だめです!!バイトですから!?

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1:水野:2012/08/11(土) 18:32 ID:Mmg

はじめまして!!水野です!!


☆コメント待ってます
☆喧嘩はナシだよ!!
☆誰でも気軽に来てね!!


では、書きます

2:水野:2012/08/11(土) 18:43 ID:Mmg

主人公

琴葉 真里亜
コトハ マ リ ア

俺様系

神薔薇 槙夜
カミバラ シンヤ

クール系

神薔薇 隼人
カミバラ ハヤト

カワイイ系

神薔薇 瑠有
カミバラ ル ウ

生意気系

神薔薇 名李人
カミバラ ナ イ ト

3:水野:2012/08/11(土) 19:30 ID:WTE

「何?このバイト?」

私は学校帰りに、公園の掲示板を眺めていた

「うそっ!1ヶ月に10万円!?」

そう、その掲示板には私を待ち構えていたようにトッテモお得なバイトが書かれていた。

4:水野:2012/08/12(日) 09:25 ID:QX6

その、バイトの内容とは……

家政婦バイト

☆給料1ヶ月…10万円
☆作業服は、こちらでお渡しします
☆自分の家には戻らず、家政婦として行った家に泊まります
☆家政婦なので、必ず“ご主人様”と呼びましょう


☆絶対ルール☆
ご主人様に恋をしたらお給料はナシです!!!

電話番号
○○○ー○○○○
☆★●会社

5:水野:2012/08/12(日) 17:35 ID:Tak

「ご主人様に恋??ナイナイ!!このバイト結構、私に向いてるかも!!」

私は、☆★●会社に電話をした



「ええ!?真里亜、家政婦のバイトするの!?」
「だって、金ピンチだもん!どーせ、お母さんお金くれないでしょ〜」

夜、私とお母さんは晩ごはんを食べながら話していた

「あたりまえじゃない!!無駄遣いする真里亜が悪い!
で、そのバイトはいつから始まるの??」
「さっき、電話したら明日からだって〜。あ、1ヶ月、家に帰らないから」
「はい!?真里亜、あっちに行ったきり!?」
「うん!!」
「まあ‥一応、大学生だからいいけど‥‥。頑張るのよ??」
「は〜い!!料理とか大得意だから大丈夫〜!!」


私は、お気楽に言った

明日から、学校は夏休みに入る。だから、とっても良い大チャンス!
よ〜し!!明日から、頑張るぞ〜!!!

6:水野:2012/08/12(日) 17:41 ID:7d2

私は、朝☆★●会社を訪れた。

「琴葉 真里亜 と申します。これからよろしくお願いします」
「はい、ヨロシク。私はこのバイトの担当者の白浜です。‥‥‥では、早速参りましょうか」


白浜さんは、歩きだした
私は、急いで追いかけた


白浜さんは、50〜55歳位で白髪頭。
優しそうな顔をしている



「琴葉さん。」

いきなり、白浜さんが話しかけてきた。

7:水野:2012/08/12(日) 17:54 ID:7d2

「はいっ!」

ビックリして声が裏返ってしまった


「絶対にご主人様に恋をしてはいけませんよ」


白浜さんは、厳しい顔で私をみた


「こ、恋なんて絶対しませんよ!!!!」

私は、ビクビクしながら言った

「そうですよね?」

そういうと優しい顔に戻った

うわぁ‥‥ここ結構、ルール厳しいだ

だけど、私は


絶対に ご主人様になんか 恋なんてしないんだから

8:水野:2012/08/12(日) 18:06 ID:7d2

「ここですよ」

5分位、歩いてようやく着いた家


「この家の家政婦に‥‥」
「はい、そうだ。これ」


白浜さんは、私に作業服を渡した


「この家は、神薔薇さんと言うお方だ。普段は、長男がご飯を作っているんだよ」
「へえ‥‥」

長男がご飯作るって大変じゃないのかな??


「では、頑張ってくださいね」
「‥‥へ!?白浜さん、家に入らないんですか!?」
「はい、別に用がないんで」

9:ルミ:2012/08/12(日) 18:23 ID:yWQ

なにこれ!?


めっちゃ面白いやん!

あ、『近所の迷惑野郎』作者のルミです^^
読んで見ました!超面白い!
続き希望です★

10:水野:2012/08/12(日) 18:28 ID:.OA

ルミさん、ありがとうございます!!本当に嬉しいです!!
ルミさんの小説も見ますね^^

11:水野:2012/08/12(日) 18:32 ID:TvA

ナンデストーー!?

そう言うと白浜さんは☆★●会社に向かって歩いていってしまった。


「し、深呼吸〜」

ダメだって!!何で、私が1人で家に入らくちゃいけないの……!?

……よし、行くか


私は、インターホンに手をのせた

12:水野:2012/08/12(日) 18:40 ID:.OA

「うわぁ!!この子が家政婦さん!?」

後ろから声がした

何??女の子かな??

そう思い、私は振り向いた



「え………?」


目の前には、可愛い子が


「家政婦さんだよね??わーい!!ねぇ!!名前は??」「ええっ!?」

こ、この子何っ!?


「ねぇ〜!!名前は〜?」
「琴葉 真里亜です‥」
「真里亜ちゃん?可愛い名前だね〜!」
「へ!?」


か、可愛い!?は、初めて言われたよ!?

13:匿名さん:2012/08/12(日) 18:51 ID:.OA

ガチャ。

突然、玄関の扉が開いた

中から、現れたのは……イケメン……とゆーか……超私のタイプなんだけど!!!!


「瑠有、うっさい。」
「だってだって〜!!家政婦さんスッゴい可愛いんだもん!!」
「…こいつが?」

彼が私を見る


「全然、可愛くない。むしろ、ゴミ以下……ていうかさ、そこスッゴい邪魔なんだよね?どいてくれる?」

む、ムカツク〜〜!!初対面でゴミ以下!?ふざけんじゃないわよ!!!!

14:ルミ:2012/08/12(日) 19:07 ID:yWQ

めっっちゃ面白い!続き希望!

15:水野:2012/08/12(日) 19:38 ID:qsI

ルミさん、ありがとうございます!!ルミさんの小説もとっても面白いです!!また、に見に行きます!!

16:水野:2012/08/12(日) 19:48 ID:qsI

「真里亜ちゃん、気にしないで!!この人そういう人だから!!」
「はい……」

そう言われたけど‥‥ちょっとショックかな……

「しんや兄達、家の中にいた??」
「誰もいねぇーよ。」
「そっか、じゃあ‥‥真里亜ちゃん一緒に遊ぼう!!」

私は、腕を思いきり瑠有?という子に引っ張られて家の中に連れて行かれた

17:水野:2012/08/15(水) 20:08 ID:2cw

家のリビングに連れてこられた私。

「わぁ〜…!」

部屋は、想像していたものとは違い、綺麗に整理整頓してあった。

「真里亜ちゃん。」
「は、はい!?」

いきなり、話しかけられたからビックリしてしまった。

「何して遊ぶ?」
「えっ!?そうですね…」

遊ぶ〜……?何かあるかな?

「ゲームなんて、どうですか!?」
「ゲームより、楽しい事がいい!!」
「楽しい事ですか??例えば、なんですかね?」
「じゃあ……。」

と言って瑠有くんは、私の顔をのぞいた。

18:水野:2012/08/15(水) 20:16 ID:Gl2

可愛い顔が私の目の前にある。

「キスとかかな〜?」
「っ‥‥!」

る、るる瑠有くん!?

「わ、私。家政婦なんで、こういうのはチョット‥‥」

私は、瑠有くんから目線をそらして言った。

「家政婦?そんなの関係ないって〜!!」
「でも‥‥」

ああ‥‥普通の女の子ならこんな可愛い子とキスしちゃうよね‥‥。
だけど、私は家政婦。これはタダのバイト。
そんな事、しちゃ駄目だよ。


「な、何してんの?」

19:ほの kyah-hashimoto@roe.plala.or.jp:2012/08/15(水) 21:06 ID:.qQ

面白いです!!
続きが楽しみです!!
頑張ってください!!

20:水野:2012/08/15(水) 22:04 ID:qi6

ほのさん、ありがとうございます!!
嬉しいです!!

21:水野:2012/08/15(水) 22:18 ID:.HA

そこには‥‥

「し、槙夜くん!?」
「ま、真里亜!?」


幼なじみの槙夜くんがいた

「しんや兄、知ってたの?」
「いや‥‥。幼なじみとゆーか‥‥」
「ふーん‥‥。ねぇ、可愛いでしょ??僕の専属の家政婦さんだよ〜!」

瑠有くんが私に抱きついてきた。

「!?」

「せ、専属とか俺は認めないからな!!」
「なんでさ。理由は何なの?」
「い、いや。皆の家政婦だし‥‥。瑠有だけの家政婦だったら家が変になるだろ!?」
「変‥‥?別にならないよ〜!!」
「と、とにかく。皆の家政婦だからな!!そうしないと、怒られんぞ!!隼人に。」
「ゲッ!あつと兄に!?……わかったよ〜。」
「そ、それと離してあげろよ!!」

槙夜が私たちの所を指さした。

22:水野:2012/08/15(水) 22:24 ID:.HA

「嫌だ〜!だって真里亜ちゃん、可愛いんだもん!!」
「だ、だけどさ‥‥。真里亜、嫌がってんじゃん!!」
「ふ〜ん‥しんや兄真里亜ちゃんの事好きなんだ〜」
「なっ‥‥!」


槙夜はだんだん顔が赤くなっていった

なんで、顔が赤くなるの!?

「わかった、わかった。もう、しょうがないな〜!!」

瑠有くんはようやく私を離してくれた

23:水野:2012/08/16(木) 00:32 ID:mNg

ふぅ‥‥ようやく離してくれた‥‥
槙夜に会うとは思わなかったな。一生、会えないと思ってたのに‥‥‥

私は槙夜をチラ見した。

パチッ。
目があった。


‥‥え??だ、大丈夫かな!?顔が赤いんだけど!!


「ま、真里亜。」
「は、はい。何でしょう?ご主人様。」
「ご、ご主人様!?」
「しんや兄、いーな〜!!真里亜ちゃん!僕にも言ってよ〜!!」
「そ、そんな事はどうでも良いんだよ!!!」
「だけど、しんや兄。とっても動揺してるよ??あ〜?まさか〜??」
「う、うるせぇよ!!どっか行け!!」
「は〜い。じゃあね、真里亜ちゃん。」



そう言うと瑠有さんは、二階に行った。

24:哲也:2012/08/16(木) 02:18 ID:0p6

これってまさか…………………………急展開!?

25:ほの kyah-hashimoto@roe.plala.or.jp:2012/08/16(木) 13:27 ID:.qQ

すごいです!!
読みながらドキドキしちゃました。
瑠有君って、ドSですね。

続きが読みたいです!!

26:水野:2012/08/16(木) 20:19 ID:VSM

哲也さん、コメントありがとうございます!!
まさかの‥‥‥急展開‥‥!?
にしようか悩み中です(汗

27:水野:2012/08/16(木) 20:20 ID:dJg

ほのさん、ありがとうございます!!
可愛いのにドSってね‥(照

28:水野:2012/08/16(木) 20:59 ID:cjg

槙夜と二人きりになった。

「元気だったか?」
「はい。‥‥槙夜くっ‥‥ご主人様こそどうでしたか?」
「お、俺は……まぁまぁだな。……あのさ、引っ越す前に言った約束、覚えてる?」
「え‥‥?」

‥‥槙夜が引っ越す前に言った約束?

「覚えてないの?」
「‥‥すいません。」
「そっか‥‥。」

槙夜は少し悲しい顔をした。

「絶対に思いだし‥‥」
「なぁ。」

私の言葉を消すように槙夜が言った。

「家政婦って何すんの?」

29:水野:2012/08/16(木) 21:09 ID:Jy2

何を聞くと思ったら‥‥

「料理とか、掃除とかですね‥。」
「へぇ〜‥じゃあ、体目当てなコトはしないの?」
「は、はい!?そんな事は一切しませんよ!!」
「じゃあ、俺が頼んだらしろよ??」
「‥‥!?」
「体目立てなコト。」

そう言うと、槙夜は二階に行ってしまった。

「‥‥もう!!何なのよ〜!!」

私の心臓がもたないよ‥‥。
瑠有さんとか、槙夜とか‥‥。
あと、生意気なあの人!!
それに‥‥。隼人って誰だろ?
瑠有さんは、あつとって間違えてたけど‥‥。

‥‥あれ?この写真。

私は、本棚の上にある写真たてをのぞいた。


※少しエロくてすいません!!!

30:水野:2012/08/16(木) 21:20 ID:Jy2

「‥‥この人がお母さん?」

小さい子供達に囲まれて微笑んでいる女の人。

「綺麗な人だな‥‥。」


そう言えば‥‥。
槙夜が引っ越した理由ってお母さんの会社が‥‥って聞いた事あるな‥。
槙夜のお母さん、たま〜にしか家に帰って来ない人だったような?ああ‥‥だから家政婦を!!‥って皆、可愛い!!
弟の事、一切聞いてなかったから一人っ子だとおもってたよ‥‥。
この人が、隼人って言う人かな??
うわぁ‥。かっこいい‥。
皆、モテ男なんだよな‥‥。
ラブレターとか何通貰ったんだろな〜?


「何、見てんの?」

31:水野:2012/08/16(木) 22:14 ID:T5E

「い、いえ。何でも!」

振り向くと、生意気くんがいた。
いつのまに、帰ってきたんだろう?


「腹へった。何か作れ。」


時計を見ると11時30分を過ぎていた。
もう、こんな時間。


「まずかったら、許さないから。」


ム、ムカツク〜!

私は、キッチンへと向かった。

「使わせてもらいますよ!」
「‥‥。」


無視かよ!腹立つー!

32:水野:2012/08/16(木) 22:23 ID:T5E

「お前、作業服着なくていいの?」
「い、今着ようとしてた所です!!ソファーに座ってテレビでも見ていたらどうですか?」
「はいはい。」

う゛〜!!何か悔しい〜!!
って、なんで一人だけで喧嘩してるの!?


キッチンからは、あの人の背中が見える。

意外に大きい‥‥。


‥‥な、何を考えとるんじゃ私は〜!?
私は急いで冷蔵庫から野菜を取り出し、水で洗った。

ああ‥‥。タイプなのになぁ‥‥‥

33:水野:2012/08/16(木) 22:31 ID:T5E

「もったいない!!」

ハッ!つい、本音が!

「何がもったいねーの?」

生意気くんが振り向く。

「‥!」

振り向いた瞬間がカッコよすぎて言葉をなくす。

「に、にんじんの皮がって‥‥アハハ〜」

目が合わせられないよ!!
どうしよう‥‥。今、私絶対赤くなってる‥‥。

34:ほの kyah-hashimoto@roe.plala.or.jp:2012/08/20(月) 13:34 ID:.qQ

本音が出ちゃいましたね(笑
イケメンばっかで、こんなところで働いたら、ドキドキしちゃいますよね。

35:ルミ:2012/08/24(金) 17:40 ID:yWQ

面白いですねぇ〜^^
イケメンに囲まれるとかうらやましいです。

36:菜花:2012/08/30(木) 14:01 ID:RbM

なに…、これ???

おもしろすぎなんですけどっ!!!!!

水野さん天才だねっ!!!!!!
続き続きお願いしますっっ♪

37:水野:2012/09/16(日) 00:30 ID:u/.

小説書けなくてすいません!!!

こんな駄作を読んでいただいて‥‥‥‥本当に嬉しいです!!!


こんなバイト‥‥本当にあれば良いですよね(笑

38:水野:2012/09/16(日) 16:39 ID:.OA

「ふ〜ん‥。お前ってビンボーだな。」


こーゆー所が要らないんだよね‥‥‥

「はいはい、すいませんね。」
「お前、ムカツク。」


イヤイヤ‥‥こっちはさっきからムカツイてますからね!!!

私は、改めて料理に集中しようと下を向き、野菜を切ろうとした。


「痛っ!」

39:水野:2012/09/16(日) 16:44 ID:.OA

‥‥‥バカだ。私、間違えて手を切っちゃった‥‥。
血がどんどん出てくる。早くしないと‥‥!!

私はそう思い、動こうとした瞬間


「手、切ったの?」


生意気くんがこっちを見た。

「いえ、別に何も‥‥」
「嘘だね。」


生意気くんがこっちに向かって歩いてくる。

40:水野:2012/09/16(日) 17:20 ID:TvA

「大丈夫ですから。別に、気にしないで下さい」

‥‥これ以上関わるとまた、バカにされる‥‥


「‥‥ったく。手、貸せよ。」
「別にいいですよ!!」
「いいから。」


私は仕方なくケガした手を出した。


そうすると、生意気くんが私の手首をつかみ、水に手をつけた。

「料理、初めてなの?」


耳元で聞こえる声。


生意気くんが私の手をつかんでいるので、体がピッタリとくっついたのだ。

「い、いえ‥‥慣れてますけど‥‥。」

41:水野:2012/09/17(月) 15:34 ID:29Y

「ふ〜ん、‥‥‥まさか俺にみとれてた??」
「は、はいっ!?」
「じょーだん、じょーだん」
「‥‥‥もう。」


どうしよう。体がくっついてる‥‥。
生意気くんの体温がわかる。
・・って、何私考えてんの!?
ダメダメっ!!これは、私のミスでっ‥‥!


「このくらいか。」

生意気くんは、そう言うと私をソファーに座らせ、絆創膏を持ってきた。

「手、かして。」

私は手を出した

すると、ケガした指に生意気くんが絆創膏をはってくれた。

42:水野:2012/09/20(木) 23:34 ID:eDA

「……ありがとうございます」
「ったく、お前って本当にバカだよな」


バカって言われたけどその時は全然ムカツかなかった。
………なんでたろう??




スッゴい短くなってしまった………

43:哲也:2012/10/28(日) 16:42 ID:tR2

続きまだ?


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