君が一番大好きっ!

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1:未羽:2012/08/13(月) 12:03 ID:qKE

大好きなんだ・・・
ずーっと大好き。

嫌われるまでずっと好きでいたい・・・。

大好きだから・・・・・・

2:未羽:2012/08/13(月) 20:45 ID:qKE

第1話
颯斗、「花音ーっ!」
花音、「颯斗!」
私工藤花音。高校一年生。

颯斗、「俺たち同じクラスだってさ。」
花音、「やったぁ」
おさなじみの颯斗はずっと一緒だった。
だけど、高校になったせいか、だんだん日にくれ忙しくなってきた。
花音、「颯斗ー」

バシッ


颯斗は私の手を叩いた。
ガシャガシャガシャ・・・

美由羽、「大丈夫!?花音!」
友達はすぐかけつけて来てくれた。
颯斗・・・

どうしてそんな悲しい顔してるの?
何日か顔をあわせることができなかった。

続く★

3:未羽:2012/08/13(月) 21:38 ID:qKE

第2話
花音、「颯斗・・・心配だなぁ・・・・・・・――――」
カゼでもないのに颯斗は学校を休んだ。

美由羽、「おみまい行ってくれば?先生に行って。
         そうすれば颯斗の宿題くれるんじゃない?」
花音、「うん。そーする。」

学校の帰り、私はおみまいに行った。
『ピンポーン』
ドタドタドタ・・・
家の中から走ってくる音がする。
ガチャンッ

お母さん、「あら、花音ちゃん。」
花音、「こんにちは。」
私はおじぎをする。

花音、「颯斗・・・どうしたんですか?」
お母さん、「あのねぇ・・・・・・それは」
颯斗のお母さんは秘密に颯斗のことを喋ってくれた。
話を聞いた後、颯斗の部屋に行った。
キィィィ・・・

お母さん、「颯斗ー?花音ちゃん心配して来てくれたわよ−」
花音、「颯斗ー?」
颯斗、「花・・・・音?」

バキッ











なんでこんなに殴られるの・・・・?
教えてよ・・・・颯斗

花音、「・・・・・・ったぁ何すんの!?」
バシイッ
私は颯斗にビンタした。
花音、「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあーん!!わたしだって、こんなに
          殴られるの嫌なんだから!!!颯斗のこと大好きなんだよ!?」
私はおもいっきり叫んだ。

颯斗、「あ・・あ・・・・・・何してんだろ・・・・・・・・・・俺
          死んじゃえばいいや・・・あはっあはは・・・」
花音、「颯斗っ!」
私達は窓から落ちた。



颯斗は軽症ですんだが、わたしは今眠っている。
颯斗、「早く起きてくれよ・・・花音。お前がいないと寂しいだろっ!?」
ポツ・・・

颯斗の涙がこぼれ落ちた時、私は目覚めた。
花音、「颯・・・・・斗・・?」
颯斗、「花音っ!」
颯斗は、私に抱きついてくれた。
わたしのダーリンでずっといてよ?


颯斗。

4:未羽:2012/08/13(月) 21:49 ID:qKE

第3話
花音、「美由羽彼氏いないの?」
美由羽、「えっ!?」
今、私の胸がドキドキした。

美由羽、「いっ・・・いないよ?」
花音、「それがさー、二組のモテモテ男子いるじゃん?そいつさ、
         美由羽のこと好きらしいよ?噂でね!!」
え〜〜!!
私岡崎美由羽。高校一年生。
いまだに彼氏がいません。

コンコンッ
大介、「岡崎さんいる〜?」
美由羽、「あっ・・・なんでしょうか?」
大介放課後体育館に来てね?」

美由羽、「はい・・・・・・」
花音、「やったね!美由羽!!」
美由羽、「うんっ!!」

ドキドキだなぁ・・・
放課後!!

5:未羽:2012/08/14(火) 09:10 ID:qKE

第3話
花音、「じゃね〜!がんばってね、美由羽!!」
美由羽、「うん!!」
何があるんだろう!?

ガラガラ・・・
美由羽、「あっ・・あのぉ・・・・・待った?」
大介、「いや、待ってないよ。」
よかったぁ・・・。

大介、「あのさぁ・・・・・・・・・・・・」
美由羽、「っ・・・・」
なっ・・・何だろう?
大介、「つっ・・・」
つっ!?

大介、「つきあってください!!」
美由羽、「ええぇ!!?急に言われても・・・・・・」
大介、「やっぱり・・・そう言うと思った・・・・・・。ごめんね?」

あ〜!!
行っちゃう!!!!!
美由羽、「あのっ!よかったら、お願いします・・・。」
大介、「よっしゃ〜〜〜!!さっそくデートしましょ〜(^O^)」

やった〜!!

続く★


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