暗闇の殺し屋

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1:アリス pmp3:2012/08/29(水) 01:54 ID:dRY

人は殺すことは悪いことだと言うが、本当にそうだろうか?
私は一体、何人の人達を殺してきただろう、、
でも「殺し屋」という仕事だから、ちゅうちょなく殺せる。
抵抗は無い。いままで100人以上殺してきたが、人をモノとして見ている私は殺せる。

ー優れた運動神経と魅惑の唇で、、、ー

人は私のことを言う、、、“命を盗むルパン三世”と、、、

私は、、、金目的で殺している、、、

その絶世の顔と魅惑のスタイル、、、
もちろん色んな顔を持つ、、人を殺すが為に表情をコロコロと変える、、、
警察も手に終えない、、

捕まったことは一度もない、、だからこそ人を殺すことに抵抗はない、、

闇ルートでは有名な殺し屋で、一人10万円で殺す。それが私の仕事、、、

もう殺すことは仕事でやっているので慣れており、一発で殺すことができる、驚異の殺傷能力を持つ女、、、水井 恋華(みずいれんか)。

鍛え抜かれた筋肉と道具、、、ルックスを武器に、相手を一瞬のうちに瞬殺する、、、

恋「、、、汚れる、、、」

  、、、、ドサッ、、、、

あどけない面影があるまだ16歳の少女が、こんな恐ろしいことをしていようとは、誰も知らない。

長い腰まであるサラサラのストレートの黒髪、、、黒くぱっちりの瞳、、、ヒールの高いロングブーツ、、、黒のミニワンピース、、、すべてが愛らしい。

「くくく、、、恋華にかかれば一瞬だねぇ、、、」

恋「ありがとうございます、、」

2:+鬼姫+:2012/08/29(水) 07:36 ID:NUA

おぉいい線いってるな♪
おもろいで!

3:Reversus ◆26i2:2012/08/29(水) 11:06 ID:1AY

>>1:アリスさん

10万!!?
業界的にあまりに安すぎないか!!?
10万でパーフェクトな殺しだと、
専属殺し屋つきの仲介業者から狙われそうだが…。

深い理由があるのかな…!?
ともかく続けて読ませていただきます☆

4:アリス pmp3:2012/08/29(水) 13:17 ID:dRY

1日でこんなたくさんのコメント!
ありがとう♪皆さん!!
鬼姫さんもありがとう> V <
Reversusさん詳しいですねっ!

5:アリス pmp3:2012/08/29(水) 13:36 ID:dRY

私の仕事のモットーは、なるべく安い金で殺すこと。
それほど命の重みを軽くみているからこその金額。

子供のクセに使い物になるらしく、素早く、確実に、射止める。

もう怖いモノなんてない。男性でも勝てる。

10万は高いという人もいるが、、、技術が高い仕事なのだからこんな金額安い一方だ。


恋「………はあ、、、次の嫌、、、」

時に、スパイになって殺さなければならない時もあり、自分の体を売ってまで殺すときもある。

恋「ねえ、、、あの、、、一緒に寝てくれませんか、、、?」

「ほう、、、もちろんいいとも、、、フフフ、、、薫ちゃんと一緒に眠れるなんて、、、」

  ーホテルー

恋「あ、、、おじさま、、、お風呂入りません………?」

「ふふ、、、いいよ、、、」

恋「ありがとうございます、、、」

   ギュッ、、、、、

恋「だぁいすき、、、、」

グググググ、、、、ギュッ、

「!?うっ、、締め付けるな、、、貴様、、まさか、、、」

恋「、、、、、、、ふっ、、、」

     バッ、、、

「はぁ、、、、はぁ、、危険な奴だ、、」

恋「エロジジイが、、私はお前を殺しに来た、、」

「まさか、、、水井恋華、、、薫が、、、」

恋「そうだ。森本薫なんて偽名だ。」

6:+鬼姫+:2012/08/30(木) 20:35 ID:g8M

おおー★
続きお願いします!

7:アリス pmp3:2012/08/31(金) 14:17 ID:dRY

鬼姫さんありがとう!じゃあ書きます!

8:アリス pmp3:2012/08/31(金) 14:32 ID:dRY

恋「これでとどめだ、、、」

ボゴッ、、、、

「、、、、う、、、っ、、、」

ドサ、、、

恋「さぁ、、早く着替えて帰るか、、、」

ガチャ、、、

恋「………え……」

なんでいるんだ、、、、、。恋華の顔はまっ青になった。

「お前、、、、なんで水井がこんなところに、、、」

彼の名前は木田 拓也(きだ たくや)。学校ではモテている、まさに学校ではムードメーカーの男子。

恋「……………っ……………来るなっ、、、」

拓「なんでだよ、、、お前が殺したのか、、、?コイツを、、」

恋「どうせ警察に通報するんだろ…?」

拓「いや、、、通報しねぇ、、」

恋「どういうことだ?それにどうしてこいつと知り合い、、まさかお前、、、闇の財閥の息子だったのか、、?」

拓「…………まあな……それと、警察に通報しないのは、、、こいつの事が嫌い、、ただそれだけ、、殺したいほど憎かった」

9:+鬼姫+:2012/08/31(金) 14:47 ID:g8M

続きお願いします!!
楽しみすぎて……

10:モナ:2012/08/31(金) 14:51 ID:jsc

+鬼姫+うちの事知ってるよね!グミ占いの人だよ♪

11:モナ:2012/08/31(金) 14:54 ID:jsc

アリスすごーい!めっっっっっっっっっっっちゃすごい!

12:+鬼姫+:2012/08/31(金) 17:07 ID:g8M

モナ知ってるよ♪

13:アリス pmp3:2012/08/31(金) 18:17 ID:dRY

鬼姫さん!恥ずかしい、、、\\\駄作なのに、、、いつも感謝してます> A <\\\\

モナさんもコメントありがとうです♪これからも楽しんでくれると嬉しいですっ!

14:& ◆c.D6 pmp3:2012/08/31(金) 18:32 ID:dRY

嫌い、、、?

恋「お前、、嫌いってどういうことだ、、」

拓「おじさん、俺に暴力的だったし、、、。必ず会う度嫌味と暴力で、変態でさぁ、、、」

恋「それでも悲しくなるだろう、、!?このクラスメートの私が殺したんだぞ、、、?」

拓「悲しい……より、、、驚きの方かな、、?そんなエロい格好して、、、おじさんとあんなことやこんなことしようとしてたんだろ、、?」

意地悪そうな目をして言う、、、

恋「こっ、、、これは、、違う!もう気づいてるかも知れないが、私は殺したんだ!」

拓「殺した、、、じゃなくて、、、殺し屋、、、だろ、、、?」

そういって恋華のアゴをくいっと少し上に上げる

恋「やめろ!馴れ馴れしい!」

バッ、、、、

恋「そうだ……私は殺し屋だ………」

拓「実は俺も、、殺し屋なんだぁ〜」

恋「嘘を言うな!」

拓「嘘じゃない、、」
その時、真剣な目をしていた、、、

15:アリス pmp3:2012/08/31(金) 18:32 ID:dRY

上私!

16:+鬼姫+:2012/08/31(金) 18:41 ID:g8M

楽しみだぁーー
早くかいとくれー><
ドキドキ感たまらんb

17:モナ:2012/08/31(金) 20:08 ID:jsc

もっと書いて〜゚。・゚(つω✚ฺ`)。゚・。シクシク
お願い!

18:モナ:2012/08/31(金) 20:56 ID:jsc

アリス書いてよ〜

19:アリス pmp3:2012/08/31(金) 22:21 ID:dRY

鬼姫さん!コメント書いてくれるおかげで書く気まんまんっ> U <
がんばるね!

モナさんも嬉しいコメントを、、。泣いてくれるなんてっ。。。たくさん書きます!

20:アリス pmp3:2012/08/31(金) 22:43 ID:dRY

拓「俺も、、、ひとりで殺し屋してる、、、」

恋「、、、なんでだ?」

拓「それは言えないなぁ、、、水田ともっと仲良くなったら教えてやるよ…あとさ、、着替えないの、、、?」

恋「……な………\\\分かってる…\\\\出ていけ!!」

今の格好は、、、すごい色気があるピンクのワンピースを来ている。肩出しだし、スカートはすごい短い。

拓「わかったよ」

    バタン、、

恋「はあ、、、」

だけど、、、謎はすごいある、、なんで木田が財閥の息子なのに殺し屋をしているのか。それに、おじさんを殺されたのに、悲しまないのは、まだ理由があったハズ、、、。

       ガチャ、、、

恋華は、考えながらも部屋をでた、、。

恋「………っ……まだいたのか!!!」

拓「なーんか考えてるんだ?俺の事。気になる?」

恋「……っ……黙れっ!」

ヒュッ、、、パシ、、

こいつ、、よけた、、、それに、、私の拳を掴んだ、、

拓「俺のこと、、ちょっとは見直した?」

恋「、、、、、、、」
一番強いはずの、、私が、、、?この私が、、、?

拓「でもさぁ、水井さん強いね?女のわりに」
女のわりに、、、?どういうことだ、、、?私は女ほど弱くない、、。

恋「どういうことだ!!私のことを馬鹿にしているのか!!」

大きな声で怒鳴る。

    
拓「…………………」

21:+鬼姫+:2012/09/01(土) 06:51 ID:g8M

恋華(´∀`*)カワイイ///カーッてろころ
萌える←((ぇ…

アリスs、さんいらんよー

22:モナ:2012/09/01(土) 09:47 ID:jsc

アリスもっと書いてね!

23:+鬼姫+:2012/09/01(土) 10:39 ID:g8M

(´д`)ノ/早くカイトクレーー

24:鎖莉♪:2012/09/01(土) 10:57 ID:32g

鎖莉♪です!
はやく続き書いてほしいっ!!

25:アリス pmp3:2012/09/01(土) 11:48 ID:dRY

鬼姫♪分かった^ 〜 ^
これから呼び捨てで呼ぶので、私のことも呼び捨てでよんでねっ!

モナさん!いつもコメントくれて、、、書く気まんまんになります ☆ v < パチ

鎖莉さんはじめまして!小説頑張りますので読んでくれると嬉しいです^ A ^

26:+鬼姫+:2012/09/01(土) 12:03 ID:g8M

アリスうん★ありがと!早くお願い!!

27:アリス pmp3:2012/09/01(土) 12:14 ID:dRY

恋「何か答えろ!」

拓「別に、、、馬鹿にした訳じゃないけど?」

恋「、、、、そうか、、」

  コツコツコツコツコツ、、、

そういうと、恋華は歩きだした

拓「そういえばさぁ、、、口調も学校の時とは違うよね。学校の時は俺のことさん付けなのに」

恋「今は仕事中だ。、、、はっきり言って、今の私は学校なんかと無関係だ。」

拓「そんなこと言い切れないよ?学校来てるのに」

恋「言っておくが、今は学校の話はしない。仕事と学校なんて関係ないからな」

拓「ふーん、、。で、今どこ行ってんの?」

恋「報酬を貰いに行っているだけだ。あのエロジジイを殺したからな」

拓「へぇー。でもなんで殺し屋なの?」

恋「今は関係ないだろう?そういうお前はどうなんだ。」

拓「なりたくてなっただけー」

恋「……嘘だろ…?」

なりたくてなれる仕事ではないしな、、、。

拓「そんなことより、、、学校でも思ってたんだけどさぁ、水井って美人だよね…?だからジジイからの仕事が多いんじゃない、、?」

恋「、、、もう着いた、、。お前、、、帰れ」

拓「やだ」

恋「帰らないと殺されるぞ」

拓「いいもん」

恋「……勝手にしろ……」

   ーVIPPルームー

拓「はじめまして、、、」

「ほう、、、闇会社の麻薬会社の息子さんか。。。」

恋「。。。えっと、、沢井様、、知ってらして、、、?」

「ああ、、、知ってるよ、、、。有名さ、、、恋華は知らないかい、、?拓也君のこと、、」

恋「詳しくは、、、」

「そうか、、、」

28:+鬼姫+:2012/09/01(土) 12:26 ID:g8M

更新されてる♪♪
もっと書いてー((わがまま

29:アリス pmp3:2012/09/01(土) 16:32 ID:dRY

鬼姫わがままじゃないよー!むしろ嬉しい♪書く気になって励まされる

30:アリス pmp3:2012/09/01(土) 16:56 ID:dRY

「拓也君と私は仲が良くてねぇ、、、。しかし、、、拓也君、、ごめんね、、、ほんとにおじさん殺しちゃったよ、、、拓也君、、ひどい仕打ちを受けてたんだろ、、?それに、はっきり言って私も嫌いだった、、」

拓「いや、、むしろ、、ありがとうございます」

恋「、、、、、」
だからおじさんを殺してって言ったのか、、。

拓「哲也さん、、、話は変わりますが、2人は契約しているんですか、、、?」

哲「ああ、、恋華と、、、?契約してるよ。まあ、私には嫌いな人が多いからねえ、、、あ、報酬を渡すよ、、、はい、用意していた10万」

恋「ありがとうございます…」

哲「じゃあ次も頼むよ」

恋「はい、、では、さようなら、、、」

ガチャ、、

そういうと2人は部屋を出た、、、

拓「そっかあ、、、哲也さんがおじさんを殺すよう言ったのか、、」

恋「でも、、お前のために殺すよう私に言ったんじゃないのか…それに、、、殺し屋ならなぜ自分で殺さない、、、?」

拓「恐怖心かも…俺、力強くても、殺せるか分からなかった、、」

恋「本当ににくいなら、、、殺せたんじゃないのか、、まあ、、、私にはまんざら人を殺すことに悲しみなどないがな、、、」

拓「そっか、、、でさー、、どこ行ってんの?」

恋「家に帰っている」

拓「行っていい???」
にこにこしながら聞いてくる

恋「無理だ。自分の家に帰れ」

拓「やだ。俺家族嫌いだもん」

恋「、、、っ、、、だめだといっているだろう!!!」

グイッ、、、、

拓「へぇ〜そんなこと言っていいの、、、?」

恋「………………っ………\\\\\\\\」

31:+鬼姫+:2012/09/01(土) 17:29 ID:g8M

答えてくれてありがとう!!
でもまだ続き見てぇ…←

恋の予感爆発!!

32:アリス pmp3:2012/09/01(土) 20:04 ID:dRY

鬼姫☆
恋は発展するのか…お楽しみに♪

33:アリス pmp3:2012/09/01(土) 20:28 ID:dRY

恋「…っ、、お前、、そんなことしたら何でも聞くと思ってるだろ!!!大間違いだからな!いくら顔がカッコイイからって、調子にのるな!」

拓「別に調子になんて乗ってないし〜まぁ、、モテるけどな…」

恋「染めてるしな」

拓「茶髪で悪いかよ、、、クセっ毛で跳ねてるからさ、、」

恋「どうでもいいが、ここでお前とは別れよう、、。さよなら」
真剣な目をして言った

拓「つまんねー奴!!!じゃあ明日なっ!」

どうやら本気で怒ってるって思ったみたい

   コツコツコツコツコツ、、、

「よお!お嬢ちゃん!可愛いじゃねえか!こっちこいよ!」

「うわ、マジで可愛い!何歳!?」

「連れてこーぜ!」

恋「お前らの相手をしている暇はない。」

「ああ!?なんだとコラァ!?生意気だぞ!」

「やるか〜っ!?」

「偉そうに言うんじゃねぇよ!」

恋「殴る」

    ボゴッ、、、

恋「回し蹴り」

ヒュッ、、、ドゴッ、、、

恋「アッパー」

ボガッ、、、

「うっ、、、、、、」

「、、、強過ぎだろ……」

「、、、、、、、っ、、」

  コツコツコツコツコツ、、

恋「、、、ザコ、、、」

ザコのくせに挑発してくる奴がいる。私は強いのに。

      ガチャ、、、

恋「ご飯、、何食べよ」


  ピピピピピピピピ、、

恋「電話か、、、」

恋「もしもし、、はい、、」

「水田、、、元井だ、、依頼なんだが、、、。」

恋「はい」

「女の、、、原川由紀を殺して来てくれ」

恋「え、、、、っ……」

34:+鬼姫+:2012/09/02(日) 07:44 ID:g8M

昨日みとけばよかったぁー
今日も更新してください♭

35:アリス pmp3:2012/09/02(日) 10:41 ID:dRY

うん!更新する!出ていってくるからお昼!

36:+鬼姫+:2012/09/02(日) 12:26 ID:g8M

うんゞ
頑張ってね★

37:アリス pmp3:2012/09/02(日) 19:47 ID:dRY

「どうかしたか、、」

恋「………………………………」

由紀ちゃん、、、なんで闇ルートの人が由紀ちゃんのこと知ってるの、、?

「おい、、、水田、、聞こえてるか、、」

恋「その前に、、、どうして原田由紀さんを知ってるんですか、、、?」

「あいつはお前と同じ殺し屋だ」

恋「え、、、、、」


「あいつは私が頼んだはずのターゲットを殺す前に、前払いをしてほしいと言ってきた。ちゃんと殺しますと言ったが、そのあと姿をくらましたんだ、、、、けど、一週間前、あいつは私を殺そうとした、、」

恋「………………………」

由紀ちゃんが、、そんなのするはずがないでしょ、、、、?

恋「すみませんが、、、無理です、、お願いですから今回ばかりは見逃してください、、、」

「ほう、、殺し屋のくせにそんなことを言うようになったとは、、。いいか!?殺し屋は絶対に殺さないといけないんだ!それが例え家族でも!友人でも!恩人でもだ!
分かったな!!!」

ブチッ、、ツー、、ツー、、ツー、、、

恋「そんな、、、」

、、、10年前、、、

由「恋華ちゃん!次波がくるよ!一緒にジャンプするよ!」

恋「うん!…いっせーのーで!!」

由「ジャンプ!!!」

恋「海って面白いね!!」

由「うん!」

由紀ちゃんは、私より5才年上で、面白くて、でも、時には喧嘩して、、、お姉ちゃんみたいな親友だった。。。顔もスタイルも、、すごい綺麗で、、自慢の親友だった。。

でも、、、、ーーーー

由「恋華ちゃん、、、バイバイ!!静岡県に引っ越しすることになっちゃったけど、、ずっと親友だからね!」

恋「うん、、っ、、分かった、、、ひっく、、、ぐす、、お手紙渡すから!!」

由「うん!」

ーーー

それから会ってない、、。手紙を渡したけど、ある日手紙が届かなくなった、、、。
それっきり、、、

恋「、、由紀、、ちゃん、、、、」

38:アリス pmp3:2012/09/03(月) 19:43 ID:dRY

恋「殺さないけど、、探そ、、」

ー翌日ー

恋「学校行こ」

     ガチャ、、、バタンッ、、

拓「おい柏沢〜!遊ぼうぜ!」

「ああ」

タタタタタタタタタタッ、、

「拓也くんっ!あの、、、この手紙を、、」

拓「いらね」

パサ、、、

「え、、、、、」

あいつはいつもこんな感じで女子と接している。まあ、どうでもいいが。

「拓也キッツー(笑)でもお前みんな女子にはそんな態度だよな★」

拓「嫌〜さ〜、たった一人の女だけは受け入れてんだよな〜」

わざと声を高く上げ、私の目を見る。

、、まさかこいつ、、私のこと、、、

「誰だよ?」

「気になる〜っ」

「え??誰??」

拓「え〜とぉ〜………」ニヤリ

     ガタンッ、、、

恋「ねえ、、木田君。木田君は委員長でしょう?先生が木田君のこと呼んでたよ?
早く行ってきた方がいいと思う。。。職員室だって」←ウソ

拓「なんで{恋華ちゃん}しか知らないの?」

「おい!お前女子のこと下の名前で読んでるけど、、、」

「水田、、、?」

うぐっ、、、、そこをつかれたら、、、、

拓「そ、、むぐっ!?」←手で抑えた

恋「ごめんねー拓也君!早く呼んでって言ってたから早くいこっか?」

拓「えーー!?」

わざと言ってやがる、、、

39:+鬼姫+:2012/09/04(火) 18:02 ID:g8M

いい感じな展開に★
フフ。。。
昨日書き込みできなくてごめん

40:椿:2012/09/04(火) 18:04 ID:/CE

アリスs、頑張って下さい!!

41:アリス pmp3:2012/09/04(火) 19:40 ID:dRY

鬼姫!待ってたよ?コメント更新♪
寂しかったじゃないか〜> 言 <

椿さんコメントありがとうございます!
続けますので以後よろしく

42:アリス pmp3:2012/09/04(火) 20:01 ID:dRY

 ガタン!!!!!

    ザワッ、、、

「私と行こう?拓也君♪」

ーーそう言うのは、中井涼花(なかい きょうか)。

拓「………………」

「おい!可愛い涼花ちゃんが呼んでるぞ!」

「おいどうすんだよ拓也!」

涼「水田は座ってていいから」
そう言うと、恋華を睨みつけた

恋「、、、、うん、、、」

バッ、、、、、

恋「え!?」
う、、、、すごい力、、、

拓「お前さぁ、、、なんで来ないの?」

恋「え、、、だって、、、中井さんが、、」

涼「そうよ!水田さん行きたくなさそうじゃない!」

拓「俺は水田と行きたいんだ」
そう、力強くはっきり言うと、拓也は恋華の腕を強く掴んで教室を出た

  ガラ、、、、、ピシャッ、、、

涼「…………っ……」

 ーその頃ー

恋「ちょっ、、、、!離せ!」

    ガシッ、、、

離れない、、、手首が痛くなるほどに、力を込めて掴んでくる、、、ーーー

拓「お前さぁ、、、嘘つくの上手いよな、、」

恋「なっ、、、そんなの、、お前があんなこと言ったからだろ!?」

拓「本当、、女ってこえーよ、、、もう嘘つけねーように俺がしてやる、、」

恋「なっ、、んんん!?!?!?」

そう言うと、キスをしてきた、、、甘い香りが唇に漂う、、、

拓「、、、お前口柔らけえよな、、しかも濡れてるし薄いピンクみたいだからついキスしたくなった、、、」

そう言う背後に、、、あの女がいることに気づかなかった、、、

涼「、、、あいつ、、、絶対、、許さない、、、、、、」

43:+鬼姫+:2012/09/04(火) 20:52 ID:g8M

ひゃぁぁ///▽///
萌える><
うらやま…
最高…もっと!!

44:椿 ◆XZbk:2012/09/04(火) 21:19 ID:/CE

凄いですね!!/////////

45:+鬼姫+:2012/09/04(火) 22:21 ID:g8M

うん!アリスはすごい!!

46:アリス pmp3:2012/09/05(水) 19:11 ID:eRY

鬼姫!椿さんっ!ありがとうっ> w <\\\
照れる、、、\\\
キスって展開はやかった、、、??

47:アリス pmp3:2012/09/05(水) 19:58 ID:eRY

恋「な、、、っ!!!!、、、\\\」

拓「なに?」

恋「\\\\\\\」

ー放課後ー

コツ、、コツ、、コツ、、、

恋「いないか、、。。由紀ちゃん、、、引っ越ししてたもんなあ、、、」

拓「どーしたの?」

恋「きゃっ!なんだよ!なんの用で……」

拓「あはは、、、きゃって女の子らしく言ってほしくてさー、、、」

恋「……っ、、、、」

調子狂う…………\\\

  フイッ、、、

拓「どこ行くんだよ」

恋「お前には関係ない!」

拓「怒らなくてもいいじゃん、、、ま、、、付いてくけど、、」

恋「やっぱり、、黒だよな、、」ボソ

拓「なにが?」

恋「服の色」

拓也は、ホストっぽい服を来ている、、ネクタイは付いてないけど、、、なんか、、魅力的、、、かも、、、\\\

拓「くす、、だね、、、じゃあ、、下着の色は、、、、?」

ピラ、、

恋「お前っ!やめろ!やめろっ!!!」

拓「白だね、、、?カワイイ、、」

恋「言うなっ……\\\\\」

ヒュッ、、、、、ヒュッ、、、

拓「僕にパンツまる見えになるけどいいのーー??」

恋「くっ、、、、\\\\\\、」

48:+鬼姫+:2012/09/05(水) 21:17 ID:g8M

全然早くない!!
恋華かぁいい(^∀^*)
なんならもっと進んでm…((w

49:アリス pmp3:2012/09/07(金) 15:17 ID:DDA

鬼姫、、ありがとおっっっ♪
返信遅くてごめんね!学校に疲れて5時間昼寝しちゃってさー、、、、ちなみに部活入ってないよ!
精神的に学校って疲れるからさー、、、。

あ!話変わって恋愛もアクションもどちらも上手く絡ませるつもりだから楽しんでくれるといいな♪

50:アリス pmp3:2012/09/07(金) 15:26 ID:DDA

拓「、、、大丈夫?顔赤いよ?」

恋「私は、、仕事に専念したいのに、お前が来るからっ、、もう行く!」

拓「まあまあ、そう言わないで」

恋「お前私が殺し屋と知ったら付いてくるんだな」

拓「いやあ?いっつも地味な水田サンが殺し屋やってるんだからね、、、びっくりしか頭にないよ、、、それに、、結構俺の好みなんだぁ、、水田サン」

恋「うるさい!私は探しているのだ」

拓「何を?」

恋「お前には関係ないだろ」

拓「えー?知りたーい」

恋「、、、、、、、、、」

拓「無視?」

恋「………情報収集しにいく。お前がいたらおかしい」

拓「大丈夫だよ。。。。責めて情報収集だけでも一緒にさせて?」

恋「………勝手にしろ…」

拓「くす、、、じゃ、付いてかせてね?」

51:+鬼姫+:2012/09/07(金) 18:59 ID:u9I

了ぁぁぁ解★
待ってるぜ☆
アリス何歳?=^▽^=

52:+鬼姫+:2012/09/09(日) 10:00 ID:u9I

アリス更新まだーーー?
((わがまま

うちのスレ
【+gur+悪魔の宮殿】
見てね♪

53:アリス pmp3:2013/05/04(土) 23:07 ID:Gfw

鬼姫〜
ごっっっめん× _ ×
もう何ヶ月もきてなかった……←
てか鬼姫来てる?

誰か来てくれたらまた再開したいな…

54:アリス pmp3:2013/05/04(土) 23:22 ID:Gfw

わたし、、、こんなに惚れやすかったか?

拓「どーしたの?」

恋「はっ。。?何がだ」

拓「ぼーっとしてる」
真剣な眼差しでいってきた。

恋「別に。。。なんでもない」

コツコツコツ…

でも、、大体ジジイと接する機会が多かったし。
きっと接しているのがこんな同い年のイケメンだからだろう。

一緒にいてドキドキしたり嬉しいと感じるのは、、、、人とこんなに触れ合ったのが初めてだからだろ。

恋「………………あ」

拓「ん?ここ?」

来たのは、依頼人の組織事務所。

「これはっ……水井様っっ、、と、、木田様」

下の奴等が頭を下げる。

恋「上の者に合わせろ」

55:レモン☆彡:2013/05/04(土) 23:41 ID:YF.

………!!

面白いです!!!

応援してます!
恋華ちゃん、カッコカワイイ(o^^o)

56:アリス pmp3:2013/05/05(日) 01:18 ID:Gfw

レモンさんありがとうございますっ>△<

めちゃめちゃ嬉しいですっ!

57:アリス pmp3:2013/05/05(日) 01:33 ID:Gfw

「はっ、、、こちらです。。」

コツ…コツ…コツ…

拓「ボソッどういうことだよ…情報収集じゃないのか。。?」

恋「ボソッ……だからどうした」

拓「ボソッ…な!なにいってんだよ!契約取り止めなんて許してくれるはずないだろ?」

恋「ボソッ契約なんてしてない。。相手が一方的に言ってきただけだ」

私は契約なんてしてない。
だから、何も問題なんてない。


なのに…なにをコイツは焦ってるんだ。。?

ガチャ

「こちらです」

コツ…


「どうも。。元井様」

「何のようだ…………っ?!そちらにいらっしゃるのは。。。木田様」

「どうも。でも今回は俺は何も話すことはないので」

こいつ……謎だ。一体何人の裏組織と関係があるのだろうか?

それに財閥の息子なのに殺し屋って…

社会的にも真逆だ。

「じゃあ、、用があるのは…」

「はい。水田のほうです。アナタ様がどうやら一方的に契約を押し付けたそうで」

「勝手なことをいうな木田!!」

「でも同じことだろ?」

「何をいってらっしゃいます木田さん。。わたしは押し付けてなんかいませんよ?拒否したからですよ?」

58:アリス pmp3:2013/05/05(日) 09:53 ID:Gfw

「殺し屋なのに拒否するなんてなあ…と思いましてね?…で、この様子からすると、話は諦めてほしい…という感じですね…」

恋「はい。命だけは諦めてほしいんですが…責めて殺さないと約束してくれるなら、情報だけでも…」

「情報だけで10万渡せと?!殺すのなら100万、いや200万も貢いでやるのに!」

拓「そんな怒らないでやってください。アナタが知らない訳がコイツにとってはあるんですよ」

「そうなのか?」

恋「…原川由紀は…私の親友でした…。だから。。」

「友情か?!どうでもいい!相手にいままで情を移さず殺せるといったのは嘘なのか!!!」

確かに…信頼を得るために…「情を移さず殺せます」とは言ったけど…

恋「相手が殺し屋だったとしても…あのひとだけは別です…報酬なんてくれなくてもいいから……情報だけにしてあげてください!」

「…………じゃあ、、報酬はやらないが、情報は集めてくれるんだな?」

恋「はい…」

そして、契約決定がきまったが、、、

これが、ある事件に繋がるのだった_______

59:匿名ちゃん:2013/05/05(日) 13:36 ID:bGU

思うんですけど、「\」って照れている時ですよね??
「//」にした方が良いと思います。

60:クロス:2013/05/05(日) 17:22 ID:m-ORU

台本書きなのが残念な気がします
それと「、」ではなく「・」や「…」の方が一般的かと
>>57などは「ボソッ〜」より『小声で』など使った方がいいかなと
実際「ボソッ」なんて言いませんし

よく読んでませんが思ったことを書かせてもらいました

61:アリス pmp3:2013/05/05(日) 18:43 ID:Gfw

匿名ちゃんさん>分かりました!!変えてみますっ!

クロスさん>変えてみますね!ご指摘ありがとうございました^^

62:アリス pmp3:2013/05/05(日) 23:40 ID:Gfw

______________コンコン

「失礼します」

「宇津野君か…入っていいぞ」

ガチャ

「例の…水井恋華のことですが。。。今のところ、問題ありません。バレてないみたいです」

「そうか。。まあせいぜい、バレないように拉致してくれ」

「もちろんです。バレたら俺が殺されますしね」

「いいか、コイツを拉致すれば、お前が望む金額をやるからな。絶対逃すなよ」

「はい、、、」_____________

私はこのとき気づいていなかった。
何者かに自分が狙われていることを…


、、、殺し屋は、死と隣合わせ。
いつ狙われるか分からない。
けれど、、、私はこのとき、隙を見せてしまっていたんだ。

隙を見せてはだめなのに…

63:アリス^^^^:2013/05/21(火) 19:38 ID:Sb.

すみません 名前がかぶってしまったので 分かりやすくしました

おもしろいです!


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