ご主人様の命令は絶対!?

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1:ほの kyah-hashimoto@roe.plala.or.jp:2012/08/16(木) 14:30 ID:.qQ

あらすじ
 ある日、メイドのアルバイト広告を見つけたさやか。
 そのせいで、さやかは未知なる世界へと引きずり込まれる!?

2:ほの kyah-hashimoto@roe.plala.or.jp:2012/08/16(木) 14:49 ID:.qQ

〜ご主人様?〜
「えっ。嘘。2か月働けば、50万??」
この広告を見つけた私は、悩まずにアルバイトをすることに決めた。

メイドアルバイト
条件
1.ご主人様と呼ぶこと。
2.ご主人様の命令は絶対!!
3.途中でやめることは禁止します。
以上

2か月住み込みで50万。

「ここは、深山家です。」
担当の人がそう言うと、どこかへ行ってしまった。
これがメイド服・・・
着てみると・・・
パンツが隠れる程度で、上は下着を着てはいけないらしく、メイド服から胸のふくらみがあらわになってる。
玄関を開けると、男3人が出てきた。
確か、3人兄弟で、親はいないのでメイドを雇ってるそうだ。
「メイドの杉崎さやか(すぎさき さやか)です。よろしくお願いします。」
そう言うと、長男(私と同じ年)の深山拓真(みやま たくま)の言葉に、私は驚いた。
「じゃあ、さやかは俺の部屋で寝ること。今すぐ荷物を運べ。」
「はい。ご主人様・・・。」
と言って、荷物を運ぶ。

ドアを開けると、拓真が私をベットに押し倒してきた。
「メイド服を脱げ。」
「はぁ?」
「ご主人様にその言葉はなんだ!じゃあ、俺が脱がせてやるよ。この台本通りに喋ろ。」
台本を渡された私は、台本通りに気持ちを込めて喋ってみる。
「ご主人様。やめてください!」
私の言葉を無視して、拓真はメイド服を脱がし、私の体をなめ始める。
「気持ちよくしてやるから。」
わけがわからない私は、台本通りに求める。
「ご主人様・・・。もっと・・・。はぁはぁ。」
そのセリフを言った時、足に液体が流れた・・・
なにをされているの!?


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