記憶ノ少女

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1:*リン*:2012/08/12(日) 12:04 ID:H3E

こんちゃーっス!
リンだぜぇ(ス○ちゃん風)☆
小説!よかったら見てね♪


パアアアアアアアッ!
「え?」
「お姉ちゃん危ないッ!!」
どんっ!!

さっき、何があったの?
トラックの音が聞こえた。
だから私は今死んでるはず。

「女の子がひかれたぞー!」
「救急車を呼べ!!」
「君、大丈夫か?」
「もう1人は駄目かもな…」

え?  『もう1人』?
目の前にいたのは、血だらけになった
私の双子の妹、梛子(なこ)がいた。

「梛子…?」
いくら呼んでも目を覚まさない。
「梛子…嫌…お願い、目を開けて!
梛子…ヤァァアァアァァァッ!!」

私の頭が真っ白になった。


「ん」
目を覚ますと知らない場所にいた。
自分の名前がわからない…
「ここはどこ?私は誰?」
先(病院の先生)「あなたの名前は真子(まこ)だよ」
私は真子?
ガラッ

知らない男女が入ってきた。
先「この人はあなたの
お父さんとお母さんだよ」
真「ぉ父さん…ぉ母さん……?」

全く思い出せない…前の記憶が……
分からない…頭が割れそうになる…
誰か教えて_______…

2:*リン*:2012/08/12(日) 19:07 ID:H3E

~1か月後~
真子目線

すっかりこの生活になれ、
久しぶりに外を歩いてる。

真「ん…?」

<記憶屋>
そう書かれた店があった。
真「面白そう…(キラキラ)」

ギイイイイイイっ
「いらっしゃい^^用件は何かしら?」
うへっ、ほこりっぽいな…

真「あの、ここは何ですか?」
「記憶の事なら何でも叶える店さ」

嘘くさい…てか、嘘だ。
「あなたにはコレがピッタリよ」
そう言われ、出されたのは
<記憶を操る>
………………Ha??

まぁ入ったから買おう…←なんだそれ
真「じゃあ…それください」
「いいわよ♪じゃあタダで!」
「!?」
タダでいいの!?

スッ
真「これは?」
ブレスレッド?何で?
「これを付けたら操れるの」

ふーん('_')
「ありがとう♪また来てね!」
「はぁ…」

とりあえず付けるか…

シャッ
これがキッカケで私の世界が
変わることをまだ知らない私でした。

3:あゆ:2012/08/12(日) 20:51 ID:Fkw

来たよ♪

4:*リン*:2012/08/12(日) 21:13 ID:H3E

あゆアリガトォ!!
話の内容わかる?
主人公は記憶喪失やで!

5:☆ソラ☆:2012/08/12(日) 21:44 ID:6/M

リン来た

6:*リン*:2012/08/12(日) 22:11 ID:H3E

ソラありがとぉ〜♪♪

7:*リン*:2012/08/13(月) 11:36 ID:H3E

続き

真「あ」
そこには歩いてる女の人がいた。

真「試してみよ」
パターンは3つ。
【記憶を消す】
【記憶を取り戻す】
【記憶を相手に送る】

何がいいかな…?
真「消すでいっか」

ピッ(ボタン的な感じ)

すると、いきなりブレスレッドが
光だした。白く。

ブレスレッドを付けた腕を
相手に向けた。

ヒュッ!
白い光が女の人に向かって飛んだ。

パァァァンッ!
そして、白い光に包まれた。

女「あら?私、何してたのかしら?」
あれ?全部消えるワケじゃないんだ。

ブレスレッドをよく見ると
手動メーターがついてる。
左側が弱い、右側が強い。
今は左になってる。

真「なぁんだ、そういう事か」

私は又、歩き始めた。


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