車の道はそこにある!

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1:キングカズマ:2012/08/18(土) 15:22 ID:IDk


これから、まんがを書き込むので感想などをお寄せください。

第一章 あの車はなんだ!

荻原健太は今は18歳、高校3年生だ。
その友達、海藤東太も同い年だ。
健太の父親、敏郎は元カーレーサーだった。
今は、株などで稼いでいる。
夜は車でドライブをしに行くのだ。

敏郎「またドライブに行ってくる。」
健太「いってらしゃい」
車「ブゥウウン」
敏郎「よし、またバンバンとばすかな」
車「ギャンギャングァー」
敏郎「ん、何だ後ろの車は!」
哲也「また出たぜこのざま」
哲也「お前の車なんて抜かせるんだよ!」
車「グゥゥゥアーーー」
敏郎「俺の車の方が早いのに!」
哲也「ハッハッハー」
敏郎「くっそー!」
敏郎「やばいカーブだ!」
車「キキーグァーン」
敏郎「あぶねえ ふぅ」
敏郎「一体あいつは何だったんだ?」

終わりです

2:匿名さん:2012/08/18(土) 15:42 ID:IDk

第二章 オレはいくぜ!

敏郎「健太いるか?」
健太「何?」
敏郎「あのな、昨日ドライブに行ったんだが、お前と同い年のようなやつが俺の車を猛スピードで抜いていったぞ誰か分かるか?」
健太「もしかして、哲也か?」
敏郎「そいつ分かるのか?」
健太「ああ、確か悪いやつだったな」
敏郎「くそっ。あいつだったんだな」
健太「まあいいじゃん。ほっときゃいいんだ」
健太「ちょっとポストを見てくる」
健太「ん!哲也からだ!」
敏郎「何!何て書いてあるか!」
健太「健太のおやじへ。明日お前と車で勝負をしたい」
手紙「絶対来いよ!」
健太「って書いてあるよ!」
敏郎「よしっ!やってやろうじゃないか!」
健太「おやじ、無理するなって」
敏郎「じゃ風呂入ってくる」
健太「本当に大丈夫かな?」

翌日
敏郎「いててて!」
健太「大丈夫!?」
敏郎「あいつに勝たないと!」
健太「ダメだって!」
敏郎「いやいや、行かないわけにもいけない」
健太「はぁ、分かったオレが行く」
敏郎「え、お前がか!」
健太「大丈夫だぜ」
敏郎「そうかなら勝って来いよ」
健太「分かった」
健太「よし!いくぜ」
車「ブゥウゥゥゥー」

おわり

3:キングカズマ:2012/08/18(土) 15:42 ID:IDk

上はオレが書きました

4:キングカズマ:2012/08/18(土) 20:15 ID:IDk

第三章 勝負だ!

車「ブゥゥゥゥーン、ブゥゥゥゥーン」
健太は哲也と約束したところへ行ったのだった。

哲也「おっ、来たかな?」
健太「哲也オレが相手になってやる!」
哲也「なんだと!」
健太「おまえの車は、GT-Rか」
哲也「お前のはシルビアか」
健太「さっ、勝負するぜ」
健太「どちらがつよいかな!」
哲也「良い度胸だ!」
健太・哲也「いくぜ!」
車「ギャンギャーーン」

おわり


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