【いじめ】 王の愉しみ

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1: ◆/KJ6:2012/08/27(月) 17:16 ID:ez-wXY

なんか適当にタイトル付けちゃったぜww

まぁ、そういう事でいじめ小説書いてみます!

ダークです。

書き込み大歓迎っ!

まぁ内容とかは>>2からになりますので。

頑張って完結させるぞっ!

2: ◆/KJ6:2012/08/27(月) 17:35 ID:ez-XzU

【主要人物】
旭 亜実

主人公。
何処にでも居そうな普通の中学生。
頭が悪く、運動神経も無い。
それ以外でも良いと思える事は無い。
唯、彼女には人一倍の優しさがあった。


芦屋 玲菜

クラスのリーダー的存在、言わば王。
いじめの主犯。
頭脳明晰、容姿端麗、何でも出来る器用な女。
だが、彼女は歪んだ性格をしている。


大体はこんな感じ。

3: ◆/KJ6:2012/08/27(月) 18:07 ID:ez-xUI

prologue

此のクラスでは、或る事が流行っている。

“いじめ”。

テストで最も成績の悪かった者に[しつけ]と称して肉体的・精神的に苦しめるのだ。

此の[しつけ]と言う名のいじめの司令塔に君臨するのは、

芦屋 玲菜(あしや れいな)

と言う女だった。

彼女の命令する事は何でも、
命令に従わなかったら即いじめ。



今日も、彼女によって地獄の扉が開かれる…。

4:苺:2012/08/27(月) 20:16 ID:wRQ

こんにちはー。

5: ◆/KJ6:2012/08/27(月) 21:24 ID:ez-f3I

>>4
こんにちは

6:鉄球:2012/08/27(月) 21:54 ID:xxY

おはようございまーす。 ←←

何か、気になってきました〜。
続き、頑張ってくださーい。

7: ◆/KJ6:2012/08/27(月) 22:35 ID:ez-xUI

>>6
ありがとうございます(*^^*)

では、頑張ります。

8: ◆/KJ6:2012/08/28(火) 12:11 ID:ez-iWE


朝。

「おはよう」
「おはよ、」

そんな挨拶が学校に響き渡る。


ざわつく教室。

友達と一緒にふざけたり、話したり。

そんな光景の中、窓辺に一人、本を読んでいる少女がいた。

旭 亜実(あさひ あみ)

今、此の少女は、クラスの中でも孤立している少女だ。


そんな中、一人の少女に声を掛けられた。
「ねえ、旭。」

クラスのリーダー格、玲菜。

「メルアド教えてくれない?」

玲菜は、優しく声を掛けた。

―何故。―

私は携帯を買ったという事は家族にしか知られていないのに。

もしかしたら、妹に聞いてしまってるのかもしれない。

メルアドを教えたくない。
でも、教えないと多分叩かれるだろう。

仕方ないので私は教える事にした。

「……だよ」
「ありがとう!」

綺麗な笑顔で向こうへ駆けていく。

亜実には見えなかったが、玲菜は黒い笑みをしていた。

9:鉄球:2012/08/28(火) 12:18 ID:xxY

うぉっ・・。
流石、ザ・女子だな。
黒いぜ。 ←←

続き、頑張れ〜。

10: ◆/KJ6:2012/08/28(火) 13:09 ID:ez-tJA

>>9
ありがとう。

11: ◆/KJ6:2012/08/28(火) 14:41 ID:ez-B0M

今日は期末テストの日。

「復習した?ww」
「やっべwしてねえ」

そんな声も多くはない。

勉強に弱い亜実であったが、一応復習はしておいた。

―テスト開始―

答案用紙が配られる。
亜実は復習はしたが、亜実にはその問題は難しかった。
(どうしよう…最下位だったら…)

いじめられるかもしれない。

そう考えながら、恐る恐る答案用紙に答えを書いていく。

―終了―

「どうだった?」
「ぼちぼち〜」

「俺完璧だったww」
「おまwほんとかよ」

やばい。
皆出来が良かったのかな。
本当にいじめられるかもしれない。

そう思いながら今日の授業を過ごしていった。


―次の日。―

テストの結果が発表された。

上位には勿論玲菜がいた。

自分の順位を探してみるが、なかなか見つからない。

下位を見た。

―240位、旭 亜実。―

240人中、240位。
最下位。

亜実は、ざっと血の気が引いた。

いじめられる、いじめられる…!

亜実は、泣きそうになる涙を堪えて、自分の今の現状を受け止めた。

12:苺:2012/08/28(火) 16:03 ID:wRQ

勉強一番の学校ではそれ本当にありますよ。
ストレス発散で、先生たちも知っているけど何も言わないそうです。

13: ◆/KJ6:2012/08/28(火) 20:59 ID:ez-iWE

>>12
酷い話ですよね(ρ_;)

14: ◆/KJ6:2012/08/28(火) 22:55 ID:ez-Pq6

眠れない夜が過ぎ、朝が来た。

恐くて、朝食もろくに食べられなかった。


―教室の前。―

亜実は、教室に入るのが億劫で、目の前に在る扉を開けるのに躊躇した。

変わらない喧しい声。

何時もの教室と変わらないと確信した亜実は、思い切って目の前の扉を開けた。


バシバシバシ

いきなり亜実目掛けて文房具を投げつけられる。

鉛筆の先が当たって、額に怪我をした。

怪我をした瞬間に、教室から笑い声が響く。

悔しいと思いながらも亜実は、
机へ向かおうとした。

そしたら、今度は、足を引っ掛けられて、転んでしまった。


悔しい!



教室からは、笑い声があるだけ。助けの手などは無かった。


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