本当にあった怖い話〜小説編〜

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1:七夏 ◆hN7g:2012/08/20(月) 22:42 ID:s0.

はい!
この小説では、本当にあった怖い話を小説にしてお送りしたいと思います!
本当にあったっていうか…検索して出てきたのを小説にしています←

皆さん、コメント宜しくでっす!
荒らされたら、私泣いちゃうww←姫♪ゴメンねw

2:七夏 ◆hN7g:2012/08/20(月) 23:04 ID:s0.

第1話【伝えたいこと】
〜神奈川県横浜市〜
雛橋 灯【仮名】

5年前、私は大学に通っていました。
当時は友達が沢山いて、彼氏もいたので、なに不自由なく暮らしていました。
しかし、実家は福岡で、希望の大学が神奈川にあったことから、独り暮らしでした。

その日は疲れていたので、夜、早めに寝てしまいました。
しかし、夜中になると、奇妙な声が聞こえてきました。

見つけて…見つけて…天井…

少女の声のようでした。
私は怖くなってそのまま布団をかぶって寝ました。

翌日、彼氏の健吾にその話をすると、健吾は言いました。
「天井になにかあるんじゃないかな?」
健吾は昔から霊感が強いので、私は不気味になりました。
天井は気になりますが、私は怖いのが苦手なので、しばらくそのままにしていました。

一週間後。
夜中、また奇妙な声がまた聞こえてきました。
なんで…見つけて…くれないの…天井…見つけて…

私は怖くなって布団をかぶろうとしました。
その時です。
見つけてよ…ねえ…ねえ!

少女の声は強くなり、私のにぎっていた布団を誰かがはぎとりました。

見つけてよ…お願い…辛いの…

次の瞬間、少女の顔が私の顔のそばにきました。
その顔は、半分骨でした。でも、確かに少女の顔でした。
「いやあ!」
私は無我夢中で家を飛び出しました。
少女は追ってきませんでした。

翌日、私は健吾と天井を調べてみました。
すると、小さな少女の遺体がでてきました。遺体は半分骨になっていました。

警察が調べた結果、私の住んでいる家は6年前、虐待で死んだ少女がいて、その子の遺体だったそうです。

あれから私はすぐ引っ越しました。

3:七夏 ◆hN7g:2012/08/21(火) 00:04 ID:s0.

第2話【アンティーク・ドール】
〜長野県〜
リカ【仮名】

これは、3年前の出来事です。

私は当時働いていて、実家には年に2,3度しか帰っていませんでした。
6月のはじめ、私は久々に実家に帰りました。
家には高校生の弟と妹と親がいました。
「お母さん、私の部屋、物置になってるじゃん」
私は少ししか家に帰ってこないので、お母さんが私の部屋を物置にしたようです。
「まあ、物置でも片付いてるんだからそこで寝たら?」
私は仕方なく物置で寝ることになりました。
私は寝る前に、物置を見回してみました。
そしてふと、あるものが目に入りました。
それは、アンティーク・ドールです。
金色の長い髪に青いリボンをして、瞳は綺麗な青色です。
それは私が見たこともないのに、ほこりかぶっていました。
私は気味が悪くなって、早めに布団にはいりました。

次の日。
私は目を覚ますと、目の前にあのアンティーク・ドールがありました。
「え!?」
私は驚いて妹の部屋に駆け込みました。
皆にアンティーク・ドールの事を聞いても、誰も知らないと言うのです。

結局、私はその夜、妹の部屋で寝ることにしました。
その夜です。
ズ、ズズズ…
何かが床を動き回る音で私は目を覚ましました。
私のお腹の辺りに何かが乗っかっています。
私はゆっくりと目を開けました。
「ひっ…」
目の前にはあのアンティーク・ドールがありました。

すると、アンティーク・ドールの目が突然光って、こんな声が聞こえて来ました。
リカ…リカ…大きくなったね…
アンティーク・ドールは小さな女の子のように作られていたのに、その声はおばあちゃんのような声です。
「ちょっ…ユカ!ユカ!」
私は必死に妹を起こしました。
妹が目を覚ますと、アンティーク・ドールはありませんでした。

私はリビングに行き、お母さんに、アンティーク・ドールの事を聞きました。
すると、お母さんは驚く事を言いました。
「リカには言ってなかったわね…その人形は近所の、真弓おばさんのものなのよ」
真弓おばさんは私が小さい頃から一緒に遊んでくれていた人です。
私が帰ってきたたびに、ごちそうを作ってはもってきてくれました。
そういえば今年は見てないな、と私は思いました。
「真弓おばさんね、今年の4月に死んだのよ。その時にね、このアンティーク・ドールをリカにあげてって。」
真弓おばさんが死んだと聞いて、私は驚きました。
去年の12月に帰ったときは元気だったので、私も今年は出かけていないだけだと思いました。

その日のお昼、私は家を出ました。あのアンティーク・ドールを持って。


アンティーク・ドールを家におきはじめてから、仕事がうまくいったり、彼氏ができたり、幸せになりました。

しかし、アンティーク・ドールを家におきはじめ2年目のことです。
私が信号待ちをしていると、突然誰かに押されました。
運悪く、その瞬間、信号が青に変わりました。
私はもうだめだ、と思いました。

その時です。

バンッ
何かが車にぶつかる音がしました。
目の前には車があります。
危機一髪、命が助かりました。

でも、私は驚きました。
地面には、粉々になったアンティーク・ドールがありました。

アンティーク・ドールが、いえ、真弓おばさんが、私の命を守ってくれたのです。

あれからも、私はアンティーク・ドールを部屋に飾っています。

4:七夏 ◆hN7g:2012/08/21(火) 15:24 ID:s0.

超長文失礼!

5:姫♪:2012/08/21(火) 15:36 ID:Igs

>>七夏
くぉらぁぁ!
私の決まり文句をぉぉ!!ww

6:七夏 ◆hN7g:2012/08/21(火) 17:48 ID:s0.

姫♪お久しぶり☆ほなみだぞw

7:姫♪:2012/08/21(火) 18:54 ID:Ze6

>>七夏
ほなみだぞwじゃないよー。
私の決まり文句をー…。

8:七夏 ◆hN7g:2012/08/21(火) 23:00 ID:s0.

決まり文句なのか?w

9:匿名さん:2012/08/21(火) 23:06 ID:Ji.

入れてください!早く小説よみたいです!!

10:七夏 ◆hN7g:2012/08/22(水) 00:31 ID:s0.

♪匿名さん♪
ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします。

11:姫♪:2012/08/22(水) 08:31 ID:ztA

>>七夏
決まり文句なのだ!

12:七夏 ◆hN7g:2012/08/22(水) 17:55 ID:s0.

姫♪>文句なのかぁー(ニヤニヤ

更新が27日以降になるかも、宿題があ……
そゆことでー


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