キングソード・アイランド

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1:TOMO:2012/08/18(土) 17:25 ID:vIE

はーい!初めまして!『TOMO』です!
宜しくねー!
タメ語オーケー♪
荒しは立ち入り禁止!
これから『キングソード・アイランド』
と言う小説を書きます!
宜しくお願いします!
でわ、初めます!
どーぞ!!(^∀^)

2:TOMO:2012/08/18(土) 17:34 ID:vIE

俺は、仲田琢磨(たくま)高2。
あの日、俺の運命が変わった。
まさか、本当にそうなるなんて…。

「琢磨!琢磨!起きなさい!琢磨!」
お母さんが、一階で俺に叫んでいる。
「へいへい、起きれば良いんだろ!はぁ、」
俺はそれに答える。

「はぁ、琢磨ったら!高2にもなって、お父さんも何か言ってやって下さいよ!」
お母さんがお父さんに言っている。

俺は着替えて一階に降りて行った。

3:TOMO:2012/08/18(土) 17:38 ID:vIE

「だがな、お母さん、琢磨もそういう
年頃なんだよ、好きにさせてやったら
どうだ?」
お父さんがお母さんに言っている。
「でも、あの子の将来がどうなるか、
心配だわ…」
お母さんが言う。
「あの子の将来はあの子が決めるんだ。な?」
と、お父さん。
「そうかしらねぇ。」
お母さん。

4:TOMO:2012/08/18(土) 17:44 ID:vIE

と、その時、玄関のチャイムが鳴った。
ピンポーン ピンポーン
「はーい」
お母さんがそう言って、玄関のドアを開けた。
「お届け物がありますよ、奥さん」
どうやら誰かから何か届いたようだ。
「はい、どうもごうろうさまです。」
お母さんはそう言って、届け物を受け取った。

「何かしら。」
お母さんはそう言いながら包みを開けた。
「あら、手紙が入ってるわ。それにしても大きな箱ねぇ。」
お母さんはそう言いながら、手紙を読み初めた。

5:TOMO:2012/08/18(土) 17:58 ID:vIE

『お元気ですか?今回は、新発売された、バーチャルゲームを送ります。
大事に使ってくださいね。
説明書をよく読んでから、使ってくださいね。
や・く・そ・く(ハート)
あと、これは、琢磨君のだから、
お父さんお母さんは、ぜったい
使っちゃだめよ!
バーチャルゲームを、トコトン楽しんでね。
琢磨くん!無事クリア出来ることを、
祈っています。

おばあちゃん より。』
だ、そうだ。
バーチャルゲームなんて俺は初めて
なので、ワクワクした。
「母さん早くやらせてよー!」
俺がねだる。
「ちょっと待ちなさい!」
お母さんが怒鳴る。
「んーー!早く早く!前からこう言うの欲しかったんだよ!」
俺が言う。

6:TOMO:2012/08/18(土) 19:15 ID:vIE

誰か来ないかなぁ?
来たらマジ感激です!

7:TOMO:2012/08/18(土) 20:09 ID:vIE

そして俺はようやくそのバーチャルゲームの説明書を読み初めた。

「なになに?」
『本店の、バーチャルゲーム、キングソードアイランドをご購入いただき、
まことにありがとうございます。
◆遊び方◆
このゲームは、実際に体で感じたりさわったりしている感覚が楽しめます。
まず、頭に『ビュサメクトコントローラー』を装着してください。
そのさいに、コントローラーのむきが
ちゃんと合っているか確認して下さい。
装着しましたら、電源ボタンを押して下さい。
すると、目の前に日にち設定と言う文字が出て来ますので、押して頂ければ結構です。
そのまましじにしたがって行って下さい。
すると、アバター設定がありますので、
自分なりのアバターを作って下さい。
自分の写真を撮って、自分自信をアバターにするのも、可能です。

※このゲームは、ケガや痛みを感じません。
ですが、心臓の弱い方は、なるべく
注意して下さい。』

「へぇ、まだまだ読む所いっぱいあるじゃねーかよー!めんどっちーけど
読むか。」

8:TOMO:2012/08/18(土) 20:28 ID:vIE

「ゴホンッ!えーっと」
『※このゲームは、世界中の人々とつながっている、オンラインゲームです。オンラインゲームが苦手な方は、
申し訳ありません。
色々の人とパーティーを編成して、
友達になりましょう。
また、このゲームには、食べ物、服、
武器、アクセサリー、アイテム、
さまざまな店が並んでいます。
敵をたおせばコイン(G)が手に入り、
買い物が出来ます。
レベルが高くなるほど、自分は強く
なって行きます。
もちろん、食べ物は実際に食べたように感じ、味もします。
服もボタン一つで簡単装備。
これでだいたいの説明は終了です。
では、キングソードアイランドを
トコトンお楽しみ下さい。』

「え、終わり?以外と簡単そうだな!」

9:TOMO:2012/08/18(土) 20:35 ID:vIE

「よし!じゃあさっそく初めるぞー!」
俺ははりきって、ビュサメクトコントローラーを手にとった。
「ほー!さすがに重いな…」
「ガチョン」
俺は頭にコントローラーを装着した。
「たしかこのあとは、電源ボタンを押すんだよな〜」
「ピッ」
俺は電源ボタンを押した。
「お、出た出た!本当に見えるぜ!」
「えーと、今の時刻?えーと1時36分と…」
「ピッ」
俺は時刻を8時35分にセットした。
「おお!ちゃんと押せるぜ。ただの
映像にしか見えないのになぁ…」
俺はすごくこうふんした。

10:TOMO:2012/08/18(土) 20:38 ID:vIE

今日の所はここまで!
続きをお楽しみに!って、
読者一人もいないよね?ww

11:アメ ◆kvG6:2012/08/18(土) 21:20 ID:twA

読者いますよ〜
初めましてアメといいます。
続きが楽しみです^^
>TOMOさん

12:アリス pmp3:2012/08/19(日) 11:26 ID:dRY

TOMOさん!来たよ〜!すごいゲームだね〜!続き気になってる!たくまのおばあちゃん優しい、、、うらやましい、、、


できたらまた私の小説にも来てね!

13:TOMO:2012/08/19(日) 13:40 ID:vIE

皆ありがとう!*〜(*^▽^*)〜*
嬉しいです!では、続きを書きたいと
思います!

14:TOMO:2012/08/19(日) 13:44 ID:vIE

「えっと次は〜っと、」
「おお、名前かぁ、これって本名入れて良いのかなぁ?」
俺は迷いに迷って、[タクマ]と入力した。
「ピッピッピッ」
「ほうほう、へぇー」
そして俺は全ての設定を終わらせた。
「よしっ!さっそく初めるか!」
そう言って俺はスタートボタンを押した。

15:TOMO:2012/08/19(日) 13:48 ID:vIE

「ピッ」
「〜♪」
『キングソードアイランドの世界へようこそ!』
「うあっ!」
俺は急にしゃべり出したので、ビックリした。
『これからあなたはゲームの世界の住人になります。そして、今からバーチャルステーションへ入ります。よろしいですか?』
「よろしいとも!」
俺はSTATと言う文字を押した。

16:TOMO ◆yLVE:2012/08/27(月) 09:39 ID:vIE

皆さんコメ下さ〜い**

17:TOMO ◆DdS2:2012/08/27(月) 09:40 ID:vIE

お願いしまーす

18: ◆q9IU:2012/09/09(日) 21:22 ID:vIE

皆さんすいません!

キングソード・アイランド
の配信を中止します!!

本当にすいません!!

19:TOMO ◆jH02:2012/09/09(日) 21:23 ID:vIE

上私!!


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