恋って、どんな物ですか・・?

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1:白猫:2012/08/28(火) 20:53 ID:xxY

はい、こんっちはっ!!
新しく、小説を書こうと思いますっ!

〜登場人物〜

篠原 うい (しのはら うい)

天然ちゃんだが、少し変わった女の子。
容姿は、綺麗。学校No,1の美少女。
いつも、グレーのパーカーに黒のスカート。
運動神経抜群。
高校2年。2年B組。

卯島 るい (うじま るい)

顔は、可愛くて優しそうな感じ。
でも本性は、冷たくて毒舌。
うさぎ系男子。=突然甘えたり、大胆な行動をする。
学校No,1のモテ男。
いつも、黒のパーカーに制服のズボン。
運動神経抜群で、成績優秀。
高校2年。2年B組。

篠原 唯 (しのはら ゆい)

優しくて女の子らしい。
容姿は、可愛い。学校No,2の美少女。
いつも、リボン付きの赤いカチューシャ。
運動音痴だが、成績優秀。
高校1年。1年A組。
ういの妹。

大島 愛 (おおしま あい)

元気いっぱいで明るい性格。
容姿は綺麗。学校No,3の美少女。
いつも、ネコ耳カチューシャをしている。
運動神経抜群。高校2年。2年B組。
ういの大親友。

2:白猫:2012/08/28(火) 21:58 ID:xxY

(ういside)

今は、午前6時50分。
私にとっては、まだ眠い時間。


―――――ドンッドンッ!

ドアを叩く音。
その主は、私の妹、唯。

「お姉ちゃーん?起きてるの・・?」

「うん。起きてるよ。」

即答で言う。
そうしなきゃ、うるさいし・・・

「私、先に学校行っとくよ?部活あるし。」

”部活”の言葉で思い出した。

「うわっ!私も陸上があるんだった!」

慌てて、仕替える。
一応言っとくけど、唯は美術部に入ってます。

「唯っ!行こ!」

「うんっ!」

そして、学校へ向かう。
すると学校の向こうから、7時にも関わらず、黄色い悲鳴が聞こえる。

「うっ・・うるさいんだけど・・」

「あっ!・・・るいくん。」

頬を赤く染める、唯。
そして、学校のほうから、猛スピードで私の方へ走ってくる美少女。

「ういぃぃぃ!!」

「うわっ・・来たよ。」

「酷いよぉっ!」

「そうだよ。愛先輩が可愛そうじゃない・・!」

少し、怒った顔で言う唯。
あ、愛は、私の親友です。

「ねぇねぇ!あそこに、るいくんがいるよっ!」

「ふーん。」

「超、カッコいい!!」

顔を真っ赤にする、愛。
唯は、少しむっとしている。
ほほぉ。二人とも、るいが好きなんだな・・

いつのまにか、学校についていた。
そして、陸上部へ向かう。

「今日、陸上部の誰かを書くんだよっ!」

ニコニコで言う、唯。
絶対、るいを書くな。
あ、愛は、陸上部に入ってます。

「へぇ〜るいだといいね。」

「うんっ!」

そして、陸上部に着く。
そこで、唯とは離れ、更衣室へ向かう。

「あ、うい。」

女の子みたいな声の男の子が私の名前を言う。
その人物は、るい。
るいも陸上部に入ってるんです。

「おぉ。るい。」

「あ・・るいくんっ!」

「・・・お前、誰だっけ。」

「おいおい・・・」

「あたしは、大島愛!一応、陸上部なんだけど・・」

「ふーん。宜しく、大島。」

手を差し出す、るい。

――――ズキッ

ん?何か、心がズキッとなったような・・
き、気のせいだよねっ・・















そしてここから、私の最後で最初の恋が始まった―――・・・・

3:白猫:2012/08/29(水) 09:43 ID:xxY

(ういside) ←(あ、ういは、主人公です。)

そして、体操服に着替え、グラウンドへ向かう。

「キャァァァァっっ!!」

小さな声で黄色い悲鳴を上げる、愛。
愛の目線の先には、るいが映っている。

「どうした・・愛。」

「だってさぁ!るいくんが、かっこよすぎてっ!」

「ふーん。」

―――ズキッズキッ

また、痛む。
それも、2回・・・
どうなってんの・・?

「ボソッ)痛い。」

「ん?どうしたの・・?」

と、心配そうに聞く愛。
やっぱり、親友だ。

「ううん。なんでもない。」

「そっかっ!!よしっ行こう!」

「うんっ」

そして、今日はリレーの選手が選ばれる。
明後日は、体育祭だから。

「よぉしっ!1年の男子から、順番にするぞ!」

「はいっ!」

1年が声を合わせて言う。
逆にすごいんですよね。

「よぉーい!」

――――パンッ!

一斉に走り出す、1年男子たち。

「意外に早いね。」

と、隣で言ってくる愛。

「うん。”意外”にね・・」

意外にを強く言う。
そして、1年男子が終わった。
次は、1年女子だ。

〜数分後〜

「るい、頑張れよ。」

「あぁ。」

次は、2年男子になった。
絶対、るいが1番だっつぅーの。

「よぉーい」

――――パンッ!

一斉に走り出す。
そして、るいがどんどん、差を開いていき、るいが1着。

「さっすが、るい。」

「そうだね〜!カッコいいねっ!」

「・・・・う、うん。」

そして、次が私たちの番。
すると、こっちにるいが走ってきた。

「頑張れよ。うい。」

「うんっ頑張るよ!」

と、ニコッと笑う。
すると、少しだけるいの頬が赤くなる。
どうしたんだろ・・・  ←(純粋ちゃん!w

「2年、女子。早く来い。」

そして、2年女子が配置につく。

「よぉーい」

――――パンッ!

一斉に走り出す。
そして、皆との差を広げていき、私が一着。
愛は3着だ。

「やっぱ、ういは早いね〜!」

「ありがとうございます(笑)」

そして、朝練は無事に終わった・・・

4:いぬっち:2012/08/29(水) 17:16 ID:mww

おもしろいねー^^


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