あなたと私の150の命。

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1:凛香:2012/08/09(木) 20:52 ID:dXE

題名:あなたと私の150の命。
著者:凛香
    ☆★登場人物★☆
(主人公:ヒロイン)
名前:舞愛 菜穂(まいあい なほ)
性格:優しく、人見知り。
心臓病を患う。
性別:女
年齢:12歳
学年:小学6年生
行き方を分からない少女。死ぬ事しか
考えていない。両親は海外へ。
(主人公:ヒーロー)
名前:安田 陸斗(やすだ りくと)
性格:誰にでも優しく、人気者。
性別:男
年齢:12歳
学年:小学6年生
両親は、菜穂の担当の医師&看護婦。
菜穂に気があって、毎日菜穂の所に行く。
(脇役)
名前:心条 雛子(こじょう ひなこ)
性格:キツい。バッサリ系。菜穂とは、
とても仲良し。軽い心臓病。
性別:女
年齢:12歳
学年:小学6年生
両親は、心条財閥の社長。お金持ち。
本当は、陸斗の事が好きだが、あまりに
陸斗が菜穂にベタ惚れな為、言い出せず、
強がっている。ツンデレ。
(脇役)
名前:石井 響(いしい ひびき)
性格:真面目。知的系。クール。
性別:男
年齢:12歳。
学年:小学6年生
菜穂が好き。陸斗が嫌い。でも、菜穂の事は、半分諦めている。雛子が少し気になる
(菜穂の両親)
父:舞愛 リオン(外国人ハーフ)
母:舞愛 桜良(まいあい さら)
二人共、外国へ単身赴任。
(陸斗の両親)
父:安田 快聖(やすだ かいせい)
母:安田 南夜呼(やすだ みよこ)
菜穂の居る、安田医院の院長と看護婦。
菜穂にベタ惚れな陸斗に呆れる。
(雛子の両親)
父:心条 麗(こじょう らい)
母:心条 鈴(こじょう すず)
心条財閥の社長。お金持ち。
安田医院とも関係を持つ、会社。
(響の両親)
父:石井 功羽(いしい ことは)
母:石井 楽凪
響が秀才で、安心している。
次回から書こうと思っています。
見てくれると有り難いです(•ω•`;)

2:凛香:2012/08/09(木) 21:53 ID:dXE

     ープロローグー
あなたは、あと25年の命と言われたら、
どうしますか??
絶対、あなたは、思い出に残る事をする。
とか、幸せな事をする。と言いますよね。
私は、命なんかどうでもいい。死にたい。
こんな私を助けて…
      ー第1章ー
私は、産まれた時から、重い心臓病。
産まれたての時、心臓、動いてなかった
って。下手すると、死んでたんだって。
両親は、私を産んですぐ、外国へ行って
しまった。親の顔なんて覚えてい無い。
医者「菜穂ちゃん。元気になったねー!」
昔より、ね。
菜穂「良かったです」
[ダダダダダダダッ]
げっ来た!?
陸斗「菜〜穂〜ちゃ〜ん!!」
[ぎゅーっ]
ちょっと!?抱きしめないで!!
菜穂「変態〜!!」
陸斗「菜穂ちゃん!?待ってよぅ!!」
もー嫌っ!!陸斗君嫌っ!!
でも、嫌いになれない。つか、好き。
陸斗「菜穂ちゃん!!」
菜穂「何??」
陸斗「好き!!」
ちょっ直球ー!!もぅ…
菜穂「私も。好きよ。」
はぁぁぁ/////恥ずかしい/////
菜穂「鈍い。」
陸斗「??」
恥ずかしい。恥ずかしい恥ずかしい////
…でも、好き。
そう、私達は、付き合っている。
でも…私…後25年しか生きられない。
それが辛い。
あなたはその時、どうしますかー?
愛を捧げる?捧げない?
      ー続くー

3:凛香:2012/08/10(金) 11:14 ID:dXE

      ー第2章ー
生きたいよ。死にたく無い。怖い。
両親も、私を捨てたとしか考えられない。
私の事が嫌いなの??お父さん、お母さん
顔なんて覚えて無いけど、会いたい。
こんな生活嫌。逃げ出したいよ。
雛子「菜穂。遊びに来ましたわよ。少しは元気になったんですの??」
菜穂「う…うん…」
雛子「そう。私も、少し元気じゃ無くなったから、今日から、入院しますの。」
菜穂「本当に??良かった。寂しかったんだ。」
雛子「早く…治ると良いですわね。」
菜穂「うん…今の所大丈…
陸斗「菜ぁ穂ぉちゃーん!!」
菜穂「来た。陸斗君が。」
雛子「!!?嘘///」
陸斗「菜穂ちゃん!どう?体調は??」
菜穂「うん。今は大丈夫だよ。」
陸斗「良かった〜!!死んだら、俺も
死ぬから!!」
雛子「おだまり!!変態男!菜穂に近づくなー!!!」
陸斗「あぁ、雛子様も居たんだ。」
雛子「おだまりー!!!」
菜穂「陸斗君っ駄目だよ。雛子ちゃん、
体の調子悪いんだから!」
陸斗「ええ!?それはごめん。菜穂ちゃんも静かにおやすみしようねー」
雛子(肝。…私も、あんな特別扱いして
欲しい。でも、そんな事言え無い。)
陸斗「退院出来たら、君の瞳に乾杯して
あげるからな!!」
菜穂「有り難う。やってね。」
陸斗「菜穂ちゃん。」
菜穂「何ー??」
雛子(これって…まさか…)
陸斗「好き。菜穂ちゃんの事、好き。」
雛子(来たー!!)
菜穂「雛子ちゃん居るんだよー!!」
       ー以下省略ー
雛子「本当リア充ねー菜穂達。」
菜穂「ごめんね。ごめんねっ」
雛子「ったくっ」
菜穂「でも、一緒に雛子ちゃんと眠れるの凄く嬉しい!!」
雛子「有り難う。」
あまり、死ぬ事考え無いでいよう。
       ー続くー


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