天使の翼

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1:ami:2012/08/20(月) 21:07 ID:yfs

荒しはなしで。登場人物↓
石田千花 isida tica
元気で運動神経だけがいい、普通の女の子。吹奏楽部トロンボーンパート所属。
真田緑 sanada midori
勉強・運動と、なんでも出来る、美人でモテるおしとやかな女の子。吹奏楽部トロンボーンパート所属。

=プロローグ=
あたしは千花。親友・緑と一緒に、普通の学園生活を送っていた。でも、あたしはまだ知らなかった。あの天使の翼に出会って、あたしの人生が変わっていくことを…

2:ami:2012/08/21(火) 17:26 ID:rg.

第一話 自分の輝き
「緑ぃーっ!」
「千花、おはよう。」
「おはよう!学校行こっ?遅刻しちゃう!」
「ええ、行きましょう。」
〜放課後〜
「緑ッ!部活行こ?」
「え、ええ…」
「緑?どうしたの?」
「あ、あの…実は…」
緑の話は大体はこうだった。
実は、うちの学校の前の生徒が天使の翼を手に入れて変わっていった。その年から、毎年天使の翼を手に入れる生徒が2人出てきた。その生徒は、今はとても美人になって大注目されている。
「何それ〜!?うそくさ〜っ」
「で、でもそれが…」
「?」
「あたしのお姉ちゃんらしいの…!」
「ふーん…ってえぇぇえ!?ほ、ほんと!?」
「う、うん…」
「確かに緑のお姉ちゃん、すっごく美人だけど…」
「だからね、きっと千花なら手に入れられると思うの!千花美人だし…」
「んなわけないでしょ!緑の方が明らかに美人だし…」
「いや、そんなことない…っていけない!部活に遅れてしまうわ!行きましょう、千花!」
「うん!」

果たして千花達は天使の翼を手に入れられるのか?
          続く
感想ください…

3:夏姫:2012/08/21(火) 17:46 ID:i-e2Q

更新頑張って!

4:眞璃亜 ◆upPI:2012/08/21(火) 17:52 ID:LIo

面白いよ!かんばって!!
私もボーンやってますww

5:りっこ:2012/08/21(火) 17:54 ID:hrU

amiさん!

面白いですよ!

ですが

一つ宜しいでしょうか?

※あくまで私一人の意見なので、真に受けなくて全然大丈夫です。

まず、文と文との間にスペースを空けてみてはいかがでしょうか?

こうする事によって、もっと読みやすくなると思います。


あと、言葉だけではなく、もっと説明文を入れてみてはどうかと思います。

こうする事によって、もっと小説らしく、もっと面白くなると思います。

あ、一つじゃありませんでしたね。

すみません。

あと、上から目線でごめんなさい…

6:眞璃亜 ◆upPI:2012/08/21(火) 18:39 ID:LIo

amiさん
りっこの言うとおり、情景とか入れた方がいいけど、
内容自体は面白し、大丈夫!!私の小説よりかはamiさんのほうが上手いよ!!自信もって♪

7:ami:2012/08/21(火) 18:50 ID:rg.

うっ…皆さんありがとうございます〜(泣)もっと説明文入れてびばすね〜失礼…ちーん!(はなかむ音)あ¨ーすっきり…

8:眞璃亜 ◆upPI:2012/08/21(火) 19:00 ID:LIo

頑張って!


amiさんって、吹奏楽でボーンやってるの…???

9:ami:2012/08/21(火) 20:20 ID:rg.

8>はい!やってます!吹奏楽ではなく金管ですが…^^;まぁ実を言えばこのお話はわたしの夢何ですが…^^;

10:眞璃亜 ◆upPI:2012/08/21(火) 20:22 ID:LIo

私も、ボーンをやっています!!ジャズですかね(^^;)

11:ami:2012/08/21(火) 21:42 ID:rg.

更新します!


千花と緑が遅れて来ると、先生が話をしていた。
『今日はちょっと部活を取り止めにして、あることをします。』
ザワザワ…
『静かに!そのあることとは…天使オーディションです。』
「「えっ!?」」
[えー?なになにー?いきなりなんなの?]
『えーでは始めます。』
オーディションはどんどん進んでいき、すぐに千花と緑の番になった。
『はい、始めてー』
「は、はい!」
「分かりました…」
「「せえーのっ!」」
ピョンっ!
二人が同時にジャンプすると、背中に羽が生える。
「え…うそ…」
「あたしたちが…」
「「天使の継承者!?」」

         続く

12:ami:2012/08/22(水) 15:35 ID:rg.

アドバイス・感想下さい…


千花達の声が部室中に響く。それを遮るかのように、先生は話し出す。
「おめでとう。今年の継承者はあなたたちよ。」
「ほ、ほんとですか!?やったぁ!やったね、緑!」
「ボソ…なんでお前もくっついてくんだよ…ブスのくせに…」
「み、緑?」
「え、なあに千花?」
「……な、んでもない」
「そお?じゃあ、帰ろ?」
〜下校中〜
(緑…どうしてあんなことを…)
「……!…か!千花!」
「み、緑…?どうしたの?」
「どうしたのじゃないわよ!意識飛んでたから慌てて呼んだの…!」
「心配させてゴメン…でも大丈…夫」
「本当に〜!?」
二人がそんなやりとりをしていると、前をイケメンが通る。千花はぽ〜っと見とれつつも手を振った。
するとそのイケメンは気付いたのか、手を振り返してきた。緑は大急ぎで掛けていき、信じられない言葉を放った。
「…好きです!付き合って下さい!」
「「んな…!?」」

          続く

13:Reversus ◆26i2 hoge:2012/08/22(水) 17:20 ID:1AY

発想は面白いと思う。
もうちょい様子見させてもらおうかな。

14:ami:2012/08/22(水) 20:53 ID:rg.

Reversu様>ありがとうございますッ!これからも頑張って書きますッ!

15:ami:2012/08/22(水) 21:30 ID:rg.

更新ですー


しばらくの沈黙が続く。先に口を開いたのは………緑だった。
「あ、あのぉ…ダメですか…?」
上目使いで彼を見る緑。彼の顔が一気に赤くなる。そんな二人のラブラブぶりにあきれる千花。
「で…でも、今会ったばっかだよ?美人さん言われるのは嬉しいけど、ちょっと考えさせて。」
「「「…………………」」」
5分、10分…時間は止まることなく進み続ける。
「…あの」
「…は、はい、何でしょうか。」
「…君、名前は?」
「真田ですけど…」
「違う違う、下!」
「緑…です」
「…そっか。俺は神咲澪。澪って呼んで。」
「…はい!あの…」
まごまごする緑に澪さんは丁寧に答える。
「ん?…あ!もしかして…電話番号!?」
「は、はい…出来ればメアドも…」
「うん、いいよ。その代わり俺からもお願い!」
「澪がですか…?」
「うん!でお願いって言うのは…」
「言うのは?」
チュッ
「こ・れ☆」
「ななななななな…」
緑の顔はもう真っ赤。ため息をつく千花。
「…リア充爆発しろぉおおおぉぉぉお!!!!」


   続く…なんか変な終わり方…。

16:ami:2012/08/22(水) 21:49 ID:rg.

新しいキャラクターが出たので紹介☆

神咲澪 kanzaki rei ♂
黒髪でサラッサラの髪をもつ、イケメン。緑に告白されて『考えさせて』と言うもののokしそう。ちなみに千花達は月森高等学校1年生で、澪君は2年生です。なので、先輩ですね。先輩でも緑の笑顔には敵いません

17:ami:2012/08/22(水) 23:27 ID:rg.

緑side
…これだけ言えば付き合うでしょ。だってあたし美人だし。千花みたいなブスとは違うんだから。
「番号?」
よっしゃ番号ゲット。
お次は…♪
チュッ
そう!このキスを待ってた!
そろそろ…来る頃かな?
「リアル充爆発しろぉぉぉおおぉぉ!!!」
ほら来た。それにしてもうっせーったらない。ま、いいか♪
〜翌日の昼休み〜
ふふっ♪聞いた聞いた!澪はいつも屋上にいるんだって…♪いってみよ!
カンカンカン…
リズムよく階段を上がっていく。……!ちょっと待って…なんか聞こえる…
「千花…」
「だめよ、澪…こんなところで…ひゃうっ!」
「いいじゃん」
なに…?千花…?う、そ…
あたしはそっとドアを開ける。
「あ…んひゃあんっ!」
「千花…愛してる…」
「あ…たしもっ」
そうして二人は







_________キスをした。


続く

18:ami:2012/08/23(木) 22:06 ID:rg.

千花side

あー…カッコいいな、澪…それにしても緑バカだなぁ〜気づかないで告るなんて…ま、いいけどね♪
〜放課後〜
「みぃーどりっ!一緒に帰ろっ♪」
「……」
「緑…?」
まさか…バレた!?……ううん、そんなわけない。だって澪の居場所は知らないもん。
「…千花、話したいことがあるの。体育館裏に来て」
「…う、うん…。」
体育館裏は、明らかに人が来なさそうな場所だった。
緑は口を開く。
「…んな」
「…?」
「…ざけんな」
「え?」
「ふざけんなっ!」
バシッ!
え…?な、に…何がおこっ…
「見てたんだから!昼休み!」
「え…?なんのこと?ふざけないで。」
「ふざけてなんかない!お前なんかが澪とイチャイチャしやがって!ムカつくんだよ!」
「…こういうことか。」
「!?」
そこに現れたのは________






________澪だった。

続く

19:ami:2013/01/05(土) 23:31 ID:N/w

すんごい遅くなりました……っていうか読んでる人いるんですかね…。けどめげずに更新しますッ!


息をきった澪がそこには居た。走ってきたのだろう。
「れ…澪…!来てくれたのね!貴方が好きなのは私でしょう!?分かっているのよ、千花と付き合っているのは嘘なんでしょ!?ねぇ!!」
その質問に澪は答えず、ただ立ち尽くす。……そして、やっと口を開いた。
「お、れは…」
タッ……
「オレは………千花を選ぶ」
信じられない、という顔で見る緑に澪はきっぱりと言った。
「オレは千花が好きだ、大好きだ。だからお前とは付き合えない。」
その言葉をまだ理解しきれていないのか、緑は呆然と立ち尽くす。
「……ったくまだ分かんねぇのかよ。…おい!」
「れ…んっ…!ん…っふ…っ」
グイッと千花が抱き寄せられ、キスされる。澪が口を離すと、緑は言った。
「……ック…ど、うして…あたしの方がき、れいなのに…グスッ…」
その言葉に澪はクスッと笑うと言った。「恋愛は…顔じゃねーぜっ、真田っ!」


続く…と思う…

20:芽実:2013/01/06(日) 18:47 ID:2Ig

読んだよ(^^)

アドバイス↓

効果音だけだと、誰が何をしているかよくわからないから、
タッ
だけじゃなくて
例えば
○○くんはタッと××ちゃんの隣に行った。
ってするとわかりやすいよ!
後、改行するのか、しないか決めた方がいいよ

最後に、主人公の気持ちが上手く書かれていていいけど
描写が少ないから、主人公の気持ち+描写 で書けば
より主人公の気持ちに入り込めるよ!



うちからはこんだけです(。・ω・。)ゞ
ではでは♪失礼しました!

21:ami:2013/01/06(日) 19:44 ID:N/w

ありがとうございますぅ〜〜…光栄ですu(((殴

22:ami:2013/01/07(月) 18:39 ID:N/w

更新しときます


緑side
あ…あたし、は…友達の恋…を…壊そうと…し…てたの…?
「う…ごめん…ごめんね…千花…あたし…あたし…」
あたしの背中を千花がぽん、と叩く。柔らかく、暖かい、その手で…
「緑…。ごめん…、あたしも…」
あれ…千花…泣いてる…?悪いのはあたしなのに…なんていい子なのだろう…。
あたしと千花のすすり泣く声だけがこだまする体育館裏にまた一つの声が響いた。
「いた…!澪、緑、千花!!」
澪・緑・千花の幼馴染み、いづみ雫だ。所々血が出ている。
「いづみ!どーしたんだよ、そんなズタボロで…」
「「雫!!」」
雫は二人をぎゅうっと抱き締めた。
「今何時だと思ってるの!?心配したんだよ!!」
澪が腕時計を見る。もう7:54だ。心配して来てくれた雫はピッピッと電話し始めた。
「もしもし、お父さん?皆居たよ。今?体育館裏。うん、うん…分かった。」
雫がプチっと電話をきると同時に、男の人が来た。
「おぉーい、いたぞー!」
「さっ、帰ろ!」
「うん!」
「ええ。」
「おぅ!」


訳が分からなくなった…

23:ami:2013/01/07(月) 18:46 ID:N/w

登場人物紹介
いづみ雫 idumi sizuku
澪、緑、千花の幼馴染み。何にでも全力でやる、フレッシュな女の子。澪はあまり好きではない…らしい。

24:ami:2013/01/25(金) 20:42 ID:N/w

事件の日から3日。澪はポーッと千花に見とれている。それに気付いた千花はさっと近寄る。その様子を雫と緑が憎らしそうに見ている。
「千花めぇ…澪にくっつきやがって…!」
「澪めぇ…千花を汚しおって…」
二人が顔を見合わせる。そして、クスッと笑った。
「「何か似てるね、私達。」」
二人の声が重なると同時に、教室からコールが聴こえた。
「「「「キース、キース!!」」」」
「うるせぇなぁ、ったく!」
「あたし……良いよ…?」
「…っえ。い…いのか?」
「…うん」
「じゃあ…」
「ん…ふ…」
しんとした教室、二人の声が響きわたった。
「やめなさい!!」
「やめろてめぇら!!」
キョトンとした千花と澪に緑と雫が言う。
「リアルに充実しないでい「リア充爆発しろぉぉお!!」
緑の言葉を雫が遮る。するとドッと笑いが起こった。緑のファンは雫にイターイ視線を向けていた。
「静かにして頂けないかしら…?」
キュンッと男子の心が打たれる。そこで興奮して壊れかけた雫が落ち着いて言った。
「つか、天使どうすんの?」


続く

25:ami:2013/01/27(日) 22:06 ID:N/w

し…んと静かになった教室。
「…は?」
「ちょ…何それ…ずるーい」
「「「「緑さん流石だぜ!!」」」」
ザワザワと騒ぎ始めるクラスメイト。それを無視した緑は何故かジャンプをする。途端、バサァッと翼が生える。
「…やっぱりね…。」
「え?何が?」
何も分からずキョトンとしている千花。
「千花。私の予想が正しければ、ジャンプするたびに翼が生えるわ。」
「え?何…え?緑、わかn「…っこのっ…!偉そうにしやがって!!」
緑を妬む女子達が殴りにかかる。
「やめろっ!!」
パァンッと高い音がして、一人の男子が倒れる。
「ゆ…雪樹…君…!ごめんなさい、あたしの…」
「お前のせいじゃないって。大丈夫、コレくらい。」
「あ…!」


続く

26:ami:2013/01/27(日) 22:19 ID:N/w

とーじょー人物
雪樹 蒼 Yukigi aoi
イケメンとしか言いようがないイケメン。さらにイケメンボイス。なのに女子には人気がない。高校1年生。


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