反逆のジャスティス-sio-

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1:抹茶:2012/08/03(金) 23:42 ID:Mlk

これはとある掲示板のネタから作った小説です


「ふざけるなよ!俺たち、帰宅部には入らないって…約束をしただろう?」


これが俺と卓郎の交わした最後の言葉だった─

2:瑠香:2012/08/03(金) 23:53 ID:i-0o2

小説頑張ってください!

3:彼方:2012/08/04(土) 00:21 ID:xq2

マイケル、頑張って下さい

4:抹茶:2012/08/04(土) 00:35 ID:Mlk

瑠香さん>
有難うございますw

ジョニー>
マイケルっておまっ…。ああ!頑張るさw

5:瑠香:2012/08/04(土) 00:46 ID:i-rm2

マイケルってなんなん!?
めっちゃ知りたいんやけど!

6:抹茶:2012/08/04(土) 00:57 ID:Mlk

あー。俺たちは新一年生が込み合うの中、何部活巡りしてんだろ…。

…家に帰りたい。ゲームしてアニメ見て…


俺と卓郎は中学二年生になった─

高校受験も近くなりつつ俺たちの青春はゲームで明け暮れていた。

まあ、そんな俺たちを自由に放っている奴がいるわけないだろう?

親や先生から「せめて部活に入れ」と言われ…今、こんな状況っていう訳だ。


「で、お前は何部に入るんだ?」

「そうだなー。帰宅部は絶対に入らないなー。」

「そりゃそうだろー。今まで帰宅部だったんだし」


…ちょっ。待ってください。卓郎君は俺を試しているんですよね?

今まで帰宅部だったのをもうお忘れって…。

さすが天然で家の地下にまで倉庫をお持ちの卓郎君だわー。

『なあ!聞いているか!…おい!』

あ、一瞬、意識がどこかに飛んでいっていた。すまん。

お前のせいだがな…。

「…何だ?ちゃんと聞いてるさ。」

「…よし!じゃあ、帰宅部に入らない!これ、俺とお前の約束!」

そんな卓郎は当たり前のことを思いっ切り笑顔で微笑んだ。

だが、そんな俺らの関係を糸も簡単に切ろうとする奴が現れた。

7:抹茶:2012/08/04(土) 01:02 ID:Mlk

瑠香s>
あー。…あだ名ですw俺とあいつのあだ名なんでww

何か一話目でもう訳が分からない人が出そうw

8:抹茶:2012/08/05(日) 11:54 ID:Mlk

数日が経って、俺は卓郎と何に入部したかについて話していた。

まあ、もちろん俺たちがもう入部しているわけがない。

「…やっぱ決まんないよなー。」

「はやくしねーと期間終わっちまうなー。」

「そういえばさー。前に貸したゲームがさ─。」

どんどんと話しがずれてどうでもいい雑談をしていた。

「…何だ?あの格好?なんかのコスプレか?」

俺も振り返ってみると、黒いコートっぽいのを着て変な仮面を付けているやつが歩いてきた。

うわ…なんかこっちに来る…。ちょっ、来るんじゃねーよ。

「卓郎!逃げようぜ!…?卓郎?」

卓郎の様子がおかしい。何かの呪縛に掛かったような…。

すると後ろにいたやつが俺たちの前にいた。

「うわっ!?近っ!」

『俺の名前はジャスティスブレイカー☆田中、まあ、ジャスティス☆田中と呼んでくれ。』

「はぁ…じゃ、そういうことで。…卓郎!ほら、行くぞ!」

無表情で俺たちを見ていたジャスティス☆田中はいきなり─

『俺☆ジャスティスー!』と、叫んで卓郎に変な技を放った。

「うわあああああああ!」

「たっ…卓郎!大丈夫か!?…お前!卓郎に何をしたんだ!」

「ふっ…また、会おうじゃないか…。」

ジャスティス☆田中はコートを広げてどこかへと走っていった。


「げほっ…ぶっ…部活…」

「卓郎!お前大丈夫か!直撃していたぞ!」

「…ああ。気にするんじゃない。俺なら大丈夫さ。」

ふらふらとしながら卓郎はどこかへ全力疾走していった。

「…あー。一体何なんだよ…。もう、帰ろ…。」

9:うにゃ ◆4AUw:2012/08/07(火) 15:22 ID:BPg

こにゃにゃちわry
えーっと、このたびは審査を依頼していただき誠にありがとうございます。
まだ少ししかないので審査内容は少ないですが、出来る範囲で審査させていただきました!てへry

えーっと…
そうですね。根本的なポイントではほとんど何も文句はありません。

ただ、説明文章が足りないかと思われます。
例えば
>さすが天然で家の地下にまで倉庫をお持ちの卓郎君だわー。
この文。
地下にまで倉庫を持っているのが何故関係あるのか?などと言った風に説明が欲しいです。
実際俺何でおかしいのかわかりません(´・ω・`)(てめ

仮面だって、変な仮面だけではよくわかりません、もっと詳細を含めてみましょう。


最後に、なるべく台詞を減らすようにしては如何ですか?
描写が台詞に埋もれてしまっているようにいささか感じます。


>『俺の名前はジャスティスブレイカー☆田中、まあ、ジャスティス☆田中と呼んでくれ。』

「はぁ…じゃ、そういうことで。…卓郎!ほら、行くぞ!」

無表情で俺たちを見ていたジャスティス☆田中はいきなり─

この文だと

『俺の名前はジャスティスブレイカー☆田中。まあ、ジャスティス☆田中と呼んでくれ。』

…頭がおかしいんじゃないだろうか。
怪しい人とは話すな、って両親が子供の頃よく口を酸っぱくしていたのを今でも繊細に覚えている。

俺はそれに曖昧に返答をし、卓郎に行くぞと促した。
そんな俺らを無表情で見ていたジャスティス☆田中はいきなり―


…このように、台詞を減らしてみてください。
台詞は必ずしも減らすべきではありません。
台詞がまったくない小説はつまらないっていうことは俺がよく分かってます←
小説には台詞が必要ですから、多すぎず少なすぎず…ちょうどいいと思った数だけの台詞を詰め込んでみてください。

以上で俺の審査を終わります。
こんなんで本当に申し訳ないっす。
審査依頼、本当にありがとうございました!

10:抹茶:2012/08/07(火) 17:02 ID:Mlk

>うにゃs
解説有り難うございましたー。
台詞ですねー。分かりましたーb

11:薫 ◆0rlM:2012/08/07(火) 17:16 ID:snE

こんにちは!
頑張って下さいね!!


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