへ連れて行かれる。

着いたのはトイレ。

トイレの入り口のドアを閉めて私を地面へと体を押す。

「調子乗らないでくれます〜?」

「キモいんだよ」

女子の一人がバケツに水をためて、バケツから水が溢れ出す。

そして、汚いモップを持ち出し、バケツの中にある水へと沈めて私の顔に押し付けた。

「うわっ!酷ーい!って言うか汚いっ」

「いいじゃん。汚いやつに汚いモップつけたって変わりないし〜♪」

「そっか〜♪」

女子たちがモップで私の体や顔を押し付けてくる。

「皆どいて〜」

モップが離れてバシャン!と、水が私の体全体を濡らした。

女子の笑い声がトイレの中に響く。

「じゃあね♪後片付けよろしく〜」

「あーキモイキモイ」

あはははっと、女子たちは笑い声と一緒に消えて行った。

28:nana:2012/08/06(月) 13:22 ID:0Rc

ねのさん、さ、才能!?そんなすごいもの私にはありませんっ!!
駄作しか書けないただのバカです(^∀^)/
勿体ないお言葉ありがとうございます(>_<)

29:nana:2012/08/06(月) 13:36 ID:0Rc

モップとバケツを元あったところへなおしてトイレを出る。

ズボンのポケットから青いハンカチを出して、パーカーの水をはじく。

誰もいない教室に戻って、バックを肩にかけて教室を出る。

自分の家へと帰っていく。

今日は特別な一日だった。

いつもお通りいじめられたりはしたけど、すっごく大きな出来事があった。

私に友達ができたこと。

あの女子から私を守ってくれた、輝。

輝は私の特別な存在になった。

30:nana:2012/08/07(火) 00:34 ID:0Rc

朝、キラキラした太陽は、見れなくて・・・カーテンを閉め切った薄暗い部屋で、目覚めた。

いつも通りにズボンをはいて、パーカーを着て、鞄を肩にかけて、家を出る。

いつも通りの、朝。

家を出て10分ぐらいで学校に着く。

教室に入って、自分の席に座る。

いつも通りの朝。

いつも通りの教室。

けど、一つだけ違うことがある。

「愛、おはよう!」

輝という友達が、今日からはいるということ。

彼は笑顔で私に言った。

輝は私の肩に手を置いた。

「おはよう・・・」

私も精一杯の笑顔で輝に言う。

クラスメイトからの視線を感じる。

「今日も四時間だから、楽だな〜」

「そうだね」

こんな普通の会話でもすっごく幸せを感じてる。

31:nana:2012/08/07(火) 00:52 ID:0Rc

放課後、私はあの女子たちに呼び出された。

来なかったらどうなるかわかってるよね?っと、脅しまでもつけられて。

呼び出された裏庭に行く。

「あ、やっと来た」

今日はいつもとは違うかった。

男が2人、いつもの女子と一緒にいた。

「あいつだよ。キモイでしょ」

1人の女子が私のほうへと近寄ってきて私の腕を引っ張る。

壁と女子と知らない男に挟まれた。

何が起こるの・・・?

また、水をかけられるの?

そんなことを思っていたけど、私の思っていた予想を遥かに超えていた。

「ねぇ、私たち言ったよね?調子に乗るなって」

「愛なんて呼ばれて、しゃべりかけられてさぁ・・・。キモイ」

「キモイ奴は黙っておとなしくしとけよ」

知らない男たちはクスクスと笑っている。

急に私の腕を女子たちは壁に押し付けてきた。

ジーっと、パーカーのファスナーを下ろしていく。

どうしよ

どうしよ

どうしよ

頭がぐるぐる回った。

「や、やめてっ!!」

今まで、水をかけらても反応しなかった私は、今日初めて反応した。

私の抵抗に一層強く腕を壁に押し付けられた。

Tシャツだけになってしまった私。

無理やり、パーカーを脱がされて頭が真っ白になった。

どうしよ・・・このままだったら私―――――・・・・・・

パンッ!!

頭が真っ白状態の私に、女子の一人が私にビンタを食らわせた。

勢いでしりもちをつく。

知らない男は声を上げて笑った。

32:nana:2012/08/07(火) 13:24 ID:0Rc

「何?由香達ってこんな面白いこと毎日やってんの?」

知らない男の一人が女子の一人に言った。

「そうだよ♪」

笑い声が聞こえる。

「ほら、立ってよ。まだ終わったんじゃないんだから」

そう言って、女子の一人が私の腕を掴んで立ち上がらさせた。

私を立ち上がらせて、私の腹を殴った。

「ゴホッ、あ゛、んあ゛、ゲホ・・・・ッ」

私は腹を抱えて地面に崩れた。

「やだ〜本気出し過ぎた♪」

そう言って笑い合う。

足で腹を蹴られて、踏みつけられた。

「ねぇ、ねぇ、このサイトにこいつの裸載せてやろうよ♪」

女子の一人が携帯を皆のほうへと向けた。

「いいねっ!やろやろ♪」

女子の一人が、私のTシャツを脱がせようとする。

それに抵抗する私。

ついに、笑って見物してた知らない男2人までもが私に手を出してきた。

「動くんじゃねーよ!」

そう言って無理やり私のTシャツを脱がせようとした。

抵抗するけど男の力にはかなわず、Tシャツは簡単に脱がされた。

33:nana:2012/08/07(火) 13:38 ID:0Rc

「やっ!」

必死で体を隠そうとするけど、男の手によりそれは不可能になった。

「ガリガリじゃん」

「でも結構いい体してるじゃん」

後ろで女子がクスクス笑ってる。

「ねぇー!全部脱がせれたら言ってね〜」

その言葉に知らない男二人が返事する。

「あははは、可愛そう」

「そいつ、好きにしてもいいよ〜」

女子が後ろで言った。

男の一人が、私の顎に手を添えてグイッと上に上げた。

男の顔がどんどん近づく。

嘘、私、キスされるの?

怖くてギュッと目を瞑った時、誰かの声がかすかに聞こえた。

「何やってんの?」

後ろにいた女子は驚き、知らない男二人に「行くよっ!!」と言った。

嗚呼、終わった。

ゆっくり目を開けると少し離れたところに輝がいた。

輝は目を見開き驚いた。

輝には、私がいじめられていること知られたくなかった・・・。

けど、今日で知られてしまった。

34:ほの kyah-hashimoto@roe.plala.or.jp:2012/08/16(木) 15:16 ID:.qQ

愛、かわいそう・・・
やっぱり、nanaさんは小説を書くのが上手だね!!
続き、読みたいなぁ・・・

35:nana:2012/08/16(木) 16:12 ID:0Rc

ほのさん、コメありがとう(/_;)
上手だなんて勿体ない言葉ありがとう(泣)
続き書くよ☆
ほのさんのいじめの小説がどれかわからないんで、すみませんが題名教えてもらっていいですか?
ごめんなさい<m(__)m>

36:姫♪:2012/08/16(木) 16:12 ID:1ek

こちらではお久しぶりですね!
来させていただきました!
ちょっとちょっと…女子最悪じゃないっすか!

37:nana:2012/08/16(木) 16:14 ID:0Rc

>>こちらにも来ていただいて嬉しいです(>_<)
こっち全然書いてなかったから書いていきます!

38:nana:2012/08/16(木) 16:15 ID:0Rc

あ、名前書くの忘れてしまった(゜o゜)
姫♪さんにです!
すみません(>_<)

39:姫♪:2012/08/16(木) 16:17 ID:1ek

>>nanaさん
その文章力分けてくださいー…。

40:nana:2012/08/16(木) 16:32 ID:0Rc

私は自分の体を見渡した。

良かった。後ろの校舎で陰ができていたから痣も何もできていなかった。

輝、引いちゃった?

私がこんな病気だから・・・・。

私は土まみれになったパーカーを拾い上げて叩いて着た。

輝は何か私に言いたそうな顔をしていたけど私は一刻も早く帰りたかったから触れなかった。

早く帰って、手首を切りたい。

私は教室まで走ってバックを取りに行き家まで走って行った。

夏だというのに長袖のパーカーを着ている私は他の人からは変に見られる。

面倒なことには巻き込まれず上の立場のやつに愛想振りまいて気に入ってもらおうとして言いなりになってる奴。

弱い人間をいじめる奴。

皆私を見下してる。

41:nana:2012/08/16(木) 16:34 ID:0Rc

姫♪さん、私なんかの文章力貰ったら逆に下手くそになるからやめておいた方がいいです!!

42:姫♪:2012/08/16(木) 16:35 ID:1ek

お願いします、マジで文才分けてください。
私の駄作とは大違いで、表現の仕方がうまいですね…!

43:nana:2012/08/16(木) 16:51 ID:0Rc

>>姫♪さん
本当にマジで私なんかの貰ったらおかしくなっちゃいますよ!
表現の仕方がうまいだなんて初めて言われました(;_:)
嬉しいです!!(/_;)

44:姫♪:2012/08/16(木) 16:53 ID:1ek

>>nanaさん
いえいえいえいえ、少なくとも今のレベルよりは格段に上がること間違いなしです!
もしも今の自分に満足していないのなら、アドバイスをしてくれるスレを利用してはどーでしょう?
私もそういうスレやってますし…。
うまいですよー、表現。

45:nana:2012/08/17(金) 12:36 ID:0Rc

>>姫♪さん
そういっていただけると嬉しいです(泣)
気が向いたらやってみようかなぁ←ぇw
一回だけやったことあります(*^_^*)
勿体ないお言葉ありがとうございます<m(__)m>

46:りっこ:2012/08/17(金) 12:45 ID:s2k

こっちも超面白い!!

nanaさん!!

私にも才能分けてくださいよ〜…

47:nana:2012/08/17(金) 13:03 ID:0Rc

「ハァ・・・ハァ・・っ・・あ、」

風呂のお湯につかりながらカッターを片手に自分の左手を切りつける。

お湯は真っ赤に染まっていく。

お湯はどんどん冷たくなっていく。

「ハァ・・・」

バスタブの栓を抜き、シャワーを浴びて風呂を出る。

洗面所のオレンジ色の光に照らされながら、大きな鏡に写っていた。

痩せすぎている体。痩せすぎて鎖骨は出っ張って、肋骨も形があらわになって肉が全然ついてない。

食べないといけないとは思う。けど、体が受け付けない。

食べても吐いてしまう。それに生きてても私には意味ないような気がして・・・・。

それでかな、体が受け付けないのは。

48:nana:2012/08/17(金) 13:08 ID:0Rc

>>りっこさん
コメありがとうございます(*´∀`*)
勿体ないお言葉ありがとうございます(/_;)
私が欲しいですよぉ(>_<)

49:nana:2012/08/17(金) 13:46 ID:0Rc

また一緒の朝がやってきた。

重い体を引きずって学校へ向かう。

「あ、愛おはよう・・・」

自分の席に着くと輝が戸惑いながらも私に挨拶した。

このままだったら輝にも迷惑をかけるかもしれない・・・・。

私は輝を無視した。

ごめんなさい。輝。

先生が入ってきて皆が自分の席へとすわる。

「今日は、2、3時間目に身体測定があります」

春にやったのにまたやるのか・・・。

女子の一部が私を見ながら耳打ちしている。

また何かされるのかな・・・・・。

50:リウ ◆EppM:2012/08/17(金) 14:10 ID:C6Y

とても面白いです!!
続き、頑張って下さいっ!!

51:nana:2012/08/17(金) 14:17 ID:0Rc

りうさん、コメありがとうございます(;_:)
面白いだなんて勿体ないお言葉ありがとうございます(>_<)
頑張ります!!
ありがとうございます(/_;)

52:nana:2012/08/17(金) 14:23 ID:0Rc

「橘さん、あなたは別室でやりましょうね」

日の当たらない、カーテンを閉め切った部屋で一人身体測定することになった。

半袖半パンの体操服に着替えて身体測定を始める。

「橘さん、この痣は何?」

担任の女が訊いてきた。

この間おもいっきり女子に殴られたところが傷になって残っていた。

「別に・・・・」

私は素っ気なく答えた。

別にそんなのどうでもいい。

「橘さん、何か悩み事とかあったら先生に言ってね?」

よく言うよ。私が女子に殴られてるのとか見ても知らん顔のくせに。よく言えたもんだ。

身長をはかって体重計に乗る。

数字を見て担任の女は目を見開いた。

「35キロって・・・・」

また痩せてしまった・・・。

「橘さんちゃんと食べてるの!?」

見ての通り食べてませんよ。

食べてないじゃなくて食べれないんだけどね。

53:リウ ◆EppM:2012/08/17(金) 14:31 ID:C6Y

見て見ぬフリをした先生に言われたくないですもんね^^

とても面白いですよ♪
頑張って下さい!

54:nana:2012/08/17(金) 14:42 ID:0Rc

>>リウさん
ですよね〜!
面白いだなんて嬉しいです!(/_;)
頑張ります!!

これからもよろしくお願いします<m(__)m>

55:リウ ◆EppM:2012/08/17(金) 15:00 ID:C6Y

こちらこそよろしくお願い致しますm(_ _)m

続き、楽しみに待ってます♪

56:りっこ:2012/08/17(金) 15:13 ID:s2k

先生…

本当に心配なら見てみぬふりなんかするなよ!!

と、ツッコミたくなりますね。

57:nana:2012/08/17(金) 15:26 ID:0Rc

りっこさん、ですよね!って、自分で書いたんだw

コメありがとうございます☆

58:nana:2012/08/17(金) 15:27 ID:0Rc

ここの日記始めました!
よかったら来てください(>_<)

Little Joy*゜

59:姫♪:2012/08/17(金) 15:28 ID:5y6

>>nanaさん
面白いです!
それとコメありがとうございます!

60:nana:2012/08/17(金) 15:34 ID:0Rc

>>姫♪さん
ありがとうございます(>_<)
いえいえ!いつも来てくださってありがとうございます<m(__)m>

61:姫♪:2012/08/17(金) 15:48 ID:5y6

>>nanaさん
いえいえ、こんな面白い作品を読まないほど馬鹿じゃないです!
これからも読ませていただきます!

62:nana:2012/08/17(金) 15:51 ID:0Rc

>>姫♪さん
そんな風に言ってもらえると嬉しすぎて涙が出そうです(/_;)
本当にいつもありがとうございます<m(__)m>

63:姫♪:2012/08/17(金) 16:12 ID:5y6

>>nanaさん
いえいえ、本音を言っているだけなのに…。

64:nana:2012/08/17(金) 16:25 ID:0Rc

「終わりました。先生、先に職員室戻るから鍵閉めといてね」

私は自分の服が置いてあるカゴに行く。

ない・・・。

服がない。

もう先に先生は先に出て行っていた。

どうしよう・・・あ、女子に取られたのかな?

とりあえず外に出て、心当たりがあるところを探し回った。

ジリジリと太陽が肌に当たる。

廊下を走り回る。

「きゃっ!」

男子とぶつかって私はしりもちをついた。

「愛!ごめん大丈夫・・・?」

「輝・・・・」

私は立ち上がり走った。

「ちょ、待って!」

輝が私を呼ぶ。けど、私は無視して走った。

腕を掴まれ後ろを振り返る。

「どうしたの?体操服だし・・・」

ここで止まってたら危ない。

私は近くにあった美術室の中に輝を連れて入った。

「私病気なの」

「え?」

いきなりの私のカミングアウトに驚く輝。

「太陽の光に当たってはいけない病気なの・・・・」

私は俯いた。

きっと引いちゃったよね。

でも、もしかしたらこれで良かったのかも。

これで輝を巻き込まなくて・・・・結果的にはよかったのかも。

「愛、じゃあ、何で半袖に短パンなんだよ」

私は瞳を宙に泳がした。

「別に・・・」

65:nana:2012/08/17(金) 16:51 ID:0Rc

「別にじゃないだろ『ほっといてよ!!』

自分でもびっくりするくらい大きな声が出た。

輝は心配してくれてるのに・・・私最低だな。ごめんね。輝。

私は輝の手を振りほどいた。

美術室を出て走り出す。

トイレに行っても裏庭に行ってもどこにもない。

「どうしよう・・・」

腕を見ると痣が出てた。

やばい・・・。私は教室に行くことにした。

ガランガラガシャン!!

大きな音が聞こえた。

教室に入ると一つの席が倒れていた。

「どこにやったんだよ・・・!」

輝が私をいじめる女子たちに言った。

輝の顔は見えないけど異様な雰囲気が輝からは出ていた。

「運動場の水道場の近くに埋めた・・・」

私はそれを聞いて走った。

66:nana:2012/08/17(金) 23:58 ID:0Rc

もしかしたら違う話かもしれない。

けど、一応走って行ってみる。

「ハァ・・・ハァ・・」

あまり走る機会がない私はすぐに息が上がる。

私は向かう途中に足を止めてしゃがみこんだ。

気持ち悪い。吐きそう・・・・。

止まっている間も日には当たり、じりじりと私の肌を焼く。

陰・・・陰を探さないと・・・。いや、それよりも早く服がある場所に・・・。

私は走った。横腹を抱えながら走った。

67:nana:2012/08/18(土) 00:09 ID:0Rc

私はやっとの思いで水道場につき手で土を掘り返していく。

これで話が関係してなかったら笑えるな・・・。

水道場はまだ、校舎でその場が陰になっていたので楽だった。

いたるところを掘っていく。

すると土に埋もれるビニールの一部が見えた。

私は引っ張り上げてその土をはらう。

ご丁寧にビニール袋の中に私の服はあった。

「愛!」

後ろから声が聞こえ振り返る。

「服あった!?」

私の目の前へと来て聞く輝。

それに私は頷いた。

「よかった・・・・」

そういって輝が優しく微笑んだ。

何て温かい笑顔なんだろう。

彼の笑顔はまるで、太陽のようだった。

68:nana:2012/08/18(土) 00:23 ID:0Rc

服は、開いていた教室に勝手に入って着替えた。

体には所々痣ができていた。

「今日は早退する・・・」

「そっか・・・」

教室についてみんなの視線を浴びた。

私をいじめる女子の一人、リーダー的な存在の人が早歩きで私に近づいてきて私に平手打ちした。

私はぶたれた頬を抑えた。

「アンタなんか死ねばいいのよ!!アンタみたいなのがいるから、私たちが輝くんと話せないのよ!アンタなんか一生陰で過ごしとけばいいのよっ!!」

彼女は顔を真っ赤にして涙目で言った。

私は彼女に目を向けた。

「そんな汚い目私たちに向けないで!!アンタ病気なんでしょ?それなら家でひきこもってればいいじゃん!!アンタなんて生きてても無駄!!生まれてこなきゃよかったのよ!!」

私は自分の席へと行きバックを持って教室を出た。

そうかもね。私なんか生まれてこなきゃよかったのかもね。家でひきこもってればこんな目に合わずに済んだしね。

69:nana:2012/08/18(土) 00:31 ID:0Rc

私は図書室でグラウンドを眺めた。

今日は一生分ってぐらいに走ったし太陽の光を浴びたな・・・。

私の夢は太陽をいっぱい浴びることだった。

グラウンドとか、気持ちいいんだろうなぁ・・・走ったら。

もう、今日できたから思い残すことなんてないよね。

私はバックからポーチを取り出しその中からカッターを取り出した。

もう十分。私はこれでも精一杯今まで生きたよ。

これからも生きてたって私にはきっと地獄しか待ってない。

最後に友達もできたしね・・・・。

輝、ありがとう。朝、無視したりしてごめんね。でもね、巻き込みたくなかったの。

さよなら。

70:nana:2012/08/18(土) 00:49 ID:0Rc

カッターのキャップを抜き取り、首に当てようとしたその時、ドアが開いた。

「輝・・・・」

私がカッターを持っているのを見て目を見開かせる輝。

「なにやってんだよ・・・!!!」

私のほうへと歩んできてカッターを私から奪い取ろうとした。

私は抵抗した。

けど、男の力には勝てずあっさり、カッターは輝の手によって奪い取られ地面へと放り投げられた。

そして、私はきついぐらい強く抱きしめられた。

71:ほの kyah-hashimoto@roe.plala.or.jp:2012/08/20(月) 13:30 ID:.qQ

小説のタイトルは、「いじめ あなたならどうしますか?」です。
旅行に行っていたため、遅くなりました・・・。
輝君、性格いいですよね。
続き早く読みたい!!

72:霧羅:2012/08/21(火) 18:37 ID:vWg

莉羽さんからの伝言です
こんにちは、莉羽です。           
私は書き込み規制されたので、もう来れません。
けど、ずっと見てます!            
小説とても面白いです!            
続き頑張って下さいね^^           
ずっと応援してます…!            

73:nana:2012/08/22(水) 09:40 ID:0Rc

>>ほのさん

わざわざすみません(>_<)
ありがとうございます♪

74:nana:2012/08/22(水) 09:47 ID:0Rc

>>霧羅さん

伝言ありがとうございます(>_<)

こんにちは、莉羽さん!!
そうですか・・・。
私なんかの小説をそれでも見てくれるなんて嬉しいです(;_:)
頑張ります!!
応援本当にありがとうございます<m(__)m>

75:nana:2012/08/23(木) 01:04 ID:0Rc

「離してっ!!私なんか死んだ方がいいのよ!!死なせてよっ!!」

私は輝の腕の中で暴れた。

とにかく私は死にたかった。一刻も早く、この世界から抜け出したかった・・・・。

「落ちつけよ!それに、手首切ったぐらいじゃそんな簡単には死ねない」

そんなのわかってる。

ただ手首を切るだけじゃ、そんな簡単には死ねない。

手首切ったぐらいで死ねるなら、もう私はこの世にいない。

左手首がぐちゃぐちゃになって悲惨なぐらい切ったんだから。

でもそれは死ぬためにやったんじゃない。

首の頸動脈という血管を切らないと死ねない。

だから切ろうとした。

もっと早くに切って死ねばよかった。そう、私は後悔した。

「愛、死ぬなんて言うなよ。生きてよ・・・」

気が付いたら私は涙を流していた。

どうしてそんなこと言ってくれるの?

どうして輝はそんなに優しいの・・・・・・?

76:ほの kyah-hashimoto@roe.plala.or.jp:2012/08/23(木) 12:34 ID:.qQ

輝やさしすぎー!!
かっこいい!!
輝の言う通り、愛には生きてほしいな!!

77:nana:2012/08/23(木) 14:13 ID:0Rc

>>ほのさん
コメありがとうございます(*^_^*)

78:ほの kyah-hashimoto@roe.plala.or.jp:2012/09/01(土) 15:34 ID:.qQ

続き早く読みたいなー!!
頑張ってください^^

79:nana:2012/09/03(月) 00:45 ID:0Rc

>>ほのさん

コメありがとうございます(>_<)

はい!頑張ります(*^_^*)

80:nana:2012/09/03(月) 15:55 ID:0Rc

「う゛、ひっく・・・・」

私は力が抜けて、地べたに座り込んだ。

「大丈夫!?」

輝はしゃがんで私の顔を見た。

「うん・・・」

涙が止まらなかった。

私なんかのことを心配してもらったことなんて一度もなかったから。

輝はゆっくりと私の背中に手を回して優しく抱きしめた。

私の頭を優しく撫でてくれた。

輝は普通の男子よりは小柄でだけど、やっぱり男だから肩幅とか大きくて、身長も私より大きい。

輝の心臓の音が聞こえた。なんだかそれを聞くと安心した。


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