星に手が届くまで-180日-

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1:魅頼 ◆lXoQ:2012/08/05(日) 18:44 ID:ZH6

〜★〜☆登場人物☆〜★〜
雪村 凜咲 *Risa-Yukimura*

伊達 正人 *Masato-date*

舞川 トモ *Maikawa-Tomo*

沢足 茂 *Sawatari-sigeru*
〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜

これから小説を書いていきます(・ω・`)
“魅頼”でーす(о´▽`о)エヘヘッ
書くのはノローイですがよろしく!!

※タイトルはまぁ…気にしゅんな^^

2:魅頼 ◆lXoQ:2012/08/05(日) 19:32 ID:ZH6

ー桜ヶ丘高校1ーD教室ー

「おはよう凜咲〜♪」
『おはようトモ』

後ろを振り向くと、ニコニコ笑っているトモがいた。
「……凜咲〜?何じろじろ見てんのー?」
む、これは……!

『トモ、彼氏デキタノ?』
「うんっ!よくわかったね。すごいぞぉ〜凜咲♪」
やっぱり。トモにもできちゃったのか。


んー、でも喜ばしいことだよね。
『誰なん?その彼氏さんとは』
「ん〜?聞きたいの?」

……なんか上から目線になってるんだけど気のせいだよね。
あたしが(苦笑)していると、男が…きた。

急いでバッグからイヤホンを探す。
見つけたらすぐ、取りだして耳にはめた。
「なぁ。なぁ、凜咲」
あたしの背中をトントン叩く。

『触んな1メートル以上はなれろっ!』
バッと【ものさし】を男につき出す。
「ご、ごめん。でも、し、茂が呼んでる」
『え、茂が?』
「あ…うん」
『そっか。ありがとう。…でも1メートル以上はなれてね』
「お、おう。ごめんな」

ートモ視点ー

あーあ。男が近づくと危ないのに。
4ヶ月もたつのに、学習能力がない奴等。

3:魅頼 ◆lXoQ:2012/08/05(日) 20:28 ID:ZH6

『トモ、ごめん。ちょっと行ってくるわ』
「うん。トモ待ってんねー」
教室の入り口に立つ、一際目立つ男。

その周りには女子がキャーキャー騒いでいる。
『何?』
あたしに気づいたのか、こっちを見た。

「まずイヤホンはずして、モノサシ禁止。
 人の話はちゃんと聞きましょう」

『で、何?』

「何となく呼んだだけー。まぁ、凜咲
 が半ギレしてたから♪」
『あーそう……って茂が呼んできてって
 な、中野?に頼んだんでしょ!』

『早く自分のクラスにかえれ』

4:夏姫 ◆e9BM:2012/08/05(日) 20:40 ID:GqM

面白いですね!

続きが気になります><

5:魅頼 ◆lXoQ:2012/08/05(日) 23:11 ID:ZH6

わぁ〜夏姫ちゃん、ありがとう♪
嬉しいエ(>×<*)ニ

6:魅頼 ◆lXoQ:2012/08/05(日) 23:28 ID:ZH6

「あれ〜凛咲早かったね。トモ時間
 計っとけば良かった」

「あーあ残念」などと、ブツブツ言っているトモ。
あたしの一番のお友達だ。

すると風菜がきた。
「ねぇ、聞きました?私たちが校外学習で行く大阪。
 女子高生暴行事件が何件もあるらしいですわ」

「へぇー怖い。事件・・・ねぇ」
事件かぁ。何かよからぬ事が起こりそうだけど・・・。

「魅頼さん、気をつけた方がいいですよ。
 美しい高校生しか、襲わないそうですから。」

「それってどういう・・」

7:魅頼 ◆lXoQ:2012/08/06(月) 17:25 ID:ZH6

わぁー!!めちゃくちゃ眠くて、書いたら……。
【凜咲】なのに[凛咲]になっちゃった。
あと最後から3行目、あたしの名前になっとる。
正しくは【凜咲】です。

ごめんなひゃぃ〜。(°ーωー)°。

8:魅頼 ◆lXoQ:2012/08/06(月) 17:40 ID:ZH6

丁度チャイムが鳴った。

いつ聴いても…悲しい音ーーーー。
「はい、じゃあ今から校外学習のグループ分けをする」
時間潰せてラッキー♪

「学級委員は前に出て、グループ決めといてくれ」
ええぇぇええーー!?

それ、あたしじゃん。
仕方ない……、トモおおお〜!
トモの方を向くとトモと目が合った。

「ふぁいと!トモ応援してるよ」

『うん…』
『くじで決めるので、使い終わった紙は各自
 責任をもって捨てて下さい』


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