静かに眠る私の心。

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1:なな ◆hN7g:2012/08/03(金) 02:40 ID:p7.

はい!
この作品を書かせてもらいます、ななです。
皆さんぜひ見てください!!
■ルール■
・荒らさない
・ナリしてこの小説を書いたら、私…私…←
・コメントよろしく
・色々教えてね♪

2: ◆hN7g:2012/08/03(金) 20:54 ID:p7.

〜登場人物〜
成宮 ユキナ(yukina narumiya)中2
可愛くて人気の女の子。明るくしているが心に静かに闇を持つ。

青井 新(arata aoi)現;中2
かっこよくてモテる男の子。ユキナの幼馴染み。ある日突然事故に遭い死ぬ

吉野 香織(kaori yosino)中2
ユキナのグループで、新が好きだった

瀬野 美和(miwa seno)中2
ユキナのグループで、新が好き

江藤 ホノカ(honoka etou)中2
ユキナのグループだが、いじめられている。

3:なな ◆hN7g:2012/08/03(金) 20:59 ID:p7.

〜ユキナ目線〜
あーあ。
つまんない。
こんなつまらないなら、私も死ねばよかった。
なんで事故に一緒に遭って、新だけ死ぬの?
新…
好き。そして、ごめんね
でも、あの時誰かに押された。
そいつらをいつか見つけ出すから。

それが、静かに眠る私の心。

4:なな ◆hN7g:2012/08/03(金) 21:06 ID:p7.

〜一年前〜
12月24日は私の誕生日で、新がプレゼントを毎年買ってくれる。
この年も一緒にプレゼントを選んで、スノードームにした。
帰り道。
新と信号待ちをしていたら、突然私が押された。
倒れこんだのは道路の真ん中で、私は、『もう死ぬんだ』と思った。
その時、新が私をかばって車にひかれて死んだ。
『なんで私の誕生日なのにこんなことになるの?』と私は泣いた。
いつかきっと、犯人を見つけだす。

5:なな ◆hN7g:2012/08/03(金) 21:15 ID:p7.

時は流れ、私は中2になった。
もうすぐ夏休み。
「ユキナ〜夏休みは海とか祭りでもいこーよ」
海かー祭りもいいなー。
「ん〜。海行く?プールでもいいけど(笑)」
「プール?ホノカが泳げないだけだし海がいいよー」
私はチラッとホノカを見た。
苦笑いしている。
「ホノカは浮き輪持ってけばいいでしょ?ユキナ」
浮き輪ねぇ…
まあ、いいよね。
本人笑ってるし。
「いいよ。7月28日の午前9時に○○駅集合ね!いい?」
「「「はーい」」」

6:なな ◆hN7g:2012/08/04(土) 03:12 ID:p7.

〜当日〜
「おっはよーユキナ達」
3分遅れで美和が来た。
それから、隣町行きの電車に乗った。
ガタン、ゴトン…
50分ほどで、となり町へ着いた。
「海だぁ〜!」
香織、はしゃぎ過ぎ。
私たちは着替えて海に飛び込んだ。
「うん、ぬるいっ!」
そりゃあ、こんなに暑ければね。
ん!?
「ホノカ〜、あんた本当に浮き輪持ってきたんだぁー(笑)小学生でも泳げるっつの!」
プ。
中2で泳げないから浮き輪って、バカ?
「練習ねっ!はい、体浮かせてー」
香織は無理矢理ホノカを浮かせる。

7:なな ◆hN7g:2012/08/05(日) 00:03 ID:p7.

グッ
「きゃあ!」

ブクブク…
香織の手がホノカの頭を沈めている。
「ごめーん。手が滑っちゃった」
ホノカは必死に息をしようとしている。
「香織!?さすがにヤバイよ!」
美和が必死に訴える。
死んじゃうって・・・
「大丈夫、大丈夫!」

私だって、安心してたのに、好きな人が死んだんだよ。
もう、人の死ぬところなんか見たくない!
スッ…
ガバッ
「ゲホゲホッ」
私はホノカを助けた。
「ユキナ・・・?ホノカなんかを助けるの!?」
ホノカ”なんか”?
なんでそんなこと言うのよ
あんたらは特別で、ホノカは遊び道具?

言いたいとこはたくさんあったけどいじめは怖いから言わないでおいた。
「死なせたらうちらが訴えられるからさ。さ、遊ぼ!」

8:七夏 ◆hN7g:2012/08/05(日) 16:35 ID:p7.

私は名前をもどします

9:エリカ iopj:2012/08/05(日) 18:10 ID:ups

面白いです!
90点です
これからも頑張って下さい

10:七夏 ◆hN7g:2012/08/05(日) 18:19 ID:p7.

エリカさん
ありがとうございます!

11:七夏 ◆hN7g:2012/08/06(月) 09:29 ID:p7.

コメないねえw

12:七夏 ◆hN7g:2012/08/11(土) 10:08 ID:s0.

*ホノカ目線*

海で突然香織さんが私の頭を沈めた。
ゴボッゴボッ・・・
苦しい。
でも、助けてくれる人もいない―

ガバッ
え・・・?
「ゲホッゲホッ」
!?

私を助けてくれたのは
   ―ユキナさん―

嘘・・・
ユキナさんはいつだってグループの、いや、クラスの中心にいる明るくて可愛い女の子。
でも、私をいじめていた。
なのになんで助けるの?
あ―

私は思った。
新君のように私を死なせたくはなかったんじゃないかと。

13:七夏 ◆hN7g:2012/08/11(土) 10:26 ID:s0.

*香識目線*

なんでユキナがホノカなんかを助けるのよ
ユキナだってホノカをいじめてたじゃない。
訴えられたくないから?
本当はそんなことじゃないんじゃないの?
もっと何かわけがあるはずよ。



ああ、そうか
ホノカを新君のように死なせないようにかな?

ふふ。
何いい子ぶってるのよ
ユキナが新君を死なせたも同然なのに―

14:桜音:2012/08/11(土) 10:34 ID:jrg

面白い!!

これからも応援してます!!

15:七夏 ◆hN7g:2012/08/11(土) 10:35 ID:s0.

>>14
これからいつでも応援してくれたまえ!!
私はコメを見逃さん!
なぜか?
人気がないからだよwww←

16:÷:2012/08/11(土) 10:39 ID:jrg

ユキナ…優しい!!

香織ヒドイわ〜w

17:桜音:2012/08/11(土) 10:40 ID:jrg

>>16 桜音です。

18:七夏 ◆hN7g:2012/08/11(土) 10:43 ID:s0.

ww香識はねえw

美和は・・・?ってなりますよねw

19:七夏 ◆hN7g:2012/08/11(土) 10:45 ID:s0.

ユキナも怒りや憎しみをあらわに((ry

20:七夏 ◆hN7g:2012/08/11(土) 18:52 ID:s0.

皆さんのご感想お待ちをしております!

21:七夏 ◆hN7g:2012/08/14(火) 17:00 ID:s0.

*美和目線*

私はずっと香織はやり過ぎていると思っている。
でも、私が口答えしたら、ユキナ達から、いや、クラスの皆からシカトされる・・・
そんな事になったら嫌だから、私は香織をとめない。
ホノカが死んだら香織のせいだけじゃなくなる、でもっ・・・
助けたら私がいじめを受ける。
ホノカより酷いいじめを・・・

でも、ユキナはホノカを助けた。
理由は1つ。
ー新くんとホノカを重ねて見ているからー

22:みこと:2012/08/14(火) 17:58 ID:DkA

すっごい良い作品(物語)でした!
私そんなの全然書けません…。
応援してます!

23:七夏 ◆hN7g:2012/08/14(火) 23:53 ID:s0.

♪みこと様♪
ありがとうございます!
いえ、絶対みこと様の方がうまいです。
頑張って完結させたいと思います!

24:みこと:2012/08/15(水) 02:07 ID:DkA

七夏頑張って!

25:七夏 ◆hN7g:2012/08/15(水) 22:25 ID:s0.

☆みこと様★
2回目感謝です☆
みこと様のご期待にこたえ、がんばります!

26:七夏 ◆hN7g:2012/08/15(水) 22:41 ID:s0.

〜ユキナ目線〜
私達は海を存分に楽しんで、午後になったので、海の家でかき氷やアイスを買った。
「ユキナさん」
私がイチゴのかき氷を食べていると、ホノカが話しかけてきた。
なんだろ?
「助けてくれてありがとうございます」
ああ・・・
「・・・別にいいよ」

それから私達はお土産を買ってきて帰っていった。

27:みこと:2012/08/16(木) 09:23 ID:R2k

おぉ!
なんか切ない話ですね!

28:七夏 ◆hN7g:2012/08/19(日) 00:36 ID:s0.

みこと様d(*・ω・*)b
毎度感謝です!
切ないですねー
これから本格的になると思います!

29:七夏 ◆hN7g:2012/08/19(日) 06:07 ID:s0.

〜ユキナ目線〜

『ユキナ』
誰かが私を呼んでいる。
ー透き通るような声の人が私をー

「え・・・あ、新!?」
もう新がこの世にいないのは分かっている。
でも、この声は確かに新だ。
新・・・会いたかったよ。
「どうしているの・・・?」
新はニコニコ笑って言った。

『ユキナは生きて。俺の分も。』

え・・・何が?
私、死にたいよ。
死んで新とまた会いたい。

お願いー私を新といらせて。

でも
 神様は意地悪で

30:七夏 ◆hN7g:2012/08/19(日) 06:12 ID:s0.

「ユキナー?」
パチ・・・
ゆ…め?
気がついたらそこはベットの上。

そっか、私、帰ってすぐ寝たんだ・・・

夢でもいい、新に会いたい。
ねえ新…私を新と一緒にいらせてよ。
なんで私に生きてほしいの?
それを教えて。
お願い。私は生きるのが辛いんだよ…

31:みこと:2012/08/20(月) 10:34 ID:4xo

良い小説だぁー!

32:七夏 ◆hN7g:2012/08/20(月) 13:36 ID:s0.

°(*°´д`°*)°みこと様(*・ω・*)
いつもありがとうございます!
良い小説じゃありませんよー(感・泣☆

33:七夏 ◆hN7g:2012/08/20(月) 22:02 ID:s0.

次の日
「ユキナ〜」
香織達が呼ぶ。
なんだろう。
「ホノカを空き教室に閉じ込めなーい?」
え!?
嘘でしょ?
「ユキナさん・・・」
美和の隣には怯えるホノカがいた。


そんなことしたくない。
でも、しなきゃ私がいじめられるかも・・・
「わ、私はー」





 「私はホノカをいじめたくなんかない!!」

34:七夏 ◆hN7g:2012/08/20(月) 22:38 ID:s0.

あー・・・

言ってしまった。
香織と美和は、ぼうぜんと立ち尽くしている。
ホノカは驚いた表情をしている。

どうしよう。

私、大丈夫かな・・・?

〜次の日〜
教室に入りにくい。
私は教室の前に立っていた。
ああ・・・
なんであんなこと言ってしまったのだろう。

35:七夏 ◆hN7g:2012/08/21(火) 15:27 ID:s0.

その時。

ドンッ
肩に激痛がはしった。
「ったー・・・!?」
私の肩にあたったのは、香織のカバン。
「どいてよ、邪魔。」
香織・・・?
ああ、そうか。
私はいじめられてるんだ。

・・・ほら、新。

良いことなんかしても、良いことが必ず返ってくる訳じゃないんだよ。

36:七夏 ◆hN7g:2012/08/21(火) 15:31 ID:s0.

♪新☆キャラ♪
青井 彩香(ayaka aoi)中1 【アヤカ】
新の妹で、可愛い。
ユキナを助ける。

37:七夏 ◆hN7g:2012/08/24(金) 03:29 ID:s0.

コメントくれー

38:姫♪:2012/08/24(金) 09:55 ID:EME

コメントするー。
七夏の小説なら私は応援するぞ!

39:ほなみ ◆hN7g:2012/08/24(金) 10:00 ID:s0.

姫ぇぇ(感動)


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