復讐警察〜裏切り者には、お仕置きを――・・・〜

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1:腹黒:2012/08/20(月) 17:57 ID:uB.

私たちは・・・・・”復讐警察”。

警察と言っても、ただの警察ではない。

特殊な訓練をされ、完璧な人間へと育てられた。

そして・・・”ロボット”のような人間。

悪いことをした者には、罰を与える。

そう教え込まれた。

殺してでも・・・”お仕置き”をしろと、ね―――・・

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どうも〜!<(・A・#)>

これは、いじめと恋愛の小説です!

少し、残酷なところもあります・・・・

でも、そこはご了承ください!m(。><。)m

では、始めたいと思います!

2:桜音 ◆5cCc:2012/08/20(月) 18:00 ID:jrg

楽しみにしていますっ(`∀´ゞ

3:腹黒:2012/08/20(月) 18:34 ID:uB.

ありがとうございますっ!(*^0^*)

では、書いちゃいまっす!

4:凹み過ぎた空き缶 hoge:2012/08/20(月) 19:22 ID:rNs

最近いじめ小説多いな……
マジでいじめ受けてる人の反感買わないようにね
とりあえず期待

5:桜音 ◆5cCc:2012/08/20(月) 19:55 ID:jrg

>>3
はい!期待してます!!(´∀`*)
>>4
確かに…多いですね(´・ー・`;)

6:凹み過ぎた空き缶:2012/08/20(月) 19:57 ID:rNs

>>5
多いよね……ww
頑張ってー

7:腹黒:2012/08/21(火) 09:47 ID:uB.

うむ。頑張りまっす!

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第1話

ガシャンッ・・!

フェンスに叩きつけられる少女。
そして、それを見てクスクスと笑う少女達。

「沙希ちゃんは馬鹿ね!クスクスッ・・」

「リアさっ・・!」

”リア”という少女が、”沙希”という少女の制服をつかむ。
そして、沙希はコンクリートに投げられる。
沙希の頭からは、真っ赤な血が流れている。

「うう・・・ごほっごほっ!!」

「あら〜!口からも、血を吐き出しちゃったわね。クスッ」

「リアさ・・ん。何で、こんなこと、を・・?」

苦しそうに倒れこみながら、沙希はリアにそう聞く。
そしてリアは、クスクスと笑いながら答える。

「クスッ・・貴方が、”大っ嫌い”だからよ!」

「え・・?」

「少し可愛いからって調子にのってるから・・虐めてやってるの!」

「わ、私は・・調子に乗ってなんかっ!・・グハッ!」

リアは沙希の腹をける。
リアの表情は、まるで・・・・悪魔だ。

「あんたなんか・・あんたなんか・・消えてなくなればいいのよ!」

「っ!・・・・」

そこで、沙希は、気絶してしまった―――・・・
リア達は沙希を置いていき、教室に戻った。

タンッ・・

屋上の倉庫の屋根から、美少女が下りてくる。
クリーム色でふわふわの髪をなびかせ、沙希を抱く。

「沙希さん。私が助けますから。・・・安心してください。」




そして、この美少女が、沙希の人生を大きく変える―――・・・

「クスッ・・沙希さん。私が助けてあげますから・・・

8:腹黒:2012/08/21(火) 09:50 ID:uB.

えれ?・・なぜに・・

「クスッ・・沙希さん。私が助けてあげますから・・」

があるの?・・ま、いいや!これは、なしで!

9:凹み過ぎた空き缶:2012/08/21(火) 14:50 ID:rNs

グロリョナキt(ry
そしてまさかの吐血

10:腹黒:2012/08/21(火) 18:06 ID:xxY

凹み過ぎた空き缶≫
ふっ・・☆
うちが、グロイのが好きなもんd((殴

11:凹み過ぎた空き缶:2012/08/22(水) 18:22 ID:rNs

>>10
腹黒とは気が合いそうだな……

12:腹黒:2012/08/22(水) 18:45 ID:xxY

そうか!
いや〜嬉しいぜ☆
凹み過ぎた空き缶もグロイの好きなんか・・?

13:腹黒:2012/08/22(水) 19:42 ID:xxY

↑ ↑

何か、エラーが起こって、IDが変わっていた・・!
正真証明の腹黒だ!(キリッ

14:凹み過ぎた空き缶:2012/08/23(木) 15:31 ID:rNs

>>12
グロ好きだね。二次限定だけどwww
そんなことより続きはよ……はよ……wwwww

15:腹黒:2012/08/23(木) 15:50 ID:xxY

分かった分かった!w
でも、今から、病院にってくるんで!
GOォォォォォォ! ←←

16:腹黒:2012/08/26(日) 20:13 ID:xxY

第2話 (ルナside)←主人公 ←そのうち、分かるぜ!

今は、大きな屋敷の前にいます。
あ、私は、ルナ。
さっき、沙希さんを抱っこしたのは、私です。

そして、屋敷の中に入る。
ギーッと古びた門を押すとズラッと並んだ警察官達。

「この方を、治療してください」

「はい!」

約1000人いる、警察官が声を合わせていう。
逆にすごいです。

「ルナさーん・・!夢叶さんがぁ〜!」

可愛らしい少女がこちらに向かって走ってくる。
少女の名前は、花。
優しくて天然な少女です。

「可愛いですね〜、花ちゃんは・・」

優しく微笑む。
いや、優しい作り笑いをする。
すると、花ちゃんの頬がほんわか赤くなっていく。

「あ、ありがとうございます!嬉しいですぅ〜!」

「ふふ。可愛いです」

すると、奥から少女が猛スピードで走ってくる。

「花ちゃぁーん!!」

「ひゃぁぁぁ!!」

少女が花ちゃんに飛びつく。
少女の名前は、夢叶。
明るくて元気がある女の子。

「んもーん!何で、逃げるのぉ〜!!」

「だ、だって・・!」

「だって?」

「・・るい君とキスしようとしてるから・・!」

涙目で言う、花ちゃん。
夢叶と花ちゃんは、その、少年が好きなのだ。(るいが好き)

「あ〜・・うっせぇ。」

奥から美少年が来る。
頭をかきながら、寝癖をつつく少年。
少年の名前は、るい。
Sで毒舌な少年。時々、天然な所も出る事がある。

「あっ・・るいくん!」

「おっ!るい!」

二人とも、顔を赤に染めていう。
か、可愛いです!

「・・・ルナ、腹減った。」

「はいはい。花ちゃん、夢叶。ご飯作るの手伝ってくれますか・・?」

「はい!」

「ああ!」

そして、キッチンへ向かう。
るいは、ソファーで横になっている。

17:腹黒:2012/08/27(月) 19:02 ID:xxY

第3話 (ルナside)

るいの頼みでご飯(?)を作っています。
今日の昼食は、そーめん。
これは、ご飯と言えるのでしょうか・・

「あっぢ!」

夢叶が手を押さえて言う。
完璧な人間へと育てられたからといって、苦手な事はないとは限りません。
一つや二つぐらいはあります。

「あぁ・・夢叶、大丈夫ですか?」

「ああ。まぁ、大丈夫だ。」

「でも、赤くなってます。るいに消毒をしてもらいましょう。」

すると、夢叶の顔が赤くなる。
花ちゃんはというと、無表情で黙り込んでいる。

「るい〜。来て〜。」


途中ですが、一旦中断。


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