あなたが居てくれたから NEWS

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1:なな:2012/08/10(金) 08:15 ID:mp2





ジリリリリリンッ ジリリリリリンッ






いつもと変わらない朝







いつもと変わらない道








いつもと変わらないはずが
あの一件でこんなことなるなんて‥‥‥‥‥‥‥



















-

2:なな:2012/08/10(金) 08:20 ID:DrY








主人公






桜井奈々(サクライナナ)



山下智久(ヤマシタトモヒサ)




小山慶一郎
加藤成亮
手越祐也




その他‥‥‥‥‥






-

3:なな:2012/08/10(金) 08:22 ID:DrY




感想くれるとうれしいです

4:なな:2012/08/10(金) 08:29 ID:DrY









ジリリリリリンッジリリリリリンッ







ガチャン








「んんっ‥‥」








おはようございます!

私は桜井奈々、18歳

今年受験生でとても大事な時期。



今日もいつもと変わらずご飯を食べ家を出た。







「行ってきまーす」









いつもと変わらない道を歩き、学校へ向かった。










学校につき下駄箱へ向かう。









「‥‥‥‥‥ん?」







上履きがない‥‥‥‥‥‥‥‥



きのうちゃんとおいたはずなのに‥‥‥‥‥









奈々は近くを探したが上履きは見つからなかった。






誰かが間違えて履いていったんだろうとその時は思い
奈々は職員室でスリッパをかり教室にいった。











-

5:なな:2012/08/10(金) 08:41 ID:DrY






ガラガラッ








「おはよ〜」










‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥?










みんなが私を睨むように見てくる。





なんで?私なんか悪いことしたかな‥?















「ど‥‥したの‥‥?」








私は恐る恐る聞いてみた。










『どうしたのじゃねーよ!お前よくのこのこと学校来れたな。』






クラスのこが私に言ってきた。







「え‥?私なんか悪いことでもした?」








『とぼけとも無断。みんな知ってるんだからね。
あんたが桃子を裏切ったこと!!!!』








桃子‥?を裏切った‥?私が‥?







「えっ?なんか誤解してない?私桃子のこと裏切ってないよ?」






『嘘つくなよ!お前が桃子の机にこれ入れてたの見たんだよ!!!』








そう言って私に出してきたのは
たくさんのラクガキをされた桃子の教科書。







「‥ちがう!これは!」







『あんたなんてこのクラスに必要ない。死ねよ』









「‥‥‥‥‥っ」









私は気が付いたら走っていた。




-

6:なな:2012/08/10(金) 14:05 ID:GH6








ひたすら走り気付いた時には学校の屋上に居た。







「‥‥‥‥‥なんで‥なんで‥」







奈々は屋上にある倉庫の上に座り一人で泣いていた。














『お前なんで泣いてんの?』








泣いていたからか、人の気配も感じなかった私は驚いて顔をあげた。






「‥‥‥!!!!!!!!」






私は急いで顔を拭いた。








『ねえ!なんで泣いてたの?』







知らない人が話し掛けてきた。








「‥‥‥泣いてなんか居ません」






『いや明らか泣いてたじゃん』





「これは目にゴミが入っただけです!」







『なにそんなに強がってんの?』






「強がってません。」






『強がってんじゃん。』






「てかあなた誰なんですか!?」






私は相手が誰なのか気になり聞いてみた。








『あぁ、俺?俺は山下智久。今日転校してきたばっかなんだ!』






「転校‥生?」





『そう。』






-

7:アシュリー:2012/08/10(金) 23:24 ID:gHQ

加藤君大好きです! 頑張って!

8:なな:2012/08/11(土) 04:51 ID:BG2







「転校そうそう、サボってもいいんですか?」





『俺?大丈夫ここの校長俺のオヤジだから』




「え?‥‥でも名前違うじゃん」





『親が離婚して今は母親の名前使ってるんだよね』





「そうなんだ‥」






『でさ、さっきなんで泣いてたの?』





「別に‥‥‥」





『イジメ‥とか?』





「‥‥‥!!!!!!!」






『図星かよ。』





「どうせあなたも私のことイジメるんでしょ」





『はぁ?なんで俺が?』





「そんな感じにみえるから」






『お前なぁ、人を見掛けで決めつけんなよ〜。』





「じゃあなに?私の見方でもしてくれる訳?」





『いいよ。』





「え?」





『見方になってほしいならなってやる。その代わりに〜‥‥』





「その代わり‥?」





「マネージャーやらない?」





「マネージャー????」




『そう。』




「なんの?」





『アーティスト部の。』





「なにそれ?うちの学校にはそんな部活ないけど‥」





『そう、だから俺らが作ったの。』





「俺ら???」






『もうじきここに来るから待ってなよ。』






「なんか全然話が読めないんですけど‥」





『気にするなっ!』







いや、気にするだろ。








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9:アシュリー:2012/08/11(土) 22:43 ID:gHQ

なんかいい感じ〜★

10:匿名さん:2012/09/19(水) 11:18 ID:XhI







それからこの訳の分からない奴と
10分くらい話していた。











ガチャ











『おっ、来たか』





ドアが開く音がし、私達は振り向いた。







『ぴー!遅れてごめんねー』





『おまえらマジおせーから!!』










友達と楽しそうに話す奴の顔は
なんだかすごくかっこよくみえた。









『ねぇ、ぴー!こいつだれ?』






見た目からチャラそうな人が私を指差す








『あぁ、こいつ新しいマネージャー』







『『『マネージャー???』』』






「ちょ!私まだやるなんて言ってない!!!!」







『いや、お前に断る立場なんてないから』






はぁ???なにこいつ







『ってことで、自己紹介して!』







「えっちょっと勝手に進めないでよ!!!」







『お前さ、そうやってクネクネしてて本音言わねーからイジメられるんだよ』








「それとこれは違うじゃん!!」







『一緒!!!だからマネージャー決まりね』







「ほんと自分勝手。」







『とりあえず自分勝手して!』







「はいはい、私は桜井奈々。学年は3年でクラスはB組。‥‥‥でいい?」









『おっけー!今日からよろしくな!!』








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