〜私はなんの為に生まれてきたの?〜

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1:黒雪姫:2012/08/27(月) 10:26 ID:/t6

駄作だと思いますがよろしくおねがいします^^
荒しなし
仲良く!


プロローグ
私はなんの為に生まれてきたの?

あなたは私の頭脳しか必要としてない

私はただ普通の愛情が欲しかっただけなのに……

どうして、私は普通じゃないの?

2:黒雪姫 :2012/08/27(月) 10:33 ID:/t6

〜第1話〜

マ「すごいじゃない!瑠璃また100点!自慢のいい子よ!!」

そういってママは私をだきしめた。

る「ありがとう……ママ」

あなたは私の頭脳しか必要としてない。嘘の笑顔や誉めことはに騙されはしないわ。

短いけど

3:春:2012/08/27(月) 13:29 ID:Ppc

すごいな!!駄作じゃねーよ!!
続き頑張ってください

4:キキ:2012/08/27(月) 13:34 ID:Ppc

名前間違えました

5:黒雪姫 kurpyuki:2012/08/27(月) 14:02 ID:/t6

ありがとうございます!がんばりますね!

6:黒雪姫 kurpyuki:2012/08/27(月) 14:15 ID:/t6

〜第2話〜

「きゃぁーーー!!!」
朝からこだまする生徒の悲鳴。
うるさいな……。

そう思って教室に入ると……

騒いでいたのはうちのクラスだった。
何だろう?私は教室を覗いた。

「何………これ」
教室にはこれでもかというくらいの血。手首から血を流し倒れてる男子生徒。    
リストカットか……。

「瑠璃!」
「冴………」
この子は私の友達。本田冴。冴は朝来るの早いし聞いてみるか。
「ねぇ冴……あれって……」
「朝来たら謙吾がリストカットしてて……」
泣きながら話す冴。それも当然。
謙吾は冴の彼氏だから。

7:黒雪姫:2012/08/27(月) 14:30 ID:/t6

〜第3話〜

冴目線
「…………っ……」
謙吾…………謙吾………
「瑠璃ぃーー!!」
私は泣きながら瑠璃にすがりついた。
すると瑠璃は私を優しく抱きしめてくれた。
「私がいてあげるから………」
「ひっ………ありが……とう………」
「ほら、泣かないの」
瑠璃は私の涙を手で拭いてくれた。
「ありがとう……」
「ん」


このあと、当然授業などできる状態ではないので、学校はなしになった。

いつもなら瑠璃と出かけるんだけどそんな気力今の私にはなくてそのまま瑠璃と別れた。

「はぁ……」
私は家に帰って布団にダイブした。
「謙吾…………」
私は謙吾を思い。泣いて泣いて泣きまくった。

「謙吾………どうしてなの……?」
涙を流し空に向かっていった。
あの血の量なら絶対死んでる……。
そう思うと涙が溢れでてきた。
ふと、思い付き。溢れた涙をふき
私は走ってあるところに向かった。

8:黒雪姫 kuroyuki:2012/08/28(火) 11:17 ID:/t6

あるところとは、



謙吾のいえ。

短っ!


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