いけない恋

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1:ほっぺちゃん♪:2012/08/17(金) 09:45 ID:s2k

今から恋物の小説を書きたいと思います!

私は基本いじめ系専門なので恋愛系には慣れておりません!

だから下手くそだと思います…

もしも良ければコメ&アドバイスください!

2:ほっぺちゃん♪:2012/08/17(金) 09:49 ID:s2k

ープロローグー

私、ずっとあなたの事が大好きです。

ずっと、ずっと。

あなたは私の初恋の相手。

運命の人。

私、あなたの行動も言動も全部知ってる。

ずっと見てる。

怖いって思わないで。

だってこれが

私の『愛情表現』だから。

3:ねの:2012/08/17(金) 09:49 ID:OeI

おもしろそうですねっ

書いてください!!\(^o^)/

4:ほっぺちゃん♪:2012/08/17(金) 10:06 ID:s2k

登場人物


大谷春香 haruna ootani

この物語の主人公。

表面では明るく、クラスの中心人物だが、かなりのストーカー気質で嫉妬深い。

ある人に想いを寄せている。



中井栄治 eizi nakai

春香のクラスの担任。

ルックス、性格、頭脳、運動神経がとても良く、生徒からもよくモテる。

だが女癖がかなり悪く、既婚者。



中井愛美 ami nakai

栄治の妻。

こちらもルックス、性格、頭脳、運動神経がとても良い。

だが、欲深く、金遣いがかなり荒い。

栄治に隠れて浮気をしている。



相沢啓佑 keisuke aizawa

愛美の浮気相手。

とある財閥の息子。

愛美に一目惚れ。

愛美が既婚者だという事は知らない。

5:ほっぺちゃん♪:2012/08/17(金) 10:08 ID:s2k

ねの様>

ありがとうございます!!

もうとっても嬉しいです!

開始早々コメがあるなんて…!

ねの様の期待に応えられるよう頑張りますので、ぜひこれからも見てください!!

6:りっこ:2012/08/17(金) 12:04 ID:s2k

ある日、突然に私のモノクロな日々が

あなたが現れた事によって




バラ色の日々に変わりました。




でも…たった2週間で

バラは



真っ黒に染まりました。



「先生…?


私、私…



先生の事が



大好きです…!!」

先生に思い切って言った、中2の春。

確かに先生は言った。

少し頬を赤くしながら…

「そっか。実は…



俺も好きだった。」

って。



先生?

私今でも先生のこと



愛してるよ?





先生に捨てられたって

いつまでも

いつまでも





ずっとそばで愛し続けているから…

7:りっこ:2012/08/17(金) 15:10 ID:s2k

先生は私と先生が出逢った時のこと、覚えてる?

私は鮮明に覚えてる。



「え〜では、担任発表をしたいと思います。」

校長が長い話をやっと終え、ついに担任発表を始めた。

私達生徒は『待っていました!』と、言わんばかりに拍手を送った。

校長がゆっくりと担任の名前を読み上げていく。

一人一人の名前を読み上げていくごとに必ず声があがった。

「やった!」

と、いう喜びの声や

「イヤだ〜担任変われ!!」

と、いうバッシングの声などが聞こえる。

そんな中、

「二年一組の担任は…」

と、校長が私達のクラスの担任を読み上げようとしていた。

体育館がざわめく中、私達は必死に耳を傾けた。

そして

「二年一組の担任は




中井栄治先生だ。」

と、読み上げられた。

誰もが耳を疑った。

だって…





聞いた事もない名前だったから。




すると校長が焦った様子で、

「あぁ!!二年一組の担任の中井先生は、今年からこの学校に転勤して来てくれた先生です。まず自己紹介してもらいましょう。」

と、自己紹介に促した。

そして体育館の中央でマイクを握ったのは…











中井栄治と言う名の

私の運命の人だった。

8:りっこ:2012/08/17(金) 17:49 ID:s2k

感想大募集中です!!

感想くれたら飛んで喜びます!!

9:りっこ:2012/08/17(金) 20:32 ID:s2k

私は必死に先生の目を引こうと、あらゆる方法を試みた。

でも先生は振り向いてくれなかったね。

私に対する対応は皆と同じ。

全部全部








皆と同じ。




私はそれが許せなかった。

なんで私が皆と同じなの?

なんで先生は私を『生徒』として扱うの?

ねぇ…


先生?

私は考えた。

どうやったら先生が振り向いてくれるか。

『生徒』としてではなく、『1人の女』として扱ってくれるか。

さんざん考えた末、出た答えはただ一つ。

それは




先生の恋人になる事。

10:りっこ:2012/08/17(金) 20:34 ID:s2k

あ、

私は必死に先生の目を引こうと…×

私は必死に先生の気を引こうと…〇


なんで目を引いてしまうのでしょうかwww

11:りっこ:2012/08/18(土) 09:46 ID:2vg

「先生…?


私、私…



先生の事が



大好きです…!!」

思い切って告白をした。

でもダメって事くらい分かっている。

だって先生と生徒なんだから。

悔しいけどこれが現実。

私は気を引くためにやっているのだから。

でも…

返事は意外なものだった。


「そっか。実は…



俺も好きだった。」

って…

え?

なんと告白が成功したのだ。

私が混乱していると



いきなり先生が話しかけた。

「君の茶色の髪。」

先生は腰まで伸びた私の髪をなでた。

「君の色白く美しい顔」

先生は大きな手で私の頬に触れた。

「そして














君の大きく美しい胸」

と、言って触ってきた。

私はビックリした。

でも…

イヤではなかった。

だって
















愛する人だからーーーー……


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